原一郎
会議録に記録された「原一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1981/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保10 件
- エネルギー5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会46 件・46%
- 内閣委員会40 件・40%
- 外交・安全保障に関する調査会14 件・14%
※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○藤原政府委員 お示しのように、元来アメリカの労働組合は民主党と密接であるということでございます。したがいまして、そういうコンテクストから申しますと、前よりは若干疎遠かなという感じもいたしますけれども、議会への圧力等も含めましてまたいうんな変化もあろうかと思いますので、一概にレーガン政権とUAWは疎遠であるということは言い切れないのではないかと思っております。
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○藤原政府委員 若干、補足して御説明申し上げます。 いま経企庁長官からお話がございましたように、政府関係直接借款分についてはございません。 プラントの中で、いま先生お話しがございました約三千億円程度ということでございますが、要するに、中止につきまして民間企業の方に通知のございましたプロジェクトの契約総額といいますものが、石化プロジェクト関係で二千八十八億円、それから宝山製鉄所関係の熱間圧延と冷間圧延を合わせまして八百七十五億円、合わせま…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○藤原政府委員 伝えられるところによりますと、いま先生のお示しのようなアメリカ側の防衛といいますか国防問題との関連もありというふうなことも、一応伝聞としては聞いておるわけでございます。また、自動車産業がそういう非常に広い意味合いでそういう関連があるということも否定することはできないとも思います。しかし、われわれとしては、自動車産業の問題、自動車産業の貿易問題ということで処理するということがいいのだろうと思っております。防衛と関係あるもの…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○藤原政府委員 いま大臣から御答弁申し上げましたように、諸問題を解決すべきハイレベルの機構あるいはいろいろな行政機構の基本的な枠組みとどう調和をするかということはございますが、検討に値する問題であろうかと存じます。 ただ、日米間におきましては、実は一九七七年に通商問題に関しますところの具体的な苦情処理機関として通商円滑化委員会、通称TFCと申しておりますが、それが設置されておりまして、現在まで二十件ばかりの苦情が取り上げられまして、十八…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○藤原政府委員 お答え申し上げます。 お示しのとおり、一昨年出資を決めました際に採算性を詰めたわけでございますが、もちろん採算が合うということで決めたわけでございます。その後、いまお話ございましたように、爆撃がありましたり中断しておりますので、その爆撃による被害の修復あるいはその間にかかります金利コスト等いろいろございますので、現在時点で直ちに採算性がどうこうということを詰めることは非常に困難でございますが、一方で原料ガスの面について見…
第93回 衆議院 商工委員会 第6号
○藤原政府委員 お答え申し上げます。 日朝間の貿易につきましては、先生いまお示しのように一九七四年の輸出入合計がピークでございまして、約三億六千万ドルに達したわけでございますが、その後お話ございましたように代金の支払い遅延問題がございまして停滞をいたしておったわけでございます。しかしながら関係者の御努力によりまして、昨年の末ごろから支払いが再開されることになりまして、支払い条件等なかなか厳しい問題もあるわけでございますが、ともかく支払い…
第93回 衆議院 商工委員会 第6号
○藤原政府委員 お答え申し上げます。 端的に申し上げまして正式の国交がございませんので、政府が表立って何かをするということは非常にむずかしいわけでございます。いろいろ各方面の御努力もありまして、また政府も裏からいろいろと御援助をしまして支払いが順調になったというところにつきましても、政府としての努力はある程度お認めいただけるのじゃないかと思うわけでございます。 なお、日朝間の経済交流が拡大いたします際に、連絡事務所というふうなものが必要…
第93回 衆議院 商工委員会 第5号
○藤原政府委員 対米自動車関係の問題についてお答え申し上げます。 御承知のとおり、いまアメリカ側ではITC、国際貿易委員会の方に提訴されておりまして、本月、十一月十日にいわゆるシロかクロか灰色かというふうな判定がされることになっておりまして、それに基づきまして二十四日、最終的にITCから大統領に勧告が出される、こういう段取りでございます。ITCはいわば一種の行政委員会でございまして、独立の判断をする機関でございまして、これがどのような判…
第93回 衆議院 商工委員会 第5号
○藤原政府委員 お答え申し上げます。 イランの人質問題に関連いたしまして、西欧諸国と足並みをそろえまして経済制裁措置ということに踏み切ったわけでございますので、人質が完全に解放されるという段階になりますれば、当然そういう措置は廃止をするということになるわけでございますが、現状ではまだ何とも判定のしにくい状態でございますので、いろいろな状態を想定いたしまして私どもは対応策を検討いたしておるという状況でございます。 〔辻(英)委員長代理退席…
第93回 衆議院 商工委員会 第2号
○藤原政府委員 お答え申し上げます。 いまお話しの三十億円につきましては、現在続いております人件費の支払いその他、当面の必要に充てるために三井物産が工面をしたお金であると思います。 御承知のとおり昨年二百億の出資を決めたわけでございますが、そのうち現在まで支出いたしましたものが五十四億円でございまして、残額はそのまま残っておるわけでございます。したがいまして、それに見合うものというふうにお考えいただいて結構かと思います。
第93回 衆議院 商工委員会 第2号
○藤原政府委員 まず事実関係から御説明申し上げますと、四回の爆撃があったわけでございますが、三回目の爆撃までは一応事実が確認してございまして、損害といたしましては軽微ということでございます。それから第四回の爆撃につきましては、正確にはつかんでおりませんが、いま先生の御指摘のようなエチレンプラントの中核部分を爆撃されたというふうな事実はないようでございまして、オレフィンのタンクあたりが行きがけの機銃掃射というような形で少し被害をこうむった…
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(藤原一郎君) 中東諸国への輸出の件のお尋ねでございますが、先生お示しのように、対米、対欧州の輸出につきましては非常に伸びておりますが、いろいろ貿易摩擦の問題があるわけでございまして、日本といたしましては、新しい市場として、豊富なオイルマネーの存在いたします中東市場というものは非常に有望な市場でございまして、最近非常にわが国中小企業を含めまして各企業はこの方面への輸出努力をいたしておる状態でございまして、次第にその成果も上がっ…
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○藤原政府委員 お答え申し上げます。 閣議了解の内容はいま大臣からお話がありましたとおりでございますが、先生の御質問の点は、その際に四省庁の局長ベースで一応の申し合わせをしたというこの内容の点ではないかと思われますので、その点について御答弁申し上げますと、一応今回限りというふうなニュアンスの四省庁の覚書といいますか、申し合わせというものがなされておる、こういうことでございます。
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○藤原政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、当初五千五百億円規模でございましたのを七千三百億円へ増加いたしたわけでございまして、現在まで追加いたしました千八百億のうち、実際に使っておりますものが五十数億円でございまして、そういう意味合いではまだ資金に余裕があるわけでございますが、——失礼いたしました、五十三億円でございませんで、先方合わせますから百億円を少し超える程度でございます。そういうことでございますが、何せ現在のとこ…
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○藤原政府委員 常識的に考えまして、予定どおりに進行しない場合に金利等を含めまして事業費がふくらむということは当然考えられるわけでございます。ただ、戦争による被害というふうな損害の費用をどこで見るかということは直ちには答えの出ないことでございまして、それを全部事業費の中でかぶるものかどうかという点はまた別途の問題もあろうかと思います。
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○藤原政府委員 一応決めております二百億の出資のうちの残余の分をどういうふうに出してまいりますかという御質問だと思いますが、これにつきましては現在検討中でございまして、関係四省庁とも相談をいたしまして慎重に考えていく必要があろうかと思っております。
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○藤原政府委員 二百億をさらに超すというお話につきましては、先ほども申し上げましたように、一応現在二百億の海外経済協力基金のうち五十四億ディスバースしておるわけでございまして、まだ残余が相当たくさんあるわけでございます。先ほど申し上げましたように、被害の実態あるいはその被害部分の負担はどこでやるかというふうなこと、その他詰めるべき問題もたくさんあるわけでございますから、さらに二百億の追加ということについては現在まだ判断すべき時期ではない…
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○藤原政府委員 IJPCの原料問題でございますが、これは従来からずっと交渉しておったわけでございますが、本来イラン側が責任を持って供給をする、こういうたてまえに相なっております。お説のように石油生産施設は相当打撃を受けておりますので、その辺の実態が明らかになりませんと何とも言えない点があることは事実でございます。ただ、IJPCの設備ができ上がりますタイミングと、それから製油設備その他が回復しますタイミングと、その期間がどういうふうに整合…
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○藤原政府委員 これは戦争前といいますか、革命前の問題がありまして、革命後に再度確認をいたしまして、今度の紛争が始まりまして、向こうはなおこのプロジェクトについてはどうしても完成したいということを言っておるわけでございまして、その限りで原料を保証するということは当然のこととして了解されているわけでございます。
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○藤原政府委員 お答え申し上げます。 今回の日米首脳会談におきましていろいろの議題が出たわけでございますが、経済関係といたしましてはイラン関係の問題、それからアフガニスタン関連の問題、それから自動車関係の問題が大きな問題であったかと思います。 自動車の問題につきましてはかねてから事務的に折衝を続けておりまして、訪米前に専門家のミッションというものも派遣しておりまして、具体的に相当話が進んでおったわけでございます。先方からは、要するにアメ…