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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,395
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1977/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会46 件・46%
  • 内閣委員会40 件・40%
  • 外交・安全保障に関する調査会14 件・14%

※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,395 20 を表示
通商産業省生活産業局長1977/04/13

80参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(藤原一郎君) いまお示しのように、生糸価格は順次上がっておりまして、にもかかわりませず、絹織物の方は需要の減退ということもございまして、値段が下がりぎみであるというのが実態、お示しのとおりであろうかと思います。したがいまして、工賃の問題につきましても非常に低目に推移いたしておりまして、現在糸代が織物の中に占めますウエートが非常に高くなっておりまして、企業としてその中から利潤を生み出すということは非常に困難と、非常に赤字の状態…

通商産業省生活産業局長1977/04/13

80参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(藤原一郎君) いまお話ございましたように、絹織物につきましては現実に赤字を生み出しておると、このように考えております。今後の需要動向につきましては、私どもまあ需要振興につきましていろいろと手を打っておるわけではございますが、製品価格がやはりどうしても上がりぎみであると。それから景気の停滞に加えまして、和服着用層が縮小してまいっておりますし、また、生活の様式の変化等、いろいろ構造的要因もございまして、需要はなかなかふえないとい…

通商産業省生活産業局長1977/04/13

80参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(藤原一郎君) いまお話のございます行政の一元化というふうな御趣旨かと思いますが、やはり製品の、農産品というふうな性質を持っております面と、工業製品という性質を持っておりまする面とのやはり性質の差ということもありまして、いろいろむずかしい問題があろうかと思います。で、私どもといたしまして、昨年、蚕糸綿業は一体的な政策体系が必要であるというふうなこともございまして、昨年の夏に緊急絹業対策要綱というものを決めまして、大蔵省、通産省…

通商産業省生活産業局長1977/04/13

80参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(藤原一郎君) 織物一元化が可能かどうかという最初の御質問でございますが、物の性質上、絹織物ということになりますと非常に需要者が各般にわたりまして、また品物も千差万別でございますので、これを一元的に政府輸入をいたしましてこれを売り渡すということは実情としては非常に困難なことであろうかと私どもは考えております。 そこで、どういうふうな輸入に対する対策があるかと、こういうことになるわけでございますが、現状は御承知のとおり、主たる輸…

通商産業省生活産業局長1977/04/13

80参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(藤原一郎君) 現在のところセーフガードあるいは関税割り当てというところまでは考えておりません。現実には、その輸入の大宗を占めますところの中国、韓国とは協定ができて、協定量の範囲内で処理できると思っておりまして、量が激増するというふうなことはございませんで、昨年度も大体協定の枠内におさまったというのが現実であるわけでございます。

通商産業省生活産業局長1977/04/13

80参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(藤原一郎君) 最初に二国間協定の件でございますが、韓国とは二月に一回、三月に第二回、それから先般四月の七、八、九と三日間にわたりまして第三回の会談を行ったわけでございます。中国との間におきましては、三月の初めに一回会談を行っておりますが、いずれも結論には達しておりません。 韓国との間のまず合意を最初に得たいと私ども考えておるわけでございますが、韓国との間におきましては、先般九日の夜一応中断いたしまして、五月の上旬に最終的な協…

通商産業省生活産業局長1977/04/13

80参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(藤原一郎君) 先ほど御説明申し上げましたように、一応事前確認制によりまして確認をしてまいりたい、このように考えておりますが、現在のところ、韓国側で出しますビザの確認を税関におきまして確実に知ると、こういう方法でやっていぎたいと思います。

通商産業省生活産業局長1977/04/13

80参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(藤原一郎君) 過剰織機の中小企業振興事業団によります設備共同廃棄事業の助成措置でございますが、この制度、実は非常に制度自体といたしましては特別な配慮が行われておりまして、融資比率が事業規模の九〇%、返済期間が十六年、無利子というふうなことで、一般の高度化融資に比べまして特段に有利な内容となっているわけでございます。もちろんさらに有利にということになれば、またいろいろとあるわけでございます。特に先生からお話しの都道府県の負担分…

通商産業省生活産業局長1977/04/13

80参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(藤原一郎君) 最近、絹の二次製品の輸入が急増しているということが言われておるわけでございますが、実は統計で見まする限りにおきましては、一般に言われているほどの輸入増加が見られるわけではないようでございます。やはり一般的な不況状況というふうな中で非常にそれが印象として強くあらわれるんではなかろうかと、こういうふうに考えておるわけでございますが、数字について申し上げますと、一九七三年に大体、絹の衣料の輸入でございますが、約一万三…

通商産業省生活産業局長1977/04/13

80参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(藤原一郎君) いまお示しのように、大変繊維産業は非常にむずかしい段階で、苦しい状態にあるわけでございますが、お話にもございましたように、所得水準の上昇に伴いまして、繊維製品全般に対しまする需要が非常に多様化してまいっております。また今後の消費者の好みといいますものも、ますます多様化、個性化の傾向を強めていくというふうなことが予想されるわけでございますが、こういうふうな繊維製品につきまして国内で需要を満たす割合が幾らというふう…

通商産業省生活産業局長1977/04/13

80参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(藤原一郎君) 先ほど申し上げましたように、国として幾らの割合が輸入か輸出かということは別といたしまして、繊維工業審議会の貿易需給部会とか、あるいはいろいろな需給協議会というふうなものがございまして、全体の需要がどのくらいになるかというふうなことは検討することにいたしておりますので、大体御趣旨のようなものは出せるかと思います。

通商産業省生活産業局長1977/04/08

80衆議院 商工委員会 第10号

○藤原政府委員 お答え申し上げます。 伝統的工芸品産業の指定と計画の認定でございますが、四十九年度十一、五十年度四十六、五十一年度八十二というのが指定した数でございまして、計画を認定いたしましたものが四十九年度三、五十年度二十五、五十一年度五十一という数になっております。

通商産業省生活産業局長1977/04/08

80衆議院 商工委員会 第10号

○藤原政府委員 先ほどの数字で私の言い方がちょっと不十分でございましたのですが、指定されました数字は年度累積でございまして、五十一年度までの累積が八十二が指定でございまして、計画を認定いたしましたものの累積が五十一でございます。したがいまして、その差額三十一につきましてはまだ計画が出ていない、こういうことでございます。

通商産業省生活産業局長1977/04/08

80衆議院 商工委員会 第10号

○藤原政府委員 いまお話がございましたとおり、京都府につきましては、指定いたしましたものが十一でございまして、計画を認定いたしましたものが京鹿子一件でございます。 ほかに比べて京都府が遅いという点につきましては、私どももいろいろと計画の推進を指導しているわけでございますけれども、実は、京都府関係の伝統工芸産品の関係の業者の方が他地域に比べて非常に多うございまして、計画が地元で成熟するのになかなか時間がかかっておる、私どもの方といたしまし…

通商産業省生活産業局長1977/04/08

80衆議院 商工委員会 第10号

○藤原政府委員 お話のとおり、計画書の認定につきまして事務上の問題が相当あることは確かに事実でございます。したがいまして、私どもといたしましては毎年認定事務の促進を図るべく合理化等の努力をいたしておるわけでございますが、なお、振興計画を作成されますに当たりましても、伝統産業に従事しておられる方々の中ではそういうふうなものに余り習熟されないという方も確かにございますし、なかなかめんどうであるということも伺っておるわけでございます。したがい…

通商産業省生活産業局長1977/04/08

80衆議院 商工委員会 第10号

○藤原政府委員 まあ、目的を達成するためにはある程度の計画書というものはどうしても必要でございまして、それを余りいいかげんなものに、と言ってはあれなんですが、するわけにはまいりませんが、極力簡素化いたしまして、つくりやすいものにして指導してまいりたい、このように思っております。

通商産業省生活産業局長1977/04/08

80衆議院 商工委員会 第10号

○藤原政府委員 年度別の計画を出していただいておりまして、それにつきましても簡素化を図っていきたいと思っておりますし、全般にわたりまして確かにいろいろと御要望の向きが多うございますし、伝統産業につきましては特に非常に小規模のところもございますし、私ども、実情に即するような形で運営をしてまいりたい、このように思っております。

通商産業省生活産業局長1977/04/08

80衆議院 商工委員会 第10号

○藤原政府委員 この予算は主として計画作成の方に充てるつもりであります。当面一番問題になっておりますのがそのようでございますので……。

通商産業省生活産業局長1977/04/08

80衆議院 商工委員会 第10号

○藤原政府委員 京鹿子の振興事業計画の資金計画について簡単に御説明申し上げますと、五十一年から五十六年にかけまして、五年計画の総資金計画が五億三千二百九十七万円というふうに相なっております。このうち資金借り入れのあっせんをいたしますものが四億五千万円ということでございます。それで、当初の初年度につきまして六千二百二十七万円というのが総資金計画でございまして、このうち資金借り入れあっせんいたしますものが五千万円でございます。国の補助金とい…

通商産業省生活産業局長1977/04/08

80衆議院 商工委員会 第10号

○藤原政府委員 国の補助金といたしましては、後継者育成というところが最大の重点であるということで、この項目について補助金を出しておるわけでございまして、五十二年度予算といたしましては、後継者育成に全体といたしまして五千九百六十三万五千円ということに相なっております。そして、先ほど申し上げました京鹿子しぼりの補助金は、後継者育成に対しまして四十四万九千円ということでございます。