P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
1969/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
自由民主党運輸大臣1969/04/16

61衆議院 大蔵委員会 第21号

○原田国務大臣 よく公共性と企業性ということをいわれるのでございますが、これは目的は何かというと、鉄道なら鉄道というもののサービスを受ける側がどう受けておるかということにかかってくると思うのでございます。企業性ということをいう場合には、何といいましてもいわゆる能率をあげて、そして能率のよい経営をやって、そしてサービスをよくして大衆の求めているところに応ずる、こういうことでございます。公共性という場合には、そういうことでなしに、赤字でも何…

自由民主党運輸大臣1969/04/16

61衆議院 大蔵委員会 第21号

○原田国務大臣 それは、そういうことはやるというたてまえでこれから臨んでいくわけでございます。これは先ほどから言っておられますけれども、この国鉄再建推進会議の長期収支の試算というのは、これはあれが四百八億でしたか、利子のたな上げ分を一般会計から出せ、こういうこと等をこのまま財政措置ということで五百十四億の中に書いてあるわけです。だからこれは今度は実質的には四百八億というものは借りてきて返す、それを利子補給でその利子分を見るのでありますか…

自由民主党運輸大臣1969/04/16

61衆議院 大蔵委員会 第21号

○原田国務大臣 運賃も、したがいまして、きのう総理大臣が答弁をしたことにつきまして、中嶋さんからも先ほど質問があったのでございますが、これの一番問題になるのは、人件費がどれだけ上がってくるかということ、これは九%まで副総裁は見ておると言いましたが、これはわからない。それから物価の高騰というものもわからない。こういうことを考えますと、それらの問題を解決するために、あるいは運賃を値上げをしなければならぬ、こういうことからこの試算がなされてお…

自由民主党運輸大臣1969/04/16

61衆議院 大蔵委員会 第21号

○原田国務大臣 国会の承認事項といいますのは、運賃の決定であろうと思います。これは、国鉄の推進会議では、この期間に関しては、これを運輸大臣の認可事項にしてはどうかというような意見が出ておるわけでございますが、これは国鉄のほうからいいましたならば、そのことが望ましいと考えておるであろうと思います。また、私も国鉄だけの財政問題ということから考えると、あるいはそのほうが望ましい点があるやにも思いますけれども、なかなか五〇%という定着した国鉄運…

自由民主党運輸大臣1969/04/16

61衆議院 大蔵委員会 第21号

○原田国務大臣 私は、減価償却のやり過ぎをして、あなたがおっしゃっておるようなことが起きたら、これはたいへんなことであると思います。しかし、そうはならない。この質問の一番冒頭に、造船の利子補給の問題と比較してどうだということから始まっておりますので、今度の場合に、国鉄がそういうことで十分とは——先ほど副総裁は、十分かと言われたら十分であるとは申し上げられませんがということを申しておりますが、いわゆる財政措置を国がした、こういうことでござ…

自由民主党運輸大臣1969/04/16

61衆議院 大蔵委員会 第21号

○原田国務大臣 あなたの言われた四十四年度八十億、これを十年間でも八百億ということが悪いほうの誇大じゃないかと私は思います。そんなことはないんで、先ほどからの話を詰めていきましたら、さようなことはないと思います。三方一両損ということばを使ったのは、これは私が使ったので、率直に言いまして、これは失敗だった。損をするのではないのです。みな得をする案なんです。それをわかりやすく言うならば、日本には大岡さばきで三方一両損ということばがあるものだ…

自由民主党運輸大臣1969/04/15

61参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(原田憲君) いま森中さんのお話しは、総合的な今後の交通問題等につき、それと関連して御質問がありまして、それで今度、内閣委員会に提出しております中に政策審議会というものをこしらえておる。そこで今後全般的な交通という問題について、もう参謀本部として考えていくのだということは申し上げました。これがなければこの基本計画というものは立てられないということは私は申し上げておらないのであります。したがいまして、先般から何べんでもお答えいた…

自由民主党運輸大臣1969/04/15

61参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(原田憲君) 先ほど国鉄副総裁から、このやり方について、ことしは検討を加えたと、こういうことでございました。私は、その検討の結果を見てみたい。こういうあなたのおっしゃるように、正規な、法律的に違法でなくても、賃金か何かわからぬというようなものは、だんだん少なくしていくことがいいのじゃないか。あなたは制度として取り入れたらいいじゃないか、こういう御意見でございますが、そういうものはやはり明らかにしておく必要があるであろうというこ…

自由民主党運輸大臣1969/04/15

61参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(原田憲君) 私はそのとおりだと思っております。したがいまして、公共負担というものをそれじゃだれが負担するのかという問題になってきますが、ここは話が、そこは別にいたしまして、国鉄に割り引きさす、公共負担だといってさして、ほったらかしにしておった、私が弱かったんだという国鉄総裁のお話は、私はそのとおりであると受け取ってよいところがたくさんあると思っております。 そこで今度の予算編成におきましても、私はできる限りの努力をいたしまし…

自由民主党運輸大臣1969/04/15

61参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(原田憲君) この問題につきましては、先ほどの答えと重複することになるのでございますが、だれがそれじゃそれを負担するということは問題は別でございます、と言ったことがここでやはり問題になってくると思うんであります。国が、ということになりますと、国鉄を利用しない人の金でもってこの公共負担を補う、こういうことになるのでございますから、何も国鉄を利用していないのに何でそこまで、割引きの負担までしなければならないか、こういうことになりま…

自由民主党運輸大臣1969/04/15

61参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(原田憲君) この問題につきましては、先ほど申し上げましたように、国鉄財政再建のための三位一体という形をとってまいりました。私は、いわゆるいままでかつてない方針というものを取り入れたということを申し上げておるのでございまして、今後におきましては、この問題につきましても検討を加えるべきであるという考えを持っておりますが、いま御提案を申し上げておりますことをまず実施をしていただく、このようにお願いをいたしいと思います。

自由民主党運輸大臣1969/04/15

61参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(原田憲君) 木村さんにも確かに本会議で申し上げたとおり、これはあくまで試算は試算であることに間違いがない。先ほどの、この十年計画の中で、十年後の形を見たら、国鉄の事業費が約十三兆になっておる、その中で二千億という差は、これは御容認を賜われる数字じゃないか、ということを国鉄の副総裁が申したわけでありますけれども、私の考え方といたしましても、これは最低の財政措置をこの再建法によって私は運輸大臣として財政当局から担保した、逆にこの…

自由民主党運輸大臣1969/04/15

61参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(原田憲君) 国鉄が、将来のわが国の総合交通体系における基幹的な輸送機関として、国民経済及び国民生活において重要な役割りを果たすべきことを要請されておる、このように把握いたしております。それで、そのために国鉄は近代的な経営体制の整備をはかることによってその要請にこたえるべきである、このように考えております。

自由民主党運輸大臣1969/04/15

61参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(原田憲君) 私は、国鉄総裁がたびたび私が就任いたしましてから同席いたしました席で国鉄総裁として述べられておること、それを国鉄推進会議がいま加瀬さんのおっしゃったような意味で申しておることについては、十分聞くべきところがある、このように考えております。

自由民主党運輸大臣1969/04/15

61参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(原田憲君) まあその当時の考え方については、これで努力していけば十分やれるという考えを持ってやったに違いない。初めから赤字が出るというような計画をだれも立てるわけがないのでございますから、その当時はそういう考えを持ってやったけれども、特に昭和三十四、五年以後、わが国の高度成長経済政策というものが進められ、国内におけるところの世界にもまれな人口移動といったようなことが実現をしてくる。一方、技術革新というものが、たとえばついこの…

自由民主党運輸大臣1969/04/15

61参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(原田憲君) いまの何は通勤・通学輸送に対する国民の要請というものがある、こういうことでございますか。

自由民主党運輸大臣1969/04/15

61参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(原田憲君) そのとおりだろうと思っております。

自由民主党運輸大臣1969/04/15

61参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(原田憲君) これが議論の分かれるところでございまして、国鉄の総裁は、自分が総裁に就任をして一番総裁としての新しい——いまの今国会でお願いしておることは別にして、第三次長期計画、中期計画というものを立てられた際に、自分たちはいわゆる運賃収入というものを中心としてこれの財源というものを考えたが、国会はこれを通してくれなかった、四十一年もおくれて出てきた、こういうことをおっしゃっておるということは、国鉄というものにとっては、運賃で…

自由民主党運輸大臣1969/04/15

61参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(原田憲君) 過去の運輸省の取り組み方については、私ちょっとまだ……、事務当局から、政府委員からお答えさせますが、都市周辺ということになりますと、日本の総合的なこれからの開発計画ということに論ぜられておりますように、昭和六十年というものが、人口にして約一億二千万、そのうちの八〇%はいわゆる都市というものに集中してくるのではないか、そのうちのまた八〇%くらいが太平洋メガロポリスという形で、好むと好まざるとにかかわらず集まってくる…

自由民主党運輸大臣1969/04/15

61参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(原田憲君) 私は政治の責任を内閣が全部持っておるとするならば、その責任はそのとおりであろうと思います。しかし、これは言いわけではありませんが、政治というものは確かに政府が責任を国民から負託されて持っておりますが、すべての国民によって動いておるのが、いわゆる民主主義の国の特質であろうと私は思っております。したがって、いまの都市政策の十分でなかったという御指摘、私はそのとおりであると申し上げてよいと考えております。したがって、各…