原徳壽
会議録に記録された「原徳壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 771 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2013/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(原徳壽君) ちょっと、震災関連死全般についてちょっと今データを持ち合わせておりませんので、ちょっと答弁、ちょっとそれぐらいの答弁で御勘弁いただきたいと思います。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(原徳壽君) 今御指摘のように、大震災の関連死においていわゆる肺炎によるものが多いという御指摘はそのとおりだと考えておりまして、このためには、口腔の衛生状態をしっかりと保って誤嚥性肺炎を予防していくということは重要な課題だというふうに考えております。 このため、今回の東日本大震災におきましても、避難生活が長期化する中で、この予防の観点から、被災者に対する口腔ケアを含む歯科保健医療の確保を図るために、日本歯科医師会等の関係団体…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(原徳壽君) お答えいたします。 まず、看護職員の確保についてでございますけれども、まず日本全体の数としてどうしていくのかということで、今先生も引用されました第七次看護職員需給見通し、平成二十三年度から二十七年度までの見通しでございますが、全国では最終年には需給割合が九九%になる見通しでございます。全国的には全体の数字としてはかなりの程度満たされるのではないかと思っておりますが、個々の地域や施設類型ごとに見れば、看護職員が偏…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(原徳壽君) お答えいたします。 まずは、新人の確保というのは、養成をしっかりとしていく、それから、特に新卒後すぐに辞められるような方々が出ないように、研修制度の充実でありますとかその定着促進策なども考えていく必要があると、それが一点でございます。 それから、一旦辞められた方が再び出てくるというための再就業、そのための支援、これは別々、別々にといいますか、それを含めて考えているということでございます。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(原徳壽君) 看護師に限らず、こういう国家試験で受けていただいた方、まずは看護師についていいますと、まず受験資格は、看護師学校を卒業した方が受験対象になります。実際二月にやりますので、卒業見込みの形で受けていただいております。実際に、合格発表までの間に、しっかりとちゃんと卒業、終わりましたという証明書を出してもらわないといけないと、それがあります。その後に合格発表になりますので、どうしても三月の下旬になってしまうということが…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(原徳壽君) お答えいたします。 今回の検討委員会においての課題というのは、今回のディオバンに係る臨床研究についての研究論文の信頼性、それから研究者の利益相反行為等が問題となって、その解明のために検討委員会を設置してきたわけでございます。このために、検討委員会では、研究論文作成のために用いられたデータでありますとか製薬企業社員の研究へのかかわり方、寄附金等の研究資金の流れ等について検証を行ってまいりました。 委員御指摘の、被…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(原徳壽君) 御指摘のとおり、被験者保護の観点から今現在臨床研究に関する倫理指針の見直しをやっておりまして、その中で、検討委員会でも共通の委員もおられますので、そういう点も含めながら、次の倫理指針の改定に向けて検討していきたいと考えております。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(原徳壽君) 御指摘のとおり、検討委員会の委員として日経BP社の宮田満委員を選定しております。宮田さんについては、その臨床研究に関する倫理指針の見直しに係る専門委員会の委員もしていただいております。この分野における幅広い知識を持っておられまして、今般の事案に関する議論に十分な資質を持っておられる方だと考えております。他の委員と同様に、利益相反に関しましては、ノバルティス社やあるいは関係大学との利益相反に関する一定の基準を検討…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(原徳壽君) 先ほどもお話し申し上げましたが、この検討委員会は、このディオバンに係る臨床研究についての研究結果の信頼性やあるいは研究者の利益相反行為の疑いから社会問題化したと、それの事案の解明とそれから必要な対応、それから再発防止策を検討することを目的としておりますので、今の記事広告については本事案の状況把握や再発防止策に直接は関連がないというふうに考えております。 ただ、委員会の中間取りまとめでも薬事法に基づく広告規制との…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(原徳壽君) 臨床研究の質の確保のために今御指摘のような認定制みたいなものも一つの方法だと考えております。 一つは、まず、自ら質の高い臨床研究を実施できること、またそれから他施設で行う臨床研究の支援を行う体制を持つ臨床研究中核病院等を今現在整備を進めているところでございます。また、倫理審査につきましても、他の模範となるような倫理審査委員会を認定する制度についても今現在検討しております。このような形で、臨床研究の質の確保に努め…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(原徳壽君) 日本再興戦略においても、「民間資金も積極的に活用し、臨床研究・治験機能を高める。」と示されているところでございます。実際、既に製薬企業では、委託研究費や奨学寄附金とは別に、広く研究者、研究機関を公募して資金提供を行うような取組も行っておられます。 委員御指摘の民間資金による基金設置が実現可能かどうか、これは拠出側の理由もありますので、できるかどうか不明でありますけれども、いずれにしても、民間資金の活用は重要な要…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○原政府参考人 再生医療の実現化ハイウェイ構想、先生の資料にお示しいただきましたけれども、厚生労働省、文部科学省、それから経済産業省、三省で協力をして再生医療の実現化を図っていこうという構想でございます。 その中で、まず、基礎研究につきましては文部科学省、それから、その後の臨床研究については厚生労働省、また、それを支える基盤的な産業育成、この部分については経済産業省が担当することとしております。 また、具体的に、その連携ということでござ…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○原政府参考人 お答え申し上げます。 具体的にということでありますが、例えばiPS細胞の研究にしましても、iPS細胞をまずつくるという段階と、それから、iPS細胞を使った臨床の、具体的な疾患、目標があるわけであります。その際に欠かせないのは、例えば、毒性の評価などが必要になるわけですけれども、その毒性の評価の部分の一般的な評価体系、システムをつくっていくとか、そういう基盤的な部分について経済産業省に担当していただく。そういう部分を持つこ…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○原政府参考人 まず、一点目の安全性の確保につきましては、先生御指摘のように、幹細胞を使った治療で、因果関係は別として、死亡例があったということもあります。そういう意味では、新しい、夢のある再生医療においてそのような事故が起これば、再生医療全体の実用化に向けた動きがとまってしまう、そのためにもしっかりとした安全性を確保したい、こういう願いがございます。 そのため、一種から三種、リスクに応じてその制度をつくらせていただきたいと考えておりま…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○原政府参考人 御質問の再生医療等委員会につきましては、まず、第一種及び第二種再生医療等の医療についての審査をする特定認定再生医療等委員会と、それから第三種の再生医療について審査する認定再生等委員会がございます。 この中で、どちらも第三者を入れるという点では共通でありますけれども、特に、リスクの高いと思われる一種、二種を審査する特定認定再生医療等委員会につきましては、外部委員を複数入れるとか、あるいは専門家についても、一種、二種の再生医…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○原政府参考人 御指摘のように、再生医療等に用います細胞につきまして、医療機関内だけではなく、外部の細胞培養加工施設に委託することができる規定を設けているところでございます。 これにつきましては、医療機関内の培養をする設備、施設と、それから外部での加工施設、また、これは薬事法の中でも再生医療等製品がございますので、それらを製造する施設について、共通的な構造設備の問題でありますとか、そういうものを共有化していきたいとは考えております。 具…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○原政府参考人 まず、自由診療におきますいわゆる再生医療の状況でございますけれども、先ほど委員御指摘のように、京都のクリニックで、幹細胞治療を受けた後、死亡された方が出た。ただ、これは因果関係までは直接わかってはいないわけですけれども、そういう例があった。 それからまた、最近の報道では、福岡県のクリニックで、もともと韓国ではこの幹細胞治療は認められておりませんので、韓国から幹細胞を持ってきて国内で投与を受ける、そういうような形での治療を…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○原政府参考人 デメリットがあるのではないかということでありますが、確かに、現在、自由診療で行われている医療の分野につきましては、公的な部分とのかかわりは全くないわけであります。どういう患者さんにどういう治療をするかは、患者さんと医者の間で決められた形で進められている。 それに対しまして、今回の法案が成立しますと、自由診療でやられることにしましても、まずは、その治療内容が安全か、それから効果がどうか、リスクと効果の比較をしていただく、倫…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○原政府参考人 今般のiPS細胞を用いた加齢黄斑変性に対する臨床研究につきましては、厚生労働省に平成二十五年二月、本年の二月に実施計画が出されまして、審査委員会で三月、五月、六月の三回審査をした後、七月十二日に審議会での了承を得られたということで、ざくっと言いまして約五カ月余りということになっております。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○原政府参考人 実態として、現在のいわゆるこういう再生医療といいますか等に使われています細胞の培養加工については、医療機関内で普通は行われていたというふうに考えております。それは、医療機関以外の施設で細胞の培養加工をしてもよいというような明確な規定がなかったからでございます。そのために、結果的に医療機関内で調製をしている。培養製品となっているものについては、培養ができる製造施設というのは一部認められておりましたけれども、現在のところ、多…