原田憲
会議録に記録された「原田憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1969/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会57 件・57%
- 外務委員会15 件・15%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○原田国務大臣 そういう上に立って考えてみても、国鉄が果たすべき任務というものは、都市間の旅客輸送、それから大量貨物の中長距離間の輸送、通勤、通学という大量輸送ですね。これは、かりにそういう時代が来ても十分この特色を発揮し得るということを識者も見、そのことについて国鉄の果たすべき地位があるということを言っておると私は把握をいたしておるのであります。したがって、いまあなたがおっしゃっておることを輸送部門だけからいいますと、航空というものは…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○原田国務大臣 私は、口がうまいこと言えぬので十分に御了解が賜われないかと思いますけれども、あなたのおっしゃっておることは、私はわかっておるつもりなんです。輸送分野というものは決して固定的なものではございません。時代の要請によって変動するものでございます。そのような事態への適応体制がすみやかにでき上がるように公共投資の配分、道路と鉄道なんかの配分、それからいまおっしゃっている運賃制度、こういうことを政策的に誘導して、均衡のとれた総合交通…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○原田国務大臣 これは日本のいまの経済の伸長というものを考えて、それに適応するところの輸送というものをどう分担するかということの配分であろう。私どもは、先ほど言いましたように、運輸行政の中でそれを調整し、国民経済の中で最も合理的に運営していくようにやるのが運輸行政である。そのために先ほど言いましたような参謀本部というものを今度つくって、ここで十分効果をあげるようにやってもらいたい、こういうことを申し上げたわけでございます。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○原田国務大臣 そういうあなたのおっしゃっておるようなことを考えて、それで推進会議では、なお国鉄というものの果たし得る部面がそこにあるということをいっておると私は認識しておるのであります。したがって、この再建計画というものがパーになって、全部がフェリボートになるというようにはならない。日本の経済の伸びていく中において、輸送分野においてどう配分されていくか、それはフェリボートも私はできてくると思います。それらのことが今後十年の中で、日本の…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○原田国務大臣 それはいま申し上げましたように、たとえば船といいますとすぐ港湾でございます。港湾がいま五カ年計画というものを立て、つくっておるのは、この船というものが日本の貿易量というものを考えて、そこに海運、運輸委員会できょうも御審議願った今後の造船計画その他あるわけです。それらを勘案しまして、国鉄の果たすべき役割りというものが推進会議の中で示されておる。これは今後十年の中でそう一ぺんに手直しをしなければならぬ——先ほどちょっと話があ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○原田国務大臣 先ほど言いましたように、私は、国鉄の手直しがないとは断言はできません、十年先のことでございますから。だけれども、私は、先ほど言いましたように、これは出発点にいたしている、こういうふうに考えておりますので、参議院へ行ってもらってくるよりも、ここで早く結論を出していただけるようにお願いを申し上げる次第でございます。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○原田国務大臣 戦後の日本経済に国鉄が対応できなかったのじゃないかということでございますが、私はその面があったと思っております。特にこの十年間はその傾向にむしろ拍車をかけてきておる、そういうことであろうと思います。今後新しい計画、再建計画を立てるときに、そのことについての十分の考慮を払って立てるべく、この一年間あらゆる面から検討して、国鉄が今後果たし得るものは何か、こういうことから、たとえば都市間の旅客輸送であるとか、中長距離大量貨物輸…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○原田国務大臣 都市交通という問題については、具体的に都市交通の対策本部というものをつくりまして、いまあなたのお話のように、運輸省だけでなしに関係各省相寄ってこれの対策をやっておる、こういうことでございますが、根本はあなたが先ほどおっしゃった、われわれ都市政策という名前で呼んでおりますが、新しい都市づくりというか、これが完成を見なければこれらの問題の根本の解決策はない。これをどうするか、こういうことが問題である、こういう把握のしかたをい…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○原田国務大臣 これはいまは名前は国有鉄道ですけれども、特殊法人でございます。戦前はこれは民間の鉄道を買収してそしていわゆる国営の鉄道にしたわけであります。しかしこれは、そのときにはその当時の国の一つの国策というものがあったわけです。産業の開発もそうであれば、いわゆる軍事的な輸送ということも考えなければならぬ。これらについて国の政策を伸ばしていくために国有鉄道というものが始まった。戦後はこれをいわゆる独立採算——そのときもやはり独立採算…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○原田国務大臣 この資本金が八十九億の問題は、いまの国鉄の再評価資産というような問題とあわせて考えていく必要があろうかと思います。私は、あなたのおっしゃっている先ほどのことに賛成のことが非常に多いものですから、それを言うと過去のことばかり言うことになってしまうのですよ。あのときこうしておいたらという議論になってしまうものですから、私はあなたに賛成ですけれども、そのことは申し上げません。 これからのことが……(多賀谷委員「資本金をふやせ」…
第61回 衆議院 内閣委員会 第17号
○原田国務大臣 新東京国際空港ができた場合の問題をとらえて、私と中曽根大臣との間に食い違いがあるというお話が出たのでありますが、これは私は食い違いがないと思っておるのです。いま淡谷さんがおっしゃったとおり私は考えておりますので、食い違いがないと思っておるのでございます。すなわち、米側が軍事基地的に使うという考えを持ってきた場合にはそれを拒絶する、これはもうはっきりいたしております。それから米側が地位協定第五条に基づき日本の空港に出入する…
第61回 衆議院 内閣委員会 第17号
○原田国務大臣 中曽根さんの言われておることは具体的になりまして、外務大臣と運輸大臣とのたてまえの違いということで御指摘されるかわかりません。だから、私はいま決意を述べましたように、事実上の問題として起きたときは拒絶するという中曽根さんの言ったことと同じことをそのときになってやるかもわかりません。しかし、それは将来のことでございますから……。
第61回 衆議院 内閣委員会 第17号
○原田国務大臣 それは法的の問題ではなしに、中曽根さんの拒絶すると言ったことと私が拒絶すると言ったことと違いないというのは、私は法の問題ではなかろうと思っております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第17号
○原田国務大臣 それは、私が拒絶することにおいて今度は外務大臣が交渉をするのですから、これは運輸大臣はこう言っておるが――中曽根さんの言っておるのもそうでしょう。中曽根さんは拒絶すると言っていると淡谷さんおっしゃるけれども、中曽根さんは何によって拒絶すると言ったか、やはり自分の決意を述べられていると思う。そうじゃないですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第17号
○原田国務大臣 それは、何度も同じことになりますけれども、中曽根さんが拒絶すると言ったことも、私が拒絶すると言うのも決意を述べていることです。
第61回 衆議院 内閣委員会 第17号
○原田国務大臣 私が拒否した場合にどうなるかということは仮定でございまして、私が先ほど言いましたように、たとえば羽田の問題でも外務大臣が交渉して、それが減っていっておるという事実があるわけでございますから、その場合を見てみなければ、いまおまえが決意を言ってもだめだとおっしゃるけれども、こういうことはそのときになってみなければ言えないんじゃないですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第17号
○原田国務大臣 現実の面をつかまえてみますと、このことを外務大臣が交渉し、減らしていっておるということは事実でございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第17号
○原田国務大臣 それは権限問題になりますと、やはり外務大臣、こういうことになろうと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第17号
○原田国務大臣 それは私は、国務大臣でございますから、権限が絶対ないかどうかということになると、それは法制局にでも聞いてもらったほうがいいと思うのですが、私は専門家じゃございませんから。しかし現在の形で言うなら、常識として申し上げたわけであります。
第61回 衆議院 内閣委員会 第17号
○原田国務大臣 決意を申し上げる以外に法的根拠を示せと言われても、これは私も示しようがないのでございます。