原一郎
会議録に記録された「原一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1975/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保10 件
- エネルギー5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会46 件・46%
- 内閣委員会40 件・40%
- 外交・安全保障に関する調査会14 件・14%
※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○藤原政府委員 いまお尋ねの件でございますが、牛乳業の実態につきましては私どもつまびらかにいたしておりませんので、確たる御返事を申し上げにくいわけでございますが、一般的に申しまして、小売業がいま非常に困難な状況にあるというのは仰せのとおりでございまして、私どもとしては、小売業の高度化といいますか近代化というふうなものを、中小小売商の振興法に基づきまして、極力資金的な面を含めまして援助をするという立場でございます。 いまお話しございました…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(藤原一郎君) いまの御質問でございますが、一般的にはおっしゃるとおりだと思いますが、記帳指導するに当たりましては、実際には青色であるか白色であるかというのは、本人の方からのお話も当然あるわけでございましょうし、記帳指導に当たっては、そういうことも当然配慮のうちに入るだろうと思いますが、なお、先ほど国税庁の方からも話がございましたように、記帳指導について国税庁と私どもと協力関係でやっておるわけでございまして、記帳指導について国…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(藤原一郎君) 別に本人に商工会議所がそれを報告を求める権限その他があるわけではございませんし、強制的にそれを報告させているというような実態はないかと思います。ただ、現実問題として記帳指導の推進をやっておりますので、その過程で当然にわかってくることはあるということを申し上げたわけでございます。
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(藤原一郎君) 本人が言う場合にわかるということを申し上げたわけでございます。
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(藤原一郎君) 先ほども御説明いたしましたように、記帳指導一般について推進をしている立場から、国税庁の方から御連絡を受けまして、商工会議所はそういう場合にはやっております。
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(藤原一郎君) 記帳指導は御承知のとおり、経営の基礎でございますし、それから、小規模企業対策として行われますところの金融面あるいは税制面のいろいろな施策の基礎になるものでございますので、記帳につきましては、小規模企業政策の基礎として記帳指導ということは経営指導の根幹をなすものでございます。したがいまして、税記帳指導員というものも置きまして、商工会、商工会議所で記帳指導の推進をしておる、こういうことでございます。もちろん、これは…
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(藤原一郎君) お答えいたします。 私ども、先ほど次長から御説明いたしましたように、指導員の任命につきましては、一応都道府県が補助金を出します際に、それに対して国が補助をするという立場から補助金を出しておるということでございまして、人選につきましては都道府県及びそれぞれの商工会議所あるいは商工会、商工会連合会というふうなところにおまかせをしてあるということでございます。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(藤原一郎君) それぞれの商工会なり商工会議所の経営指導員の個々の任命につきましては、私どもは直接タッチいたしておりませんので、したがって存じておりません。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(藤原一郎君) 兵庫県の実態についてのお話でございますが、きわめてつまびらかに存じておるというわけではございませんが、趣旨どおりに行われるべきものと考えておるわけでございます。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(藤原一郎君) 兵庫県の覚書というお話でございますが、兵庫県につきましてそのような覚書が締結されているということは、私ども実は聞いておりません。したがいまして、それにつきましてここで申し上げることは非常に困難であろうかと思いますが、ただ、同和問題につきましては、本来非常にむずかしい問題でございまして、各地の実情に応じまして、各都道府県の自主性を尊重しながらやっていくというようなことも考えざるを得ないんではないかというふうには思…
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(藤原一郎君) いまお話しのようなことを私ども残念ながら承知いたしていないわけでございますが、非常に行き過ぎがあります場合には、当該都道府県の小規模企業対策に対する補助金交付官庁としての立場から、不当干渉にならない限度におきまして当該都道府県に対し助言を行ってまいりたい、こういうふうに考える次第でございます。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(藤原一郎君) 通達には、いま先生仰せられましたように、会議所等は地域商工業の総合的な改善、発達を図るための公共性の高い団体であることを自覚し、慎重かつ公正に行うよう留意するものとする、という通達の主たる内容といいますか、関連の部分でございます。したがいまして、私どもはこれに従って公正を欠くことのないよう運用をはかりたいということをかねがね思っているわけでございまして、そういうふうな運用方法をしてまいりたいというふうに考えてお…
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(藤原一郎君) 小企業経営改善資金でございますが、これは御承知のとおり、経営改善普及事業の一環として行われておりまして、経営改善指導員の推薦により、商工会議所なり商工会の審査会というもので判断をいたしまして、推薦するかどうかということで運用されているわけでございまして、私ども会議所なり商工会を通じまして、なるべく経営改善指導というものが公平に徹底するような方向で運用するようにという、御承知のとおりの通達でやっておりまして、そう…
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(藤原一郎君) いまの推薦に関連するお話でございますが、私ども先ほどから御説明申し上げておりますように、この国民金融公庫で融資しますにつきまして、推薦する決定権を持って決定いたしておりますのは、商工会議所なり商工会の審査会というふうなところで実は決定をいたしておるわけでございまして、その前の段階で経営指導員が推薦といいますか、一応判断をしたものをそこへかける、こういう仕組みでございます。したがって、その前の段階でいろいろなこと…
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(藤原一郎君) 若干議論がちょっとかみ合わずに恐縮でございますが、おそらくこの文書は、われわれの通達を前提にして出されておるのではなかろうかという感じがするわけでございます。 なお、小規模経営改善資金につきましては、御承知のとおり、特に厳格な枠というものを設けておるわけではございませんので、一般のそれぞれの地区別に割りましたものがあるわけでございまして、経営指導員も一般の指導員ももちろん同和の方々のめんどうを見てもいいわけでご…
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(藤原一郎君) その兵庫県の、先生おっしゃいますところの兵企連の実態につきまして、私どもつまびらかにいたしておりませんので、若干理解が行き届かないかと思うわけでございますが、このいただきました文書によります限り、ちょっと私どもの現在出しております通達とこれとの関連性、これがそれに正面から反しておるというふうに言えるかどうか、もう少し詳しく読んでみたいと思っております。
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○藤原政府委員 小規模企業部長でございます。 具体的な例といたしましては、まだそうたくさん網羅的に調べておりませんが、一例を申し上げますと、某冷凍機、製紙機器部品加工というふうな企業でございますが、従来労務管理、経理について指導をしてまいりましたが、主取引先から受注が低下し始めたために、その対策について相談を受けた。製品の精度の向上を図るため旋盤加工それから高精度のフライス盤の導入というようなことで、技術面での優位性を発揮するように指導…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤原説明員 ちょっと御説明申し上げます。 最初に輸出の考え方についてでございますが、私ども一応輸出と輸入、貿易収支につきましては基本的には拡大均衡という考え方に立っておりまして、国内需要とも考え合わせますと輸出をやたらに押える、ことに人為的に押えるというのは非常に経済全体にひずみをもたらすんじゃないかという考え方を基本的に持っておるわけでございます。したがいまして、輸出を押えるにつきましては、少なくとも時間を切りまして、緊急避難的に当…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤原説明員 お答えします。 貿管令の発動につきましては、法律と違いましてすぐにでも発動できるわけでございます、仕組みといたしましては。それで現在の、先般二十三日でございましたか、大体十八品目について調整対象を公表の形にしたわけでございます。その品目につきまして目下作業をしておりまして、最近のうちに軌道に乗るかと思います。その際、本年度調整いたします実績を九月一日の実績からとりますので、すでに相当九月からかけ込んだと思われるものは実績の…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤原説明員 正確にいつから幾らという、数字的にちょっといままだ申し上げかねるわけでございますが、結局十一月、十二月といいますのは、例年輸出の非常に多くなる月でございます。したがいまして……