P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,395
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1977/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会46 件・46%
  • 内閣委員会40 件・40%
  • 外交・安全保障に関する調査会14 件・14%

※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,395 20 を表示
通商産業省生活産業局長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤原政府委員 繊維の不況につきましては、いま先生御指摘のように、私どもも大変頭を悩ましておるわけでございますが、全般的に申しますと、確かに需要が落ち込んでおるというのが一番大きな問題でございまして、一日も早く景気回復をいたしまして全般の需要の増進ということが基本的に必要かと思いますが、当面いろいろ非常にむずかしい問題が起こっておりまして、特に金融問題で既往債務の返済問題ということと在庫金融といいますか、運転資金金融という問題が当面の問…

通商産業省生活産業局長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤原政府委員 連鎖倒産の防止につきましては、やはり政府系の三機関による融資制度及び信用補完制度を活用いたすというふうなことによってこれに対処してまいりたいと思っております。

通商産業省生活産業局長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤原政府委員 いまお話がございましたがゴム履物に関しまして、数字を細かく挙げて御説明いただきまして、大体おっしゃいますとおりの実態でございます。輸入につきましては、全般といたしましては確かにおっしゃいますように商社の輸入も相当多いわけでございまして、総輸入の中でメーカーの輸入しておりますのが大体六〇%、商社の輸入しておるのが四〇%ぐらいというふうに私どもは見ておるわけでございます。 ゴム履物は、元来日本の輸出産業でありましたものがどん…

通商産業省生活産業局長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤原政府委員 生糸、絹織物の輸入に関しまして、昨年四月と五月に中国、韓国と二国間協定を結んだわけでございますが、五十二年度の輸入の問題につきまして、いま先生お話がございましたように、いまちょうど韓国と交渉中でございます。きのうで一応第二回目の交渉が終わったところでございまして、詳細についてはまだ報告を受けていないわけでございますが、国内の絹織物業は非常に不況でございまして、ことしは減産をしなければならないだろう、こういう状態でございま…

通商産業省生活産業局長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤原政府委員 絹織物に関します限りは、協定量を若干下回るのではないかという感じでございます。

通商産業省生活産業局長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤原政府委員 御承知のとおり、なるべく原料に近いもので輸入をしたいというのが基本方針でございまして、糸につきましては、なるべく絹糸よりは生糸の方でということでございますし、全体から言いますと絹織物をなるべく減らして糸の方でというのが私どもの基本的な考え方でございます。

通商産業省生活産業局長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤原政府委員 今回の交渉の経過からしますと、やはり相当難航すると考えざるを得ないかと思います。

通商産業省生活産業局長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤原政府委員 絹織物業の設備の共同廃棄の関係だと思いますが、中小企業振興事業団の事業の中に、設備共同廃棄事業というのがございまして、これで組合の中で残存者負担方式ということで、設備の共同廃棄を推進していきたい、このように考えておるわけでございます。条件は一応二十年返済ということで、振興事業団から金利二分六厘のお金を出す、こういうことでやることになっております。

通商産業省生活産業局長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤原政府委員 先ほどのお答え、ちょっと訂正いたしたいと思いますが、共同廃棄残存者負担方式の場合、無利子で四年据え置きの十六年償還、こういうことでございます。あくまでも残存者負担方式により共同廃棄をします趣旨は、残存いたします業者がその後もいい成績で事業は継続していくということでございまして、追い上げによって消滅をするという前提ではございませんで、要するにいま多過ぎますものを処理をいたしまして、残ったものは事業を活発に行っていける、こう…

通商産業省生活産業局長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤原政府委員 需要振興につきましては、関係業界におきまして絹製品需要振興協議会というものを設置したわけでございまして、一体となりまして、需要動向調査とかあるいは求評会の開催とかあるいは需要開拓等の事業を行うことになっております。それの事業を推進するために、いまお話のございました事業協会の振興資金に一億円を出資いたしまして、これによりましてこの果実をもってその趣旨に充てたい、こういうことでございます。 なお、生産技術の開発につきましては…

通商産業省生活産業局長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤原政府委員 その宣伝費ということでございますが、いわゆる品物の宣伝費というふうなものとちょっと違う感じでございまして、実際に需要振興のための基礎的な需要動向の調査とかあるいは求評会の開催というふうな事業の補助をしていく、こういう考え方でやっておりまして、いわゆる商品の宣伝費という感じでは仰せのとおり全然足りないかと思いますが、いま申し上げたような趣旨の事業活動のための補助としましてこれを有効に使いたい、こういう考え方でございます。

通商産業省生活産業局長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤原政府委員 仰せのとおり、こういうふうなお金、それはあればあるほどいいということであろうかと思いますが、現実には需要振興協会を設置するに際しましては、業界の方々も、われわれ自身のことであるのでわれわれもお金を出しますということでございまして、その呼び水としてぜひ有効に働いてほしい、こういうふうな御要望も私どもは聞いておるわけでございます。さらにこの辺につきましては、単に従来の絹製品のままではございません。洋装品の拡大の可能性というふ…

通商産業省生活産業局長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤原政府委員 仰せのとおり、五十一年度につきましては、十月に六千俵、十一月に八千俵の実需者売り渡しを行ったわけでございます。確かにこれを産地別に割りますと、お話のような数になろうかと思いますが、輸入数量からいたしますと、いろいろな生糸の全体の輸入量とのバランスからいきますと、五十一年度は大体この辺でやむを得なかったのではないかと思っております。残りのものにつきましては、現実には五十一年度は間に合いませんので、これで五十一年度合わせて一…

通商産業省生活産業局長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤原政府委員 実は、五十二年度の輸入数量自体につきまして、目下韓国及び今後中国とも交渉をしてまいるわけでございまして、総数量がまだ決まらないわけでございまして、総数量が決まりました上でないと、ちょっといま数字を申し上げることはむずかしいかと思うわけでございます。

通商産業省生活産業局長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤原政府委員 できるだけ早く交渉を妥結いたしたいということでございますので、できれば四月じゅう、少なくとも五月いっぱいぐらいまでには交渉を終わりたいというふうに考えております。

通商産業省生活産業局長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤原政府委員 もちろん、決めます際には、全体の需給バランスを見なければなりませんので、需給バランスをつくります際に、最近でも常にお話は伺っておりますので、それぞれ産地の御事情その他十分に勘案することになるかと思います。

通商産業省生活産業局長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤原政府委員 中国及び韓国とは二国間協定での規制をいたしておりまして、その他の地区につきましても貿管令の輸出確認制度によりまして、事前に一応チェックをいたしておるわけでございます。

通商産業省生活産業局長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤原政府委員 昨日、一応第二回の会談が終わったわけでございますが、絹織物について妥結いたしておりません。これは何か先生ごらんになった新聞がもしそうであるとすれば誤報であろうかと思いますが、わが方の前年度実績を下回りたいというのと、先方の前年度実績よりもふやしたいというのが対立したままでございまして、まだ妥結に至っておりません。したがいまして、絹織物につきましても四月に入りまして再度交渉をやり直す、こういうことになろうかと思います。

通商産業省生活産業局長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤原政府委員 そのとおりでございます。

通商産業省生活産業局長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤原政府委員 その需給上から、大島つむぎのようなつむぎ類について、国内で全部賄えるかどうか、こういう御質問だと思います。これは需要と価格とのバランスの問題でございますので、絶対に国内産で賄えないということも言えないかと思いますけれども、また、ある意味では、ある程度の輸入をする方が需給上いいということも考えられるかと思います。