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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
1969/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
自由民主党運輸大臣1969/03/05

61衆議院 大蔵委員会 第8号

○原田国務大臣 そのとおりです。

自由民主党運輸大臣1969/03/05

61衆議院 大蔵委員会 第8号

○原田国務大臣 緊急となりますと、これは法律以前の問題がからんでくると思うのです。私は、一般的にいいまして、港とかでは緊急の場合は入れてくれといわれた場合には、普通の場合には入れなければならぬというようになっておるのじゃございませんか。だからいまお話のある、向こうがいわゆる軍事目的でなしに、地位協定によって入ってくるということのたてまえにはなっておりますけれども、私どもは民間飛行場、これは軍事目的に使用しないほうへ持っていこうと、こう考…

自由民主党運輸大臣1969/03/05

61衆議院 大蔵委員会 第8号

○原田国務大臣 御心配をいたされておりますが、私どもは、そういう飛行場を使うということならば、ほんとうは離着陸だけでは役に立たない、施設が要るわけですね。そういう施設をつくるということになると、これは協議、合同委員会の合意が要りますから、そういうことは絶対にこっちはささない。ということは、拒否できるなにが一つあるわけです。 それから、いまの出入りということにつきましては、いま言いましたように、外交ルートでいま事実私どもはその成果をあげて…

自由民主党運輸大臣1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○原田国務大臣 お話しのように、運輸省の所管する陸海空の交通政策は相互に密接な関連を持っておりますので、それらが全体として均衡を保ちながら実施されなければならないということはお説のとおりで、言うまでもないことであると思います。 しかしながら、従来はどうも戦後の交通政策のおくれを取り戻すということに主力が注がれておりました結果、陸海空の合理的な輸送分野の確立、適正な競争関係の確保などに必ずしも十分な成果をあげていなかったうらみがございます…

自由民主党運輸大臣1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○原田国務大臣 たいへん具体的な問題でございますから、政府委員から答弁させます。

自由民主党運輸大臣1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○原田国務大臣 いま御指摘のように、確かに区間によりましてはたいへん定期運賃の値上がりになるところがございます。これは区間制を改めるために、値上がりではございますけれども、率にして安いところと高いところが出てくるところを広沢さん御承知のようにとって申されておると思います。定期運賃に関しまして、昨年値上げしたところでまた今度値上げするということはどうかと私は感じまして、今度は定期運賃それだけを値上げはいたしておらないのでございまして、基本…

自由民主党運輸大臣1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○原田国務大臣 私鉄の問題につきましては、菅野大臣からお話のありましたように、私鉄の中には、いわゆる大手十四社といわれておるものと、それでない中小私鉄があるわけでございます。中小私鉄に関しましてはもう答弁はよろしかろうと思いますが、いわゆる大手の私鉄という問題で、先ほど菅野大臣は、赤字が出ても、物価というものを考えるときには何とか押えていくつもりであるという決意を述べられておるわけであります。私は、赤字が出ても押えるべきであるかどうかと…

自由民主党運輸大臣1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○原田国務大臣 大手の中に、正確を期するために申し上げますと、赤字のところがあるかもわかりません。私は大体黒字であると思っております。ただ、これはいわゆる運輸部門以外の収入というものを合わせた経理等をやっておりますので黒字でありますが、運輸部門だけをとってみますと、有力なる私鉄におきましても赤字現象が起きておると聞いております。

自由民主党運輸大臣1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○原田国務大臣 いま経営の問題、あるいは他との比較の問題を広沢さんおっしゃいました。その他やはり経営努力をしておるかどうか。その会社がサービスという部門で、たとえば国から低利の金を借りて、こういうことをやっておる、やらなきゃならぬということで借りたが、はたしてそれができておるかどうか、あらゆることを総合的に勘案しなければならない。いわゆる便乗値上げは認めない、こういうことはそこにあると思っております。

自由民主党運輸大臣1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○原田国務大臣 御承知のように、私鉄からも申請は出ております。したがいまして、検討はいたしておるのでございまして、それに対して私はすぐに認可をする意思もいま持っておらないから、慎重に検討いたす、こういうことを申し上げておるのでございます。

自由民主党運輸大臣1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○原田国務大臣 現在もうすでにその現象は起きておるのであります。しかしながら、先ほどお話しのありましたように、このごろは大都市におきまする通勤者に対しましては、租税特別措置をもって、通勤費というものは自己負担にならないような措置ができるだけとられておる。そのために現在におきましても差がありますけれども、大量にふだんならば移るはずのものがまだ支えられておるという一面もあるわけでございます。したがって、今度またそういうことになると、そういう…

自由民主党運輸大臣1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○原田国務大臣 私鉄に対する大都市交通の対策といたしましては、いわゆる開発銀行から低利融資という方途を講じなければならない段階に至っておることは、もう御存じのとおりで、ある部面においてはこれを適用をいたしております。 なお、先ほどから申し上げておる中に、経済企画庁におきましては、来年度の物価をできるだけ五%程度に据え置きたい、こういうことを申されておるのであります。私は率直に申し上げまして、運賃というものは経済企画庁の長官も言われるよう…

自由民主党運輸大臣1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○原田国務大臣 国鉄が三千三百円、私鉄が七千三百十円、こういうことでございます。

自由民主党運輸大臣1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○原田国務大臣 私鉄のほうが安いんです。国鉄が三千三百円、私鉄が七千三百円……。国鉄が安いのです。私鉄が高いんです。――いや逆です。私鉄のほうが安くて、国鉄のほうが高くなる。そういうことです。

自由民主党運輸大臣1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○原田国務大臣 いまお尋ねの件は、実はこの問題は重要な問題でございますから、閣僚会議において、現在あなたが指摘されておることを私は申し上げつつ、経済企画庁長官とも熱心に協議をし、その結果国鉄運賃は値上げをするが、その他は極力抑制につとめる、こういうことで、総理は施政方針演説をされておるのでございます。したがいまして、私は経済企画庁長官の経済見通しに立って、一番根底である物価という問題に対して御協力を申し上げよう、そのためにはこの値上げと…

自由民主党運輸大臣1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○原田国務大臣 御案内のように、タクシーの運賃に対しましての法律上の権限は陸運局にゆだねております。またその他の運賃の問題について、私が認可をする権限を持っておりますけれども、昨年の三月閣僚協議会をつくりまして、物価というものは特に大事であるから、運賃についてはこの閣僚協議会にはかってきめる、こういう取りきめをいたしておるのでございます。よりまして、私は慎重の上にも慎重を期しておるということを申し上げておるのでございます。

自由民主党運輸大臣1969/03/04

61衆議院 運輸委員会 第8号

○原田国務大臣 国鉄財政悪化の原因はいろいろ多岐にわたりますが、おもなるものといたしましては、まず第一番に、収入面におきまして、輸送構造の変化に伴う国鉄シェアの低下、すなわち過去の投資不足、近代化の立ちおくれによる競争力の低下等によりまして運輸収入が伸び悩んでおるということがあげられるわけでございます。次に、経費の面では、人件費は毎年大幅に増加しております。また、第三次長期計画による投資額の増大に伴いまして、この利子負担の増加等の資本経…

自由民主党運輸大臣1969/03/04

61衆議院 運輸委員会 第8号

○原田国務大臣 国鉄の財政再建方策の基本的な考え方について御質問がございましたが、国鉄財政再建は、国鉄財政再建推進会議の意見書にも指摘されておりますとおり、経営破綻という当面の緊急事態を回避しつつ、あわせて、将来の総合的交通体系において、その役割りを十二分に発揮し得る近代的経営体制の確立を可能ならしめるものでなければならないと考えております。このための施策は、国鉄みずからの徹底した合理化、近代化、政府及び地方公共団体の財政措置並びに運賃…

自由民主党運輸大臣1969/03/04

61衆議院 運輸委員会 第8号

○原田国務大臣 今後の国土開発を進めていく上におきまして、交通、通信の新しいネットワークの整備はきわめて重大でございますが、特に、七大中核都市を結ぶルートを主軸として日本列島の新骨格を形成することが必要でございます。 鉄道につきましては、今後の都市間旅客輸送の増大に対処し、かつ、都市間の時間、距離を飛躍的に短縮するための最高速度、時速二百五十キロメートルの新幹線鉄道を順次整備することによって、最も効率的かつ斬新な交通体系を実現させること…

自由民主党運輸大臣1969/03/04

61衆議院 運輸委員会 第8号

○原田国務大臣 これは全国の総合開発計画の中の構想ということについて考えていかなければならぬと思いますが、北海道、九州における新幹線の建設について、全国新幹線網の整備計画の中で今後慎重に検討して、いま申し上げましたようにその構想を樹立することといたしたいと思います。札幌より東京に至る路線及び山陽を経て九州に至る路線は、日本列島の新骨格を形成するものとして、早急に整備すべきものと考えます。