原一郎
会議録に記録された「原一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1978/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保10 件
- エネルギー5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会46 件・46%
- 内閣委員会40 件・40%
- 外交・安全保障に関する調査会14 件・14%
※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(藤原一郎君) お答え申し上げます。 輸出用のものが全部内需の方へあふれるということになれば、非常にやはり需給バランスを崩すことになりますので、これは非常に問題であろうかと思います。ただ、実際におきましては、輸出用の繊維製品その他のものと内需のものとは相当銘柄、品質その他が違っておりますので、そのまま移転するということはちょっとむずかしいことがあるかと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(藤原一郎君) お答え申し上げます。 絹織物の共同廃棄につきましては、昨年初頭よりいろいろ各組合ごとに協議をいたしておりましたが、大体二〇%程度の織機の共同廃棄というものが中小企業振興事業団の融資によりまして行われることになりまして、五十二年度からスタートをいたしております。すでに若干の破砕を始めておるところがございますが、五十二年度及び五十三年度をもちまして、大体、平均して二〇%ぐらいの共同廃棄にいくかと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(藤原一郎君) お答え申し上げます。 生糸の国際価格は私ども正確に把握しておりません。これは農林省の方でやっておられると思いますが、大体キロ当たり七、八千円という勘定ではないかと思います。これが輸入されます際には、また別途の値段で輸入されるかと思うわけでございますが、国内の売り渡し価格は一万三千百円というのが基準価格になっておることは御承知のとおりでございます。
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(藤原一郎君) いまお話ございましたように、繊維構造改善の立法ができておりまして、いわゆる新繊維法と言っておりますが、これに基づきまして繊維工業の構造改善を鋭意推進してまいったところでございます。いわゆる知識集約化といいますか、縦型の構造改善ということで進めてまいっておるわけでございますが、実はちょうどたまたま深刻な不況状態に遭遇いたしまして、当初予定したとおりの構造改善は残念ながら進んでいないということでございます。現在まで…
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(藤原一郎君) いまお示しのとおりでございまして、繊維産業につきましては基本的な方向としては、いまの構造改善の法律に基づきますところの知識集約化的な構造改善というものが、将来とも基本的な方向であろうと思うわけでございます。しかしながら御承知のように、繊維全般にわたりまして客観情勢から見まして、設備が非常に過剰になっておるということもまた否定しがたいところでございます。したがいまして、繊維の構造改善をやりますにつきましても、その…
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(藤原一郎君) いまお示しのようなことにつきまして、実は昭和五十一年度、昨年でございますが、一年間かかりまして繊維工業審議会の中で討議をいたしまして、繊維新法に基づく構造改善の方向というものでいいのかどうかということで、一年間各方面の学識経験者も入れまして検討したわけでございまして、昨年の暮れ、その検討に基づきまして繊維工業審議会より提言をいただいておるわけでございます。その提言の内容は、要するに新繊維法の考えました基本的方向…
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(藤原一郎君) 前段の課税の問題でございますが、これにつきましては目下大蔵省と折衝中でございまして、御指示の方向に努力をいたしたいと思っております。 それから都道府県の負担分につきまして、これは繊維だけというわけではございませんので、中小企業庁長官よりお答えかと思いますが、来年度予算におきまして、これもお示しのような方向で努力をいたすことにいたしております。
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(藤原一郎君) 繊維の輸入の問題につきましては、まあ従来からいろいろ強く叫ばれているところでございます。しかしながら、現実には繊維につきましては御承知のとおり製品の輸出が約四十億ドルでございます。輸入が約十六億ドルぐらいでございまして、いろいろと問題ございますが、いまのわが国は繊維につきましては圧倒的な輸出国でございます。したがいまして、簡単に輸入制限ということをとりますと、反対に非常な不利益をこうむるおそれもあるわけでござい…
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(藤原一郎君) 流通経路と申しますと、輸出の流通経路でございますか。
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(藤原一郎君) そのソ連向けのニット製品が特別の形態をとっておるとは思わないわけでございまして、通常の普通のメーカーなりあるいは貿易商社の取り扱いで輸出されておると思っております。
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(藤原一郎君) いまお示しのは、いわば仲介貿易といいますか、第三国間貿易のたぐいかと思いますが、もちろん韓国あるいはその他で生産いたしましたものを、日本の商社が仲介いたしまして、ソ連あるいはその他の国へ輸出をしているというケースは当然あり得るかと思います。
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(藤原一郎君) 通常の形で輸入されまして、それがまた輸出されます場合には、普通の取り扱いで通常の関税がかかってくると思います。
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(藤原一郎君) もしそういうケースがあるといたしますれば、それは保税加工という方法でございまして、保税工場というものがあるわけでございますが、そこで要するに輸入というか、通関しない前に、通関前の状態で加工して出すという保税加工方式というものがいろいろなケースにあるわけでございますが、その一つであろうかと思います。
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(藤原一郎君) 保税加工の問題につきましては、本来は国内市場とは関連がないわけでございますけれども、いまおっしゃいましたように、国内のニット業界非常に不況でございますので、そういう御趣旨でお話の点につきましては、さらに検討いたしたいと思います。
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(藤原一郎君) ちょっとお話の趣旨、私了解いたしかねる点があるわけでございますが、国内市場確かに非常にむずかしゅうございますので、国内品の輸出というものにつきましていろいろと指導もしてまいりたいと思うわけでございますが、保税加工と申しましても、実は国内の業者がやっておる仕事でございまして、それと国内とのバランスの問題かと思いますが、国内市場に混乱が起こらないような方法で指導してまいりたいと思います。
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(藤原一郎君) いまお示しのような実態については、実は私まだ承知いたしておりませんが、いまお話しのような数字だとすれば相当きついといいますか、厳しい取引条件になるなという感じがいたします。ただ従来の経緯から申しますと、当面は大体商社の方がマージンは、差損はかぶっていたというのが実態のようでございまして、次第にどうしてもやはりメーカーの方へしわが寄っていくと、こういう段階になろうかと思いますので、その辺は目下実情を調査中でござい…
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(藤原一郎君) その辺の値段の問題になりますと、私どもの方でちょっと簡単に指導するというわけにはまいらないと思います。
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(藤原一郎君) お話しのように繊維につきましては、常に非常に季節の変動というものが影響を深刻に与えるわけでございまして、ことしは、夏も東日本におきましては、暑さがなかったということで、相当夏物のバーゲンセールが行われたというふうな状況でございますが、冬物につきまして、まあ十一月中に寒さが来ればいいというのが一体のお話のようでございますが、いままさにちょうど寒さがどの程度影響するか、境目のような感じでございます。したがいまして、…
第82回 衆議院 商工委員会 第10号
○藤原政府委員 化合繊関係の設備の問題についてお答え申し上げたいと思います。 化合繊関係につきましては、糸綿の段階につきましては、お話しのようにおおむね大企業でございます。したがいまして、その設備がどの程度過剰であるかということを目下検討中でございますが、いずれにしても、過剰であることは大体はっきりいたしております。過剰の程度がはっきりいたしましたところで廃棄のことを考えるわけでございますが、化合繊の設備につきましては、これは紡糸段階等…
第82回 衆議院 商工委員会 第10号
○藤原政府委員 お答え申し上げます。 最初に、操短の件でございますが、化合繊の市況が非常に悪くなりまして、綿糸あるいは羊毛紡績の方にも影響を及ぼすというふうな状態がはっきりしてまいりまして、私どもといたしましては、短繊維紡績等とあわせまして、化合繊につきましても不況カルテルの結成が望ましいというふうに思っておったわけでございます。ところが、御案内のように、化合繊の関係のメーカーの足並みがなかなかそろいませんで、どうしてもうまく不況カルテ…