P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
1969/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
自由民主党運輸大臣1969/04/22

61衆議院 大蔵委員会 第23号

○原田国務大臣 国鉄再建のための政策の中の国鉄みずからの近代化、合理化の点について、人員の問題に対するお話がございましたが、人員は、国鉄側からも答弁していますように、十年間に、いまの現状で一万二千人くらい減っておるということから見ると、それだけの数字をとってみても、十二万人という数字が出る。はたしてそれを日本の今後の労働力というものから見て補充できるかということを考えなければならぬ。減耗不補充だけの問題ではなしに、今後首を切るどころでは…

自由民主党運輸大臣1969/04/22

61参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(原田憲君) 日本海方面における外国艦船の行動に伴い、出漁日本漁船の保護を目的とした海上保安庁の措置の概要を御報告申し上げます。 去る十五日、外務省からの通報等により、米軍機の墜落事件を承知いたしましたので、直ちに日本海方面の漁船その他の船舶に対しまして、無線通信により注意を喚起いたしました。その後引き続き外国艦船による捜索救難行動が活発になりましたので、出漁中の漁船の安全操業についても、無線通信等により指導を行なってまいりま…

自由民主党運輸大臣1969/04/22

61参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(原田憲君) 午前中に私から発言がありますというところまで委員長が申されたのでございます。そこで私は、これは速記を少しとめていただけませんかと申し上げたのは、私は質問があると思っておりましたので、質問に答えるつもりでおりましたところが、委員長から、私から発言があると言われましたので、ちょっと戸惑いまして、私は黙っておったのでございます。それで、それを、正式な委員会でございますから速記をとめてお聞きをしようと思ったとたんに、ちょ…

自由民主党運輸大臣1969/04/22

61参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(原田憲君) 米艦隊の行動に関する公海の自由に対する見解並びに今回とっておる米艦隊の目的等につきましては、これは外務大臣がお答えをするべき筋合いのものであると思いますので、私からは遠慮をさせていただきますが、この米艦隊の行動に関して私どものほうでは、先ほども御報告を申し上げましたが、出漁日本漁船の保護を目的といたしております海上保安庁の任務からかんがみまして、四月十五日、米軍機墜落事件が発生をいたしまして、このことについて外務…

自由民主党運輸大臣1969/04/22

61参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(原田憲君) 今次の米艦隊の行動について、日本政府に連絡を受けたということは聞いておりません。米艦隊の行動がはたして戦闘行為なのかどうかということは、これは森中さんいま言われたように、あなたの見解はそうだと判断をされるようでありますが、それを私がここでこれはそうだということをお答えをすることは少し出過ぎていると思います。慎みたいと思います。

自由民主党運輸大臣1969/04/22

61参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(原田憲君) いまの御質問にちょっと関連いたしまして。 あのプエブロ事件のときに、いまお尋ねのありましたような措置をとった。今回も外務大臣は同様な措置をとっておる。これは私も所管外のことでございますが、農林大臣が当然これは外務大臣に申すことでございますが、措置をとっておる。そしていかなる措置がなされたかということについては私も存じ上げておりませんが、措置をとった、こういうふうに承知をいたしております。

自由民主党運輸大臣1969/04/22

61参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(原田憲君) 私は力足らずで、微力なものですからおしかりをこうむるのですが、私はさっそく外務大臣に電話を昨日いたしまして、外務大臣から私に連絡をすべき事項は必ず連絡をいただきたいということを申し上げました。それから農林大臣に連絡をいたしまして、水産庁と海上保安庁との間に密接な連絡をとって処置を対応するように命令をしてもらいたい。うちの保安庁にもよく言ってありますが、こういうことを連絡をいたしました。けさ私は農林大臣から、今度の…

自由民主党運輸大臣1969/04/22

61参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(原田憲君) そのことは先ほど言いましたように、農林大臣が申し入れをしたというところまで聞いておりまして、まだその結果については私は残念ながら聞いておらないのでございます。

自由民主党運輸大臣1969/04/22

61参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(原田憲君) 森中さんの御意見に対しましては、十分御意見は御意見として承りました。先般衆議院本会議場におきまして、この米軍機墜落事件に対する質疑等も行なわれております。私は冒頭に申し上げましたように、私に与えられた任務というものに万全を期し、御意見に沿うように行動をいたしていきたいと思います。政府としての意見につきましては、私が申し上げることは慎ませていただいて、御遠慮申し上げます。

自由民主党運輸大臣1969/04/22

61参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(原田憲君) 担当大臣まことにだらしなくて申しわけございませんが、私は私の全力を尽くしたつもりであります。昨年十一月三十日に私は就任をいたしました。国鉄に対するところのいわゆる国家予算が概算要求ですでに要求をされておりまして、たとえば、四十二年に九百億の要求をしておったが、それに対する回答はゼロである。今度もし四百八億現ナマでよこせということでやっておったら、あるいはゼロであったかもわからない。私はまことに微力で申しわけがござ…

自由民主党運輸大臣1969/04/22

61参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(原田憲君) 原則というものが法律には四つ書かれております。このことについて、まあ二律背反ということばがありますが、四つがお互いに相反しておるじゃないかという御質問も受けたのであります。参議院でもこのことは本会議で出たかとも思いますが、私は、いま議論をしてもかみ合わないんだと森中さんが言っておられるのはそういう考え方からじゃなかろうかと推察をいたしておるのでありますが、一方、これをうまく調整をしていくところに運賃というものの法…

自由民主党運輸大臣1969/04/22

61参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(原田憲君) 運賃の問題につきましては、私はこの件は森中さんの関連質問でお答えをいたしたところでありまして、たびたび申し上げますが、やはり一つの政策でありまして、社会党の提案も私どもが提案をさしてもらっておる提案も、目的は国鉄をどうして再建するかということであります。その方法について、たとえば、社会党の案をもってするならば運賃を値上げする必要はない。こういう方法があるということを提示されておるわけであります。民社党は民社党の考…

自由民主党運輸大臣1969/04/22

61参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(原田憲君) 運賃というものは未来永却変わらざるものではございません。したがって、国鉄運賃も十年間に三べん上がるんじゃないかというお話が出ておるわけでございます。これに対しまして、私はあくまでこれは試算でございまして、もちろん上がらぬということは申し上げませんというようにお答えをいたしておるのであります。私鉄も未来永却上がらぬか、そういうことは言えません。しかし、今度の運賃をきめます際に、まず、ただいま経済企画庁の官房長が言い…

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 運輸委員会 第20号

○原田国務大臣 ただいまは、慎重御審議の結果、御採決をいただき、まことにありがとうございました。 —————————————

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 運輸委員会 第20号

○原田国務大臣 政治資金の性格の問題を含んでおると、私はいまの御質問の中で了解いたしました。 日本の国では、少し政治というものに対する何か、ことばで言えば黒い霧とか、政治というものはいろいろなことばで言われますが、本来のものは、政治というものがよくなければ、国民の生活はよくなるはずがないのであります。したがいまして、政党が活発な活動をして、国民のために働くということが国民の幸福につながってくる、こういうものでなければ、政党というものの体…

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 運輸委員会 第20号

○原田国務大臣 運輸大臣が利子補給をしておる関係会社に対して政治資金を規制せよというお話でございますが、これは先ほどから申し上げていますように、そこまでいたすことは少し出過ぎた話じゃないか。これは自粛すべき問題であって、政治というものが国民のためにどう動かされておるかということが問題であって、われわれ自体が考えなければならぬことは、たとえば私ども自体も宿舎を与えられ、会館を与えられておる。これは国民の税金であります。そういうものを与えら…

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 運輸委員会 第20号

○原田国務大臣 この造船問題については、戦後の政界において政治問題まで発展したことは、もう私どもも記憶いたしておるところでございまして、業界といえども、このことについては十分考えを新たにいたしておると思います。ああいう事件があったために、日本の海運はかえっておくれたとさえいわれておるのでございますから、十分その点については、先ほど言いましたように、みずからを正す気持ちがあろう。われわれは国会におきまして、賛成反対はおのずからおのおのの立…

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 運輸委員会 第20号

○原田国務大臣 米田さんお尋ねの根本は、今日御審議を願っております新しい海運政策というものを、この計画年次が過ぎてもなお引き続いてやっていくのかどうかということが最後のお問いの骨子であろうと思います。私は、日本の国の世界における立地条件と申しますか、海に囲まれたこの日本の国で、将来——将来といっても短い将来、昭和六十年、そのときには、日本の人口が約一億二千万から二千五百万ということがいわれておるのでございますが、その日本の国の発展という…

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 運輸委員会 第20号

○原田国務大臣 私は、日本の海運が世界を制覇するというような考えは、率直に言うと、しておらないのであります。日本の海運というものが世界の経済に貢献する、こういうふうに考えておるわけであります。だから、話はそれますけれども、オーストラリアの運輸大臣が船の問題でやってきました際にも、あるいは私が外国へ行きました際にも、日本の造船の技術というものが世界一の五十万トンの船をつくる能力を持っておる、しかしそれ以上に、われわれは同じシップでも、フレ…

自由民主党運輸大臣1969/04/18

61衆議院 運輸委員会 第20号

○原田国務大臣 先ほども申し上げましたが、戦争というものがあったために、日本の海運力がそれに利用されたという話でございますけれども、戦争があります場合には、そういうことになるわけであります。そういう意味から、日本を再び戦争に導かないようにする政策が大事である。先ほどの繰り返しになりますが、世界における日本の位置から考えて、何をもって人類の発展に貢献できるか。日本は幸いに海に囲まれておるし、非常に高度な造船技術を持っておる、これをもって世…