原一郎
会議録に記録された「原一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1977/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保10 件
- エネルギー5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会46 件・46%
- 内閣委員会40 件・40%
- 外交・安全保障に関する調査会14 件・14%
※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○藤原政府委員 私どもも、できれば助成措置はなるべく手厚くしてまいりたいというふうに考えております。
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○藤原政府委員 講師謝礼のことでございますが、予算単価といたしましては、実は二千七百七十円ということでございますが、現実には、時間数等を調整いたしまして、なるべく実情に合ったような方向で運用をいたしたいと思っております。
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○藤原政府委員 確かに、おっしゃいますように、講師の単価につきましても、一時間当たり単価等――これは統一単価てございますので何ですが、実際の運用上、実情に合ったような時間数等の調整をやらざるを得ないかと思っておるわけでございまして、私どももお金の面で十分とは考えていないわけでございます。 また、伝統産業は本来いろいろ地元でも御協力を願っておる面もございますし、事業振興計画自体、そもそも従来から業者自体でも相当力を入れてやっておられた面も…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○藤原政府委員 御趣旨のようないろいろなケースがあるわけでございまして、いまお話がございましたようなケースにつきましては、中小企業金融公庫なり国民金融公庫の貸し出しの一つのルールがあるわけでございまして、それだけ特別扱いにして、一般居住部分まで含めてというふうなことはちょっと不可能であろうかと思いますが、私ども、金利の面その他はございますが、市中銀行その他も含めまして融資あっせん等はするということにいたしておるわけでございます。 なお、…
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○藤原政府委員 韓国向けの繊維関係の機械の輸出と、それから投資といいますか、企業進出についてのどういう資料があるかという御質問かと思いますが、繊維機械の輸出につきましては市場別の輸出承認統計というのがございますので、これでわかるわけでございます。 それから、進出企業につきましては、これは進出企業の数につきましては統計がございます。 それから、先生御質問の趣旨かと思いますが、進出企業の生産いたします繊維製品がどのくらい日本へ逆輸入されると…
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○藤原政府委員 お答え申し上げます。 韓国からの対日繊維の輸出のうち、進出企業の分がどのくらいの率を占めておるかという御質問かと思いますが、いま御指摘がございましたジェトロの調査というものは、部内の調査としては確かにあるわけでございますが、きわめて限られた範囲の調査でございまして、それでもって全体を推すことは非常に困難であろうかと私どもは存ずる次第でございます。 私どもといたしましては、海外進出企業についての調査というものを一応行ってお…
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(藤原一郎君) お答え申し上げます。 繊維の不況状況につきましては、いま概略大臣から御答弁申し上げましたとおりでございますが、一般的な不況状況に加えまして長期にわたる経営の悪化ということがあるわけでございますが、特に繊維産業につきましては近隣諸国の追い上げということと、それから国内の需要の多様化といいますか、価値観の多様化というふうなことに伴いまして非常に需要が多様化いたしておりまして、それに必ずしもうまく対応できなかったとい…
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(藤原一郎君) お答え申し上げます。 お示しのように、不況カルテル結成をいたしました後におきまして輸入の懸念というものが当然考えられるわけでございます。私どもといたしましては、特に思惑的輸入の増加ということの防止が必要であろうかと、こういうふうに考えておりまして、かねてから成約統計を含めまして統計の整備に努めておるわけでございますが、なお、繊維工業審議会の需給貿易部会の中に調査小委員会というものを設けまして、そこで輸入の動向を…
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(藤原一郎君) お答え申し上げます。 いまお話しのございました繊維工業審議会の答申に基づきます措置でございますが、私ども、提言をいただきまして以来、鋭意体制を整備いたしておりまして、私ども生活産業局内に対策室を設けまして、繊維工業審議会の中には新たに需給貿易部会、先ほど申し上げました部会を設けまして、一方、繊維産業の今後の発展の方向と見られますアパレル部門の検討のためにアパレル部会というのを設けまして、現在今後の方向を急いで詰…
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(藤原一郎君) おもちゃの輸出の振興策いかんと、こういうお尋ねだと存じますが、いま大臣からお答え申し上げましたとおり、従来非常にたくさん出ておりましたのですが、香港、台湾、韓国等、発展途上国の追い上げが著しくなりましてから輸出は厳しい状況下にあるわけでございます。私どもといたしましては、デザインとかアイデア等の開発ということに力を注がせまして、耐久性とか安全性等、品質向上をさせまして、品質の高い高級なおもちゃを輸出していくとい…
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(藤原一郎君) 四十九年、五十年当時の繊維業界の景況はどうであったか、こういうお話でございますが、わが国の繊維産業の景況は石油ショックを機に下降に転じまして、四十九年より深刻な不況に陥っております。その後、五十年一——三月期を底にしまして徐々に回復傾向を示してはおりますが、四十九年及び五十年を通じまして中小繊維業界の実態といいますものは、概して言えば深刻な不況にあったということが言えるかと思います。 なお、若干数字的に申し上げ…
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(藤原一郎君) 業界の要望は、もちろん当時不況突破ということで金融対策を初めといたしまして諸般の要望が参っております。
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(藤原一郎君) 繊維産業全体といたしまして非常に深刻な不況状態でございまして、韓国とは限りませんが、輸入品につきまして何らかの措置がしてほしい、こういう要望はあったわけでございます。私どもといたしましては、ともかく景気全般がよくなりませんと繊維産業はなかなかうまくいかないということもございまして、景気振興に特に期待をいたしたわけでございますが、輸入につきましても抑制方を行政指導はいたしております。
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(藤原一郎君) お答え申し上げます。 順序で申しますと、昭和四十三年十月二十三日付をもちまして、白陶連と電磁器協会の連名におきまして、「韓国に対する借款供与による高圧碍子プラントの輸出について陳情の件」というものが出ております。それから、四十四年の四月十六日に電磁器協会の方から、やはり同じ輸出承認に関する要望書が出ております。それから、四十四年六月の十八日でございますが、韓国向け碍子プラントの輸出認可につきまして、電磁器協会の…
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(藤原一郎君) 委員長からいまお話ございました件、いま私読み上げました三件の陳情書でございますが、これは正木がございませんで写しのみがあるわけでございますが、写しでよろしゅうございますれば、御提出いたします。
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤原政府委員 お答え申し上げます。 いまお話しいただきました日本碍子の表でございますが、これはどういう性質のものであるか、私ちょっとまだ了解いたしかねる点がございますが、輸出承認がおくれましたことにつきましては、先般御説明いたしましたように、当時中小企業……。
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤原政府委員 そういうふうな動きについては私ども承知しておりません。
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤原政府委員 最終的に輸出承認をいたしました際におきましては、そういうふうなことになったと承知しております。
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤原政府委員 お答え申し上げます。 この前も御答弁申し上げましたが、中小企業近代化促進法に基づきますあれをやっておりましたので、その関連もございまして、中小企業の方から進出につきましていろいろ陳情があったことは承知いたしております。陳情書等確認いたしまして、必要なものがございましたらお出ししてもよろしゅうございます。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○藤原政府委員 いまお話のございました昨年の八月の三省了解事項七項目に基づきまして、絹業安定緊急対策を進めておるわけでございます。いまお示しの項目につきまして簡単に御報告を申し上げます。 まず設備共同廃棄事業の関係でございますが、これにつきましては、日本絹人繊織物工業組合連合会におきまして傘下の七組合から約六千九百台の織機の設備共同廃棄を予定しておりまして、現在計画の詳細を検討中でございます。政府といたしましても、業界、地方公共団体とも…