原徳壽
会議録に記録された「原徳壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 771 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2013/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○原政府参考人 今ほどもお答えいたしましたように、災害時の緊急な場合ということで、その場合については医療課長通知等で特段の措置をとるということで、具体的に、例えば患者との比率が足りないということで今回措置を受けたところはございません。
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○原政府参考人 まず、災害派遣医療チーム、DMATについてでございますけれども、平成二十五年四月一日現在、全国で千百五十チームが養成されております。これらが、大規模災害等の発生時に、被災都道府県等からの要請に基づき派遣されることになります。 今回の東日本大震災におきまして、発生直後から被災地で活動したところでございまして、三月十一日から二十二日までの十二日間で、全国から三百八十三チーム、千八百五十六人が現地入りをしまして、病院支援活動や…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○原(徳)政府参考人 お答え申し上げます。 有床診療所につきましては、外来を行いながら入院医療の提供もできる、また、地域住民の医療ニーズに対応できる小回りのきく医療施設として、地域で重要な役割を担っていると考えております。 このため、厚生労働省としましては、有床診療所につきまして、医療計画作成指針において、在宅医療の体制構築に関して非常に期待されるという役割を明確化したこと、また、僻地診療所等では運営経費や医療機器の購入あるいは施設整備…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(原徳壽君) お答え申し上げます。 医療計画の関係でございますけれども、地域の医療提供体制の構築に当たりましては、受診者であります医療を受ける患者、住民や、あるいは御指摘のありました保険料を納めておられる被保険者等の代理人である医療保険者の意見に十分に配慮することが重要だと考えております。 このため、平成二十五年度から新しい医療計画を各都道府県で作っていただいたわけですけれども、その中の具体的な五疾病五事業やあるいは在宅医療…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○原政府参考人 お答え申し上げます。 今先生の御指摘のありました事例について、当然ながら、地元の保健所の方から実態についてはお聞かせいただくという形で聞いております。実際に、その原因が本当に細胞治療であったのかどうかというところまでは明らかではないですけれども、そういう事例があった。 また、今現在、そういう自由診療でどのようなことが行われているかというのは、実は、実態をつかまえる手段もございません。 そういう中で、今回、新しい法律の中で…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○政府参考人(原徳壽君) お答え申し上げます。 まず、臨床研修制度についてのお尋ねでございますけれども、医師の臨床研修制度につきましては、将来それぞれの科、専門とされるわけですけれども、その分野にかかわらずプライマリーケアに必要な基本的な診療能力を身に付ける、これを目的としたものでございます。平成十六年度から義務化をしたわけですが、平成二十一年度にこの制度の見直しを行っております。その中で、研修プログラムの弾力化を行うとともに、一定規模…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○政府参考人(原徳壽君) お答え申し上げます。 先ほどもお答えいたしましたけれども、被災地、特に被災三県の沿岸部での状況でございますけれども、それぞれ、岩手、宮城、福島、状況は違いますけれども、例えば岩手県でしたら、公立七病院がございまして、そこの勤務医師数は震災前に比べますと逆に九名増加しているというのが実際のところであります。ただ、先ほども申し上げましたけれども、元々医師が不足している地域でもございまして、そういう中で、現地でどうい…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(原徳壽君) お答え申し上げます。 医師確保対策につきましては、まず医学部の学生でございますが、文部科学省と連携をいたしまして平成二十年度から千四百十六人増員をいたしまして、平成二十五年度には過去最大の九千四十一人となっております。また、平成二十二年度からは定員増に当たって特定の地域や診療科での勤務を条件とする地域枠を設けておりまして、平成二十五年度ではこの地域枠入学定員は四百七十六名分になっております。 また、これら地域枠…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(原徳壽君) 昨年の二月から十二回に及ぶ議論を行ってまいりまして、制度の基本的な在り方について多くの部分で合意に至っております。 その中で、一つには、まず調査は、医療事故の原因究明及び再発防止を図るために行うものであること、それから二つ目に、これが変わった点ですが、まずは院内調査をしっかりと実施することが重要であること、それから三番目には、この院内調査の結果や状況に納得が得られなかった場合など、遺族や医療機関からの調査の申請…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(原徳壽君) まず届出のことでございますけれども、これは先ほど申し上げましたように、原因究明と再発防止を図ると、そういう意味では、死亡事例が、診療行為に関連した死亡事例が発生した場合に、その数を把握する、そして内容を把握するという意味で届出をしていただこうという趣旨でございます。 その後、費用の問題でございますけれども、院内調査に係る費用については、前回の検討部会でお示しした資料の中では、実施費用は医療機関の負担とすることと…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(原徳壽君) お答え申し上げます。 再生医療に関しましての議員立法については、再生医療の実用化の推進のための理念や、あるいは併せて基本的な施策、また安全面や倫理面への配慮なども含まれております。再生医療の推進において大きな意義があると考えているところでございます。厚生労働省としましては、この議員立法も踏まえながら関連法案の準備を進めております。 まず、再生医療の迅速かつ安全な実用化に向けて、今話題にございました再生医療製品の…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(原徳壽君) 今現在、この再生医療につきましては、人の幹細胞を使った研究ということで、そのためのガイドラインを作っております。ただ、その法制化はされていないわけでありますが、このガイドラインに沿ってしていただいておりまして、その中でも、当然ながら、被験者保護についてもしっかりと書かれているところでございます。 また、今回の新しい法律につきましても、このガイドラインに基づきまして、例えば被験者及び提供者への適切な説明と文書によ…
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(原徳壽君) ドクターヘリの広域運航についての現状でございますけれども、形としては、導入府県と導入していない県が協定を結んで共同運用を行うという形、また導入府県同士がお互いに協定を結んで相互運用をするという形、両方ございます。共同運用をしているところが四か所、それから相互運用を行っている箇所が五か所という形になっております。 この共同運用や相互運用につきましては、空白地帯を解消するであるとか、あるいは重なって要請が出てきたと…
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(原徳壽君) ヘリのパイロットの育成、養成でございますけれども、現在まで各運航事業者を中心に取り組んでいただいてきております。また、非常に財政状況が厳しい中で、ドクターヘリの安定的な運航が図られるよう、操縦士の人件費を含めた運航に必要な経費は予算で確保してきているところでございます。 御指摘の操縦士を元から養成すると、こういうことでございますが、非常に重要とは認識しておりますけれども、ドクターヘリ事業の中で補助基準額やあるい…
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(原徳壽君) まず、ドクターヘリの夜間運航についてでございますけれども、そのためには、運航スタッフや医療スタッフを確保する必要があるということ、また安全性の問題、離着陸場所の確保など、かなりの課題がございます。また、夜間は、逆に交通渋滞が少なくなることなどから、車、救急車による搬送も可能なエリアも増えてくる、こういうような状況を踏まえて地域において様々な議論が行われていると承知しております。 厚生労働省としては、夜間運航に係…
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(原徳壽君) ドクターヘリの無線でございますけれども、消防機関との十分な連携が必要となることから、消防無線が完全にデジタル化された際には、ドクターヘリの無線についても当然ながらデジタル化対応が必要だと考えております。 先ほど御答弁ありましたように、消防無線については平成二十八年の五月末までにデジタル化が完成されるということでございますので、これを見越して厚生労働省としても今後必要な対応について検討していきたいと思います。
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(原徳壽君) 基幹災害拠点病院は平成二十四年四月一日現在で全国で五十九病院が指定されております。このうち五十七病院についてはヘリポートが整備されているところでございます。残りの二つの病院でございますが、現在、両方とも病院の新築を行っておられまして、その中でヘリポートが設置されるものと承知をしております。
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○原(徳)政府参考人 お答えを申し上げます。 特に、看護師、看護職員の確保についてのお尋ねということでございますが、現在、その被災三県で見ますと、岩手県では、沿岸部、おおむね被災前に比べまして、看護師数が九六%程度ということで、かなり戻ってきている。それから、宮城県では、特に、石巻、気仙沼地域ですけれども、この時点においても約九五%程度、ここもほぼ戻ってきている。 それに対しまして、福島県のいわゆる旧避難準備区域ですか、そこにあります六…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○原(徳)政府参考人 これも現状を申し上げますと、岩手県の場合は、逆に、被災前よりも十名ほど増加している。これは、それぞれの病院の努力や、あるいは県の努力、それから、岩手医科大学の御協力などがあろうかと思います。宮城県の場合は、ほぼ同数程度に戻っております。福島県の場合も、医師の数につきましては、ほぼ同数まで戻ってはきております。 ただ、これまでの間、それぞれどういう工夫をしてきたかといいますと、大学病院やあるいは国立病院などで、全国の…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○原(徳)政府参考人 お答え申し上げます。 和漢薬の発展に向けた取り組みということでございますけれども、和漢薬で用いられるいわゆる生薬というのは、もともと天然物でございます。ということは、土地から栄養分を吸収して、それで薬成分をつくっていく、こういう形になっておりますので、栽培環境とか、あるいはその後の調整法によって大きく有効性が影響を受けるというふうに聞いております。 このために、品質の高い生薬、原料になります生薬の国内自給であります…