原一郎
会議録に記録された「原一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1970/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保10 件
- エネルギー5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会46 件・46%
- 内閣委員会40 件・40%
- 外交・安全保障に関する調査会14 件・14%
※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(上原一郎君) おかげさまで簡易保険事業はきわめて順調に推移しておりますが、御承知のとおり、保険事業の性質上、お客様の利用というものにマッチしなければなりませんので、新種保険といたしましては学資保険、それから特別養老ということで、満期の場合には百万円、それから死亡の場合には二百万円というようなのがございますが、その二倍型ではなしに、三倍型、四倍型というようなものをつくっていくべきであるというような需要がございますので、これに対応…
第63回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(上原一郎君) 御説明申し上げます。 まず第一点は、いささか強制募集的な要素があるのではないかという点でございますが、その点はございません。勧誘員の説明不足がございまして、大体保険契約者が十五人以上集まりますと簡易保険料が割り引きになるわけです、七%。そういたしますと、保険料は安くなる、そのうち二%は事務費だということでPTAが使えるわけでございます。したがって、そういった意味で勧誘しているということで、いささか強制にわたるの…
第63回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(上原一郎君) いま御指摘の点につきましては、まさにおっしゃるとおりでございまして、簡易保険はただ保険金額あるいは保険料額のみの増加を目的といたしておりません。普及率の向上という点が国民保険としての使命でございますので、その点の向上をはかる。したがって、ことしも実は前年よりも五%ばかりよけい取ろうといったような目標も与えておりますし、それから昨年度成立いたしました傷害特約というようなことから保険も大型化しております。したがって…
第63回 衆議院 逓信委員会 第8号
○上原政府委員 簡易保険事業は郵便貯金と異なりまして、運用権が認められておるということは御承知のとおりでございます。ただ、その運用の幅において、たとえば四十四年度の余裕金を、当該年度資金運用部に預けておりますけれども、これをもっと有利なものに運用したい、あるいは、現在電力債について短期運用が認められておりますけれども、そういうものを長期で運用したいというような問題がございます。しかし、この問題につきましては、簡易保険事業は国営であるとい…
第63回 衆議院 逓信委員会 第5号
○上原政府委員 お答え申し上げます。 基本線はただいま大臣からお話があったとおりでございますけれども、関係方面というのは、率直に申し上げまして大蔵省でございますけれども、予算編成のときにいろいろと折衝いたしました。三本立てと申しますか、学資保険、それから最高制限額の引き上げ、それから保険金増額保険その他の改正ということがありましたけれども、一番問題になりますのは、何と申しましても最高制限額の引き上げでございます。御承知のとおり、各委員の…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上原政府委員 ただいま加藤委員のおっしゃったのは、学資保険のことだと思いますが、関係方面といろいろと折衝いたしましたけれども、きわめて端的に申し上げますと、協議がととのわなかったということと、一方、先ほど御指摘ございました傷害特約がございまして、非常に成績がよく、そちらのほうに重点を置こうということで今回提出することを断念いたしました。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上原政府委員 お答え申し上げます。 簡易保険の積み立て金の運用利回りのことと存じますが、現在六分五厘九毛に回っております。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上原政府委員 それは保険料のことだと存じますけれども……。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上原政府委員 これは予定利率四分でございますけれども、しかし、御承知のとおり簡易保険は民間保険と違いまして、支払うときに最終の配当を出すという方式でございます。それで、四分にプラス二分で六分でございます。しかし、先ほど申し上げましたように、六分五厘九毛に回っておりますので、さらに上乗せ配当といたしまして、その分を原則として返すというやり方で現在保険料を積算しております。
第61回 衆議院 逓信委員会 第31号
○上原政府委員 お答え申し上げます。 ただいま仲裁裁定の原資は大臣から三百億というお話がありましたが、正確に申し上げますと三百五億でございます。それで、約半分は、御承知のとおり郵貯会計、簡保年金特別会計、それから電々公社から受け入れられます。したがって、郵政事業特別会計の固有業務の原資といたしましては約百五十億でございます。 そこで、百五十億をどういうふうに生み出すかということになりますが、御承知のとおり予備費が二十億ございます。それか…
第61回 衆議院 逓信委員会 第31号
○上原政府委員 人件費と物件費がございます。そこで、いろいろと使用計画上実行しておりますが、主として物件費で二十億程度か三十億程度、あとは人件費でやっていこう、こういうふうに考えております。
第61回 衆議院 逓信委員会 第31号
○上原政府委員 一人当たり百万ということにいたしますと六千人になります。
第61回 衆議院 逓信委員会 第31号
○上原政府委員 さようでございます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第31号
○上原政府委員 直接には使えません。と申しますのは、繰り入れ経費の中に入りますので。
第61回 衆議院 逓信委員会 第31号
○上原政府委員 かりに三百億お話のとおりございます。それで、百五十億は郵政固有の郵便事業でやる、そのほか郵便貯金特別会計、簡保年金特別会計から繰り入れる、その場合に、いま森本委員がおっしゃいました二十億ないし三十億の予備費がそれぞれあります。かりに郵便貯金特別会計二十億ございますけれども、そういたしますと、その二十億の予備費を直接そのこと自体で郵政事業特別会計に繰り入れられるのかという御質問の趣旨だろうと思います。(森本委員「それはでき…
第61回 衆議院 逓信委員会 第31号
○上原政府委員 結論を端的に申し上げます。 いまおっしゃったような意味での繰り入ればできません。できない理由はということになりますと、これは法律に、郵便貯金特別会計法それから簡保年金特別会計法がございます。そして郵便貯金に例をとりますれば、郵便貯金特別会計の業務運営に必要な経費を繰り入れる、それから営繕費、設備負担金ということになりますので、その分はもう完全に私どものほうの郵政会計の立場に立ちますれば郵貯特別会計からいただきます。ところ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第31号
○上原政府委員 ただいま人事局長から雑費というお話がありましたけれども、予算科目に雑費というものはございません。予算科目は需品費でございます。需品費の中から出ております。
第61回 衆議院 逓信委員会 第31号
○上原政府委員 お答えいたします。 労務関係を含んだいわゆる雑費というものは、大体一億五千万円程度であろうかと思います。
第61回 衆議院 逓信委員会 第31号
○上原政府委員 そのとおりでございます。郵便局を含みます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第31号
○上原政府委員 雑費という制度は郵政局にもございません。正式の名前は周知会議費ということで私のほうは令達をいたしております。それをいわゆる雑費と称しております。