原一郎
会議録に記録された「原一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2001/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保10 件
- エネルギー5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会46 件・46%
- 内閣委員会40 件・40%
- 外交・安全保障に関する調査会14 件・14%
※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(石原一郎君) 底質類に関連してのダイオキシン類について処理、処分なりがなされたということはございません。
第151回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(石原一郎君) 基準そのものにつきましては、先ほども申しましたように、底質の暫定除去基準としてのダイオキシンのものがないと申し上げたわけでございます。 ただ、ダイオキシン類そのものがまじったものの処理方法として基準がないということそのものと、工事方法、工事方法で先ほども申しましたように拡散あるいは周りへの影響がないような形での工法がとられれば、それの部分はいいわけでございますので、必ずしも基準の設定がないことと工事が実施でき…
第151回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(石原一郎君) お尋ねの件につきましては、三井化学の大阪工場が、排水の処理方法の変更につきまして瀬戸内海環境保全特別措置法に基づきまして変更の許可を受ける必要があるわけでございますが、その変更の許可を受けずに行うなど、瀬戸内法に違反していたと大阪府より報告を受けております。 その後、大阪府は三井化学大阪工場に対しまして、文書にて必要な改善措置を行う等の指導を行ったというふうに承知しております。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石原(一)政府参考人 水質汚濁防止法についてのお尋ねでございます。 先生御指摘のとおり、水質汚濁防止法につきましては、主として工場、事業場からの排水を規制するということで水質の汚濁を防止するという法律でございます。諫早湾干拓の調整池につきましては、そういう工場あるいは事業場には該当しないということでございますので、水質汚濁防止法の排水規制の対象にはなりません。 ただ、調整池の水質そのものにつきましては、現在工事中でございます。工事完了…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石原(一)政府参考人 有明海の総合的な調査についてのお尋ねでございます。 環境省といたしましても、今回の有明海のノリ不作に関連いたしまして、環境の水質の保全につきまして申しますれば、水質の保全ということで常時水質の状況を監視しております。 環境モニタリングと申しておりますけれども、そういうモニタリングに加えまして、ことしのノリ不作に関連いたしましては、とりわけ二月から三月にかけまして、通常の水質の捕捉だけではなく、環境全体を把握する上…
第151回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(石原一郎君) 有明海の海域環境の調査検討につきましては、大変幅広い分野の方々の知見なり知識が必要でございます。また、今回の第三者委員会におきましては、ノリ不作等の原因の究明については時空間的にできるだけ広い範囲の情報の収集、総合的な解析が必要であるというふうに言われております。 従来から、環境省としましても、今回の緊急補足調査の実施なり調査結果の取りまとめに際しましては、水質あるいは底質、底生生物のおのおのの分野ごとの専門…
第151回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(石原一郎君) 環境省におきます海外における干潟の保全の関係でございます。 干潟等を含む沿岸域の管理のあり方につきましては、先ほどお話がありましたようなアメリカのサンフランシスコ湾あるいはチェサピーク湾の事例等について、文献レベルでございますけれども情報収集を行っているところであります。なお、ほかの国においても行われているというふうにも聞いております。今後、文献情報あるいは知見の収集に努めてまいりたいというふうに考えておりま…
第151回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(石原一郎君) 環境省におきまして本年の二月二十三日、二十四日にかけまして緊急補足調査ということで水質、それから底質、底生生物ということで調査をいたしました。 そのうちの底質についてでございます。一つは粒子の大きさ、それと底質の中に含まれる有機物の量、それから酸化物を指標として調査分析を行ったところであります。この結果、有明海の湾奥部及び諫早湾で底質の粒子が細かい、かつ有機物が多く堆積していることが示され、結果として得られた…
第151回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(石原一郎君) 緊急補足調査におきましての底生生物についての調査結果でございます。 底生生物につきましては、一つはどういう種類のものであるかという種類数、それから個体数、それからトータルとしての重量等を指標として調査を行っております。その結果、底生生物の個体総数そのものが少ない地点が見受けられたと。それとまた、種類もどちらかといえばいろんな底生生物があるわけですが、エビとかカニとか甲殻類、それからゴカイ等の環形動物とあるわけ…
第151回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(石原一郎君) 有明海の海域環境につきましては、まだまだこれから今後の解明、調査にまつところが大変多いものがございます。 先ほどお話がございました潮位等につきましても、第三者委員会におきまして、まだ十分な知見が得られてないけれども、潮汐等海洋流動にも変化が見られるというふうにされております。第三者委員会におきましては、有明海のこの海域環境につきまして、時間的、空間的に広範囲にわたる情報を収集し、総合的な解析が必要であるという…
第151回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(石原一郎君) 有明海の環境の変化につきましての要因につきましてはさまざまのことが言われております。第三者委員会の先ほどの水産庁からの御説明にもありましたように、いろんな要因あるいは底質の悪化の要因として言われているところでございます。 十三年度におきまして関係省庁が共同して有明海の海域環境調査を実施することとしております。その中におきまして、先ほど申し上げましたように、人為的インパクトだけでなく、いろんな公共施設の建設、各…
第151回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(石原一郎君) 農林水産省が実施しております環境モニタリングの中におきまして、諫早湾内では流速の低下が認められる、また底質についても一部地点で粒径が小さくなるという傾向が認められるというふうに報告されているところでございます。 ただ、有明海の海域環境そのものにつきまして緊急補足調査の結果との関係について見ますと、潮流と諫早湾の環境との関係について必ずしも知見が得られているわけではありませんけれども、環境省の緊急補足調査の結果…
第151回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(石原一郎君) 潮受け堤防と底質等の堆積の関係になるわけですが、事業のモニタリングの中での調査ということになるわけですけれども、潮流なり底の堆積等の関係についての明確な知見は得られていないというふうに考えております。 今後、その因果関係も含めての海域環境全体の調査の中での潮流なり底質の変化、それから底泥の状況、底生動物という観点での調査を今後進めてまいりたいというふうには考えております。
第151回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(石原一郎君) 干潟につきましては、先生御指摘のとおり、水質浄化など、それから水鳥の生息の場といった関係で環境保全上重要な機能を果たしていると認識しております。 この干潟の機能につきましては、今回の有明のノリ不作問題に関連して、本年度から関係省庁が共同して実施いたします有明海の海域環境の調査の中におきまして、先ほど水産庁の方から説明がございましたように、干潟の機能の評価それから保全についても検討することとしておるところでござ…
第151回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(石原一郎君) 八王子市の農薬工場跡地の件でございます。 八王子市の農薬工場跡地につきましては、平成四年に水銀による汚染が判明しました。それ以降、事業者、日本バイエルアグロケムでございますけれども、におきまして、平成十年三月から十二年九月にかけまして汚染土壌の除去あるいは水銀の分離、回収の措置がとられたところでございます。この措置につきましては、環境省といたしましても、現地に職員を派遣し、東京都及び八王子市とともに現地の確認…
第151回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(石原一郎君) この汚染土壌の浄化対策の実施に当たりましては、浄化対策でございますので原因者としての日本バイエルアグロケムが当たっておったわけでございますが、その対策期間中におきまして、毎月、工場周辺の井戸水あるいは敷地境界での大気中の水銀濃度を測定してきております。 水質につきましては、水質基準、これ〇・五ppmでございますが、それ以下であった。それから、大気中の濃度につきましては、これは基準と申しますかWHOの大気中の水…
第151回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(石原一郎君) その事実関係につきまして、お尋ねの件について今お答えする資料ございませんので、追って御説明に上がりたいと思います。
第151回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(石原一郎君) 土壌汚染につきましては、企業の工場跡地、あるいは事業者による自主的な汚染調査ということで判明件数が最近増加してきております。 このような状況を踏まえまして、環境省といたしましては土壌環境保全対策のための必要な制度のあり方の検討に着手しております。昨年十二月から、学識経験者から成る検討会を立ち上げまして、土壌汚染による環境リスクのとらえ方、あるいは調査処理対策のあり方ということについて検討を始めたところでござい…
第151回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(石原一郎君) 霞ケ浦に係ります底の泥、底泥の処理の件でございます。 霞ケ浦におきましては、先生御指摘のとおり、湖沼の富栄養化対策ということで昭和五十年ごろから底泥のしゅんせつが行われてきております。このしゅんせつ土は、周辺の干拓地の低部農地の排水性をよくするということで農地のかさ上げということで使っております。その際、耕作用の表土は一メートル分はよそ、ほかのところから入れまして、高くするという基礎部分にしゅんせつ土を使って…
第151回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(石原一郎君) ダイオキシン類の水質の基準につきまして、ダイオキシン類の水質の常時監視ということにつきまして、十二年度から霞ケ浦につきまして三点、湖心の部分、それから釜谷沖、それから外浪逆浦の三点で常時監視をやっております。データにつきましては取りまとめ中でございますけれども、これらの常時監視を実施しているということで、それを踏まえて適切な対応なりをしてまいりたいというふうに考えております。