原田憲
会議録に記録された「原田憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1969/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会57 件・57%
- 外務委員会15 件・15%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○原田国務大臣 私は、久保さんの御意見には、いつも感心して聞いておるんでございますが、きょうお伺いしましたもの、これはまあ国会議員としては当然でありますが、学識経験者として非常に有益な御意見を賜わっておると思います。国政の面にできるだけ取り入れて、国民のためになるように、運輸大臣として努力をいたしたいと存じます。 最後に御提案の件に関しましても、私が率直に言いますと、組織、機構、これを多くしまして、結局、役人さんを多くして、そして船山に…
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○原田国務大臣 綱紀粛正ということは一番大事なことでありまして、このことについて、私自身も責任がないかと言われたら、責任がある地位にいる者でございます。したがいまして、これらの問題につきまして、綱紀粛正ということについて、十分今後も正していきたいと考えております。公団総裁、副総裁はもとより、公団の職員一同が今回の問題に心をいたしまして、非常に世間へ迷惑をかけたことも考え、再びこういうことを起こさないよう十分注意をするように、今後もしてい…
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○原田国務大臣 これは、公私の別を明らかにしておかなければなりません。汚職が起きたから、その地方の事業がおくれたというようなことは、問題が少し違うのではないか。この新線建設というものは重要な問題で、ぜひやらなければならない、こういうことがやはり新線建設の根本の問題であると思っておりますので、この点につきましては、建設公団で今後の新線建設の問題を十分検討して、事業を進めていくというふうに考える次第でございます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○原田国務大臣 夜間飛行の禁止は私はやかましく言いまして、四十年十一月二十四日、閣議了解を得て、深夜のジェット機の発着を原則として禁止しております。現在は公共性の大きい郵便輸送等、音の小さいプロペラ機で運航する場合に限り認めることとしておりまして、今後の深夜の増便については、極力避ける方向で指導する方針でございます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○原田国務大臣 訴訟を起こすとか起こされないとかいう問題は、新聞で拝見をいたしましたが、起こされたということについては、つまびらかにいたしておりませんので、このことについてお答えをするわけにまいりませんが、私は山下さんもよく御存じのように、あの地元におりまして、飛行場問題というものといち早く取り組んだ者でございます。あの辺は人家がまことに少ないために、当時飛行場として適地であろうというので、飛行場となったところでございます。飛行場が先に…
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○原田国務大臣 山下さんにはいろいろ御了解を賜わって、私は厚く感謝を申し上げます。 いまお話の中に出ましたように、できるだけ努力をいたしまして騒音対策の施策を今度も伸ばしていく所存でございます。 なお、いま御指摘のように、あの飛行場は現在では非常に条件の悪い状態になってまいっておりますので、私も十分これを承知いたしましておりますが、今度これ以上航空の過密を招くことはならないと考えて、国際飛行場の第二空港というものを関西地方に設けるべきで…
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○原田国務大臣 これはどこということをきめて調査をいたしておるわけではございませんで、関西地方においてそれにふさわしい適地はないかということで、現在の気象状況はどうか、あらゆる方面、たとえばいまも申しましたが、そういう条件がどうかということで調査を進めておるのでございまして、まだ確定はいたしておりませんが、私は大臣に就任する前には、私の調査の上で淡路島が適地ではないかということで、党のほうで強く推進をいたしておった一人でございます。現在…
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○原田国務大臣 いまあなたのおっしゃったとおり、一党一政府の所有物ではない、国民経済のため、国民生活を守るための一つの必須条件である国鉄、そういうものである、このように承知をいたしております。
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○原田国務大臣 私どもは、政府の責任において国鉄の財政再建のための特別措置法を御提案申し上げておるのでございます。その案のもとになる点で、国鉄再建のための推進会議の意見というものを適切なものとして尊重いたしておることは、言をまちませんが、これはそのとおりというわけではございません。政府の責任において御提案を申し上げておるのでございます。この案が適切なものであると私どもは考えて、いわゆる立法府、国の最高議決機関である皆さま方に御審議をお願…
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○原田国務大臣 国鉄の再建策に関する御意見は、いついかなるときでも拝聴させていただけることは、まことにけっこうであると私は考えております。ただ、いま政府が責任を持つ四十四年度の予算、これと関連した法律案というものは、確かに衆議院から参議院に移って論議されておりますけれども、再建のためのよき意見というものを述べていただけることは、まことにけっこうなことであろう、このように考えております。
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○原田国務大臣 先ほど申し上げましたように、ものの考え方については、決して一党一派だけではない、いろいろなものの考え方があるわけでございます。私どもは、この国鉄再建の方法について皆さま方の御意見、考え方を拝聴しますと、考え方が異なるわけでございますが、四月一日から実施するという原案を、政府の責任において提案をさせていただいた、こういう立場をとっておるわけでございまして、そのことが立法府において認められなかったために、この案が実施されなか…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○原田国務大臣 同様の御質問が私にもあったわけでございます。この問題はたびたび御質問を受けておるのでございますが、この根拠になっておりますのは、再建のための推進会議の意見書の中に、運賃改正というものを四十四年、その後二回見込んでおる、こういうことを根拠にしてどうかと・こういうお問いがあるわけでございます。それに対しまして総理は、物価の値上がり等を勘案するとそういうことも考えられることもあるので御理解を賜わりたいというふうに答えられたと私…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○原田国務大臣 総合的な交通政策という面から自動車というものがどう伸びていくかというお尋ねでございますが、いまの総裁のお答えのように、国鉄の貨物輸送が自動車というものとの競合によってたいへん食われた、こういう事実は間違いがないと思います。しかしながら、いま御指摘のように、それでは自動車が今後未来永劫続いていくかということについては、生産の面からもいま議論の出てきておるところでございます。しかしながら私は、自動車産業というものはまだここ一…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○原田国務大臣 国鉄総裁が答弁をしたいそうですが、国鉄の総裁はあなたの問いはまさに的を射ておるとおっしゃりたいのだろうと思っておりますが、私は、中嶋さんがおっしゃる自動車というものが、はたして生産を抑制するというところまで政府がやらなければならぬということになるかどうかということについては、日本の経営者というものは経済に適応する能力を持っておると思いますから、これはすでに今後の自動車というものに対する見きわめをみずからつけてきておる、こ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○原田国務大臣 いま中嶋さんがおっしゃる点で、独立採算制をとっておる国鉄に対して国から財政援助策をとってもしかるべきじゃないか、これと比較するのに道路というものを例に引いて申されておるのでございます。道路は無料公開が原則でございます。いま確かにあなたがおっしゃるように、時代の変遷というものはございます。しかし、いまあなたがおっしゃるように、やはり昔のかごとか馬とかに匹敵するものが鉄道であるとするならば、鉄道はこれは乗った者が運賃を払う。…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○原田国務大臣 先ほどから申し上げておりますが、国鉄が計画をするためにこれから投資をする、これがいまの再建推進会議の案でいきましても三兆七千億、これはまだ確定はいたしておりません。法律が通りましてから私どもが基本計画を立て、国鉄に計画を立てさせるわけでございますけれども、これらの投資というものを通じて考えますときに、相当な額でございます。その場合に、これに対する国からの助成策というものを、先ほど五十年までは六分五厘ということでいわれてお…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○原田国務大臣 私も、やはり受益者負担ということは、鉄道あるがために益を受ける人たち、こういうことばと受け取りますならば、それらの人たちが鉄道に対するところの何らかの措置を講ずべきであるという立場に立つものだ。利用者というのは乗客、こういうことにしますと、その運賃というものが経営の収入の原則になるということは、将来とも変わらないと考えます。ゆえに、いま国鉄が背負っている財政再建をするために助成策を講ずることによって、十年後には国鉄は財政…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○原田国務大臣 このことにつきましては、運輸委員会におきましても、また参議院でもお答えを申したのでございますが、私どもは責任をもってこの方法がよかろうということで、政府の案を提案いたしたわけでございます。 したがいまして、国民の最高決議機関である立法府において、十分うまい運営をやっていただいて、賛否は別にいたしまして、適当なところで結論が出していただける。これが良識でございますから、そのようにお願いを申し上げておったのでございます。とこ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○原田国務大臣 私は、予算委員会で質問がありましてお答えをいたしたのでございますが、国会は国民の最高決議機関でございます。したがいまして、会期がきめられ、そして政府が提案をいたしました、期限を切った法案につきましては、賛否は別にいたしまして、その期間に十分な議論を尽くすということが、良識の府の常識ではないかというふうに考えております。 しかし、人間のいたすところでございますから、間違いというものが起きないとは言えないのでございまして、し…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○原田国務大臣 技術問題でございますから、詳しく政府委員あるいは国鉄から説明いたします。