原一郎
会議録に記録された「原一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1977/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保10 件
- エネルギー5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会46 件・46%
- 内閣委員会40 件・40%
- 外交・安全保障に関する調査会14 件・14%
※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 商工委員会 第10号
○藤原政府委員 大島つむぎの件につきましてお答え申し上げたいと思います。 大島つむぎにつきましては、実は今日の円高以前から、ここ数年来の問題でございまして、非常に対策に苦慮いたしておった問題でございますが、昨年以来、輸入につきましては、韓国との間に昨年度よりも低い数字で協定が一応できておりまして、現在の通関実績で見ます限りにおきましては、協定が守られておるという状況であろうかと思います。 それから、円高対策の中に入っておらないではないか…
第82回 衆議院 商工委員会 第10号
○藤原政府委員 お答え申し上げます。 織物全体として当然カバーをするわけでございますが、為替差損の問題に絡みますと、輸出比率が二〇%という線がございますので、大島つむぎにつきまして輸出というものは非常に少のうございますので、その意味から言いますと、為替差損をもとにいたしました融資ベースというものには乗りがたい、こういうことであろうかと思います。
第82回 衆議院 商工委員会 第10号
○藤原政府委員 申し上げますと、中小企業の為替変動対策緊急融資制度でございますが、これにつきましては、織物業は包括的に指定されているわけでございますけれども、個々の企業につきましは、当該業種に係る事業について、輸出高の総売上高に対する比率が二〇%以上という枠がはまっております。したがいまして、大島つむぎはほとんど国内消費でございまして、輸出比率という点から見ますとやはり非常にむずかしゅうございますので、個々の企業としてこの制度の適用とい…
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(藤原一郎君) 大島つむぎの韓国からの輸入の件でございますが、御承知のとおり、いま先生お示しのとおり、本年度の日韓つむぎに関します協定の中で、絹織物全体として昨年度実績より約二割の減少ということで協定を結んだわけでございます。中で、大島つむぎにつきましては、昨年度四万反という協定に対しまして、いま先生がお示しのように、三万六千五百反ということで話を決めたということでございます。 で、本年度の履行状況につきましては、現在私どもの…
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(藤原一郎君) 二点についてお答え申し上げたいと思います。 最初の北陸の産元商社一村産業の件でございますが、いまお話ございましたように、同社は北陸地方に大きな関係会社を持っておりまして、ここが仮に破綻をするということになりますと、非常な繊維全体のパニック状態ということも予想せられるというふうに感じましたので、若干異例とは存じましたが、うちでも大蔵省、日銀とも協議をいたしまして、それぞれ銀行グループ及びメーカーグループ結束して、…
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○藤原政府委員 お答えを申し上げます。 大変温かい御配慮をいただきましてありがとう存じます。すでにしばしばこの席でも御説明申し上げましたように、繊維産業あるいはその他の所管産業につきまして構造不況業種と言われる状態になっておりまして、問題は非常にむずかしい状態でございます。基本的に過剰設備と言いますか、過剰設備を基本といたしますところの需給ギャップというものか現在の不況の根本原因でございます。いまいろいろお話がございましたように、不況カ…
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(藤原一郎君) めがねフレームにつきましてお答え申し上げます。 めがねフレームにつきましては、六月時点での企画庁の調査におきましては、西ドイツ製品がマルク建てでありましたこと、またこの間にマルク建て輸入価格の値上げが行われたというふうなことから、CIFの価格の値下がりが約二・九%程度でございました。この時点で小売価格は据え置かれたわけでございますが、マルクの相場の先行きが不明でありましたこと、あるいは先ほど先生お示しのように、…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(藤原一郎君) お答え申し上げます。 合成繊維の関係でございますが、いまお示しのように、十月一日から不況カルテルにかわりますところの減産指導に入ったわけでございます。そこへちょうど円高という問題が起こりまして、確かにせっかく立ち直りかけた市況に水がかけられたということも事実でございます。ただ、そういうことで非常に輸出に依存しております合成繊維の輸出分の国内還流問題というものは確かにあるわけでございますが、実は減産指導の内容とい…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(藤原一郎君) いまお話のございました合繊原料のもとになりますところのナフサ価格といいますものが、割高であるということは確かにあるようでございまして、合繊原料としましては、実はナフサからストレートじゃございませんで、その中間原料の段階がございますので、すぐにとは申しかねるわけでございますけれども、マイナス要因であることは確かであろうかと思います。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(藤原一郎君) 合成繊維産業に関します減産指導後の問題でございますが、現在一応十二月末までの三カ月ということでスタートをいたしております。御高承のように減産問題といいますものは、できますれば独禁法の不況カルテルによりたいというのが私どもの考え方でございまして、現在一月以降の問題ということになりますと、綿紡あるいは羊毛紡績含めまして、全体の市況がどうなるかということをながめてみませんと、実は一月以降の問題を論ずることはちょっとむ…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(藤原一郎君) いま大臣から御説明いたしましたように、御趣旨は大変ごもっともだと思います。ただ、私ども業界の方に申しておりますのは、あくまでも自主的な判断なり行動というものを期待しているわけでございまして、なるべくならばいろいろな仕組みに依存せずにやってほしいということで、余り早くから先の政府の行動ということについて決めるということはいかがなものかというふうな感じを持っておることを、ちょっと申し上げておきたいと思います。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(藤原一郎君) お答え申し上げます。 関税の一般引き下げ、MTNの問題でございますが、確かに動きといたしましてはアメリカの業界その他におきまして、繊維品については一般的に例外だというふうな動きが業界サイドではあるようでございます。ただ、関係当局の方ではなかなか全体のあれがそこまではいきませんで、全部一括して例外というふうなことはちょっと考えていないように私ども聞いております。MTNの問題は現在一般的なフォーミュラを検討している…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(藤原一郎君) 設備登録制の問題でございますが、これいま先生からお話ございましたように、昨年の十二月の繊工審の提言におきまして、構造改善というたてまえから、またなるべく自主的に判断して繊維産業を各企業が立て直していくというたてまえから、なるべく構造改善事業の成果を見きわめつつ、段階的解消を図る方向であるというふうな提言になっておるわけでございます。私どもとしてはもちろんこの提言は尊重すべき立場にございますし、基本的な方向として…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○藤原参考人 私は、日本綿スフ織物工業組合連合会会長の藤原一郎でございます。 本日は、大変御多忙の折から、商工委員会の各先生方に私ども業界の諸問題に対しての意見を聞いていただく機会を賜りまして、まことにありがたく、厚く御礼申し上げる次第でございます。 御承知のごとく、私ども綿スフ織物業界は、全国、東北より九州まで六十四産地を形成し、企業数約一万七千五百、織機台数約三十四万台、日本繊維産業の中で織物生産関係では中核的存在であります。そして…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○藤原参考人 われわれ生産業者と流通関係の問題でございますが、ただいま御指摘のとおり、昨年度の繊工審でも御答申になっておられますように、いわゆる流通の迂回性ということが問題でございまして、われわれの中ではそういうことで、きょうもお話し申し上げましたように、輸入商社との定期的な懇談会も開きましたし、それから紡績、いわゆる川上、川下の関係における紡績等とも毎月一回の定期会談を開きまして、輸入の問題も含めまして流通問題についてもお話をしておる…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○藤原参考人 ただいま宮崎参考人から申し述べたとおりでございまして、お説のとおりでございますけれども、総量規制というものはなかなかむずかしゅうございますので、われわれはわれわれの中でできるだけの努力を続けていきたい、こういうふうに思います。
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○藤原参考人 お答えいたします。 この百九十二万錘という、紡機の方は私の方でちょっと承知いたしかねるわけであります。私は綿スフの織機の方でございます。生産の方でございますので、その方はちょっと承知いたしかねるわけでございますが、ただいま中国のお話が出ておりました。われわれも綿工連がことしの二月に中国を訪れまして、われわれの業界といたしましては、一番こわいのは中国だ、と申しますことは、採算にかかわらず国策でどうだこうだというようなことにな…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○藤原参考人 お答えいたします。 円高の問題につきましては、当初の意見開陳の中で申し上げましたように、われわれの手ではどうにもできないということでございますから、何とかレートの安定を図っていただきたい。したがいまして、われわれのところは特に輸出産地の多い産地を抱えておりますので、その輸出の産地の多いところでは、ほとんど正月明けの商売が一ヤールもできていない。いま大体一−三の商売に入る時期でございますから、少なくとも一−三の商売の対策とい…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○藤原参考人 輸入制限の問題につきましては、これも先刻申し上げましたように、われわれがいわゆる過剰設備を整理して適正生産をするということになりますと、景気のいろいろな動向で海外輸入品が入ってくるということになりますと、せっかくやりました整理というものの効果を失ってしまう。したがいまして、輸入制限というものはどこまでもやっていただきたいということでございますが、輸入制限というものもなかなかむずかしゅうございますし、現実にいま二次製品なんか…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○藤原参考人 お答えいたします。 弾力的ということは、御承知のように、九五%まで大臣特認によって融資を受けることになりました。ただ、支払いの償還の面におきまして、いま聞くところによりますと、来年度、六年据え置きの十二年というようなことになっておるようでございますけれども、現状では四年据え置きの十二年払い、この償還方式をできるだけ傾斜方式にお願いしたいということが一つの要望でございます。