原一郎
会議録に記録された「原一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1980/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保10 件
- エネルギー5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会46 件・46%
- 内閣委員会40 件・40%
- 外交・安全保障に関する調査会14 件・14%
※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(藤原一郎君) いまお示しのように、原油の輸入に伴いますところの膨大な輸入というものがございますので、これを賄いますために外貨獲得ということがどうしても必要なわけでございます。ところが輸出につきましては、いまお話ございましたように、まあ強引な輸出政策をとるということは、国際摩擦ということから非常にむずかしい問題であることも御承知のとおりでございます。したがいまして、その辺非常にむずかしい問題があるわけでございますが、基本的には…
第91回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(藤原一郎君) 対ECの貿易の件でございますが、いまお話しのように大きな輸出超過に相なっておることは事実でございます。ただ、一昨年来ECからの輸入が輸入ミッションその他の成果もありまして相当伸びておりまして、現状では輸入が伸びておるということで、EC側もある程度の満足を持っておるかと思います。ただ、なお相当なギャップがございますので、輸入検査手続の改善とかさらに輸入促進ミッションの派遣等によりまして市場開放を進めていくというこ…
第91回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(藤原一郎君) 中近東との貿易バランスについて数字的に申し上げますと、暦年で昭和五十三年中近東への輸出が百七億四千五百万ドル、五十四年が百七億三千四百万ドルと相なっております。これに対しまして輸入でございますが、輸入が五十三年二百七億七千万ドル、五十四年が二百九十三億七千万ドル、こういうことに相なっております。非常に輸入の方が多いわけでございますが、これは当然油代金ということが関係しておるわけでございます。ここ中近東だけで輸出…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府委員 通産省でございます。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府委員 発展途上国におきますところの経済協力という問題にこたえます一環といたしまして、発展途上国の技術者の資質を向上させる、こういう意味合いから、国として高額な補助金を出しまして、技術援助の一環として人材の養成をするというところに目的がございます。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府委員 必要な費用の四分の三の補助金を出しておるわけでございますが、五十五年度予算としてお願いしておりますものは二十六億四千百六十三万円でございます。五十四年が二十一億二千九百七万七千円となっております。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府委員 出ていることは承知しております。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府委員 お示しの投資行動の指針につきましては経済団体の方で決めたものでございますが、基本的な姿勢といたしましては、私どももその線に沿ったものでよろしいかと思っております。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府委員 技術研修に関しますところの拘束契約に関連いたします御質問でございますが、拘束契約それ自体につきましては、いろいろとそれぞれの発展途上の国々によります事情があるようでございますが、一般的にいいますと、わが国におきますところの労働慣行等そういうふうな点から考えますと、それは好ましくない問題であろうかと思います。 ただ、それぞれの国におきましていろいろ希望もあるわけでございまして、せっかく日本へ留学といいますか技術研修に出して…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府委員 海外技術者研修協会におきましては、そういう問題がいろいろ起こったこともございまして、研修事業のあり方といいますか研修契約の取り扱い方針につきまして、なるべくそういう拘束契約というふうなものはないのが望ましいという考え方を示しておるというふうに理解しております。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府委員 いまお話ございましたように、研修協会の方から、留意すべき事項を含めまして各研修生の受け入れ会社及びそれを通じて現地会社についてその取り扱い方針を示しておるわけでございますが、東芝のケースにつきましては、契約を結ばれましたのはこの通達の出る前だと思いますが、訴訟になりましたのは通達を出された後であるということはお示しのとおりでございます。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府委員 拘束契約が一番多いのは、それぞれ発展途上国の政府とかそういう公共機関が派遣しております場合には、法律その他によりまして非常に厳重な拘束契約の形になっております。一般民間の場合には必ずしも日系、非日系という差はございませんが、ちょっと数字につきまして協力部長の方から御説明させていただきたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府委員 先生のお手元に御調査があるそうでございますが、私どももできれば非日系の現地企業についても調査をしたいと思うわけでございますが、これはやはり現地にいる企業でございますので、法の及ぶ範囲ということもございますし、必ずしも正確なあるいは正直な数値をとることが非常に不可能な面もありますので、その辺はひとつ御了承をいただきたいと思うわけでございます。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府委員 もちろん受け入れる際に審査をいたしますし、拘束契約のいまお話があったような非常に極端なものについては受け入れないというふうな方針にしたいということになっておるようでございます。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府委員 いまお示しのような御趣旨、すべて拘束契約があるものは全部引き受けないというわけにはやはりいかないだろうと思います。これは国別の事情がいろいろございますし、政府が絡むものもございますし、結局はその国々によりましてその国において当不当を料断ずるということによるほかないと思っております。
第91回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤原政府委員 先生お示しの原油代金が値上がりする分に見合って輸入金額が非常にふえてくるということは仰せのとおりでございます。それを全部輸出でとたんに埋め合わせるかということは、これはやはり非常に困難でございますし、また摩擦も多いわけでございまして、やはり徐々に輸出とその他経済協力案件等も含めまして国際収支の調整を、あるいは資本収支ということもあわせまして総合的な観点から考えていかざるを得ないかと思います。
第91回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤原政府委員 お答え申し上げます。イラン石油化学の事業の継続の点でございますが、いまお示しのように、先般来ICDCの山下社長が向こうへ参りまして、現在、事業を継続いたしますにつきまして、しばらく中断しておりました関係もございまして、社会保険料とかいろいろな諸般の詰めるべき問題がございますので、目下詰めているところでございます。したがいまして、それが詰まりましたところでなるべく早く事業継続を図りたい、こういうことでございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤原政府委員 お答えいたします。再開というと実は非常に言葉がきついのでございますが、時期的にいつからということはまだ決まっておりませんが、なるべく早く事業を継続してまいりたい、こういうことでございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤原政府委員 若干言葉が足りませんので御了解いただけなかったかと思いますが、日本政府といたしましては、これを事業継続していくという意思ははっきりいたしておるわけでございまして、特にアメリカと関係があるわけではございません。ただ、事業の性質上、これを再開というか継続というか、これは言葉のニュアンスの問題でございまして、ただ、いつの時点でどういうふうに再びスタートさせるかという日にちにつきましては、まだ詰めている段階でございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤原政府委員 お答え申し上げます。最初のガスの値段の点でございますが、これはもちろん試算の前提といたしましては一定の価格を置いておるわけでございますが、これは今後イラン側と折衝する事項でございまして、ここで数字について申し上げることはちょっと差し控えさせていただきたいと思いますが、価格自体はわりあい含みのある価格で計策をいたしております。したがいまして、相当安全サイドの計算になっておるということでございます。 それから稼働率の点でござ…