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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
771
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2013/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

771 20 を表示
厚生労働省医政局長2013/11/01

185衆議院 厚生労働委員会 第2号

○原政府参考人 お答えいたします。 国によって状況は違うようですので、一概にちょっと言えませんけれども、例えば、アメリカでは、許可なしに、いわゆる公的な許可を得ないでやっている、自主的な基準で多分やっておられるんだと思いますけれども、そういうような形で調製をしておられるというふうには聞いています。

厚生労働省医政局長2013/11/01

185衆議院 厚生労働委員会 第2号

○原政府参考人 お答え申し上げます。 まず、再生医療等委員会につきましては、法律上、その設置主体は、「病院若しくは診療所の開設者又は医学医術に関する学術団体その他の厚生労働省令で定める団体」に限定をしております。こういう中で、お示しの資料にもございますように、法律の専門家や、あるいは外部の方を入れるという形の中で、一定の基準を満たしたものについて、厚生労働大臣の認定を受けていただくということになります。 特定認定再生医療等委員会につきま…

厚生労働省医政局長2013/11/01

185衆議院 厚生労働委員会 第2号

○原政府参考人 御指摘のとおり、リスクの高い医療機器について日本がおくれているというのは、そのとおりでございます。先ほどの貿易の話でいきますと、いわゆる検査用の医療機器については逆に輸出の方が多い、ただ、一方で、治療用の器具については、当然ながら輸入が多いという実態でございます。 これは、いろいろと、原因は歴史的なこともあろうかと思います。あるいは、日本のメーカーのいわゆる体質なのかもわかりません。ただ、そうはいっても、日本として技術力…

厚生労働省医政局長2013/11/01

185衆議院 厚生労働委員会 第2号

○原政府参考人 流通コストの削減に向けた取り組みでございますけれども、医療機器につきましても、平成二十年、医政局に、医療機器の流通改善に関する懇談会、医療機器の流改懇と言っておりますが、これを設置しまして、医療機器の製造販売業者、流通関係者、医療関係者を含めて、医療機器の取引実態の把握と問題点の是正などの検討を行ってきております。 検討の結果、平成二十三年六月に取りまとめを行いまして、まずは医療機器へのバーコードの表示の徹底による流通の…

厚生労働省医政局長2013/11/01

185衆議院 厚生労働委員会 第2号

○原政府参考人 御指摘のとおり、例えば、人口比でいきますと多いという事実は明らかでございます。 ただ、その医療機器につきましても、実は、先生が後で資料をお示しになると思いますけれども、新しい医療機器と、同じCTといいましても随分と差がございます。そういう意味で、一定程度のレベルでどうなのかとか、分析はもう少ししていく必要があるかと思いますけれども、絶対数として多いことは間違いないと承知しております。

厚生労働省医政局長2013/11/01

185衆議院 厚生労働委員会 第2号

○原政府参考人 その当時の答弁のとおりに検討しているわけではございませんけれども、例えば、CTの普及割合と、それから平均寿命の延びとか、それから脳卒中の死亡率の減少等については、相関的には大いにあると思いますけれども、それが直接的な原因かどうかというところまでの分析はしておりません。

厚生労働省医政局長2013/11/01

185衆議院 厚生労働委員会 第2号

○原政府参考人 いわゆる高度あるいは高額な医療機器の利用についてですけれども、社会保障制度改革国民会議においても、「過剰投資が指摘される高額医療機器の適正配置も視野に入れる必要がある。」と指摘されております。 そのため、厚生労働省としても、医療機関の機能分化や連携を推進していく中で、高額医療機器などの使い方などについても検討していきたいというふうに考えております。

厚生労働省医政局長2013/11/01

185衆議院 厚生労働委員会 第2号

○原政府参考人 例えば、今、フランスの認可制のお話もございました。その制度そのものは承知しておりますし、例えば高額機器だけではなしに、例えば医師の配置も含めて規制をかけている国もございます。 そういう意味で、我が国のやり方としては、今までは、ある意味、自由な形で、必要に応じて、任せてやってきたわけでありますけれども、その中で、やはり計画的に、必要な医療を効率的に提供していく必要があるだろうということで、それぞれの医療圏域の中で、必要な医…

厚生労働省医政局長2013/11/01

185衆議院 厚生労働委員会 第2号

○原政府参考人 再生医療の実現化ハイウェイ構想についてお答えいたします。 先ほど委員御指摘のように、再生医療の実現を待ち望んでおられる患者さんもたくさんおられる。このために、再生医療の迅速な実現をしていく必要があると考えております。そのためには、基礎から臨床段階まで、切れ目なく、一貫した支援を行うことが重要であると認識しております。 このため、厚生労働省初め文部科学省、経済産業省と連携いたしまして、この再生医療の実現化ハイウェイ構想を打…

厚生労働省医政局長2013/11/01

185衆議院 厚生労働委員会 第2号

○原政府参考人 今のは安全確保法の方の話だと思いますけれども、提供基準について、現在の指針等を参考にしながら決めてまいりますので、現在の安全基準を下回るということはないと考えております。

厚生労働省医政局長2013/10/31

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○原政府参考人 お答え申し上げます。 今話題になりましたいわゆる美容整形などの自由診療につきましても、医療法の中では、医療機関でございますので、広告についての規制は当然ながらかかるわけでございます。 医療機関につきましては、やはり、実際の事業の内容からいきまして、客観性及び正確性を担保し得る限定的な事項について認められているところでございます。 特に美容整形については、今、話題になりましたように、多々いろいろな訴訟も起こったりしておりま…

厚生労働省医政局長2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○原政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十一年の臨床研修制度の見直しの内容でございますが、先ほど政務官からお答えいたしましたけれども、十六年度以降、基本的な診療能力をしっかりとつけるという目的で始めた研修制度ですが、多々、いろいろと御指摘のような点があった。 そのために二十一年に内容を見直しましたが、その具体的なものとしましては、一つ目には、まず、研修プログラムを弾力化する。従来は内科や外科を初め七科目を必修として残りは選択ができる…

厚生労働省医政局長2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○原政府参考人 お答えいたします。 具体的な何が変わったのか。 まず、基本的な診療能力の向上、これは大目的ですので、これについてアンケートをとっております。 研修修了者に対するアンケート調査においては、基本的な臨床知識、技術等について、自信を持ってできる、あるいはできると回答した研修医の割合は、全体的に年々上昇してきております。それから、研修修了者の臨床研修に対する満足度でございますが、これも五点満点で四・〇と高い満足度を示しております…

厚生労働省医政局長2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○原政府参考人 お答え申し上げます。 平成十六年度から始まりました研修医制度でございますけれども、五年後の二十一年に一度見直しました。 今回も次の見直しのステップに入っておりまして、平成二十三年の七月から、医師臨床研修制度の評価に関するワーキンググループでもって、さまざまな角度から議論をしていただきました。その結果、本年の二月に論点整理を取りまとめていただいたところでございます。 現在、この論点整理をもとに、医道審議会医師臨床研修部会に…

厚生労働省医政局長2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○原政府参考人 お答え申し上げます。 まず、一番初めに政務官の方からもいろいろな医師不足の原因をお答えさせていただきました。まず絶対数の不足ということがございます。これにつきましては、平成二十年度から医学部の入学定員を徐々に増員してきております。それまで十数年間ずっと変わらなかったわけでありますけれども、平成二十年度から徐々にふやしまして、平成二十五年度には、増加する前の平成十九年度に比べて千四百十六人をふやしまして、全体として九千四十…

厚生労働省医政局長2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○原政府参考人 地域医療支援センターにつきましては、各都道府県が設置をするということにしております。 地域医療支援センターには、事務職員でありますとか専任の医師を置くとか、そういう形で県の職員として採用した医師や自治医科大学の卒業生、こういう者たちを都道府県内のどの病院に配置するかというような配置をして、地域偏在の解消に努めていく、そういう役割。それから、先ほども申し上げましたけれども、専門医の取得のためには一定程度、田舎ではできません…

厚生労働省医政局長2013/06/21

183参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(原徳壽君) お答えいたします。 後発医薬品の使用を促進するためには、その意義あるいは品質に関する情報が適切に提供されることが重要であると考えております。ただ、こうした情報が医師や薬剤師など医療関係者に必ずしも十分に伝わっていないということは課題としても指摘されております。 このため、先日公表した後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップにおいて、医療関係者に対する情報提供を強化するほか、医療関係者が品質に関する情報を…

厚生労働省医政局長2013/06/12

183衆議院 厚生労働委員会 第20号

○原(徳)政府参考人 お答えいたします。 メンタルクリニックというその言い方自体がどの範囲を指すのかというのが非常に難しいと思います。そういう意味では、標榜しておられる診療科として、精神科であるとか心療内科、あるいは神経内科というような言葉もあると思いますが、そういうような標榜しておられる医療機関の数は数えることはできるかと思います。今現在、手持ちでは数字はございませんけれども。

厚生労働省医政局長2013/06/12

183衆議院 厚生労働委員会 第20号

○原(徳)政府参考人 標榜につきましては、医療法上、広告できる診療科名ということで、先生お示しの資料の形で診療科名を広告していい、看板に書いていいということになっています。 その際、医師または歯科医師一人につき、主たる診療科は二科目までということになっておりますし、それから、広告をする以上は見る方がわからなければ意味がありませんので、そういう意味では、とっぴな組み合わせは困るということで、普通、不合理な組み合わせが下に書いてある。それか…

厚生労働省医政局長2013/06/12

183衆議院 厚生労働委員会 第20号

○原(徳)政府参考人 お答えいたします。 一見複雑な形で決まってきた、その前は、単純に何々科、何々科という、ここで言うと表の一で書いてある、単独の診療科名を一つずつふやすかどうかを関係の審議会で議論して決めていただいていたわけです。医学の進歩とともに、さまざまな新しい診療科名の御要望がたくさん出てきた。その中で、組み合わせということを含めて、その当時の審議会で決めていただいたというふうに承知しております。 また、先生の御指摘なども踏まえ…