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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
1969/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 内閣委員会 第17号

○原田国務大臣 先ほども申し上げましたように、それはその時点においての問題でございますから、まだ成田空港というのはできておらないのでございますから、そのときに私が拒否をしたことによって事実上来ない、いや来る、こういう議論に分かれるのでございますから、それはやはり仮定ということは前提になっておりますから、私は決意という以外にないのじゃないかと思います。

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 内閣委員会 第17号

○原田国務大臣 それはいまの羽田の問題を見ましても、事実交渉いたして、そうしてその数を減らしていっておる、こういう事実があるのでございますから、これは日米間の友好関係というものを考えるときに、この羽田の使用もだんだん減らしてなくしていくという交渉を実際に政治的にしていく、こういうことが事実で証明される、こういうことになると思います。

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 内閣委員会 第17号

○原田国務大臣 何度もお答えするようでございますが、法的の根拠を云々と言われますが、事実、現在の状況でも減らしていっておるという事実があるわけでございますから、これをより一そうやっていって、実際上そういうことがないようにする、こういうことはできないとはいえないと思います。

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 内閣委員会 第17号

○原田国務大臣 何度もお答えいたしますが、事実、羽田問題でも実行することができていっておるのでございますから、私は、そのことについてできないということはないと思っております。

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 内閣委員会 第17号

○原田国務大臣 やはり日米間の友好というたてまえに立って、政治的な折衝をやり、努力を重ねていくことによって解決をしていくということはできる、こういう考えを私は持っております。

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 内閣委員会 第17号

○原田国務大臣 そういうことで努力をしていく、こういうことでございます。

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 内閣委員会 第17号

○原田国務大臣 何度もお答えするようでございますけれども、現在の羽田空港の状況を見ましても、事実として、私どもはその目的を達成することができるという考えを持っておりますので、成田空港に関しましては、より一そう、それ以上の努力をすることによって目的を達成したい、こう考えております。

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 内閣委員会 第17号

○原田国務大臣 その回数をだんだん減らしていっておるということは、交渉によって目的が達成される道があるということであると私は考えております。

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 内閣委員会 第17号

○原田国務大臣 何度もお答え申し上げておりますが、問題は、軍事基地的に使うという考え方が基本になってどうなんだということが一番大事なことだと私は思っておる。これはあくまでも拒絶する法的根拠もある。これははっきり拒絶する。あとのことに関しましては、実際上いまの羽田を見ましても、目的を達成する道があるのだから、そういうことができる、私はこういうことを申し上げておるのでございます。

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 内閣委員会 第17号

○原田国務大臣 事実問題が一番大事なものでございますから、私は事実問題を申し上げておるのでございます。なお、この空港はまだでき上がっておりません。その時点に対する過程でありますから、それは十分でき得る、私はこういう考えでございます。

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 内閣委員会 第17号

○原田国務大臣 軍事目的に使うということについては、それを拒絶するということはもう何度も申し上げました。事実さようなことにならないように私のでき得る限りのこともいたしますし、これは今後のことになってくるわけでございますが、私は現在の羽田の状態を見てくだされば御理解が賜われるものと考えます。

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 内閣委員会 第17号

○原田国務大臣 私がかわろうとも、私は同じ自由民主党の大臣がおなりになる限りは同じことであろうと考えております。

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 内閣委員会 第17号

○原田国務大臣 事実ということが一番大事なんではなかろうかと私は思うのです。法律があっても侵されることはあるのですよ。それはあなた、ソビエトと日本との間に不可侵条約があった。これでも侵されることはあるのです、事実。事実ということは一番大事ではなかろうか。だからこの問題で羽田にたくさんアメリカが来ておる、これはいかぬじゃないか、こういうことで交渉をして、日米の友好の間に立ってそれを減らしておる、こういうことですね。だから私は法律が一番根拠…

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 内閣委員会 第17号

○原田国務大臣 法律を侵してもよいということも言っておりませんし、誤解を与えたらいけませんから私が先ほど申し上げたことは取り消しておきます。しかし、法律も大事でありますけれども、事実ということは非常に大事であるということを申し上げるために申し上げたのであります。

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 内閣委員会 第17号

○原田国務大臣 先ほど申し上げましたが、法律が大事でないということを申し上げたことはないのでございまして、私は誤解を招いたらいけませんので前言は取り消さしていただきますが、事実ということもやはり大事であるということを私は言いたかったわけでございます。

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 内閣委員会 第17号

○原田国務大臣 軍事基地に使うという考えをもってきた場合には、これは法律根拠をもって拒絶するという態度をもってまいります。それ以外の場合は、私は現在行なわれておる事実ということを根拠にいたしまして、先ほども言いましたように拒絶するという決意で臨んでいきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 内閣委員会 第17号

○原田国務大臣 現在の条約というものにのっとりまして軍事基地に使うという考えをもってきた場合には、これを拒絶するという態度を持してまいります。先ほども申し上げましたように、現在羽田において米軍の徴用した民間機が燃料補給等のために離着陸しておるというようなことに対しましても、できるだけ現在交渉をもって減少せしめておるというように、制限をするようにできるだけの努力をし、民間空港としての本旨に反しないものとする所存でございます。

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 内閣委員会 第17号

○原田国務大臣 そのことはおっしゃっておるとおり現存しておるわけであります。しかしながらその場合でも、羽田において外交ルートを通じて制限するように努力をいたして実効をあげておるわけでございます。したがいまして、私はそれ以上に民間空港としての本旨に反しないようにする所存でございます。

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 内閣委員会 第17号

○原田国務大臣 条約のたてまえでは技術着陸等のための出入りは人道上のこともあり拒絶できない。しかし、軍事的な問題は拒絶する、こういうことでございます。

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 内閣委員会 第17号

○原田国務大臣 先ほどの発言で種々誤解を生んでおりますので、あらためて御説明申し上げます。 地位協定第五条の解釈につきましては、理論的には淡谷委員の仰せのとおりと思います。この協定の運用についてはできるだけ制限的に運用すべきものと考えております。新空港は元来、本協定の締結時には想定されなかった空港であり、純民間空港として建設しつつあるものであります。したがって、米軍機の出入りについてはわがほうに支障があれば日米合同委員会を通じ協議し、こ…