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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
1969/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 運輸委員会 第20号

○原田国務大臣 先ほども少し申し上げましたが、今後のわが国の総合的な開発といりものをやりまして、そして日本の国の発展ということを考える総合開発計画というものも、目下練りに練られておるところでございますが、その日本の今後に処する海運政策についても、心がまえを言えということでございます。 いま米田さんのおっしゃったとおり、船をつくるだけがそれではない。船をつくりましても、港が整わなければ、これは何にもならない。船腹増強計画というものが、わが…

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 運輸委員会 第20号

○原田国務大臣 中共向けの船舶輸出につきましては、昭和三十九年十一月、日立造船が輸銀融資に基づく五年延べ払いの条件で一万二千五百重量トン型貨物船一隻の建造契約を締結しました。政府としても、この契約をすみやかに履行させ、また、国内金融については、別途考慮する旨決定をいたしたのでございます。しかしながら、中共が日本政府が本件に関し輸銀融資を確約しないことを理由に、この契約を廃棄してきた。現在のところ、この中共側の考え方は変わっていない模様で…

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 運輸委員会 第20号

○原田国務大臣 中共との貿易に関しましては、先般も覚え書き貿易の締結のために、政治家ではわが党の田川君、古井氏が向こうにおもむいて帰ってきておられるわけでございます。その際にも、航空の問題でお二人が行かれる前に、総理、外務大臣との間に話があったという記事が一部出まして、国会でも私に対する御質問もあったわけでございます。その後、岡崎さんが行かれる前に、外務大臣と会って行かれたのでございますが、その際に、私は岡崎さんに、何か私に対してお話が…

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○原田国務大臣 総合原価主義をとっておりますから、現在赤字線は黒字線のカバーによって運営されておる、こういうことになっておりますから、いま平林さんが言っておられる、総合原価主義からいうとそれははずすということはおかしいということにはならないのじゃないかと私は思います。 しかし、先ほど言われました運賃四原則という中には、産業の発展にも尽くさなければならぬということがこの運賃の基本にきめられておるわけであります。したがって、いまの赤字線の多…

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○原田国務大臣 一、二等がだんだん設備の格差が、全部とは言えませんけれども、少なくなってまいりました。国民の生活水準の向上に伴いまして利用者層が変わってまいりました。利用状況の変化、これらにかんがみますと、従来の等級制を維持して、一等、二等と分けて、別個の運賃料金を徴収するということが実情に沿わなくなってきております。旧一等車については、特別の設備の利用対価として料金を徴収するということがむしろいまの実情に合っておるのじゃないか、こうい…

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○原田国務大臣 日本の国鉄の性格ということでございますが、これは参議院でも、国鉄法を出した西園寺さんの話から始まってきまして議論をしておったのでございますが、私は、西園寺さんと比較されて非常に光栄に存じておったのでございます。いまの法律による国鉄は、一般のいわゆる民法でいう民間会社ではない。しかし、特別会計という制度の中で経営をやっていく、そして法律にも書いてあるように、能率的にこれを運営していく、こういうことで国民の福祉に貢献をすると…

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○原田国務大臣 私も、このたびの政策において、その分を取り入れてお願いをしておる、こういうことを申し上げておるのです。話が少しそれるかとも思いますけれども、結局国民へのサービスができるかどうか、こういうことなんでございます。鉄道経営というものが、確かに外国では、公共負担という意味で財政援助を受けておる、そのかわりに、先ほどからもお話がありましたように、税金は取っていますね。通行税という形で、あるいは付加価値税という形で税金を取っておる。…

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○原田国務大臣 まことにありがたいことです。私は運輸大臣として、今度の国鉄の財政を再建をする際に、先ほども言いましたように、六分五厘よりも六分にしてもらいたいということを大蔵大臣との問で折衝いたしたわけであります。大蔵大臣としては、現在の国鉄の経営状態を分析して、これは収益性を重要視していくならば、いけるじゃないか。大蔵大臣は国鉄だけじゃない、ほかの財政全部見ていますから、こういうわけで、その点については、先ほども言いましたように、期間…

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○原田国務大臣 九百十億の予想が四月一日からでございましたから、それだけおくれておるからそれだけ減るじゃないか、こういうお尋ねでございます。これはそのとおりでございまして、これはまことに計画上からいうたら困ったことでございますが、一方からいうと、安い運賃が続いているじゃないか、こういう御議論にもなろうと思いますが、私どもといたしましては、国鉄が一日二億五千万といわれておるのでございますが、今後増収努力をいたして、いろいろな手を打ってカバ…

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○原田国務大臣 この日にちが延びただけの減収でも、国の財政負担をしてもらうべきじゃないかという、これはありがたいおことばでございますが、先ほども申し上げましたように、やはり増収努力をするということがまずたてまえであろうと思います。また、経費の切り詰めをやるということが私はまずたてまえであろうと思います。ただ、やはり先ほどから言っておりますように、私自体は、運輸大臣として十分であると考えておりませんので、今後とも努力いたしていきたいと思い…

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○原田国務大臣 私は、たてまえはやはり運賃収入をもってすることがたてまえであるということは、何度も申し上げることでございますが、将来ともそれがたてまえであろうと思います。いまあなたがおっしゃったように、公共という問題で、公共負担の一番大きなのは通勤、通学の、法律によって五〇%割り引きしておる、これが現実の姿になっておるわけですね。これが国鉄の財政の上に非常におぶさってくるわけですよ、この五〇%割り引きずるということは、もうからぬことです…

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○原田国務大臣 公共負担の問題をどうしていくかということについて、大蔵大臣からもお答えがございました。私は運輸大臣でございますから、運輸大臣の立場でものを考えたらよいのでございますけれども、やはり国務大臣として国の財政上なし得る手段というものをお互いに考え出さなければ、ただ言うているばかりではおふろ屋のゆうばかりで何も実現しなかった、こういうことでは何にもならないのであります。 私は率直にいいまして、いままでのやっておったことについて政…

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○原田国務大臣 それから私鉄その他の公共料金問題について、国鉄だけはやむを得ないが、そのほかのものは抑制するのか、あなたに確かに予算委員会で私はお答えをいたしております。その態度はいまも変わっておりません。もちろん申請は出てきております。しかしながら、これらの問題については極力抑制というところへウエートを置いて今後も対処していく、こういう態度については変わっておりません。

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○原田国務大臣 これはこの問総理も同じ質問を受けてやむを得ないではないかという答弁をされたと新聞で報道せられておりますが、私もそばにおって一緒に答弁したのですが、やはり物価の値上がりというようなものも今後十年間にあるわけでございますから、いまの人件費を幾らに見るかということも、一応の見積もりはあっても不確定要素で、裁定が下ればそれに適応しなければならないというような問題がまだ含まれておるわけでありますから、一応いま大蔵大臣の言われたよう…

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○原田国務大臣 結論を先に言うと、今度の法律ができたら、いままで以上に国鉄の自主性がそこなわれることにならないか、こういうことをあなたは言っておられると思うのですが、私はこの間も言ったのですが、そうならないと思っているのです。というのは、考え方が異なることは別にしまして、私は、この財政再建のための措置法というものは、その財政というものをあずかっておる大蔵省というものに最低のなにを保証さした、この法律によって。だからこれは法律ですから、最…

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○原田国務大臣 現在の運賃というものは、先ほども大蔵大臣が、一体運賃が高いか安いかということになると、昭和十年をとって幾らになるのか、二百三十四倍だ、そうすると平均が五百八十倍だったら運賃は安いじゃないかという話をされておったのですが、高い、安いという問題からいいますと、これは安いということになるのですが、実際問題としてはそれが定着しておりますから、それを上げるということは、これはもう感情としても、すぐに収入の問題になりますから、響いて…

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○原田国務大臣 これは今後の問題で、いままでよく国鉄総裁のお話を国会で聞かせてもらっておると、国鉄には何の相談もなしに家をどんどん建てて、そしてそれを運べといわれる。運べといわれると、いまあなたがおっしゃるように、サービスをよくするためには車をつくらなければならぬ、線路を増幅しなければならぬ、そのために金がないから金をどうしてつくろうか。運賃を上げるか、あるいはいま言ったように借金をするのに有利な国の金を貸してくれということを言っておる…

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○原田国務大臣 いま沖本さんのおっしゃっておることは、これから基本計画の中で考え、そうして国鉄の新しい再建計画の中で考慮される分と、そうして現在すでに長期計画として進めておるものとあるわけでございます。それらをうまく立てて、今後の再建計画というものを国民のために、ビジョンということばが使われましたが、こういうことになるということでやっていかなければならぬと考えるわけであります。 たとえば具体的なお話が先ほど出ましたが、大阪府でいいますと…

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○原田国務大臣 金目の面でいいますと、国鉄が長期計画で立てておりましたのは、四十六年まで二兆九千何がし、ざっと三兆円までのものでありまして、今度の十年の計画は三兆七千億というのでありますから、そのかわり三年まででございますが、それだけの伸びというものが金目の面だけであるわけであります。だから、その新しい面も必ず出てくることはもう言をまたないわけでありますが、再建計画を立てるにあたっては、先ほども話に出ましたけれども、幹線はすべて複線にし…

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 大蔵委員会 第22号

○原田国務大臣 そういうところへ主眼を置いて、基本方針を立てて、そして国鉄の計画というものを立ててもらう、こういうことでございます。