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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
1969/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
自由民主党運輸大臣1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(原田憲君) いまの問題で、中村さんが本会議で質問された、ちょっとあの質問に対して菅野大臣の答弁はちぐはぐじゃなかったかと私は受け取っておったのでございますが、やはりこの運賃のバランスというものは——運賃だけでは私はないと思いますが、世の中というものはバランスがとれてなかったらうまくいかないので、バランスをとるということは必要であると思います。大臣に就任いたしまして、運賃の質問にあうたびにバランスということばを再三使っているの…

自由民主党運輸大臣1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(原田憲君) 菅野大臣も絶体ということばは訂正しておりますから、正直言いましてこの間ぼくと二人で、菅野さん、絶対と言うものだから、絶対ということはあんた何でそれができるんだという質問にあって、決意であるということに訂正になっておりますが、いま御指摘になりました、との間からもたびたび出ておりますが、私鉄の定期と国鉄の定期は差があるわけなんですが、確かにやりますとその差が大きくなることは間違いございませんが、これは一般運賃のほうは…

自由民主党運輸大臣1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(原田憲君) この五カ年計画につきましては、具体的に政府委員から、局長からお答えいたします。

自由民主党運輸大臣1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(原田憲君) お話しのごとく、この船待ちのためにたいへんな損をするということは、もちろんこれはもうなくするために、私といたしましてはできるだけ今後努力をいたしたいと思います。なお船待ちの問題で、先ほど話が出ましたが、特に神戸で月末、月初の集中というものが長い間解決ができないというお話を聞かされまして、これは特殊なものであるというので、私は実施を見て帰ってきてすぐ通産大臣に、これをあなたのほうの行政で、貿易関係で長い間の商慣習と…

自由民主党運輸大臣1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(原田憲君) 神戸市、すなわち港湾管理者も、いまお話しのようなこれを返してほしいという意向であるということは聞いております。したがいまして、わがほうといたしましては、いま答弁のありました施設庁にこの問題について折衝をいたしました。いま経過のごとく手続中である、このようなことでございます。

自由民主党運輸大臣1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(原田憲君) 検疫の責任は私はそれぞれ、農林物資についてはいまお話のあるように木材等なら農林省、一般は厚生省、こういうことに責任体制というものはある。いま私聞いておりまして、コンテナ輸送というものが発達してくるときに、検疫体制というものが進んでおるかと、まあ私はいま聞いておったのでは、これはだいぶ力を入れにゃいかぬなという気がしたのですが、体制というものは現在までちゃんとあると思うんですよ。いまお話で、私はちょっとしろうとです…

自由民主党運輸大臣1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(原田憲君) いまコンテナ輸送に関する検疫の問題について、問題が提起されました。私はこれは非常に重大な問題であると認識して、国際的にもよく研究を進め、この問題を十分検討して、万遺憾なきを期したいと思います。

自由民主党運輸大臣1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(原田憲君) 私鉄運賃の決定基準でございますが、国鉄の場合は法律に四つの項目を並べて、これは相反しておるじゃないかという御意見もあるんでございますが、運賃をきめております。私鉄運賃の決定基準といいますと、やはり電気事業とか自動車運送事業等、ほかの同種の公益事業と同様に、先ほどから話が出ました、適正な運営のもとに適正な原価を償うということが一点。かつ適正な利潤を含むものであるということが原則であろうと思います。そのほかに、ほかの…

自由民主党運輸大臣1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(原田憲君) 他の交通機関との関係、それから利用者の負担力……。

自由民主党運輸大臣1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(原田憲君) まあこれは前田さんのほうが私よりもよく知っておられると思うんですが、いままで大体、国鉄と私鉄の場合はバランスはとって、一方が値上げするときは一方も値上げし、ずっとまあ戦後も来てたと思うんです。それで、戦前には普通常識で、いまの国有鉄道と経理は違います、いわゆる国有鉄道でございましたけれども、その当時はそれだけ安かったと、民間のものよりも。戦後は大体同じ時期に値上げをしたら同じところで、いわゆる一物一価といいますか…

自由民主党運輸大臣1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(原田憲君) これは先ほどからもたいへん議論のあったところなんです。私は大臣に就任をしまして、この委員会でも、前の大臣が私鉄運賃を一年据え置くと言うたが、最後の段階ではどうやら値上げの時期が来ておるというような発言があったが、おまえはどうだと、こういう質問を受けたんであります。私はその当時から、バランスをとることが必要であると思っておるということを申し上げておったんであります。一番気になったのがその点でありまして、去年、四十三…

自由民主党運輸大臣1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(原田憲君) いま都市交通に対する資金量は約五千億と。これは大半、私企業でございますから、自分で民間金融によってまかなっておるわけですよ、もうあなたよく御存じのとおり。これに対して特殊なもの、たとえば大阪でいうと、近鉄がいま市内へ乗り入れているとか、阪急が地下鉄と交錯して相互乗り入れするとか、東京でもそれがありますね。そういうものに対しては四十四年度で三百三十億、昨年が二百五十億ですか、これは開発銀行の低利資金を貸しておると、…

自由民主党運輸大臣1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(原田憲君) 具体的数字ですね、計画に対する具体的な答えは民鉄部長がいたしますが、あなたがおっしゃるように、それはほんとうはできないですね。たとえば、申し上げると、大阪で泉北というニュータウンをつくっておる。どうしても鉄道を引かにゃいかぬ。そうすると南海電車に引けと。よう引きませんわね。この金がないです。そこで大阪府は考え抜いたあげく、いまの開発会社というのをこしらえて——トラックターミナルですね。大阪は東京みたいに法律から金…

自由民主党運輸大臣1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(原田憲君) たびたび申し上げますように、経済というものを殺してしまったら何にもならない。この経済の発展の一つの必要条件として、必須の条件である鉄道輸送というものを殺してしまったらそれは経済繁栄というものは死んでしまうという認識の上に立っておりますので、私は前田さんのおっしゃっておることにつきまして、十分意を持っていきたいと思っております。ただ、最後にあなたのおっしゃったとおり、形態が変わってきておる、いま社会の。だから、世界…

自由民主党運輸大臣1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(原田憲君) まあいまの民鉄部長の前田さんに対する答えは、おまえは役人でだな、物価の役人じゃないじゃないか、運輸省の民鉄部長じゃないかということに対して、いま出ておる申請というものを審査しておりますということを答えたのがいまの部長の答えであろうと思います。それから経済企画庁長官は、実は先ほど局長が申しましたように、私と一緒に出ておりました委員会で、最初、絶対上げませんということを言ったものですから、あなたはどうして絶対上げない…

自由民主党運輸大臣1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○原田国務大臣 いまお尋ねが二つありまして、昨日の国鉄のストライキに対して当局はどういうふうに対処したか、私に対するお尋ねが一点。それからあとで、けさ起きました事故につきまして報告しろということでございます。先に報告からさしていただきます。 定期バス、岡山県両備バスの転落事故について、御報告を申し上げます。 本日の午前七時ごろ、岡山県玉野市槌原、国道三十号線におきまして、両備バス、これが転落事故を起こしております。目下救助中でございまし…

自由民主党運輸大臣1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○原田国務大臣 先ほど申し上げましたように、現在調査中でございますので、わかり次第御報告をいたします。

自由民主党運輸大臣1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○原田国務大臣 いまお話しのように、国鉄労組はストは認められておらないのであります。この法治国家にあって、いま不規則発言で、何でも政府が悪い、こう言って押し通そうとするところに治安が乱れてきて、社会が混乱をしてくる。そういうことで、だれが政権とっても、法律というものがある限り、この法律を守っていくということが社会生活、国民生活の根本になっておる。それを破るということはもってのほかである。いま国鉄総裁が言われたように、この問題は国会で審議…

自由民主党運輸大臣1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○原田国務大臣 昨日、板川さんの冒頭の質問に、私はその場で、国鉄がどういう働きをするかという立場に立ってお答えを申したのでありますが、自由民主党が昭和三十五年、現在の菅野さんが経済企画庁長官のときに、新しく所得倍増政策というものを昭和四十五年を目ざして打ち出したことは、御存じのとおりであります。これが一億という人口になる日本の国において、国民総所得の場を得るということを目標に立てた計画であったことは、御存じのとおりであります。その後、池…

自由民主党運輸大臣1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○原田国務大臣 新幹線につきましては、先ほど、日本の今後の、具体的には昭和六十年を目ざした国土総合開発計画ということを申し上げたのでありますが、その六十年あるいは七十年から、先ほど言いましたように二十一世紀を目ざしていく中で、運輸通信は、人間が経済社会を営んでいく限り必ず要るわけです。これは絶対的なものです。その中で、いま国鉄再建推進会議が指摘しておるような点については、鉄道というものは十分働き得ると考えます。その場合に、新幹線というも…