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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
1969/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
自由民主党運輸大臣1969/02/28

61衆議院 運輸委員会 第7号

○原田国務大臣 まことに適切な御発言でございますが、これはいままである飛行場を拡充するとか、そういう問題じゃございませんで、全く新しい空港をつくるのでございますから、いまお話しの点については、私は、十分留意をいたしまして、万全を期してまいりたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1969/02/28

61衆議院 運輸委員会 第7号

○原田国務大臣 御注意はよく胸に含んで、今後とも処置をしていきたいと思います。 私は、これは非常に飛び離れたことを言うようでございますけれども、各地でいろいろな事業を見てきておりますと、結局は、正直な人が一番うまくいっているんじゃなかろうか、このように見ておりますので、十分そういう人がばかを見ないように気をつけてやっていきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1969/02/28

61衆議院 運輸委員会 第7号

○原田国務大臣 誤解があるといけませんので、はっきりしておきたいと思いますが、新島射爆場の問題に関連して、あそこへ持っていくことに反対であるという意思を私が述べたということを言われたのでありますが、私はそのような発表をいたしたことはないのでございます。この問題については、一昨日ですか、分科会で私どものほうの航空局の政府委員から答弁をいたしておりますが、これにいたしましても、調整がつくならば、ここへ持ってくることに反対はしないという表現を…

自由民主党運輸大臣1969/02/28

61衆議院 運輸委員会 第7号

○原田国務大臣 これはまだ仮定のことでございますので、私はいま公団の総裁のお気持ちをそばで聞いておりまして、できるだけを尽くして、どうにもならない場合にはそういうことになろうかと思いますけれども、いずれこれは仮定のことでございますので、いま私は何と申し上げる勝期ではないと思います。

自由民主党運輸大臣1969/02/28

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原田憲君) 松澤先生のお尋ねの冒頭にありましたように、私は、あの飛行場の北側の池田市の住人でございまして、この飛行場周辺の問題——騒音という問題に対しましては、大臣就任以前から、皆さんとともにこの対策について努力を重ねてまいったものでありまして、よく承知をいたしております。

自由民主党運輸大臣1969/02/28

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原田憲君) あそこに飛行場ができましたときは、先生御承知かと思いますけれども、私らの子供の時分にはあの辺は原っぱであったわけでございます。ところが飛行機はだんだん進歩して、乗る人も多くなって、飛行機の発着が多くなり、やかましいから家がふえないかと思っておりますと、家のほうもだんだんふえてくるということで、いま先生のお尋ねのような問題に当面しておるというふうに認識をいたしております。まあ世界中を見て歩きましても、ないことはござ…

自由民主党運輸大臣1969/02/28

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原田憲君) 御指摘のように、基地周辺の施設に対しては行き届いた——まあ行き届いたというわけにもまいりますまいが、いろいろな補償問題というものが拡大をされておるというように承知をいたしております。

自由民主党運輸大臣1969/02/28

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原田憲君) そのとおりであろうと思います。

自由民主党運輸大臣1969/02/28

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原田憲君) まことに私、微力でございますが、冒頭に申し上げましたように、この飛行場周辺の騒音問題は私に課された一つの大きな政治課題と思って取り組んできたつもりでございます。これはもう政党政派を超越して、きのうも地元の、自民党といわず、社会党といわず、公明党といわず、皆さん一緒にこられてお話をしておったのです。今後一そう努力しまして、これらの対策が十分とはまいりませんけれども、できるだけの努力をいたしていきたいと思います。 で…

自由民主党運輸大臣1969/02/28

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原田憲君) 先ほど脇から話を聞かしていただきましたが、事故は、絶対数は御指摘のとおりふえておるわけです。これはダンプカーの数がふえたから、それに対しての比率をいうと、実は減ったということになるかもしれませんが、ふえていることは事実なんでございます。先ほど聞いておりますと、人身事故といいますか、死んだ者は減ったということでけっこうだと思います。それらについてよい点があったら、それを検討して、より拡大して、法律を生かしてやるよう…

自由民主党運輸大臣1969/02/28

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原田憲君) お話のタクシーの中に個人タクシー、法人タクシーがございますが、個人タクシーは、タクシーの中でも人気がいいと私は承知いたしております。しかしながら個人タクシーは、営業時間が短かいところに問題がある。法人タクシーのほうは、昼夜の別なく営業して、乗車拒否なんという人気の悪いところがありますが、私はけしからんと思っておりますが、しかし深夜、早朝ということになるとこれが不可欠だ。そこでこの両者には一長一短があるので、両方と…

自由民主党運輸大臣1969/02/28

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原田憲君) ただいまお尋ねの自賠保険の保険金の金額引き上げの時期と額というお問いでございます。これは去年、前大臣がすでにことしの春、上げたいということを国会で申しておるところでございます。私もそれを引き継いでおります。したがいまして、今春実施を目途に作業を進めてきたところでございますが、その後交通事故の異常な増加で、予想外の保険金支払いのために、現行の保険金額のもとでも収支相当赤字が見込まれるに至っておりますので、保険金額の…

自由民主党運輸大臣1969/02/28

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原田憲君) ただいまのお話は、現在の保険制度の根本を考え直したらどうだということに通ずる御質問かと思います。私どもは、そういういまお尋ねのような御意見があることも万々承知をいたしておりますが、やはり、現在の制度、すなわち損保制度として全国的な組織を持っておる組織を通じて、この制度をより拡充、充実していくことのほうが効果が上がるのじゃないかという立場をとっておりますので、お説のような御意見を踏んまえつつ、なお検討していきたいと…

自由民主党運輸大臣1969/02/27

61参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(原田憲君) 田代委員から淡路交通の問題について私にもお尋ねがございました。そのあと具体的に妥当ならざるものとして御指摘がありまして、これに対しまして私は陸運局を通じて行政指導をいたさせております。その内容につきましては、政府委員からお答えさせます。

自由民主党運輸大臣1969/02/27

61参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(原田憲君) 私鉄全般の経営の問題についての考え方といたしましては、それぞれ適切な措置をとっていきたいと思いますが、具体的な淡路交通の問題に関しまして、田代さんが私に最初お尋ねになりましたときには、この会社には刑事事件的なものがあると、それをここで私に言明を——こういうことじゃないかと言われたので、私はそれは殺生な話である、私は運輸大臣でございまして、もし、さような不正なことがあるとするならば、それは裁判所において明らかにされ…

自由民主党運輸大臣1969/02/27

61参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(原田憲君) 先ほどもお答えをいたしましたが、具体的な淡路交通の問題につきまして、御指摘のあった点で正すべきことは今後もやはり正していくつもりでございます。これはいまもお話がありましたように、いま淡路交通というのはいわゆる鉄道ではございません、バス会社でございます。所管といたしましては自動車局の所管になるわけでございます。これをもう一つ言いますと、陸運局が指導監督の立場に立っておりますから、ここを通じまして十分の指導をいたして…

自由民主党運輸大臣1969/02/27

61参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(原田憲君) 航空事故についてころばぬさきの杖と申しますか、木村委員から十分な注意を払う必要があるということを事例を引いてお尋ねがございました。たいへんけっこうなことでございまして、ありがたく敬意を表する次第でございます。 なお、航空法の改正についてのお尋ねでございますが、結論を先に申しますと、今国会にはまだ航空法改正をお願いすることにはならぬと思います。いまお話の中にもるるございましたように、まず何と申しましても、安全という…

自由民主党運輸大臣1969/02/27

61参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(原田憲君) 御趣旨をくみまして、先ほど特に安全ということについて発言をいたしたつもりでございます。もちろん航空輸送量の増大あるいは技術の革新、この技術の革新ということはすなわち安全ということに私はつながっておると考えておるのでございますが、特に先ほどもこのことよりも安全ということを申した次第でございます。十分御趣旨は承っておりますので、検討いたしていきたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1969/02/27

61参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(原田憲君) 東鉄三分割案につきましては、私は二月の二十五日に正式報告を受けております。この点については先ほど東鉄労組側を呼んでお聞きになりました。 いま瀬谷委員から、この問題について円満に解決するために努力する気はないか、こういうことがお尋ねでございますが、いま最後に瀬谷さんが言われたように、自分も干渉する意思はないがということでございました。私も、国有鉄道の本社の内部部局、地方機構等の設置、改廃等、この日本国有鉄道の弾力的…

自由民主党運輸大臣1969/02/27

61参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(原田憲君) 具体的に私が何かをするような気持ちはないではございません。しかし、いまは私は、先ほど申し上げましたように、国鉄の運営というものにつきましては、これはおまかせをしておるのでありまして、そのほうが筋道が立っておることでございます。したがって、この問題については、木村さんがいまおっしゃっておることは、ここに国鉄の副総裁も出席をしてよく聞いておるところでありますが、あなたが私におっしゃっておることは十分伝わっておるのであ…