原一郎
会議録に記録された「原一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1976/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保10 件
- エネルギー5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会46 件・46%
- 内閣委員会40 件・40%
- 外交・安全保障に関する調査会14 件・14%
※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 商工委員会 第8号
○藤原政府委員 いまお答え申し上げましたように、業者を集めまして、あるいは業界団体を通じまして指導してまいりたい、このように思っておりますが、その鑑定方法その他について技術的に私どもで自信があるわけではございませんので、この鑑定方法でやれとか、あるいはこの鑑定団体によるというふうなこと、あるいは品質表示というふうなことをやるというところまでまいるのは行き過ぎであろうかといま思っております。
第78回 衆議院 商工委員会 第8号
○藤原政府委員 御趣旨の点は、先ほどから申し上げますようにごもっともだと思います。ただ、その品質表示といいますものは、現在家庭用品品質表示法というのがございますが、法的な根拠その他いろいろあるかと思いますし、物が物でありますだけに、慎重に検討する必要があろうかと思っております。
第78回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(藤原一郎君) お答え申し上げます。 現在、議題になっております転換法でございますが、これはいわば一般法でございまして、特定の業界を対象としたものではないことは御承知のとおりでございます。もちろん、繊維産業に属する中小企業はこれを利用し得るものであるということも言うまでもないことでございますが、他方、いまお示しの繊維の構造改善法におきまして、地域集約化を目指す構造改善の一環として、繊維産業の内外にわたっての転換というものが考え…
第78回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(藤原一郎君) いまお示しの繊維から繊維外への転換でございますが、構造改善法は主として繊維内の転換について非常に詳細な規定を設けておるわけでございまして、繊維外の転換につきましては、まあ一条だけ指導助言という規定を設けておるだけでございます。したがいまして、その繊維外の転換につきましての助成とか税制その他の問題、あるいは情報提供とか、そういうふうな問題につきましては、主としていま御審議中の転換法に基づいてやっていくと、こういう…
第78回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(藤原一郎君) おっしゃいますとおり、繊維の構造改善を進めるに当たりまして転廃業問題というものが非常に大きな問題になりますことは申し上げるまでもないわけでございまして、現在実は繊維工業審議会の政策小委員会におきまして、繊維の構造改善を進めるに当たりまして、いろいろな障害といいますか、いろんな問題点をどう解決するかということの議論をしている最中でございまして、その中で転廃業問題もどうするかという非常に大きな問題になっておるわけで…
第78回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(藤原一郎君) 一応実質的にはそういうことになろうかと思います。
第78回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(藤原一郎君) いま申し上げましたように、繊維工業審議会の政策委員会の方でも、実は先生が御心配になったような点につきましていろいろ議論があるようでございます。で、いまお示しのような趣旨で中小企業庁とも密接な連絡をとりました上で、万遺憾ないように、法律ができましたならば取り進めてまいりたい、かように考えております。
第78回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(藤原一郎君) 繊維産業、特に織布業におきますところの設備登録制についての御質問でございますが、もうよく先生御承知のとおり、非常に二十年間、いわば毎年議論を重ねながら一年一年延長をしてまいりました設備登録制度でございまして、繊維が非常に構造改善を、特に縦型の構造改善をしなければ国際競争力に打ちかてないという時代になりまして、これについての議論が非常に大きくなってまいったというところでございます。 で、設備登録制度自体につきまし…
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(藤原一郎君) 昨年の当委員会におきまして、前局長から御説明を申し上げました件の善後措置でございますが、われわれといたしましてはその後鋭意、所管でございます大阪の通産局、福井県等関係各方面の御協力を得まして、行政的側面も含めまして事実の究明に努めてまいったわけでございます。 まずその手順について若干御説明を申し上げたいと思いますが、まず、特定織機の届け出に際しまして添付されまするところの市町村の証明書の真偽、あるいは特定織機の…
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(藤原一郎君) いま御説明申し上げましたように件数にして十件前後、台数にして二百台から三百台というふうな見当で、不正登録というふうに確認できるだろうと思っております。したがいまして、御質問の二項以下でございますが、当然その中に取り消すべきものが大半存在するかと思いますし、三番目の取り消せないものはという点でございますが、取り消せないものというものは、不正なものについてはまず余りないだろうと思います。それから取り消し処分につきま…
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(藤原一郎君) その点につきましては前の委員会の際にも説明があったかと思いますが、善意の第三者というふうなもので追及できないものは、当然取り消せないということになろうかと思います。
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(藤原一郎君) この件の結論につきましては、若干の時日をと申し上げましたが、期限を切れというお話でございますれば、年内には結論をつけるというふうに御了解いただきたいと思います。
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(藤原一郎君) 他の産地につきましても調査をいたしました。他の産地についてはそういう事実はないということでございます。
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(藤原一郎君) 他の組合につきましては、昨年十二月前後から当省職員が主要産地組合傘下の企業につきまして網羅的に抜き取り監査をいたしまして、その結果そういう事実はないということを一応確認いたしたわけでございます。
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(藤原一郎君) もちろん大変残念な事件でございまして、私ども、二度とこういうことがないよう極力万々の手当てをいたしてきておるわけでございます。昨年におきまして日本絹人繊織物工業組合連合会を通じまして責任の明確化を求めたわけでございますが、その後、現在までに、組合執行部の権限と責任の明確化、登録事務処理の厳正を期するために産地無籍設備監視委員会の組織の強化をいたしております。また、登録室の設置等、事務局組織の改編を組合においてや…
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(藤原一郎君) いまお話しにございましたように、伝統的工芸品の指定は伝統的工芸品産業審議会の指定部会で意見を聞いて指定することになっております。で、これは別に伊賀の組みひもにかかわるばかりではございません。一般的なお話でございますが、伊賀の組みひもにつきましても、そのような御要望は地元の組合から承っております。したがいまして次回の審議会で意見を聞くように調査を進めているというのが現状でございます。
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(藤原一郎君) お話の金箔、伊勢型紙等、これはよく御承知のとおり、法律上伝統的産業ということを指定することはできないわけでございます。確かにそれが必要な、そういうものに必要なものであるということは事実でございますが、とめどなく広げれば限りなくなってしまうということで、必ずしも法の目的その他からいって好ましいとも言えない面もございます。ただそれがなくてはならぬものであるという点につきまして、また伝統的な技術を持っておるものである…
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(藤原一郎君) 目下いろいろ御要望もありますので、検討中でございます。
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(藤原一郎君) いろいろ事務的な検討の段階のものとしては考えておるわけでございますけれども、まだちょっとここで公式に申し上げるまでに煮詰まっていないというふうに御了解いただきたいと思います。
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(藤原一郎君) 私どももそういう意味におきましては全く同感でございまして、来年度予算につきましても、枠の狭い中で、私どもの局としては最大限のウエートを置いて要求しておるというふうな状況でございます。