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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
1969/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
自由民主党運輸大臣1969/04/15

61参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(原田憲君) 私は、その点について、運輸大臣といたしまして、微力でございますが、私の全力を尽くしておるつもりでございます。

自由民主党運輸大臣1969/04/15

61参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(原田憲君) 運賃だけでただ計算をするならば、すべての計算をするならば、運賃を幾ら上げたらこれはこうなるという計算は成り立つのであります。しかし、それは政治ではございません。先般から何度も申し上げておりますように、このことにつきまして、いままで過去において政府はいわゆる財政援助というものを十分、十分というよりもやっておらない。独立採算制で運賃値上げでやれということをやってきたわけです。今回、私はその意味で運賃だけではいかぬとい…

自由民主党運輸大臣1969/04/15

61参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(原田憲君) 国鉄の経営のもとは、国鉄の歴史始まって以来、世界でもただで汽車を走らせている国は私は寡聞にして——あるだろうと思いますが、知りません。運賃収入をもって経営する、こういうのがたてまえであります。したがって、国鉄は戦前においては日本の輸送を独占しておりましたから、赤字が出るどころか黒字が出る。そうしてこれをあるいは軍事費にまで持っていくぐらいな余裕があったわけであります。ところが、先ほども申し上げましたように、世の中…

自由民主党運輸大臣1969/04/15

61参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(原田憲君) それは国鉄の財政のよってきたる原因は、先ほども申し上げましたように、国鉄が輸送というものを独占しておった時代というものが変わり、それに適応するということに対して十分でなかった。したがって、財政的に見ますと、資本はかかってくる、借り入れた金に対する利子はふえてくる、一方では人件費は毎年上がる、また投資はやはりしなければ需要は強い、こういうことが重なって今日の赤字になったと、こういうことが原因であろうと思います。

自由民主党運輸大臣1969/04/15

61参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(原田憲君) それは非常に意見の分かれるところであろうと思います。やはり、この国鉄の独立採算性ということを特に法律でうたってある条文ではなかろうかというように考えます。したがって、損するときばかりではない、もうかるときもあるのでありますから、そのときは国に持ってこなくてもよい、こういうことでございますから、いま損をしているから、加瀬さんはこれは旧法によっては国が当然見ておったのだ、こういうことでありますから、これはやはり企業性…

自由民主党運輸大臣1969/04/15

61参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(原田憲君) それは黒字を出したらいかぬということでは私はなかろうと思うわけです。

自由民主党運輸大臣1969/04/15

61参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(原田憲君) 現実に黒字を出しておる線もあるわけであります。これを総括的に見て、残念ながら現在赤字を出しておるという形になっておるのでありまして、私は国鉄の性格からいって、どんどんもうけなさいというわけにもいくまいと思いますけれども、黒字を出したらいけないということではなかろうと考えます。これはまあ人間の使うことばですから、私の言い回しがへたで少し加瀬さんのお取り方に誤解を与えておるかと思いますけれども、どんどんもうけるという…

自由民主党運輸大臣1969/04/11

61衆議院 運輸委員会 第17号

○原田国務大臣 ただいま議題となりました外航船舶建造融資利子補給及び損失補償法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして、御説明申し上げます。 わが国海運は、経済の高度成長に伴い、毎年増大する輸出入貨物の安定した輸送を確保するとともに、国際収支を改善する役割りをになっており、国民経済上きわめて重要な地位を占めております。このような使命を果たすべきわが国海運業は、戦後借り入れ金により外航船腹の増強につとめておりましたが、昭和三十一年の…

自由民主党運輸大臣1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○国務大臣(原田憲君) 通行税法の改正と運賃法の改正は一体で行なわれるものと、こう考えてお願いを申し上げておりますので、これが別々になって、運賃法だけが通って通行税法が廃案になるというようなことは予想はいたしておりません。もちろん国会のことでありますから、絶対ないということはないのでございますが、そのような考えを持っております。当然、同時に御審議を賜わって万遺憾ないように判断していただける、こういう立場に立っておるわけでございます。 な…

自由民主党運輸大臣1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○国務大臣(原田憲君) 先ほどもお答えいたしましたが、運賃の問題と、それから、運賃にかかってくる税の問題、税は税で、税体系の中で考えるという考え方から、これは政府としては大蔵大臣が責任を持って御審議を願う、こういう形をとっております。しかし、これは一体のものでありますから、私どもといたしましては、これが別々になるというようなことは考えておりません。

自由民主党運輸大臣1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○国務大臣(原田憲君) これはけさから森中さんが言っておられますし、私どもは行政の責任として法律を国民のためにお願いをすると、こういう立場に立って審議を願っておるのでございますから、大臣があすこまでこうせい、ああせいと、そんなことを言っているわけがないので、だから、この国会の中におけるところの問題につきましては、私がとやかく言える立場にないわけでございます。ただ、まあ運輸大臣としたら税金がかからぬほうがほんとうは助かるのです。しかし、大…

自由民主党運輸大臣1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○国務大臣(原田憲君) このことにつきましては、先ほども申し上げましたけれども、税の責任を大蔵大臣が持ってお願いをいたしておりますので、私が正直に申しましたことを菅野大臣はここでお話しになったのでございますが、私はそこまで申し上げなくってももう皆さんよくおわかりになっているだろうと思ってそこまで言わなかったのでございますけれども、当然、同時にあの法律が通るものということで申し上げるように提案がされておるわけでございます。したがって、大蔵…

自由民主党運輸大臣1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○国務大臣(原田憲君) その問題につきましては、法的な何は森中君の質問に対して法制局からお答えをいたしておるわけであります。したがいまして、この場合どうなるかということについては、すでに質疑に対する説明は法制局からあった。瀬谷さんも御了解が願えると思うのであります。 それで、実際問題としてどうするかと、こういうことでございますので、これは税に関しましては大蔵大臣が責任を持って出されておりますので、税の問題を私が横からこうだこうだと言う筋…

自由民主党運輸大臣1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○国務大臣(原田憲君) 先ほど法制局のほうにお問いになって、この法律がどうだということについて——法律でございますから、一人歩きすることができる法律で上がりました。しかし、私はいま加瀬さんが言われるように、一体でなければ困るということは、そうでございます。

自由民主党運輸大臣1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○国務大臣(原田憲君) ただいま経企庁長官から発言がございましたが、委員会の皆さまに十分の御審議を賜わるように私もできるだけの努力をいたしますので、私の至らざる点は何とぞ御容赦くださるようお願い申し上げます。

自由民主党運輸大臣1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○国務大臣(原田憲君) 鉄道敷設法は、いまお話もございましたように、交付後四十六年を経過している古い歴史を持っておりますが、しかしこの間、時代の進展に応じまして、十数回の改正をしてきておりまして、最近では昭和四十年、改正を行なったところでございます。時代に即応した鉄道新線建設を実施するのには、現在のところ支障はないと考えておりますが、今後、国土の総合開発計画との関連、新幹線鉄道網構想との関連等も考慮して、総合的に検討を加える必要はあろう…

自由民主党運輸大臣1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○国務大臣(原田憲君) いまもお答えをいたしましたが、運輸政策の審議会では、全般的な日本の運輸問題をどうするかということについて、総合交通体系というものをどうするかという御質問のときに、一つの運輸省内部の機構としてこういうものを持ちますということを申し上げておるのでございまして、これはそういう面に立ちましてその使命を果たしていく、こういうことになろうかと存じます。鉄道建設のための審議会は、鉄道部面の建設のための審議会でございまして、いま…

自由民主党運輸大臣1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○国務大臣(原田憲君) おっしゃるとおりでございまして、木村さんに本会議でお答えをいたしました際に、相当詳細に、鉄道はどうあるべきか、あるいは海運はどうあるべきか、空はどうあるべきか、こういうことについて総合的な政策というものを打ち立てなければならない、そのために政策審議会というものをつくるんだ、こういうことを申し上げておるのでございまして、これはもういま森中さんのおっしゃるとおりでございまして、先ほども申し上げましたように、今後、いわ…

自由民主党運輸大臣1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○国務大臣(原田憲君) 先ほども少し申し上げましたが、鉄建公団の創設は、昭和三十九年につくったのでございますが、国鉄が大体新しい線をつくるために毎年七十五億ずつの金を使ってきておる。しかし、いま御審議を賜わっておる最中にたびたび申し上げておりますように、国鉄自体の財政というものもだんだん悪くなってきておる。したがって、この新しい国策といいますか、政策といいますか、これに従って新しくつくる鉄道というものは、新たな組織によってつくっていくべ…

自由民主党運輸大臣1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○国務大臣(原田憲君) いまのは国鉄から出ておる出資の話ではございません。全額です。国鉄はできたときから七十五億出資をしたと私は記憶いたしておりまして、それ以上のものは出しておらぬ。ずっと七十五億というのが毎年国鉄から鉄道建設公団への出資、それ以上のものは国から出しておる、こういうような建設公団の財政のかっこうになっております。今度、四十四年度は、国鉄からの出資は五億減らした、これを申し上げておるのでございまして、建設公団の内容につきま…