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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,395
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2001/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会46 件・46%
  • 内閣委員会40 件・40%
  • 外交・安全保障に関する調査会14 件・14%

※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,395 20 を表示
環境省環境管理局水環境部長2001/02/27

151衆議院 環境委員会 第3号

○石原政府参考人 干潟につきましては、水質の浄化機能、あるいは渡り鳥の渡来地といった環境保全上の重要な、多様な機能を持っており、適正に保全していくことが重要と考えております。 一方、今回の有明海に係るノリ不作の問題につきましては、現時点でその原因が明らかになっておらず、まずは、予断を持たず原因を調査究明するということが急務というふうに考えております。 また、この原因究明の一環としまして、平成十三年度から、関係省庁が連携して、有明海の海域…

環境省環境管理局水環境部長2001/02/27

151衆議院 環境委員会 第3号

○石原政府参考人 有明海の水質環境につきましては、従来から水質のモニタリング等を通じて実施してきたところでございます。今回、ノリ不作に関連しまして、水質のモニタリングに加え、特に、底質なりあるいは底生生物についても調査を実施するということにしております。十三年度におきましても、そういう観点からさらに有明海の海域全体を調査してその原因究明を図りたいというふうに考えております。

環境省環境管理局水環境部長2001/02/27

151衆議院 環境委員会 第3号

○石原政府参考人 平成十年六月の海砂利採取環境影響評価調査の中間取りまとめの件についてでございます。 瀬戸内海におきます海砂利採取が環境に及ぼす影響につきましては、平成六年度から調査を実施しているところでございます。その十年に中間取りまとめとして取りまとめを行っております。 中間取りまとめの状況について申しますと、海砂利採取が環境に影響を及ぼしている点といたしまして、一つは海底の地形の変化、もう一つは海底の底質の状況になろうかと思います…

中小企業庁計画部振興課長1996/05/30

136衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○高原説明員 私ども通産省といたしましても、労働時間の短縮というのは非常に重要な問題だと考えております。 先ほど職業安定局長の方から御説明のありました中小企業の労確法でございますとか、あるいは今基準局長からお話のありました時短促進法、これは労働省とまさに連携をとらせていただいて、こういった形で時短というのを通産省としても進めてまいったわけでございます。 ただ、来年四月に経過措置が切れまして、御指摘のとおり四十四時間制が四十時間制に移行す…

農林水産省構造改善局農政部農政課長1996/05/30

136衆議院 地方分権に関する特別委員会 第6号

○石原説明員 御説明申し上げます。 農林水産行政の関係の中間報告につきましては、先ほどお話のございましたように、今後調査審議の踏み台ということで、関係各方面との意見調整を行うものということにされております。したがいまして、農林水産省といたしましては、食糧供給の確保といった課題、それから、農林水産行政というのは当然のことながら気候、自然条件、地域の実情に応じた産業ということでございます。そういう両面がございますので、そういうことで省として…

農林水産省構造改善局農政部農政課長1996/05/30

136衆議院 地方分権に関する特別委員会 第6号

○石原説明員 御説明申し上げます。 農林水産関係の今回の中間報告では、土地利用の関係で保安林、農振、農地転用という関係、また地域づくりということでの集落排水事業等につきましての報告がなされております。 農林水産関係の事務につきましては、非常に多種多様でございます。そういう意味で、国と地方の関係もその事務の性格によりいろいろさまざまでございます。今回出されました中間報告の方向なり課題につきましては、個々の事務の性格に即しまして、十分検討し…

農林水産省構造改善局農政部農政課長1996/05/30

136衆議院 地方分権に関する特別委員会 第6号

○石原説明員 御説明申し上げます。 農林水産省は、農林水産行政につきましては、農業という地域性のある産業を対象にしまして、その振興を図りますとともに、安全で品質のすぐれた食糧の安定供給、また国土の保全、環境の保全ということで国民全体の利益を図るということを目的としております。このことにつきましては、多分変わりはないのだろうと思っております。 ただ、もともと農林水産行政というのは、非常に地域性のある産業、かつ全体的な国民食糧の安定供給とい…

農林水産省構造改善局農政部農政課長1996/05/30

136衆議院 地方分権に関する特別委員会 第6号

○石原説明員 御説明申し上げます。 農林水産行政につきましては、先ほども申しましたが、食糧の安定供給という国家の課題なりという一方で、当然のことながら、農業という産業の特性で、地域の自主性を生かした農林水産業の振興を図っていくという両面の性格を有しております。したがいまして、国と地方の適切な役割分担と協力関係のもとで推進していくことが基本的に重要であろうかと思っております。 そういう事務の中にありまして、農林水産行政の事務というのは多岐…

農林水産省構造改善局農政部農政課長1996/05/30

136衆議院 地方分権に関する特別委員会 第6号

○石原説明員 御説明申し上げます。 農林水産行政につきましては、気候なり自然条件が当然地域によって異なっております。そういう意味で、農林水産行政というのはもともとその実施に当たりましては地元の農業事情を十分理解した上で当たるようにというようなことで、職員なりも徹底してきておるところでございます。そういう意味で、国と地方が協力関係で進めるとい うことは従来からやってきておりますし、今回の地方分権をめぐる論議の中で職員の認識も相当高まってき…

農林水産省構造改善局農政部農政課長1996/05/30

136衆議院 地方分権に関する特別委員会 第6号

○石原説明員 御説明申し上げます。 四月十九日の一日地方分権委員会に先立ちまして、当省の北陸農政局の職員が訪問し、説明を行ったことは事実でございます。 ただ、農政の考え方ですとか、農業を取り巻く状況については皆さんによく理解していただくようにということは、省としても努めておりますし、常々そのように言っております。そういう中での一環と考えております。 各界各層の人に農業の事情なり農政の役割を理解していただくことは重要なことと思っております…

農林水産省構造改善局農政部農政課長1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○説明員(石原一郎君) 御説明申し上げます。 四月十五日に北陸農政局の職員の方から、冨樫町村会会長さんの方に訪問し、説明を行ったことは事実でございます。 なお、説明に当たりましては、報道にありますような圧力とかそういったようなことはございませんで、常々、農林水産省としましては、農政の考え方なり農業を取り巻く状況を皆さん方によくわかっていただくようにということに努めております。そういう中での一環というふうに御理解をしていただければありがた…

農林水産省構造改善局農政部農政課長1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○説明員(石原一郎君) 御説明の仕方がよくなかったのかもしれませんけれども、そういう時期が時期、しかも直接というようなことで、そうとらえられたことが残念と申し上げたわけでございませんで、ぜひそういう誤解のないよう、農林省なり農業の状況なり施策を説明する際にもそういう状況なりを十分踏まえて、今後そういうようなことのないよう十分留意してまいりたいということでございます。

農林水産省構造改善局農政部農政課長1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○説明員(石原一郎君) 発言者の自由な意見発表に圧力をかけるようなことはあってはならないと思います。そういう意味で、今後そのようなことのないよう十分努めてまいりたいと考えております。

農林水産省構造改善局農政部農政課長1996/04/10

136衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第6号

○石原説明員 御説明申し上げます。 農地に関します規制緩和につきましては、行政改革委員会の方で、農地流動化という観点からの現行の農地制度、それと経営の効率化という観点からの株式会社の農地取得が論議されたところでございます。 前者の農地流動化という点につきましては、昭和五十五年の農用地利用増進法、また平成五年の農業経営基盤強化促進法の制定などによりまして、ほぼ体系的に整備されているという結論に至ったところでございます。 もう一つの株式会社…

農林水産省構造改善局農政部農政課長1996/04/10

136衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第6号

○石原説明員 御説明申し上げます。 今後の検討の進め方での関係者等の範囲ということになろうかと思いますけれども、まず、どういう観点でという件でございますけれども、利点それから問題点という両方があるわけです。そういう意味で、我が国の周密な土地利用、それから食糧自給率が低いという中にあっての検討でございます。そういうことで、両論ある中で、農地の利用状況のもとでの両論というようなことになろうかと思いますけれども、そういう形での幅広い検討をして…

農林水産省構造改善局農政部農政課長1996/03/14

136参議院 地方行政委員会 第5号

○説明員(石原一郎君) 御説明申し上げます。 農地の転用につきましては、原則的には都道府県知事の許可となっております。また、都道府県なり市町村がつくる公共的施設については転用が要らないというようなことで、町づくりの点についてもかなりの部分が要らないというような形になっております。 大臣の許可に係る二ヘクタール以上のものにつきましては、転用件数全体が年間三十五万件前後ございますが、そのうちの〇・一%ということで、逆に申しますと、九九・九%…

農林水産省農蚕園芸局企画課長1995/03/20

132参議院 環境特別委員会 第5号

○説明員(石原一郎君) 出水平野のツルの問題につきましては、関係省庁及び自治体等とも連絡をとりながら対応してきたところでございまして、今後とも同様の考えにより対応していきたいというふうに考えております。

農林水産省農蚕園芸局企画課長1995/03/20

132参議院 環境特別委員会 第5号

○説明員(石原一郎君) 農林水産省としましても、この問題につきまして従来から連絡をとりながらやってきたところでございます。 また、今後どのような形でするのがいいのかにつきましては、関係省庁初め関係自治体等も含め、御相談させていただきたいというふうに考えております。

農林水産省食品流通局野菜計画課長1991/03/07

120衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○石原説明員 御説明させていただきます。 まず、野菜の価格の状況でございます。御指摘のとおり、本年産の野菜につきましては高値で推移しております。 まず、その要因といたしましては、本年度の秋冬野菜でございますけれども、夏場に高温で雨が少なかった。その後たび重なりまして台風があった。九月の末から十月にかけて、また十一月の末にも極めてまれな台風があったわけでございます。そういうことがありまして、この秋冬野菜の種まきの時期なり生育の初期段階にお…

農林水産省食品流通局野菜計画課長1991/03/07

120衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○石原説明員 御説明させていただきます。 農林省統計情報部の青果物の価格調査によりますと、野菜の小売価格につきまして東京と大阪を比較いたしますと、品目により若干の上下がございますが、御指摘のとおり大阪の方が高くなっております。また、小売価格に限らず、卸売価格について見ましても、大阪の方が総じて高いものとなっております。そういう意味では、小売価格はこの卸売価格が反映したものだというふうに考えておるわけです。 なぜ、大阪の卸売価格が東京に比…