原田憲
会議録に記録された「原田憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1969/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会57 件・57%
- 外務委員会15 件・15%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第6号
○原田国務大臣 去る二月十三日、ただいま神門委員からお尋ねがございました伯備線の保線従業員六名の方々の殉職、そしてまた、昨日は長野原線工事関係者三名の殉職、これらの事故につきまして、殉職された方々に対して心から哀悼の意を表するとともに、遺族の方々にも、あわせてお慰めと哀悼の意を表すものでございます。 私は昨日、この引き続いた事故というものにかんがみまして、さっそく鉄管局長を通じまして、この際、列車の運転と保線現場との連絡を密にすること、…
第61回 衆議院 運輸委員会 第6号
○原田国務大臣 いますぐに解任をするということをここで申し上げることはできませんが、今度の事件に関しまして、鉄建公団のほうでは、内部において再びこういうことがないようにするということを、特に昨日総裁から皆さんにお話があったようでございます。まことに私としても遺憾でありまして、疑わしきは罰せずで、罪人になってない者を罪人扱いすることはいかがかとも思いますけれども、しかし、こういうことで検察の手にかかってやられるということは、これは私は非常…
第61回 衆議院 運輸委員会 第6号
○原田国務大臣 いまお尋ねの安富君ですか、鉄建公団の経理担当責任者であるということは、私は任命しておるわけでございませんから、あなたから言われて、そういうことがあったなということをいま感じたのですが、しかし安富本人は、いまあなたのほうが正確だと思いますけれども、処分をされなかったのだと私は記憶しておりましたので、処分をされなかったということは、人間として罪はなかったということだから、そういう人事が行なわれたのだと私は想像いたしております…
第61回 衆議院 運輸委員会 第6号
○原田国務大臣 天下りというか、そういうことに触れてくる問題だと思いますが、私は役人をした人の中にも、民間へ来て優秀な人があると思うのです。ですから、役人をしておったから、それが行ったからすぐ天下りでいかぬということにはならないと思うのであります。国会でも、役人やめて国会へ出てきて、そしてあの人は役人離れしておるなあというりっぱな議員である方もおるし、役人でない中にも国会議員――いまの国会議員はみなりっぱでありますが、何だというようなな…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○原田国務大臣 いまの北山さんのお話のように、わが国の自動車、モータリゼーションといいますか、この勢いと趨勢というものはたいへん激しいものがあることはお説のとおりでございます。示された数字もそのとおりでございます。しかし、現在の趨勢がこのまま幾らでも伸びていくということは、これは私はそうは考えられないので——と申しますことは、いまおっしゃっておりますように、走る道路の関係もございますし、また、いまたしか免許証を持っておる人たちが二千万と…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○原田国務大臣 最高速度の表示につきましては、かねてから日本自動車工業会その他関係者に、速度違反を助長するような広告は自粛するように要望いたしております。しかし、まだそのようなものが見受けられることはまことに遺憾でございます。私どもといたしましては、一そう行政指導を徹底してまいりたいと存じます。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○原田国務大臣 たいへん専門的なことでございますので、政府委員からお答えいたさせます。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○原田国務大臣 いまも専門的なことを聞いておるのですが、世界じゅうで最高速度を制限しておる国はないということでございます。私もそうじゃないかと思うのであります。最高を制限することは不可能に近いことじゃないか。ということは、進歩というものはあくまで今後とも伸びていきます。ただ、それが安全に運行されるかどうかということが問題でありますから、どんな車であろうとも何キロ以上で走ってはいけないということは必要なことではなかろうか、このように思いま…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○原田国務大臣 いま私が聞いておりまして、百キロで制限しようとすると、アローアンスがそこに何キロなければならぬ、こういうことを言っておるのでございます。私の言っておるのは、最高というものはこれから幾らになるかわからないものを、いま幾らということでとめることは不可能に近いのじゃないか。だから、これから幾らでも進歩しますが、いまの日本の国では、この道は百キロ以上飛ばしてはいけません、あるいは五十キロ以上飛ばしてはいけません、こういうことは厳…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○原田国務大臣 これはまことに専門的なことになってきますので、政府委員から答弁させます。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○原田国務大臣 いまお話しのように、気象業務というものは、災害対策はもちろんでございますが、わが国の発展のために非常に大事なことであるというので、昨年五カ年計画を立てて、第一年度として気象業務の整備ということに邁進をしておるということを私も承知いたしております。またこの業務が進展いたしますように私も今後とも努力をいたしたい、このように考えております。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○原田国務大臣 斉藤さんは気象業務というものに非常に御理解を賜わってありがとうございます。私は就任をして、気象庁長官から話を聞きまして、あなたのおっしゃるようにこういうじみなこと、そして大事なことはうんと力を入れなければならぬ、こういうつもりで予算のときも十分配慮いたしたつもりでございますが、まだ十分とはいえない。今後一そう私の努力を傾けたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○原田国務大臣 赤字路線の問題につきましてはたびたび御答弁を申し上げておるのでございますが、国鉄の中で自動車に切りかえたほうが国民経済の上から、また国民生活の上からもいいのではないかと考えられるようなところを取り上げて、その中でもその地区においてその線区が果たしておるところの使命あるいは経済性、それらの今後の土地の開発に対する使命というようなものを総合的に勘案して慎重に対処する、こういうことを申し上げておるのでございますが、要するにこの…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○原田国務大臣 これは当該運営の責任者である国鉄の総裁の答弁にもありますように、地元をたずねて、地元の人たちともよく話をして、そしてなおかつこれは運輸審議会にもはからなければならない問題である、それ以上は今度は大臣の認可を得なければならないものである、こういうことを言われておるわけでございます。私はそういう立場に立って、運輸審議会というものがかりに開かれましたら、そこでは当該地元の人たち、あらゆる人たちの意見を聞く機会もあるだろうし、す…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○原田国務大臣 御質問のように、いまの三百万を上げるということについては腹をきめております。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○原田国務大臣 できるだけ早くやりたいと思っております。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○原田国務大臣 いまお説のごとく、私いま初めて聞いたので、即答をいたすことはできませんが、しかし、あなたが昨年四月この問題について提案をした、そのことについて各省で検討をするという中に、あるいはこのことは具体的におっしゃらなかったかわかりませんが、それに近いような話が出ておったかとも思います。この自賠責のやり方は、私は英知を集めたほうがいいと思っております。 いま政府委員がおりますから、あなたの話について、専門的な話でございますから、答…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○原田国務大臣 お話しのように交通事故にあう人々の中で、特に残された子供というものは悲惨な状況に置かれる、御説のとおりであります。こういうことのないように交通事故対策ということにつきましては私も懸命な努力をいたしておるつもりでございます。またお話しのように交通安全対策本部というものを政府はこしらえまして、総理府総務長官が中心になりまして、関係各省がこれに協力をいたして対策と取り組んでおります。 遺児の問題につきましては総理府総務長官から…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○原田国務大臣 お話はいま詳細に聞かしていただきまして、あなたが最後に安心したとおっしゃっているように、工事の順序で、ひとつ単線をやっておいて、その次には複線もやらなければ意味がないんだということでございますから、この工事が終わりまして、線増について国鉄のほうから出てさましたら、私のほうでは協力するにやぶさかではございません。よくわかりました。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○原田国務大臣 いまの池袋の副都心対策についていつごろかということでございますが、具体的な問題については政府説明員のほうから説明をさせますが、根本的にはいま具体的にお示しのような拡幅の問題だとかいろいろな問題があるようでございますが、私は、この副都心対策というものが十分、また、できるだけ早くできるように指導いたしたい、こう考えております。