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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,395
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1977/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会46 件・46%
  • 内閣委員会40 件・40%
  • 外交・安全保障に関する調査会14 件・14%

※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,395 20 を表示
通商産業省生活産業局長1977/03/11

80衆議院 商工委員会 第5号

○藤原政府委員 どうも失礼いたしました。ちょっと数字を読み違えましたが、六億六千四百万ドルでございます。(加藤(清)委員「そうでしょう、一億四千なんというのは、それは一部だ」と呼ぶ) その中で最も多いのは、二次製品が一番多うございます。比率にいたしますと二次製品、それから糸、織物という順序でございます。

通商産業省生活産業局長1977/03/11

80衆議院 商工委員会 第5号

○藤原政府委員 どうも大変恐縮でございますが、では、数字の正確を期しますために後ほど御提出申し上げたいと思います。

通商産業省生活産業局長1977/03/11

80衆議院 商工委員会 第5号

○藤原政府委員 大島つむぎにつきましては、協定上一応四万反ということに相なっておりまして、大体その線におさまるかと思います。

通商産業省生活産業局長1977/03/11

80衆議院 商工委員会 第5号

○藤原政府委員 お答え申し上げます。 昨日の綿糸の相場は四十番で三百十三円四十銭、終わり値でございます。それから毛糸につきましては四十八番双糸でございますが、千七百五十七円ということでございまして、いずれもコスト上ペイしかねる状態にあると思います。

通商産業省生活産業局長1977/03/11

80衆議院 商工委員会 第5号

○藤原政府委員 生糸の値段でございますが、中国及び韓国の方から入っておりますものは、大体一万五百円から一万一千円の間ぐらいであろうかと思いますが、国際比価としてはもっとずっと安うございます。

通商産業省生活産業局長1977/03/11

80衆議院 商工委員会 第5号

○藤原政府委員 繊維の輸入制限の問題でございますが、いまるる御説明がございましたように、長い間日米繊維問題は非常に困難な経路をたどりましたし、また、ECともそういう問題があったことも事実でございます。日米間におきましては、状況がすっかり変わりましたので、先般ほとんど自由状態に近づいてしまったわけでございますが、アメリカの場合におきましても、何%に達したからという、そのはっきりしたトリガー方式といいますか、そういうことではなかったように思…

通商産業省生活産業局長1977/03/11

80衆議院 商工委員会 第5号

○藤原政府委員 韓国の合成繊維の輸出先は、詳しいデータは手元にはございませんが、私が承知しております限りではもちろん日本へも参りますし、それからアメリカその他東南アジアにも参ります。

通商産業省生活産業局長1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(藤原一郎君) それでは、私の担当の繊維産業の不況対策について御説明申し上げたいと思いますが、去る二月の二十五日でございましたか、金融問題を主といたしまして緊急対策というものを一応決めたわけでございますが、金融関係につきましては、特に繊維関係におきましては、過去の既往の累積債務が非常に大きいということがございまして、償還期限を延ばしてほしいという要望が非常に強いわけでございます。そこで、既往債務の処理問題につきまして、あらかじ…

通商産業省生活産業局長1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(藤原一郎君) 今回の緊急対策と言われます点から言いますと、主として金融の対策とそれから在庫金融の問題がいわば今回の金融対策かと思いますが、その根にありますものは構造的な問題でございますので、それも同時に解決を進めていかない限りうまくいかないだろう、こういうことでございまして、構造問題につきましては長期の問題として本年早々から取り組んでおる、こういうことで緊急対策の中にも構造改善問題を組み入れて考えておると、こういうことでござ…

通商産業省生活産業局長1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(藤原一郎君) 現在の構造改善に関します法律の終期が五十四年の六月になっております。これは法制定以来構造改善を進めてまいったわけでございますが、いろいろ不況状態その他も関係もございまして、所期のとおりに進んでいないというのが実情でございます。そこで、いま提言に基づきまして五十四年六月を目標にしましてこの構造改善をスピードアップしようということで、構造改善事業にかかわります施策の弾力化とかなんとか、いま検討いたしておりまして、新…

通商産業省生活産業局長1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(藤原一郎君) 価格としてはスラグの方が安いようでございます。

通商産業省生活産業局長1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(藤原一郎君) 鉱滓バラスの問題でございますが、これ問題が起こりましてから、先生のお説のように省資源という問題から、ぜひこれは利用したいという立場で私どももいるわけでございますが、砂利業界はお説のように非常にまあ中小企業の集団みたいなものでございまして、これが出方によっては非常に業界に混乱が起こるということは大体私どもも見えているように思いまして、実はかねてから従来の砂利業者なり何なりの販売ルート等を尊重いたしまして、それを通…

通商産業省生活産業局長1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○藤原政府委員 お答え申し上げます。 過剰設備の処理の問題を主として御質問いただいたと存じますが、過剰設備の処理につきまして、従来せっかく処理いたしたにもかかわりませず、また時間がたちますと同じように過剰状態が生じておるというのはお示しのとおりでございます。したがいまして、今後、現在の過剰状態を解消していきますためには、お話しのように、何らか将来にわたりまして再び同じような状態を来さぬよう処置をしなければならない、かように存じております…

通商産業省生活産業局長1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○藤原政府委員 お答え申し上げます。 まず第一に、既往の債務が非常に累積をしておるという問題でございます。いま大臣からお答え申し上げましたとおり、既往の債務の累積分につきまして、それの期限延長の問題が一番大きな問題かと思います。期限が参りませんものをあらかじめこれを延長するということは一律に非常にむずかしい問題であろうかと思いますが、その時点が来ました際にこれを一挙に取り返すということではなくて、延長しますというか、返済条件を変更すると…

通商産業省生活産業局長1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○藤原政府委員 お答え申し上げます。 構造改善事業につきまして地方自治体の負担分の問題でございますが、実は、通常の事業に比べますと、繊維産業の構造改善につきましての地方自治体の負担といいまするものは、比率としては比較的低いわけでありまして、現状でこれより下げるということは制度としては非常に困難であろうかと思います。私ども、それぞれやはり地方の産業でございまして、地方自治体の方でもその振興のためにひとつお力をかしていただきたいと実は思うわ…

通商産業省生活産業局長1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○藤原政府委員 おっしゃいましたように、確かに一部でというところで問題があることは承知いたしておるわけでございますが、その府県だけ特別ということはやはりできないかと思いますので、私ども、大いに説得いたしましたり、何か努力を続けたいと思っております。

通商産業省生活産業局長1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○藤原政府委員 繊維の輸入問題でございます。お話のとおり、かつての繊維協定の時代とは事変わりまして、輸入を心配する時代になってしまったわけでございますが、お話のように輸入が非常にラッシュをするということになりますと、せっかくいま構造改善その他鋭意努力をいたしております繊維工業の整理が進みませんということにもなりますので、私どもといたしましては、仰せのとおり多国間繊維協定、MFAのラインに沿いまして、輸入につきましては秩序ある姿をとってい…

通商産業省生活産業局長1977/02/17

80衆議院 予算委員会 第9号

○藤原政府委員 お答えいたします。 いまお話のございました案件は、お話のとおり契約時から承認まで約三年間を経過いたしております。当時、わが国の碍子業界は特別高圧碍子以外の生産の大部分を中小企業が行っておりまして、もし本件の設備が特別高圧碍子以外のものを生産されます場合には、非常に対日輸出問題が起こるおそれがあるのではないか、こういうことが懸念されたわけでございます。 当時、国内におきましては、中小碍子メーカーたくさんございますが、その近…

通商産業省生活産業局長1977/02/17

80衆議院 予算委員会 第9号

○藤原政府委員 当時の事情でございますが、特別高圧を製造いたしております会社は……

通商産業省生活産業局長1977/02/17

80衆議院 予算委員会 第9号

○藤原政府委員 それが計画を見ました当時の判断といたしましては、特別高圧以外のものが生産される可能性が非常に強いのではないかという懸念があったようでございます。