原徳壽
会議録に記録された「原徳壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 771 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2013/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○原(徳)政府参考人 お答え申し上げます。 漢方の原料生薬につきましては、八八%を海外から調達しております。そのほとんどが中国からの輸入でございます。 問題は、ここ数年、経済発展によりまして、中国国内での需要量の増加、また、それに伴います乱獲によります自生の薬用植物の減少など、中国における原料生薬の供給環境が変化してきておりまして、今後の安定供給のために、御指摘のように、国内生産が可能なものについては、中長期的な視点から国内生産に取り組…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○原(徳)政府参考人 ちょっと具体的なものは手元にもございませんけれども、例えば、先ほどの業界等との意見交換会といいますか情報交換会には、例えば、もちろん富山県の行政の方、あるいは薬用植物指導センター所長さんとか、あるいは北海道、長野県などからも御出席いただいておりまして、特に北海道なんかでは、使えないかどうか、ただ、先ほど申しましたように、土壌と品種とのマッチングというのは非常になかなか難しい面もございますので、試行錯誤しながら今取り…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○原(徳)政府参考人 お答え申し上げます。 診療におきまして、診察のみならず、さまざまな検査データを参考にしながら診療を進めていくわけでありまして、特に、外部での検査ができますこの検体検査の分野におきましては、そこから得られる情報というのは膨大なものがございます。そういう意味で、逆に、検査の値の信頼性が非常に重要なものと認識しているところでございます。 そういう意味におきまして、外部でやっておりますいわゆる衛生検査所の登録のためには、内…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○原(徳)政府参考人 お答え申し上げます。 病床利用率で割っている、この算式のところですけれども、それまでのところが、入院する患者さんの数、人の数を出していて、その後、病床のベッドの数に換算するときに利用率で割るということになっております。この病床利用率につきましては、全国で一本の値にしております。 ですから、平均的に、全国で例えば一般病床、八割ぐらいの利用率というものを想定して、その入院患者数に対して、現状とは別に、その八割ぐらい利用…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○原(徳)政府参考人 医療機関における医療従事者の勤務環境改善のお問いかけについて、お答え申し上げます。 医療の高度化、多様化の進展や、若い世代の職業意識の変化などもございまして、医療機関によるマンパワーの流動性といいますか、確保もかなり困難になっていると認識をしております。 もともとは、医師の場合は、いろいろな医療機関を回っていくといいますか、段階に応じて変わっていくというような習慣もございましたけれども、長期間にわたって、徐々に変わ…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○原(徳)政府参考人 御指摘のとおり、昔に比べてお子さんの虫歯は特に減ってきたわけですけれども、特に高齢者の口腔の状況、あるいは障害者の口腔の状況は非常にまだ課題があると思っております。 そういう意味では、在宅療養者の口腔ケアに必要な機器の整備、特殊なユニットが必要になりますので、そういうもの、機器の整備に対する助成でありますとか、あるいは障害者歯科等も含めたさまざまな事業を展開するための口腔保健支援センターの設置などにつきまして助成を…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○原(徳)政府参考人 地域において子育てをするためにも、小児の救急医療体制は非常に重要だと認識しております。このため、平成二十五年度予算案におきましても、大人も含めた救命救急センターとは別に、子供だけでも診られるという小児に特化した小児救命救急センターの運営費に助成をしておりますし、また、御承知かと思いますが、夜間の小児患者の保護者向けの相談事業、シャープ八〇〇〇番事業も行っているところでございます。 また、さらに、救急医療を担当する勤…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○原(徳)政府参考人 現在の臨床研修制度は、平成十六年度から、卒後二年間義務化するという形で導入されてまいりました。それ以前につきましては、当然ながら、努力義務という形でも規定はあったわけでございます。その努力義務の時代に、病床で三百床、または年間入院患者が三千人以上という病院を研修指定病院として指定してきた経緯がございました。 平成二十一年度の改正におきまして、有識者による検討会でさまざまな議論をしていただきまして、その中で、三千人の…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○原(徳)政府参考人 お答え申し上げます。 国立ハンセン病療養所、現在十三カ所ございますけれども、確かに入園者は年々減少をたどっております。 その中で、高齢化も進んでおりますことから、介護の人々の手が必要になるとか、そういう事情もございますので、療養所の職員体制につきましては、現状をしっかりと維持していきたいというふうに考えております。
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○原(徳)政府参考人 そのとおりでございます。
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○原(徳)政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、例えば、数字で申し上げますと、平成五年度職員定数が三千八十八名でございました。それに対しまして、二十年後、平成二十五年度の予算定数では二千九百十二名ということで、若干の減少はございますけれども、入所者の高齢化やその他に対応できる形で対応するということで、人員の確保に努めているところでございます。
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○原(徳)政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどから申し上げていますように、入所者が非常に高齢化が進んできているということもございまして、そういうために介護のための要員も必要になってくるという、一方で人数は減少しつつも、一人一人にかかるお世話の手間は当然ながらふえてくるわけでございまして、そういうものを考えながら医療、介護の体制整備を考えているところでございます。
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○原(徳)政府参考人 医療事故についてのお尋ねでございますけれども、医療事故に係る調査の仕組みにつきましては、昨年の二月から、医療事故に係る調査の仕組み等のあり方に関する検討部会を設けて議論を行ってきたところでございます。 ことしの三月までに十一回開催したところでございますが、その中で、おおむね合意に至ったところがございます。一つには、まずは院内調査をしっかりと実施することが重要だということ。第二点目は、遺族などの求めに応じて事故調査を…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○原(徳)政府参考人 一般財団法人日本救急医療財団で救急救命士の国家試験の作成を行っております。 この救急救命士試験委員の総数は、四十四名でございます。そのうち、医師が三十九名、看護師が一名、救急救命士が四名という構成になっております。
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○原(徳)政府参考人 お答えいたします。 問題の作成のもとになりますのが、やはり医学が中心になりますので、どうしても医師の委員が多いというふうに考えております。 また、御指摘の委員長や副委員長、あるいは幹事などがございますが、今のところ、全て医師が構成メンバーでございます。
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○原(徳)政府参考人 厚生労働省と文部科学省で取りまとめました地域の医師確保対策二〇一二でございますが、これにつきましては、医師のキャリア形成や、あるいは高齢化が進んでいくという社会構造の変化に対応した医師不足対策を進めるポイントを書いてございます。 その中で、例えば医学部入学定員につきましては、今までは上限が百二十五人だったものを、平成二十五年度からは百四十人まで広げられる。現在、平成二十五年度の定員は、過去最大の九千四十一人になった…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○原(徳)政府参考人 個々の医療機関というのはなかなか難しゅうございますけれども、また県によって違いますけれども、都道府県で、先ほど申しました地域医療支援センターというものを設けて、その中で派遣をしていくという形が一つ。 それから、例えば都道府県にございます大学医学部に寄附講座を設置していただいて、その寄附講座から基幹病院への医師派遣を行っていただくとか、そういう形の措置を考えているところでございます。大学の医学部に寄附講座をつくるため…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○原(徳)政府参考人 お答えいたします。 救急搬送患者が年間五百万を超えるという、非常に多数の患者さんがおられます。その中で、厚生労働省としては、外来で終わることができる一次救急、あるいは入院が必要な場合の二次救急、それから重篤な患者にも対応できる三次救急という形で組み立てていこうと考えているところでございます。 その中で、御指摘の救命救急センターは、あらゆる重篤な患者に対応できるということを目的として設置をしているところでございまして…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○原(徳)政府参考人 お答え申し上げます。 再生医療製品につきましては、御指摘のように、日本で承認されておるものは二品目でございます。これは、表皮と、それから軟骨でございます。また、欧米でも、承認されておりますものの多くは表皮や軟骨に関するもので、承認の品目としては多いですけれども、種類としてはそれほど変わりがないということ。 それから、日本では、治験中あるいは臨床研究の件数を見ますと、欧米と劣ることがないというふうには考えております。…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○原(徳)政府参考人 お答えいたします。 京都大学の山中先生がノーベル賞をとられた後、厚生労働省へお越しいただいたときにも、そのようなお話を伺っております。 その御意見も踏まえまして、平成二十四年度の予備費を活用いたしまして、iPS細胞の研究の促進を図るために、疾患特異的iPS細胞を使ってつくっていく、こういうような事業に対する機器の基盤整備の補助制度を設けたところでございまして、現在、全国で九機関に対して助成をしているところでございま…