原一郎
会議録に記録された「原一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1977/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保10 件
- エネルギー5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会46 件・46%
- 内閣委員会40 件・40%
- 外交・安全保障に関する調査会14 件・14%
※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○藤原政府委員 いまお話がございましたが、例の緊急融資につきましては、政府といたしましては三公庫で百億円の枠を用意したわけでございますが、その中で現実に融資申し込みがありまして融資が行われましたものが、在庫凍結資金、減産資金を合わせまして約二十一億、こういう実績になっている、こういうことを申し上げたわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○藤原政府委員 私どももその点先生と同じような感じを持っておりますので、農林省と協力いたして検討してまいりたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○藤原政府委員 先般韓国におきまして日韓絹交渉、本年五十二年度分の第二回をやったわけでございまして、非常に主張に開きがあったわけでございますが、その国内事情なりその産業の置かれた状況につきましては、非常にお互いに状況の理解はいたしました、こういうことでございますが、双方絹織物につきましては、韓国はやはり昨年実績よりは少なくとも相当程度上回ってほしいということでございますし、私どもの方は、国内が減産をしておる状況であるので、来年度は前年度…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○藤原政府委員 最初のなるべく生糸でというお話でございますが、これは従来から生糸原則といいますか、なるべく生糸ということで交渉方針といたしておりますことは変わりがございません。 それから製品でございますが、二次製品につきましては交渉の内容の中には含まれておりません。現実問題といたしまして二次製品につきましては、現在私ども把握しております限りではそれほど入っておりませんし、またそう急増するという見込みもないのではないかという認識でございま…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○藤原政府委員 交渉項目として挙げるということは当面考えておりませんが、これがせっかく抑えました織物その他の脱法的な形で入るということは厳に自粛してもらうようかねてから申しておりますし、今後もそのつもりでおります。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○藤原政府委員 実需者売り渡しにつきましては、五十一年度一万四千俵実施したわけでございます。いまお話がございましたように、確かに初年度であります五十一年度は必ずしもスムーズに実需者割り当てがいったというふうに考えておりません。そこで来年度につきましては農林省と通産省と先般来話し合いをいたしておりまして、四半期別にあらかじめ決めました数量を計画的に実施したい、このように考えています。総量につきましては、まだ生糸全般の輸入総量というものが決…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○藤原政府委員 数量につきましては、二国間交渉もいろいろ控えておりましてちょっと申し上げかねるので、御勘弁いただきたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○藤原政府委員 緊急融資の関連について御説明申し上げます。 既往債務の返済問題でございますが、これにつきましては、かねてより個別ケースごとにきめ細かな措置をとっておるわけでございますが、特に今回非常に事態が急迫いたしておりますので、既往債務の返済については特段の配慮をするよう、また期限が参りますものにつきましては、期限が参りました時点におきまして期限延長あるいは中間据え置きとか、いろいろな返済方法の変更につきましてもきめ細かくやるよう指…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○藤原政府委員 単一の産業が産地を形成しておりまして、地域経済に大きな比重を占めております場合、特に丹後のような場合でございますが、その産業の動向が地域社会に大変大きな影響を及ぼすということにかんがみまして、そういう場合におけるその地域産業の活力を維持するということが非常に重要であるというふうに私どもは考えております。 ところで丹後の絹織物のような場合、やはり産地産業の構造改善というものを推進しまして競争力を強めませんといけませんという…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○藤原政府委員 丹後におきまする絹織物業、これを健全な姿で振興させていきますという場合に、確かにおっしゃいましたようにある程度織機を減らすといいますか、共同廃棄のような事業も必要でございましょうし、あるいは縦形の垂直的な連携といいますか、事業主との連携を図りまして、老朽化をするというふうなことで、絹製品の新しい需要の開拓に進むというふうなことも、それ自体として必要であろうか、このように考えるわけでございます。 地域産業といたしまして、い…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○藤原政府委員 生産数量の具体的な産地ごとのめどというのは、実は私どもも、算定することは非常に不可能であろうかと思います。品物によりましてそれぞれ需要が異なるわけでもございますし、また需要自体が、私ども需要振興を考えておりまして、なるべく絹織物の需要をふやしたいというふうに考えておりますので、どこで何反過剰だということを頭から決めることは不可能であろうと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○藤原政府委員 先生のお話のとおり、非常に実態はむずかしいわけでございまして、できる限りの手を尽くして私どももやってまいりたいと思っております。特に需要振興の面につきましては、いろいろ新しい製品の方の開発ということもどうしても必要でございまして、中小企業の技術改善費補助金とか、あるいは技術開発研究費補助金というふうな制度もございまして、いろいろ新しいものの開発に助成してまいりたいというふうに考えておりますので、いろいろ制度を御利用願いま…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○藤原政府委員 今月の十、十一日とソウルで第二回の交渉をいたしまして、一応この交渉は物別れになりまして、また四月に入りまして交渉し直すことになるわけでございますが、交渉方針といたしましては、お話のとおりなるべく織物を減らし、なるべく撚糸を減らし、なるべく生糸というふうな、生糸原則というふうな方向へ持っていくべく努力をいたしておるところでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○藤原政府委員 私どももできるだけ利益が上がりましたならば、速やかに需要増進に使っていきたいと思っております。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○藤原政府委員 滞貨融資につきましては先般、緊急対策として考えました際に、在庫凍結いたしまして、これを担保にいたしまして運転資金を融資するという方式でやっていきたい、このように考えております。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○藤原政府委員 利子は普通の通利でございます。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○藤原政府委員 いまのところちょっと困難であるかと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○藤原政府委員 和装産業につきましての対策はどうか、こういう御質問でございますが、お話のとおり和装の需要の非常な停滞ということで、わが国の和装産業経営、全体的に大変悪化しております。昨年の夏、八月でございますが、このような事態に対処いたしますために、大蔵省、農林省、通産省、三省の了解事項といたしまして絹業安定対策を決定いたしたわけでございます。政府といたしましてはこの安定対策に基づきまして、一方では和装製品に対する需要の振興というふうな…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○藤原政府委員 韓国からの絹織物の輸出自主規制の問題でございますが、これは七五年から七六年にかけまして韓国の絹織物が急増傾向にございます。韓国と交渉を重ねまして、昨年の四月から本年三月の一年間の韓国側の輸出自主規制ということを合意したわけでございますが、韓国側はビザの発給により輸出自主規制を行う、こういうシステムでやってまいったわけでございます。通関数量につきましては若干規制前の船積み分の入着等もありまして、やや高水準となった傾向はござ…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○藤原政府委員 実はいま申し上げましたように、暮れに官房審議官が参りまして、向こうと強く交渉をいたしました結果、二月、三月につきましては、先方は非常に自粛をするということで、協定枠内におさまるという見通しでございます。