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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,395
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1977/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会46 件・46%
  • 内閣委員会40 件・40%
  • 外交・安全保障に関する調査会14 件・14%

※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,395 20 を表示
日本綿スフ織物工業組合連合会会長1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○藤原参考人 お答えいたします。 私たちの方は、当初に申し上げましたように、中小零細業者でございまして、実際問題として余剰人員を持ってどうというような企業は非常に少ないわけでございます。したがいまして、今回の共同廃棄におきます人員の問題につきましても、ほとんどのところが労働組合が入ってどうだというようなところはないわけでございまして、もちろんその中には一部廃業するというところもございますけれども、そういうところでは事前に十分話し合いをい…

日本綿スフ織物工業組合連合会会長1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○藤原参考人 みずからの企業努力でございますけれども、われわれの組織体におきましては、ただいまも申し上げましたように、いわゆる需給調整を図る、川上から川下までの一つの整理、こういうことで、ことしはまず共同廃棄によって適切な台数にする、これが一番大きな問題でございまして、われわれの企業努力として、綿工連という大きな全国組織の中でまず取り上げた問題が、この共同廃棄の問題でございます。 その後今度はどうするかということについて申しますと、いつ…

日本綿スフ織物工業組合連合会会長1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○藤原参考人 お答えいたします。 御承知のように、府県の負担率が、一一・八七五%府県から資金を出していただくという制度でございます。したがいまして、先般、全国の関係六十四団体、組合があります中の関係府県から寄っていただきましていろいろ協議しました中で、結局大体五十二年度の予算がとれておるという県が五県でございます。愛知、静岡、石川、新潟、兵庫県だけが大体予算措置ができておる、あるいは二月の補正予算で何とか考えるということで御回答があった…

日本綿スフ織物工業組合連合会会長1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○藤原参考人 お答えいたします。 もちろん、十分われわれも話をいたしておりますし、いろいろなことをやっておりますが、府県におきましては、財政的に御承知のように非常に困った状態もございますので、五十二年度が無理だということでございまして、五十三年度では大体実施していただける予定にいたしております。

通商産業省生活産業局長1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○藤原政府委員 お答え申し上げます。 いまお話のございました私の方の所管産業でございます繊維産業あるいは段ボールその他、確かに目下円高傾向の中で非常な苦況を迎えておるということは事実でございます。いま先生のお話のございました特に繊維産業につきまして、輸入の問題というものが非常に叫ばれておるわけでございますが、これは非常に古い、古いといいますか、年来の問題として提起されておるわけでございます。しかしながら、繊維産業について申し上げますと、…

通商産業省生活産業局長1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○藤原政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの円高、非常に短期的な問題といたしましては、これはやはり輸出に依存している面が相当多いわけでございますので、それに対する金融的な援助というふうな問題であろうかと思います。

通商産業省生活産業局長1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○藤原政府委員 お答え申し上げます。 いま先生のおっしゃいましたことはまことにごもっともでございまして、当面の対策ということで輸入問題を含めて御説明申し上げましたが、繊維の基本的な対策ということにつきましては、昨年一年かけまして繊維工業審議会でるる検討いたしまして、その結果、昨年の十二月に提言をいただいたわけでございますが、それはまさに現在の構造改善立法の趣旨を再確認したというふうな形でございまして、いまおっしゃいましたアパレルを中心と…

通商産業省生活産業局長1977/10/19

82参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(藤原一郎君) お答え申し上げます。 繊維関係の商社といま主として織物業者について、取引関係について御質問でございますので、その関係についてお話し申し上げます。 お示しのとおり、商社と織物業者との間の取引の形態というのは非常に複雑でございまして、いろいろな形態があるわけでございます。繊維産業全般につきましては、商社が各工程におきまして金融機能等の機能を果たしております。いろんなところに介入をしておるわけでございまして、繊維企業…

通商産業省生活産業局長1977/10/17

82衆議院 予算委員会 第7号

○藤原政府委員 お答え申し上げます。 スチーブンス社の件でございますが、おっしゃいましたような、生産条件の劣悪という点については私ども余りよく承知していないわけでございますが、この問題、いま国際的には非常にいろいろ問題がございまして、その輸入につきましてもある程度行政指導をしておるという状況でございます。

通商産業省生活産業局長1977/08/23

81衆議院 商工委員会 第2号

○藤原説明員 お答え申し上げます。 絹の撚糸の事前許可制を実はことしの五月からしいたわけでございますが、これは御承知のとおり、生糸の一元輸入に伴いますところの需給上の問題から、生糸の輸入にかわります撚糸の輸入ということで、一種の脱法的な感じがございますので、事前許可にしたわけでございます。アメリカにつきましては、従来撚糸の輸入というものはなかったわけでございますが、一元輸入に移行いたしましてからは、急に撚糸の輸出がふえてまいったわけでご…

通商産業省生活産業局長1977/08/23

81衆議院 商工委員会 第2号

○藤原説明員 お答え申し上げます。 昨日の後場、最後の相場でございますが、綿糸四十番手について申しますと、大阪取引所が三百二十円五十銭でございます。名古屋が三百二十円五十銭と同じでございます。それから毛糸につきましては、大阪が千六百十九円でございます。名古屋取引所が千六百五十円でございます。

通商産業省生活産業局長1977/08/23

81衆議院 商工委員会 第2号

○藤原説明員 世界プライスと比べてと言われますと、ちょっと高い安いは言いかねる、私、はっきりよくわからない点でございます。

通商産業省生活産業局長1977/08/23

81衆議院 商工委員会 第2号

○藤原説明員 お答えいたします。 お話しのとおり、不況カルテルを結びましてから、綿糸にいたしましても毛糸にいたしましても、確かに相場が思うように戻っておりません。この原因でございますが、私ども全体の繊維産業の構造の問題であろうかと思うわけでございまして、一つは、一般的な景気が沈滞しておりますために需要が伸びません。そこへもってきまして、やはり全体に生産過剰の状態といいますものは必ずしもとまっていないということで、需給の不均衡がなお続いて…

通商産業省生活産業局長1977/08/23

81衆議院 商工委員会 第2号

○藤原説明員 お答え申し上げます。 いまお示しの数字でございますが、多分金額ベースのお話であろうかと思いますが、四十五年から四十九年にかけまして、いわゆる石油ショック後の非常な思惑輸入の多くありましたときでございまして、急増したこと、お話しのとおりでございます。その後の推移はわりあいに鎮静いたしておるというふうに考えておるわけでございます。

通商産業省生活産業局長1977/08/23

81衆議院 商工委員会 第2号

○藤原説明員 いまお話しになりました数字につきましては、後で正確にトレースをしてみたいと思っておりますが、感じといたしましては、大体そういうふうな傾向をたどっておると認識をいたしております。

通商産業省生活産業局長1977/08/23

81衆議院 商工委員会 第2号

○藤原説明員 お答え申し上げます。輸入問題につきまして御意見をいただいたわけでございますが、実は繊維製品につきましては、日本の立場は現在におきましてなお輸出の方が多いわけでございまして、輸入が製品ベースにしまして大体十六億ドル、輸出が約四十億ドルというバランスになっております。特に合繊につきましては非常に輸出のウエートが高いわけでございまして……

通商産業省生活産業局長1977/06/08

80衆議院 商工委員会 第27号

○藤原政府委員 お答え申し上げます。 構造改善の問題につきましては全く先生のおっしゃいますとおりでございまして、当面の不況に惑わされず、むしろ長期的な観点から体制の立て直しをしっかりやっていかなければならぬと思いますので、御趣旨のような方向で鋭意努めてまいりたいと思います。 それから、二点目の、全銀協の会長の新聞の記事を私もけさ見たわけでございますが、私どもとしては、五月三十一日でございましたか、当面の不況に対しましての協力の依頼をした…

通商産業省生活産業局長1977/04/22

80衆議院 決算委員会 第18号

○藤原政府委員 お答え申し上げます。 お話の市新でございますが、いま御説明ございましたように、オイルショック後、従来のさらし染め加工からプリント専業に変わりまして、その後プリントが非常に供給超過というようなことで不況になりまして、やむを得ず事業の縮小決定をした、こういう経緯でございますが、それに伴いまして労働組合との話し合いを進めてまいりましたが、合意に達しないまま今日に至っておるという実情でございます。 われわれといたしましては、労使…

通商産業省生活産業局長1977/04/21

80衆議院 商工委員会 第15号

○藤原政府委員 お答え申し上げます。 新潟におきますところの本州ニューパックの進出に関する問題でございますが、本州ニューパック、本州製紙の系統の会社でございますが、以前から新潟はいいマーケットであるというふうなことから進出の意図があったわけでございますが、たまたま新潟県白根市から誘致がございまして、それを機会に白根市に、新潟進出を企画いたしたわけでございます。当時、四十九年でございますが、本州ニューパックの新潟進出計画が具体化いたしまし…

通商産業省生活産業局長1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(藤原一郎君) 繊維関係につきましてお答え申し上げたいと思います。 いま大臣からも詳細お答えがございましたように、当面の不況対策ということでは御承知のような手を打っておるわけでございますが、繊維産業につきましては、御高承のとおり、当面の循環的な不況とあわせまして、非常に長期的な構造問題というのが基本にございまして、従来輸出産業として非常に伸びてまいりました繊維産業が、主として国内需要に対して向かわざるを得ないと、こういうふうな…