原一郎
会議録に記録された「原一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1977/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保10 件
- エネルギー5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会46 件・46%
- 内閣委員会40 件・40%
- 外交・安全保障に関する調査会14 件・14%
※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府委員 大島つむぎの輸入につきましては、通関統計におきまして、つむぎ織物という区分がございませんので、必ずしも実績が明らかではございませんが、昨年一月以降の輸入インボイス統計の集計によりまして、いわゆる本場大島つむぎ、村山大島つむぎ、十日町つむぎ等、つむぎ類の合計で、昨年一年間で約三十七万反が輸入されたものと考えられます。このうち本場大島つむぎの輸入につきましては大体、価格等から判断いたしまして三万八千四百反程度ではなかろうかと…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府委員 自主規制の数量におきますと、五十一年の四月から十二月までで二万九千五百五十反でございます。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府委員 全く正確とは言いがたい点があるかもしれませんが、大体守られていると考えております。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府委員 いわゆる旅行者の持ち帰りというふうな形で若干のものが入っておるというふうには考えております。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府委員 自主規制の対象はいわば正常の貿易取引によって入るものでございまして、いわゆるみやげ品として携帯して入ってきますものは、これは商取引の中に入るものではございませんで、一応自主規制なり何なり、協定の外の問題だと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府委員 いま申し上げましたように、正常な取引といいますか、商取引上これだけのものを輸出し、輸入する、こういうたてまえの自主規制でございます。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府委員 いま申し上げました自主規制以外に入ってまいります旅行者のおみやげ品などは、正確を期するために申し上げたわけでございますが、全体の数字から言えばきわめて少量のものでございまして、いわゆる商取引というベースに乗るものではございませんので、本質的に自主規制を破るものというふうには考えられないと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府委員 韓国の大島つむぎ類似品に関します生産能力でありますが、韓国政府から得ております情報によりますと、韓国のつむぎ類の生産能力は、七五年現在におきまして年産約三十六万反でございました。その後政府は韓国政府と協議を行いまして、大島つむぎ類似品の設備を増設しないよう約束を、七五年二月でございますが取りつけたわけでございます。さらに累次の折衝の結果、本場大島つむぎ類似品につきましては四万反の範囲内で韓国政府が輸出自主規制を行うことに…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府委員 つむぎ類全般でございます。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府委員 七五年の計測でございますと、大島つむぎの生産能力が大体十三万四千反ぐらいでございましょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府委員 いまの自主規制以外の携帯輸入量につきましては、私ども実はなかなか突きとめることは困難なんでございますが、実は十二月などはわりあいにおみやげなども多い時期かということも感じまして、昨年の十二月一カ月間、税関にお願いいたしましてチェックをしたわけでございます。これによりますと、本場大島つむぎ類似品ということで入ってまいりますのが大体五百二十八反だそうでございます。したがいまして、いまおっしゃいましたような大きな数字というふう…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府委員 向こうの生産可能量といいますか生産量と、それから日本に入ってきますものの差し引き勘定ということになりますと、確かに仰せのようなことになるわけでございますが、向こうの生産量ないしは在庫量あるいは日本その他への輸出の可能性、いろいろ要素はございますので、そのまま引き算して入ってくるというふうにはちょっと考えられないわけでございますが、自主規制以外のいわゆる携帯輸入の数量につきましては、一月調べました点は、非常に厳密にやりまし…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府委員 可能な限り誠実にやってきたと思っております。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府委員 仰せのように、非常にいろんな不正行為に類するような表示があることは事実でございますが、実は韓国側ばかりを責められるかどうかという点につきましては、なかなか日本側にも問題がある点が実はあるわけでありまして、もろ刃のやいばというふうな点もございますが、極力御趣旨に沿うような方法を講じてまいりたいと思っております。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府委員 実はその原料の輸出の問題につきまして、再々それぞれ産地の業者の方からもお話を伺っておりまして、そもそもそれぞれの産地なり何なりにおいて自主的にそういうことにならないように、原料を出すということは非常に問題を生ずるわけでございますので、組合なり何なり自主的にひとつその辺はやっていただけないだろうかということをかねて申し上げておる次第でございます。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府委員 貿易管理令という強権を使いますよりは、やはり自主的に、それぞれ自分の分に返ってくる問題でございますので、それぞれの業界で自主的にやっていただきたいというのが私どもの希望でございます。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府委員 御承知のとおり、本場大島つむぎは伝産法の指定になっておりまして、振興計画もできつつあるわけでございますので、その点に沿いまして、その振興を極力図ってもらいたい、このように考えております。 また不況に関しましては、政府三機関等につきましてもいろいろきめ細かい援助をするように指導いたしてまいりたい、このように思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○藤原政府委員 アルミサッシの件につきましてお答え申し上げたいと思います。 いま御指摘がございましたアルミサッシの欠陥の問題でございますが、実は、アルミサッシの業界は非常な過当競争をいたしておりまして、品質について危ない問題があるのではないかということがございまして、昨年春過ぎから実は試買テストをやったわけでございます。試買テストをやりまして、一番品質上の問題点の一つでありますところの酸化皮膜の被覆の厚さにつきましてテストをしたわけでご…
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○藤原政府委員 絹の輸入の問題でございますが、お話がございましたように、いま国内需要が非常に低迷しておる関係で困難な事態に立ち至っておることはおっしゃいましたとおりでございまして、去年から中国及び韓国と二国間協定を結んでやっておることも御承知のとおりでございます。 実は、目下、現在、韓国におきまして五十二年度の絹の糸並びに織物まで含めました二国間協定の交渉を始めておるところでございまして、中国とも追って交渉を行うことになるわけでございま…
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○藤原政府委員 お答え申し上げます。 韓国からの昨年一−十二月の輸入総額でございますが、糸、織物、二次製品合わせまして一億四千四百万ドルばかりでございます。