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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,395
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1977/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会46 件・46%
  • 内閣委員会40 件・40%
  • 外交・安全保障に関する調査会14 件・14%

※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,395 20 を表示
通商産業省生活産業局長1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○藤原政府委員 それは数字のことでございますし、初年度のことでございますので、昨年の規制を始めます前の分のずれ込みというふうなものが多少ございますかと思います。したがいまして、正確に規定数量を一つもオーバーしないということは必ずしも言えませんが、大体その線におさまるだろう、こういう考え方でございます。 なお、来年度の交渉に当たりましては、もちろん本年度の実態を踏まえまして交渉をするわけでございます。

通商産業省生活産業局長1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○藤原政府委員 韓国との絹糸、絹織物に関する交渉でございますが、すでに一回、二回と、二回やっておりまして、現在までのところ、私どもとしては、絹織物については昨年度実績よりも減らすという方針で交渉をいたしております。韓国側は、当然だと思いますが、向こうの事情で、昨年度よりふやしたい、こういうことでございますので、当然なかなか話がつきません。したがいまして、先般終わりました交渉では、一応物別れでございますが、お互いに国内事情その他十分に話し…

通商産業省生活産業局長1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○藤原政府委員 政府関係三機関の既往の累積債務につきまして、これの返済猶予というふうなことにつきましては、かねてからきめの細かい対策を講じているわけでございますが、去る二月二十四日、通達を出しまして、さらに返済猶予につきましてきめ細かく対策を講じるとともに、期限の問題につきましても、弁済期限が来ましたものにつきましては、弁済期限の来た時点においてさらに期限延長その他返済条件の変更というふうなことを親切に指導するよう通達を出したところでご…

通商産業省生活産業局長1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○藤原政府委員 今日まで具体的な案について私どもまだ聞いておりませんので、検討もいたしておりません。

通商産業省生活産業局長1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○藤原政府委員 いま先生のお話しの件は、私、実は残念ながらちょっとはっきり承知しておりませんので、大蔵省の方から御返事申し上げます。

通商産業省生活産業局長1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○藤原政府委員 伝統産業振興法に基づきます振興計画というものにつきまして、西陣の計画についても現在聞いておるわけでございますが、お説のように法律に基づきます可能な限りの措置をとってまいりたい、このように思っております。 なお、経営安定基金をその中で認めてこれに減税措置、こういうお話のように承知いたしますが、この点につきましても検討はいたしたいと思っておりますが、伝統産業につきましては、一般的に言いまして本来地元の非常に重要な産業でござい…

通商産業省生活産業局長1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○藤原政府委員 いま先生からお話しございましたように、非常な不況に繊維産業全体があるわけでございますが、特に絹の関係は一段とその苦しさも深い、こういう状態でございます。 いまの資金の問題でございますが、既往債務の繰り延べの問題と、それから現在非常に過剰な在庫になっておりますので、その在庫資金といいますか運転資金の融資の問題と、大まかに分けますと二つばかりに分けられるのではないかと思います。 政府機関関係から融資しております関係資金、相当…

通商産業省生活産業局長1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○藤原政府委員 お話のとおり政府関係機関だけではございませんで、市中一般の金融問題、非常にあるわけでございます。不況状態になりましてから、不況対策といたしまして、主として中小企業庁が中心になりまして、各通産局に話をいたしまして、通産局ごとに地域別の金融懇談会というものをつくりまして、そこで個別の御相談に応じる、こういう方法をいまとっておるわけでございますので、今後また地域別にさらにきめ細かくそういう方法で進めていかなくちゃならぬだろう、…

通商産業省生活産業局長1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○藤原政府委員 おっしゃるとおりかと思いますが、いまお話しになりましたとおりではございませんが、大体そういうふうな御趣旨に沿った形で通産局ベースで実は話を進めておるわけでございますので、さらに御趣旨に沿えますよう進めてまいりたいと思います。

通商産業省生活産業局長1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○藤原政府委員 お答え申し上げます。 最初に関税の件でございますが、お示しのとおり、わが国は元来繊維の輸出国でございまして、いまや輸入に相当悩むという事態に立ち至ったわけでございます。したがいまして、関税が相対的に繊維品については低いということもお示しのとおりでございます。 そこで一括引き下げ問題、新国際ラウンドに関連する問題でございますが、新ラウンドにおける一括引き下げ交渉につきましては、実はまだ、どういう方式でどういうふうに持ってい…

通商産業省生活産業局長1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○藤原政府委員 日韓の関係の絹織物の輸入問題でございますが、昨年の四月、日韓交渉詰まりまして、七五年水準で韓国側が自主規制をする、こういうことになったわけでございますが、七六年度四-三でございますが、まだ三月全部終わっておりませんので、数量的に正確に守られたかどうかということはまだ簡単に把握できませんが、従来の経緯から見ますと、昨年の暮れあたり大分多いような感じがございまして、これでは約束量をオーバーするんではないかということで、暮れに…

通商産業省生活産業局長1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○藤原政府委員 御質問にお答え申し上げます。 最初に、先生第一番に御質問になりました日韓交渉の見通しの件でございますが、この点につきましては、何しろ相手のあることでございますから、どうするとはっきりいま断定的に申し上げることは非常に困難でございますが、いずれにいたしましても先ほど申し上げましたような方針で強硬に交渉に臨むということを申し上げておきたいと存じます。 それから、いま絹織物の規制に伴いましてふえてまいりました二次製品の輸入の問…

通商産業省生活産業局長1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○藤原政府委員 技術的な面がありますので、先に御説明を申し上げたいと思います。 通関統計で把握できます繊維二次製品はBTNの四けたベースの大分類と、中分類及びBTN七けたベースの細分類でございます。これはそれぞれその分類項目が定義されておりまして、一般的な商品分類とかあるいは俗称の分類とは必ずしも一致しないわけでございますが、しかしそれは、だからカバーが非常に低いというわけではございませんで、分類の仕方の問題であろうかと思います。 なお…

通商産業省生活産業局長1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○藤原政府委員 いまの難引きないしは返品の問題でございますが、これは難引きといいます際には必ず難点を申し立てるわけでございまして、そのためには検査体制ということが基本的に問題であろうかと思います。丹後の組合にありましては、組合の生産する織物につきまして、品質の向上とか取引上の混乱回避を図るために、自主的な検査を実施しております。したがいまして、この中に返品対策委員会とかあるいは必要な場合には、京都府の織物指導所というふうなところの協力を…

通商産業省生活産業局長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤原政府委員 いま御指摘のとおり、繊維関係は大変苦境にあるわけでございますが、特に中小企業に関連いたしましては、繊維関係の制度融資の返済猶予につきまして、従来から個々の実情に応じてきめ細かく配慮いたしておるわけでございます。さらに最近のお示しのような不況状況にもかんがみまして、政府関係の中小企業金融三機関等に対して、改めて先般通達を出しまして、個々の中小企業者の実情に応じまして返済条件の緩和、それからいま御指摘のございました最終期限到…

通商産業省生活産業局長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤原政府委員 いま申し上げましたのは三機関の既往の累積債務に関しまして、返済猶予ないしは返済期限が到来しましたものについての処置についての通達でございますが、いまお話のございました在庫金融といいますか、運転資金の金融というふうな面につきましてはちょっと対象も異なりますし、また態様も異なりますので、通達の中には含めておりませんが、在庫凍結に対する金融ということを含めまして、これは個別な方法で指導してまいりたい、このように考えております。

通商産業省生活産業局長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤原政府委員 四十九年に制定されましたいわゆる構造改善の新法でございますが、これの構造改善が進み方が遅いのではないかという御指摘でございます。確かに今度の構造改善、法律で目的としております構造改善はやはり従来と少し違っておりまして、現在の繊維産業のある状態を踏まえまして、垂直的な構造改善ということを、異業種間、異工程間の結合を含めまして、垂直的な構造改善ということを目的といたしておりますので、従来の観念を少し変える必要もございますし、…

通商産業省生活産業局長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤原政府委員 繊維の流通に関しましては、先般やはり繊維工業審議会の提言におきましても、その複雑性、迂回した流通構造、返品問題と取引の前近代性が指摘されているわけでございます。おっしゃいましたように、繊維の今後の構造改善に当たりましては、その流通構造の改善ということが非常なポイントであろうかと思います。異業種、異工程間の垂直的連携を中心といたしました新しいこの繊維構造改善法によりますところの構造改善事業の推進を通じまして、流通の迂回性と…

通商産業省生活産業局長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤原政府委員 最初に、生糸の実需者割り当ての件でございますが、昨年の夏、三省覚書をつくりまして、なるべく生糸の一元輸入制度下におきまして、絹織物業者等が必要といたしまする輸入生糸を安価に安定的に入手できるようにということで、実需者割り当てをなるべく推進する、こういうふうに取り決めたわけでございますが、五十一年度におきましては、一応一万四千俵を二回に分けましたが、一万四千俵が実需者割り当てで行われたわけでございます。 来年度、五十二年度…

通商産業省生活産業局長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤原政府委員 アパレル産業が将来の繊維産業の中核として構造改善を進めてまいるための一つの戦略的部門であるというふうに私どもも考えておりまして、従来、確かにこの部門につきましては行政の手が非常に伸びていなかったということはおっしゃるとおりでございまして、本年度あたりから特にこの辺には強力にてこ入れをしていきたい、このように考えております。 昭和五十二年度におきまして、アパレル産業に関しまして初めて、金額はそう大きくございませんが、その調…