原一郎
会議録に記録された「原一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1980/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保10 件
- エネルギー5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会46 件・46%
- 内閣委員会40 件・40%
- 外交・安全保障に関する調査会14 件・14%
※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(藤原一郎君) 外務省というお話でございますが、私の方からお答えさしていただきたいと存じます。 イランの石油化学プロジェクトでございますが、これはかねてから一定の規模で現状の維持及び若干の進歩ということで工事を進めておるわけでございまして、いろいろとその間イラン側からの要望等もございますし、わが方からの要望というものもありまして、いろんな諸般の事情から必ずしも順調に進んでおるとは言えないわけでございますが、現在日本側の出資会社…
第91回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(藤原一郎君) 合意事項と申しますのは、再開するに当たりまして、主としてその交渉内容といたしましては、工事の進め方とかあるいは経営体制の正常化、あるいは諸手続の円滑化というふうなことにつきまして折衝を続けたわけでございますけれども、日本式の進め方といわばイラン方式の進め方というふうなもののやはり革命前後におきますところの考え方の多少のギャップがありまして、その辺のすり合わせということが必要でございまして、いま申し上げましたよう…
第91回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(藤原一郎君) 交渉当事者といいますものは当然会社でございまして、日本側の代表はICDCの山下社長でございます。で、役所側の担当部局といたしましては私どもの経済協力部で主として担当いたしております。
第91回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(藤原一郎君) いまお話のございました工事の進め方の点でございますが、確かに合意いたしました点につきましては、まず三プラントからというふうな順を追って進めるという方向になっているように承知いたしております。ただ、最近になりまして、いろいろと議論の過程、まだ、山下社長が帰りまして報告を聞きませんと、つまびらかではございませんが、全面一斉に再開してくれというふうな先方の要求もあるやに聞いておりますが、その辺はまだ確認はしておるわけ…
第91回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(藤原一郎君) お話のような趣旨におきましてはわれわれも逐次状況は聞いております。ただ非常に、御承知のとおり、安定した状態でない面がございまして、どの点においてはっきりこうなったと申し上げてよいかという点になりますと、先方の要求も変動いたしますし、やや確認をしにくい点がある、現地におきましても確認をしにくい点があるというのが現状であるということで御了承いただきたいと思います。
第91回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(藤原一郎君) いまおっしゃいましたプラントの建設の取り進め方につきまして、三月の合意の点のとおりにいま先方は考えていないという点はあるようでございます。ただし、その辺はやや安定した状態ではございませんで、目下三月の線でやるべく交渉を日本側としては進めておるという状況でございます。 例の新聞等で報ぜられました解雇の点でございますが、これはやや報道その他不正確な点があるようでございまして、合弁会社でございますので一方的な解雇とい…
第91回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(藤原一郎君) クーヒャ代表と山下社長との会談は鋭意進行中でございまして、これは会談の終わりました段階でまた正式の報告を待って対処したいと思っておりますし、途中経過でございますので、いま内容につきましてはいろいろと影響するところも多うございますので、差し控えさしていただきたいと思います。
第91回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(藤原一郎君) 解雇の問題は、若干新聞報道等必ずしも正確でない点もございますし、オーバーな点もあるようでございますが、考え方として、事務職員を減らして技術職員をというふうな考え方があるやに聞いておりますが、プラントの運営その他全般にわたりまして技術職員だけでそれを賄うということはやはりむずかしいんではなかろうか、その辺考え方のすり合わせが当事者同士で要るんだろう、こういうふうに考えております。
第91回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(藤原一郎君) その辺はイラン側の考え方でございますので、私どもその考え方の内容について申し上げることはいかがかと思いますが、おっしゃったような趣旨の考え方も想定としてはあり得るかと思います。
第91回 衆議院 決算委員会 第18号
○藤原政府委員 経済制裁とはというお話でございますが、これは非常に広範な内容を含んでおりまして、いろいろな段階別にあるかと思います。したがいまして、ある国を経済制裁いたします場合に、国連の決議によりまして、かつてローデシアに行われましたような武器の禁輸から始まりまして、諸般の物資の輸出入の封鎖あるいは食糧、医薬品に至るまでの封鎖とか、段階別にいろいろな範囲のものがあろうかと思います。一概にこういうものということは言えないかと思います。
第91回 衆議院 決算委員会 第18号
○藤原政府委員 お答えいたします。 定義の問題でございますから明確にどうと言うことはむずかしゅうございますが、自粛の要請ということでございまして、あくまでも強制力を伴っておるわけではございません。したがいまして、言葉の使い方からすれば、制裁というには当たらないのではなかろうか、むしろ反省を求めて平和的解決を望んでいるという心理的なものではなかろうかと思います。
第91回 衆議院 決算委員会 第18号
○藤原政府委員 相手方から受け取られていないかというお話でございますが、この辺は相手方の考え方によるわけでございまして、私ども的確に申し上げるわけにいかないかと思いますが、現状で私どもがキャッチしております限りでは、それほどの受け取り方をされていないように感じております。
第91回 衆議院 決算委員会 第18号
○藤原政府委員 先ほどもお答えしたわけでございますが、経済制裁、必ずしも法律的に概念のきちっと決まった言葉ではないと思います。国連で決議をいたしまして、特定の国に一定の幅で、その決議におきまして内容を決めて何らかの経済的な強制を加えるという意味合いであると思います。 したがいまして、一般的に言われる経済制裁というものと、法律用語的に概念規定します場合とは大分異なる面があろうかと思いますが、現在まあ俗に言われております経済制裁というのは非…
第91回 衆議院 決算委員会 第18号
○藤原政府委員 御趣旨のような御議論になりますと、実は通産省としてお答えするのが適当かどうか、やや疑問があるわけでございますが、要するにある特定の、たとえば人質をとっておるというふうな特定の国際法違反という明確なる事実がある場合に、その事態を解消するために心理的あるいは物理的な強制というものが加えられる、こういう趣旨であろうかと思います。したがいまして、抽象的な問題に抽象的に答えるという筋のものとは違うだろうと思います。
第91回 衆議院 商工委員会 第18号
○藤原政府委員 お答え申し上げます。 現在の外貨の持ち高は百八十億ドル見当でございます。
第91回 衆議院 商工委員会 第18号
○藤原政府委員 五十五年度でございますか、五十四年度でございますか。(山本(幸一)委員「五十四年度の一年間」と呼ぶ)五十四年度はたしか百億ドルを少し切った程度だと思います。
第91回 衆議院 商工委員会 第18号
○藤原政府委員 ちょっといま手元に数字がございませんので、後ほどお届けいたします。
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤原政府委員 いま先生からお話しありました新聞の記事でございますが、必ずしも正確ではないようでございまして、アメリカから特に日本に特別の変わった要請が来ているという事実はないと思います。
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(藤原一郎君) いまお話にございましたアクリル紡績糸の問題につきましては、生活産業局長からもお答え申し上げましたように、三国間のMFAの繊維協定がありますところでダンピング提訴という形で決定がなされましたことにつきましては、私ども非常に遺憾なことであると思います。そもそもMFA協定の相矛盾するようなことでございますので、これは大変遺憾であると思っております。 ただ、ダンピング問題に関しまして、アメリカの新通商法、実は従来ある意…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(藤原一郎君) ダンピング問題一般について申しますと、アメリカの新通商法ができまして以来、実は従来のダンピング提訴に比べますと数は減ってきておることは事実でございます。 御参考のために申し上げますと、新通商法ができましてから問題になりましたものが、アクリル紡績糸を入れまして五件でございまして、最終決定、クロになりましたのがアクリル紡績糸一件という、大変、ある意味では最もおかしいものが決定されたという形であるかもしれません。ほか…