原田憲
会議録に記録された「原田憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1969/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会57 件・57%
- 外務委員会15 件・15%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○原田国務大臣 これは経済企画庁長官から先ほど答弁がありましたが、物価問題と関係は少なかろうという判断のもとに、自分のところでは——これは私どもから経済企画庁へ相談をするものと、それから先ほど申しましたように、物価閣僚協議会できめるというものと分かれておることは、もう渡辺さん先刻承知のところであります。その分を経済企画庁長官は認めたと、こういうことを言っておられるのであります。したがいまして、今後、いま出ておるものにつきましてどうするか…
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○原田国務大臣 いま経済企画庁長官が答弁をされておることに尽きると思うのでありますが、私は、あなたのおっしゃっておることを具体的に今度の予算折衝で実行して、いま菅野大臣から言われたように、まず緒につけたという気持ちを持っておるのであります。それは、そんなことでは足らぬと言われれば、これもやむを得ませんけれども、私はこの方法をもってやっていく。まだ今後もいまお話の出ておりますような公共負担をどうするか、他と比較して、まあより有利な金融の道…
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○原田国務大臣 先ほどから何度もお答えを申し上げておりますように、国鉄以外の公共料金については極力抑制につとめる、こういうことを申し上げておるのであります。
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○原田国務大臣 極力抑制につとめる、こういう態度でございます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○原田国務大臣 私のほうへ申請をされておることは、もう御指摘のとおりであります。これにつきまして審査をいたしておるのであります。 私は、先ほど申し上げましたように、国鉄以外の公共料金、特にこの私鉄の十四社の問題につきましては、その経営内容あるいはその立てておる五カ年計画の内容にどのように対処してきたか、つぶさに審査をし、なお物価の問題等勘案をして、慎重な態度で臨んでいく、こういうことでございます。 〔「違う、違うじゃないか」と呼ぶ者あり…
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○原田国務大臣 先ほど何度も申し上げておりますように、私はいまの私鉄大手の問題につきましても、その会社の経営内容、あるいは、いまやっておる五カ年計画にどのように貢献してきたかというようなことをつぶさに審査をし、なお今後の物価という問題も、これが重大な問題でございますから、抑制のほうにウエートを置いて慎重な態度でいく、こういうことを申し上げておるのであります。(「それは答えが違う。統一見解を求める。」と呼び、その他発言する者あり)
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○原田国務大臣 私は、陳情に来られてお会いはいたしておりますが、その以外には会っておりません。 ただ、私鉄の大手の経営者の中には、私の個人的に知っておる方があります。これは死にました。死ぬ前に会ったことはあります。公私の別は、私は十分わきまえておるつもりであります。
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○原田国務大臣 いまのは手続の問題でございますが、私は、まだ運輸審議会にかけるとか、経済企画庁長官とこの問題について話をしようとか、そういうところまで考えておらないのでありまして、先ほどから言っておりますように、確かに私のほうに提出はされております。事務当局で審査をいたしておるのでありまして、これにつきましては、極力抑制ということにウエートを置いて対処する考えでございますので、手続上の問題までまだ考えておらないということが実情でございま…
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○原田国務大臣 公共料金につきましては、先ほど来何度も申し上げるようでございますが、総理が施政方針演説におきまして、公共料金については、国鉄運賃を除いて極力これを抑制し、という政府の態度を総理みずから申し述べておるのであります。したがいまして、私は公共料金の中で占めておる運賃の問題に対しましては、いま御審議を願っております国鉄以外は極力抑制をする、こういう態度で臨んでおるのでありまして、国鉄の運賃が上がったら、すぐ何でも上がるであろう、…
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○原田国務大臣 いま鉄監局長から申しましたように、また、先ほどから何度も菅野大臣と私とお答えいたしておりますが、ケース・バイ・ケースで処理できるもの、また、地方にあっては、先ほど話にも出ましたが、それをやらなければ、逆に足が奪われるというような点については、ケース・バイ・ケースで臨んでいく、いわゆる大手部門については極力抑制につとめる、こういうことで、繰り返してまことになんでございますが、御答弁申し上げます。 〔細田委員長代理退席、委員…
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○原田国務大臣 海運会社に対するところの助成策でございますが、これは御指摘のように、これでも足りないという議論もありますけれども、相当手厚い助成策をとり、ようやくこれによりまして海運業界が立ち直ってきて、これはこれなりに、日本の国益といいますか、国民経済の中に国際的な分野において貢献をいたしておるのでございます。しかし、この分野から見て、体力的に見ると、まだ欧米の海運企業やその他に比べて自己資本率も少ないし、十分国際競争に耐えていくとい…
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○原田国務大臣 いまの地方中小私鉄の問題に関しましては、私は、今後ともこれらに対するところの助成ということについては、十分考慮を払っていかなければならないと考えます。これは、地方のバス事業についても同様なことがいえると思いまして、十分ではございませんが、今度の四十四年度予算で新規に取り入れた制度もあるわけでございまして、これら御指摘の点は十分考慮して、今後努力をしていきたいと私は思います。
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○原田国務大臣 お答え申し上げます。 地方の中小私鉄あるいは地方の路線バス事業に対する税制、あるいはその他助成策については、御説も取り入れて、今後十分検討していきたいと存じます。 実は、これは飛び越えた議論になるかと思いますけれども、一方では、地方では国鉄の場合の納付金はもらわなきゃいかぬ、こう言いながら、この線は廃止してもらったら困るというような話が出てくるわけであります。ここらのところが問題点であって、これから地方財政もまた非常に苦…
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○原田国務大臣 これは就任をいたしまして間もなく、運輸委員会でも御質問があった点でございます。私は、当時バランスをとることは必要であると考えておるということを申し上げたのはこの点でございますが、この不合理については、前大臣からも話があったということを前提とした御質問があったわけであります。 運賃のほうはまだ私鉄のほうが安いという御指摘がありましたけれども、全部安いということにはなっておらないと思います。これは前の、昨年の定期運賃の改正と…
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○原田国務大臣 あなたの指摘されておるようなことを率直にいうと、上げなきゃうそだということになるわけです。けれども、私はそれを、なかなかそうはいきませんということを申し上げておるのであります。
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○原田国務大臣 先ほどお答えをいたしましたように、これらの問題について、すでに私のほうへ申請がなされております。これに対して私どもは、先ほど申し上げましたような態度で、極力抑制をするという態度で臨んでおる、これ以外に現在のところお答えのいたしようがないのでございます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○原田国務大臣 内航海運輸送につきましては、わが国経済の発展、とりわけ近年の臨海工業地帯の造成に伴いまして、著しい増加を示しております。昭和四十二年度にはトンキロでは国内貨物輸送量の四三%を占めるに至っております。将来につきましては、経済社会発展計画の中で、四十六年度においては四六%のシェアを有すると予想されております。内航海運はますますその重要性が増大してくる、こう見なければならぬと思うのでございます。 しかしながら、内航海運企業は、…
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○原田国務大臣 コンテナ船はますます拡大をしてくる、このように私は見ております。というのは、コンテナ輸送というものが取り上げられてきて、いままで一万五千トンぐらいの船で外航……(渡辺(芳)委員「私の言うのは内航です」と呼ぶ)内部におきましても、コンテナ輸送というものは、やはり伸びてくると思います。この間も国鉄総裁から答弁をされておりましたが、国鉄の貨物輸送ということについて、近代的な輸送方法ということは、経済が伸展してくるに従って、そう…
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○原田国務大臣 地方空港の整備につきましては、今後の地方航空路線における航空輸送需要の急激な増大、及び航空機の大型に対処するために、空港における航空の安全を確保する上において緊急を要しますので、いまお話しのありました空港整備五カ年計画に基づいて強力に推進していきたいと思っております。すなわち、主要地方航空路線を形成する函館、それから仙台、広島、松山、熊本等の第二種空港については、航空機のジェット化に備えて滑走路を二千メートルに整備する、…
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○原田国務大臣 空港の整備につきましては、先ほど申し上げましたが、空港整備五カ年計画の内容につきまして、これからどのように考えておるかというようなことについて、具体的には政府委員から答弁させます。 将来のエアバス就航計画につきましては、国内の航空旅客需要は、最近毎年三〇%ぐらい伸びておりますので、この需要を満たし得るよう、供給座席数を増加する必要がございます。しかしながら、空港容量や保安施設の能力の面から便数増加には限界がございますので…