原徳壽
会議録に記録された「原徳壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 771 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2013/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○原(徳)政府参考人 お答え申し上げますが、もちろん制限をすることはできないというのが端的なお答えになろうかと思います。 それは、医師免許、免許証は医師としての免許証ということで、医師である以上はさまざまな診療科が担当できる。ただ、その中で、実際問題として、自分が主としてどういうような経験とかあるいは勉強とか、そういう中からみずからの診療科を決めてきているというのが従来の、今までの日本での医師の育て方であったと思います。 そういう意味で…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○原(徳)政府参考人 個々には把握しておりません。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○原(徳)政府参考人 当時の中沢企画戦略室長だと思いますけれども、センターの職員として回られたのかもわかりませんが、どのように回答してくれというふうに頼んだかどうか、それは承知しておりません。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○原(徳)政府参考人 お答えいたします。 万博用地の跡地につきましては、既に使用用途が決まっているということで、循環器病センターを建てる余地がないというふうに返事をもらっているところでございます。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○原(徳)政府参考人 文書でお答えをもらっているというふうに聞いておりますけれども、最終的に、今現在、理事会の中でいろいろと議論されているというふうに聞いております。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○原(徳)政府参考人 お答え申し上げます。 先生のお示しいただきましたこの資料につきまして、それぞれ、文書での照会の日付、文書での回答の日付ということでございますが、通常の場合、文書でいきなり照会するというよりも、事前に十分な話し合いがあったものと考えております。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○原(徳)政府参考人 先生も先ほどから御指摘いただいておりますけれども、構想検討委員会の中で、その四つの候補地についてそれぞれメリット、デメリットを検討した結果、絞り込んでいっているものと承知しております。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○原(徳)政府参考人 お答えを申し上げます。 概要につきましては、今先生御指摘のとおりだと承知をしております。 これにつきまして、製薬会社側それから研究者側、それぞれで調査をされていると聞いております。 製薬会社側からは、先日、結果について報告があり、一定の自律的な対応をしているというふうに聞いております。 また、利益相反問題につきましては、先生御指摘のとおり従来からもいろいろと御指摘があり、製薬業界の団体においても、自主的なガイドライ…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○原(徳)政府参考人 お答え申し上げます。 臨床研究の推進につきましては、現在、文部科学省と協力いたしまして、臨床研究・治験活性化五カ年計画二〇一二というものをつくりまして、臨床研究にかかわるいろいろな職種の方々の育成や、あるいは、そういう人材や設備などを有する拠点としての臨床研究中核病院などの整備を進めております。 特に、臨床研究は、医師や研究家だけではなく、その研究全体をコントロールするといいますか調整をする臨床研究コーディネーター…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○原(徳)政府参考人 お答え申し上げます。 なかなか、学校をつくってというところまでちょっと発想はまだ熟しておりませんけれども、厚生労働省としましては、治験推進のために、先生のおっしゃられた、病院の例えばナースが少し研究のお手伝いをするという形の方々をさらにブラッシュアップするために、上級のCRCコーディネーターの研修事業というような形のものを従来からやってきております。 そういう形で、できるだけ人材の育成には努めてきておりますけれども…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○原(徳)政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、有床診療所は減少してまいりまして、平成二十三年には一万カ所を切って、九千九百カ所。 要因はさまざまというふうに考えられますけれども、一つには、後継者の確保が困難であること、また一つには、看護職員などについての人件費が負担になるとともにその確保も困難であること、さらには、施設が老朽化しているなどの指摘がされてきたところでございます。 このため、厚生労働省としましては、僻地にある診…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○原(徳)政府参考人 お答え申し上げます。 有床診療所につきましては、外来を行いながら入院医療の提供も可能である、また、地域住民の医療ニーズにきめ細かに対応できるという小回りのきく医療施設である、したがいまして、地域で重要な役割を担っていただいていると認識しております。 先ほどの入院基本料、これは病院との比較はなかなか難しゅうございますけれども、人員の配置でありますとかそういうところの違いが少しあるのかなと。そのために、診療報酬において…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○原(徳)政府参考人 有床診療所の位置づけにつきましては、先ほどの病床の位置づけのような、さまざまなタイプがあろうかと思います。現在、病院も含めまして、病床の機能分化を図っていきたいということで、病床機能情報の報告・提供の具体的なあり方に関する検討会を開催しております。 その中で、病院も含めました入院医療全体の機能分化の推進に向けた検討を行っておりまして、その中で有床診療所についても御意見を伺う、また、有床診療所についてもその機能をどう…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○原(徳)政府参考人 医療法の医療計画に基づきます基準病床数といいますか既存病床数の方でございますけれども、その中に、当然ながら、有床診療所のベッドも一般病床なり療養病床の形でカウントされております。 今お尋ねの休眠病床ということでございますが、なかなかその定義が難しいところがあると思います。 例えば、一時的には、スタッフが少しいなくなったので閉鎖をしているけれどもまた活用をする、そのような場合には、ベッドをそのまま置いたままで、多分、…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○原政府参考人 お答え申し上げます。 今ほど文部科学省の方からもお答えがございましたけれども、基本的には、一義的には文部科学省の所管でございますけれども、やはり地域でのいろいろな影響、関係者も、賛成、反対の両方の御意見があると聞いておりますので、地域の医師不足を解決することは何よりも重要であると認識しておりまして、関係者の意見も伺いながら、東北地方も含めて、地域での医師確保対策に取り組んでまいりたいというふうに考えております。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○原政府参考人 お尋ねの医師臨床研修費等補助金につきましては、平成十六年度からの臨床研修の必修化に伴い、つくられたものでございます。 ただ、これにつきまして、近年の財政事情を踏まえた政府全体の予算削減方針のもと、ここ数年間は毎年一〇%程度ずつ削減しているところでございます。 ただ、研修医の質を維持するという観点から、診療現場への直接の影響が比較的少ないもの、事務的な経費等、業務の効率化が見込まれる経費から削減を行っておりまして、診療現場…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○原政府参考人 先ほども述べましたとおり、来年一気にふえるわけではございませんけれども、徐々にこれからふえてくるということで、それに対して、しっかりと研修の質が落ちないような形で工夫をしていきたいと考えております。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○原政府参考人 専門医制度につきましては、これまで各学会が独自の方針で制度を設けて運用してきておりまして、近年、その学会が乱立して認定基準が統一されていない、したがって、専門医の質が学会によってばらばらである、担保されていないというような状況があった、また、国民にとっても非常にわかりにくいということになった、そういうような指摘がありました。そのため、今回、検討会を設けて検討していただきました。 この中の一つの大きな柱として、専門医を認定…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(原徳壽君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、災害時にも医療を継続して受けられるようにするということは非常に重要なことだと考えております。そのためには、日ごろからの診療情報、これを安全なところで蓄積していく、そういうようなことが必要になるかと思っております。このため、平成二十四年度から医療機関間で相互に診療情報が参照できるように、防災上の安全な地域にデータを蓄積するサーバーを設置しまして、診療情報システムの主要なデータ…
第183回 衆議院 法務委員会 第15号
○原政府参考人 お答えいたします。 トリアージそのものにつきましては、一般的に、医師による診察、診断に先立って、看護師などが、あらかじめ定められたいわゆるABC、エアウエー、気道の確保、気道がどうかとか、あるいはブリージング、呼吸がどうか、サーキュレーション、循環、脈拍などの循環がどうか、それから意識がどうか、これらの項目の確認を行って、治療優先順位の判断を行っていくということでございまして、医師が行うような診断であるとか診療の補助とい…