原一郎
会議録に記録された「原一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1976/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保10 件
- エネルギー5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会46 件・46%
- 内閣委員会40 件・40%
- 外交・安全保障に関する調査会14 件・14%
※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(藤原一郎君) 一般会計予算におきまして、特に後継者の育成確保のための補助事業の拡充という点が第一点でございます。 それから技術保存とか研修事業費の補助というふうなこと、あるいは零細な生産地の振興計画の策定を容易にするための指定産地振興指針策定指導要領作成のための補助制度というふうなものについて重点を置いて予算の要求をしております。
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(藤原一郎君) それは役所の人員の面でございますか。
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(藤原一郎君) 役所の定員の方につきましては、本年度も実は若干の増員を得ておるわけでございますが、来年度も要求をいたします。
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○藤原政府委員 お答え申し上げます。 いまお話のございました登録制度でございますが、御承知のように昭和二十九年からずっと一年ごとの制度を延長して二十一年になるわけでございますが、中小企業の安定という観点を主にいたしまして、特に設備の過剰ということからするところの業界の混乱というものを防ぐために、主として設備登録制というものをとってきた、このように理解しております。
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○藤原政府委員 毎年の安定審議会で、いま先生のお話しのような条件につきまして一々議論をいたしまして今日まで延長してきたという意味合いから言いまして、その条件を確認したということが言えるわけでございます。ただ、その過程におきましては、毎年果たして十分にその条件を満たしているかどうかというふうな点につきましては、相当に議論を重ねてまいったわけでございます。結論としては一応そういうことを認めて延長してきたということであろうかと思います。
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○藤原政府委員 各段階でいろいろ御意見があるようでございます。いま先生御承知の繊工審の方で基本的な問題を検討しているわけでございますが、私どもいま承知いたしております限りにおきましては、織布段階におきましてはどちらかといいますとさらに延長というふうな議論の方が多いように承知しております。
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○藤原政府委員 いま御説明いたしましたようなことでずっと延長してきたわけでございますが、本年につきましても十月に一応一年の期限が切れるわけでございまして、最近のうちに安定審議会に来年度の問題を諮問するという形になるわけでございますが、私どもといたしまして、とりあえず本年の審議会にはさらに一年延長ということでお願いをしたい、このように考えておるわけでございます。 なお、現在、先ほども申し上げましたように、登録制度自体につきましては、繊維の…
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○藤原政府委員 急激な変化を避け、混乱を避けることが必要であるという御趣旨においては、先生のおっしゃるとおりでございます。
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○藤原政府委員 いまお話しの特例法でございますが、期限が五十三年の六月まででございまして、これまでには全部片がつくわけでございまして、それまでにそう急激な変更が行われるということは確かに望ましくないというふうに考えております。
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○藤原政府委員 いま申し上げました特例法といいますのは、織機の買い上げの特例法でございまして、五十三年六月までと、先生いまお話しの構造改善の方の繊維の新法でございますが、これは五十四年の六月まででございまして、現在、それまでに構造改善が完了すべく鋭意取り進めておるわけでございます。 おっしゃいましたとおり、いままでのところ確かに構造改善の案件というものは当初予想したより少ないわけでございますが、こういう制度は大体におきまして発足当時はな…
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○藤原政府委員 お説のとおり、業界の自発的な努力というものがありませんければ、まず構造改善といってもなかなか進まないということは全く同感でございます。したがいまして、全くその意に反したことを強行するというふうなことができるはずもないと思っております。 〔近藤委員長代理退席、松永委員長代理着席〕 したがいまして、設備登録問題に関しましては、現在私どもとしてはむしろ白紙でございまして、繊工審の方の御意見がどういうふうに出るかということを待っ…
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○藤原政府委員 当事者の意思に反したことを強行するということは、先ほど申し上げましたとおり、私どもやるつもりもございません。ただ、当事者の意思といいますものも相当多岐にわたっているような感じはいたしております。
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○藤原政府委員 繊維関係の被害でございますが、主として愛知県、岐阜県にわたりまして広範な被害をこうむっております。特に知多の綿・スフ織物関係、あるいは岐阜の安八地区の綿織物、毛織物関係というふうに、中小企業といたしましては織機関係に相当な被害が出ておりまして、いま中小企業庁長官からお話し申し上げました一般的な金融的な措置のほかに、私どもといたしましては、織機の復旧といいますか、入れかえその他も含めまして、早急の復興措置というものに努力を…
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(藤原一郎君) 繊維産業につきましては、いま先生からお話ございましたように四十年以降深刻な不況に突入したわけでございますが、このため政府といたしましても、各種の金融措置とか不況カルテルとか、いろいろ不況対策を実施してまいったわけでございまして、五十年の一−三月期を底にいたしまして、いまお話ございましたように大分明るさが見えてまいったわけでございます。で、本年度に入りましてから相当回復基調になっておりまして、生産も少しふえまして…
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(藤原一郎君) 現在検討されております主要な内容といたしましては、第一は構造改善をどういうふうに進めていくかと、若干停滞しております構造改善の事業の推進方法というものが第一点でございます。 それから基本的問題といたしまして、過剰設備という問題がございますので、過剰設備の処理をどうするかというふうな問題が検討されております。 それからそれに伴います問題といたしまして、設備の登録問題というのがございます。これは多年にわたりまして団…
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(藤原一郎君) 設備登録問題でございますが、これは先ほど御説明申し上げましたように、中小企業団体法に基づく規制ということで、毎年安定審議会にかけて約二十年間延長してまいったものでございます。これが最近の情勢からいいまして、構造改善の方法が異業種間の結合、縦型の構造改善ということをやらなければうまくいかないということから、これがその一つの障害になっておるんではないかという議論があるわけでございます。 しかしながら一方で、そもそも…
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(藤原一郎君) 過剰設備の問題につきましては、いまの設備登録があります織機の問題と、それから設備登録等がございません紡績段階の問題と両方あるわけでございますが、基本的には自主的な再建ということが一番望ましいわけでございまして、われわれといたしましては業界の自主的な努力による再編成といいますか、再建ということを基本的なラインとして考えたい、かように思っておるわけでございます。
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(藤原一郎君) 絹につきましては、お示しのように生糸の一元輸入ということが行われまして、それに伴いまして生糸、絹織物につきまして二国間協定ということが行われ、自主的な輸入制限が行われておるわけでございます。しかしながら他の繊維につきましては、絹の関係につきましては生糸が非常に農産物であるといいますか、農家の副業といいますか、農家の方で生産されるものであるという特殊事情がございますが、ほかの繊維につきましてはそのような特殊事情が…
第78回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤原政府委員 生活産業局長でございますが、お尋ねのございました段ボール、紙器業界に関します点について御答弁申し上げます。 段ボール、紙器の産業は、大企業と中小企業が大体大企業四割、中小企業六割ぐらいの比率で領域を分けておりまして、現在のところ、大ロットのもの、あるいは特に高度の技術を要するものを大企業がやっておりまして、中小企業はロットの小さいものを各地で先生がおっしゃいましたような状態で生産をいたしておる次第でございます。これまでの…
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○藤原政府委員 いまの御質問の牛乳の原価につきましては、残念ながら私どもも把握いたしておりません。