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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
1969/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
自由民主党運輸大臣1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○国務大臣(原田憲君) ちょっといまの事務的な面は政府委員から答弁させます。

自由民主党運輸大臣1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○国務大臣(原田憲君) 慎重に考えていくべきではないかという御意見につきましては、今後十分考慮を払っていきたいと思いますが、冒頭に申し上げましたように、現在のところ、鉄道建設のための審議会を廃止するという意思はいま持っておりません。しかし、総合開発計画の中で検討すべきであるということは、何度も申し上げておりますように、御意見を尊重いたしまして、今度、内閣委員会で設置法の関係が通過をいたしまして国会の御承認を得ましたならば、交通のための総…

自由民主党運輸大臣1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○国務大臣(原田憲君) いまの問題はこれまでもたびたび御答弁を申し上げておる点でございます。なるほど八十三線を廃止すべきだ、これは意見が出てきました。政治というものは生きものである、お説のとおりであります。どういう効果が実際にあるかということが問題でありまして、これを一ぺんにやったためにたいへんな国民生活に混乱を起こした、これでは何にもならないのでございまして、お説のようになかなかむずかしい点があると思います。これらの点につきましては、…

自由民主党運輸大臣1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○国務大臣(原田憲君) 運輸政策の審議会におきましては、先ほどから申し上げますように、総合交通体系というものがどうあるべきかということの参謀本部として政策を進めていくと、こういう考えに立っておりますから、今後の日本の総合的な交通体系ということについては斬新な考え方というものを出してこなければならない使命を持っておると、私はそのように考えております。いままでどちらかというと、運輸省というものがまあ認可をしたり、許可をしたりするようなことに…

自由民主党運輸大臣1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○国務大臣(原田憲君) これは国鉄が今日財政危機に瀕していると世間で言われております問題と関連をしている大きな要因の一つである、いわゆるモータリゼーション時代になって、国鉄というものが輸送の独占をしておった時代と違って、新しい輸送というものの分野に大きな国鉄以外のものが入ってきた、こういうことであろうと思います。そこで、国鉄というものがそれでは果たすべき仕事はないのか。そうではない。いわゆる中遠距離の大量貨物輸送ということについては、こ…

自由民主党運輸大臣1969/04/08

61参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(原田憲君) ただいま議題となりました国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 日本国有鉄道は、近年におけるわが国経済の急速な発展に伴って増大する輸送需要に対処するため、第一次及び第二次五カ年計画に引き続き、昭和四十年度を初年度とする第三次長期計画を策定し、大都市通勤輸送の改善、幹線輸送力の増強、保安対策の強化等のために必要な工事を進めてまいりました。その結果、前期工事が一応の進捗をみた昭…

自由民主党運輸大臣1969/04/08

61参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(原田憲君) 当日は、森中さんも予算委員でありますから御承知でありますが、私は、午前中に公明党から質問があるからということで出席を要求され、午後には社会党の村田さんだったと思いますが、質問があるからと出席を要求されました。衆議院のほうでも、午前から運輸委員会があるので出席を要求をされておりました。この件につきまして、私は自由民主党の国会対策という面からも指示を受けるわけでございます。私は、当然自分の責任として参議院の予算委員会…

自由民主党運輸大臣1969/04/08

61参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(原田憲君) 最初に、きのう、木村さんのときの答弁ではないので、あれは中沢伊登子さんが、実は中曽根大臣は値上げをしない腹だったということだが、あなたはどうかということをお問いになりましたので、私は、この問題は中曾根大臣が就任されて、予算案が通って、新年度になりました直後に再建推進会議というものが持たれて、その責任において今日まで国鉄再建の抜本的なことを考えられてきておる。おそらく中曾根さんが大臣をされておりましたら、自分が諮問…

自由民主党運輸大臣1969/04/08

61参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(原田憲君) この会議がいまお話しのように法的に何を根拠にするかということになりますと、行政府の内閣の閣議了解をもってこれを構成すると、こういうことでございます。これは要するに行政府が、内閣が責任を持っておるということを閣議了解したということで表明をしておるわけでございます。したがいまして、いわゆる審議会とか、そういう形をとっておらないんでありまして、推進会議ということを名づけておるのもここにあるわけでございます。したがって、…

自由民主党運輸大臣1969/04/08

61参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(原田憲君) いまお話がございましたように、この国鉄財政再建推進会議は、昨年の四月九日付閣議了解に基づきまして、国鉄を再建するための抜本策を求めるために開催した会議でございます。これが三十数回に及ぶ会議を重ねられて、十一月に答申を得たのでございます。もとより私は当時の大臣ではございませんが、十一月三十日私は就任いたしたわけでございます。この国鉄問題につきましては、以前から私は、この日本の経済を背負っておる動脈、この国鉄問題につ…

自由民主党運輸大臣1969/04/08

61参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(原田憲君) 基本方針の具体的な内容はどうだと、こういうことでございますが、これは、わが国の交通体系上の国鉄の役割り、国鉄の近代的経営体制確立について、基本的な今後のビジョン等を明らかにするとともに、それを実現するということに必要なる国の施策及び国鉄の措置に関する基本的事項が定められるわけでございます。 その内容はどうだ、この間からお話を申し上げておりますように、この国鉄が今後果たし得るためには、都市間の旅客輸送であるとか、中…

自由民主党運輸大臣1969/04/08

61参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(原田憲君) 今後の国土開発計画を進めていく上におきまして、交通輸送の新しいネットワークの整備はきわめて重要でございます。特に七大中核都市を結ぶルートを主軸といたしまして、日本列島の新骨格を形成することが必要でございます。 鉄道につきましては、今後の都市間旅客輸送の増大に対処しまして、かつまた、都市間の時間距離を短縮するために、最高速度時速二百五十キロメートルの新幹線鉄道を順次整備することによって、効率的かつ斬新な交通体系が実…

自由民主党運輸大臣1969/04/08

61参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(原田憲君) 新幹線計画につきましては、先ほど基本的な考え方を申し上げました。昭和五十年までに、国鉄側がいま言いましたように、博多まではぜひこれを具体化したいという考え方で、それ以外に、いまの先生のお話の、全国的なネットワークを新幹線でどう結ぶかということについては当然別途財政的には考えなければならぬ問題であろうと思います。なお、いま、いわゆるビジョン、日本の新しい国土開発計画ということから見ますと、われわれが考えにも及ばなか…

自由民主党運輸大臣1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(原田憲君) ただいま議題となりました運輸省設置法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 最近におけるわが国経済の発展は著しく、その動脈ともいうべき運輸の経済、社会における役割りはますます重要性を高めております。これに伴い、運輸省といたしましても、経済、社会の発展に先行して、運輸の進むべき道を明らかにする必要があり、その前提として運輸省の政策立案機能の一そうの強化をはからなければなりません。 このた…

自由民主党運輸大臣1969/04/07

61参議院 本会議 第15号

○国務大臣(原田憲君) 国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 日本国有鉄道は、近年におけるわが国経済の急速な発展に伴って増大する輸送需要に対処するため、第一次及び第二次五カ年計画に引き続き、昭和四十年度を初年度とする第三次長期計画を策定し、大都市通勤輸送の改善、幹線輸送力の増強、保安対策の強化等のために必要な工事を進めてまいりました。その結果、前期工事が一応の進捗を見た昭和四十三年十月を期し、…

自由民主党運輸大臣1969/04/07

61参議院 本会議 第15号

○国務大臣(原田憲君) 佐藤内閣の基本的な交通政策というお尋ねに対しましてはいま総理からもお答えになりましたが、私に対しても答えろということでございますから、お答えをいたします。 都市化の急激な発展、社会資本の立ちおくれ等によって生じた過密過疎問題の解決のために交通政策の担当すべき役割りは、国土全体の開発計画を踏んまえて、その中における各種交通機関のそれぞれ特性を生かした総合的な交通体系を確立することでございます。現在新しい全国総合開発…

自由民主党運輸大臣1969/04/07

61参議院 本会議 第15号

○国務大臣(原田憲君) お答えいたします。 国鉄の独立採算制の限界が来ておるではないかということに対しましては、総理からもお答えがございました。先ほどもお答えをいたしたのでございますが、一般の公共事業といわれておる港湾、空港、道路、これは先ほども申し上げましたが、道路は無料公開という原則で、一般会計の負担において整備していくということがずっと政治というものが始まってからの形態でございます。国鉄というもの、鉄道事業というものは、これは運賃…

自由民主党運輸大臣1969/04/07

61参議院 本会議 第15号

○国務大臣(原田憲君) 私に対する御質問のおもな点は、物価というものを考えるときに、運賃というものを押えるべきじゃないか、こういうことに尽きておると思うのでございます。もとより物価の安定というものを重要に考えておりますので、たびたびこれもお答えいたしておりますように、特に本年は国際収支も好転をしておる、引き続いて経済界も上昇ムードである、ただ、物価という問題が非常に日本経済の中で問題である、こういうことで、私は、運輸行政をあずかっており…

自由民主党運輸大臣1969/04/03

61参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(原田憲君) 政府委員から答弁させます。

自由民主党運輸大臣1969/04/03

61参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(原田憲君) これは、いま三木さんがお尋ねの問題は、私は、これから非常に大きな問題になってくると思うのであります。内航の海運の船員需給という点をとらえてみますと、船員の移動が激しく、離職率も高く、船員需要は活発でありますが、一般的に労働力が不足し、それから外航海運における大量採用の影響を受けて船員は不足を生じております。内航海運における船員不足に対処するために、先ほどから話が出ております近代的な経済船の整備によりまして省力化を…