原一郎
会議録に記録された「原一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2001/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保10 件
- エネルギー5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会46 件・46%
- 内閣委員会40 件・40%
- 外交・安全保障に関する調査会14 件・14%
※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 環境委員会 第4号
○石原政府参考人 中間取りまとめにおきます議論におきまして、一つは土壌環境基準ということがございます。土壌汚染による環境リスクの管理を行う必要がある土地の基準そのものにつきましては、人の健康に対するリスクの管理が必要な濃度レベル、今回の中間取りまとめにおきましては、暴露経路として人の直接摂取と地下水への溶出という二経路を考えておりますが、その地下水への溶出の経路につきましての環境基準は、現行の土壌環境基準がございまして、それをもってリス…
第153回 衆議院 環境委員会 第4号
○石原政府参考人 この技術的基準ということにつきましては、先ほども申しました土壌汚染の特質にかんがみまして、暴露経路の遮断が可能ということで、あくまで人の健康に影響が及ぶおそれがないように適切なリスク管理を行い得る場合の基準として定めるものでございます。 したがいまして、いずれにしましても、人の健康に影響が及ぶおそれのないというようなことでの対応をしたいというふうに考えております。
第153回 衆議院 環境委員会 第4号
○石原政府参考人 中間取りまとめにおきましても、土壌汚染の把握につきましては、土壌汚染の特質を踏まえて、有害物質を取り扱う事業場の廃止等、一定の機会をとらえて調査を行う、あるいは、土壌汚染の可能性がある場合には都道府県が調査を命令するといったような形で適切な調査を期すということにしております。 また、土壌汚染が明らかになった土地につきましては、中間取りまとめにおきましても、リスク管理をするということで、その情報を台帳に登録し、住民の閲覧…
第153回 衆議院 環境委員会 第4号
○石原政府参考人 土壌汚染の有無につきましては、周辺住民の健康影響面での安心の確保という観点から、中間取りまとめにおきましても、土壌汚染が明らかになった土地については、その情報を公開することが適当というふうに報告されております。また、情報の公開に当たりましては、そのリスクの程度あるいはリスクの管理や措置の実施状況を住民にわかりやすく説明するような情報提供のあり方を工夫する必要があるというふうにされておるところでございます。 このような考…
第153回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政府参考人(石原一郎君) 環境省におきましては、本年の八月に、有明海全体の水質、底質、底生生物等の調査を実施いたしました。 この調査によりまして、有明海の湾奥部の佐賀県側と諫早湾の中央部及び湾口部におきまして、下層の水質が貧酸素状態にあった調査地点があったところでございます。また、その地点につきましての底生生物も少なかったという状況でございます。しかしながら、こういう状況がいつごろから始まったのか、あるいはまた、いかなる要因によって生…
第153回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政府参考人(石原一郎君) 干潟につきましては、水質浄化の場として注目され始めてきております。その浄化機能そのものとしては、一つは、底生生物を育てることによるそのこと自体。それと、食物連鎖あるいは漁業活動を通じましての系外への除去、それから微生物による窒素ガスの放出というようなことがございます。そういう意味での浄化機能として注目されてきておるわけでございます。 ただ、干潟の中で、泥干潟につきましては、砂質干潟と比較しましても、これまでに…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○石原政府参考人 公共用水域におきます水質の保全についてでございます。 環境省におきましては、公共用水域、河川等ですが、利水の面からの取水、あるいは工場排水等が行われております。いずれにしましても、そういう排水、同時に利水が行われているという公共用水域の水質の保全という観点から、一つは環境保全ということで、人の健康あるいは生活環境の保全ということで、環境基準を設定いたしまして監視しております。 それと同時に、公共用水域への排出ということ…
第151回 参議院 環境委員会 第17号
○政府参考人(石原一郎君) 八代海の海域環境につきましては、沿岸三十七漁協を含めまして海域赤潮等の被害の発生ということを契機に、海域環境の悪化を懸念する向きがございました。そういう沿岸漁協三十七漁協の要望等も含めまして、八代海につきましては、国土交通省さんが関係省庁及び都道府県と連携いたしまして、八代海域調査委員会を設置して、川辺川を含めます河川の影響も含めまして、八代海の水質あるいは底質、それから底生生物等の海域環境の総合的な調査を行…
第151回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(石原一郎君) 御指摘のありました件につきましては、大田区が平成十二年六月に実施した調査により、大田区大森の下水道工事現場付近の土壌からダイオキシン類が検出されました。それを受けまして、さらに東京都が学識経験者から成る、これは都の市街地土壌汚染対策検討会でございますけれども、その検討会にも諮った上で、汚染状況の把握のための詳細調査を実施してきたものでございます。その詳細調査の結果につきまして、先ほど委員の方からお話がありまし…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○政府参考人(石原一郎君) お尋ねのございました水道水源法、長い名前で恐縮でございますが、特定水道利水障害の防止のための水道水源水域の水質の保全に関する特別措置法でございます。法律の名前のとおり、水道での浄水処理過程でのトリハロメタンの生成が問題になりまして、それを原水の水質から改善するということで制定された法律でございます。 委員御指摘のとおり、基本的な仕組みとしましては、都道府県知事から水質の汚濁に関係があるというような地域の申し出…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○政府参考人(石原一郎君) クリプトスポリジウムにつきましては、汚染のおそれがある場合には暫定対策資金等で浄水場でのろ過等の措置が講じられるということになっております。 また、クリプトスポリジウムの対策につきましては、お話のありましたように農林水産省も含めた関係省庁にまたがる要素がございます。そういうこともございまして、厚生労働省、環境省等により連絡会を設置しておりまして、取り組み状況に関する情報交換を行っております。 また、水質保全の…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○政府参考人(石原一郎君) 廃農薬についてでございます。 先ほどお話がありましたPOPs条約の対象の十二物質のうちの九物質は農薬用というようなことでございます。うち六物質につきましては使用、販売された実績はありますが、今現在では販売禁止となっております。 こういう農薬につきましては、登録が失効した当時、農薬の販売なり流通を所管しております農林水産省の指導のもとに埋設あるいは処理が行われた、あるいは使い残したということで農家に残置されたと…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○政府参考人(石原一郎君) ダイオキシン類以外の有害物質についての土壌汚染対策の制度化ということでございます。 御指摘のとおり、近年、企業の工場跡地の再開発、あるいは工場事業者による自主的な汚染調査が進められた結果、土壌汚染の判明件数が増加しております。現在のところ、ガイドラインというような形で土壌・地下水の汚染の対策指針ということで指導しておるところでございます。 ただ、環境省としましては、土壌環境保全のために必要な制度のあり方の検討…
第151回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(石原一郎君) 正蓮寺川での底質の汚染につきましては、平成十一年の五月から十月にかけまして、大阪府が道路整備事業が計画されております大阪市内の正蓮寺川での河床の調査、十二カ所でございますが、実施いたしました。この結果、底質の暫定除去基準というのを定めておりますが、それを超える濃度、最高で三七〇ppmでございましたけれども、のPCBが検出されたところでございます。 大阪府では、汚染範囲の特定を行うためさらに調査範囲を拡大いたし…
第151回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(石原一郎君) 失礼いたしました。 平成十一年の五月から十月にかけまして大阪府が河床の調査をしました。その際、ダイオキシン類につきましても、最高の地点でございますけれども、一グラム当たりTEQベースの二十一ナノグラムということで、高濃度のダイオキシン類が検出されたところでございます。
第151回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(石原一郎君) 本件の工事ということではございませんが、底質の処理及び処分に関する暫定指針ということで環境省の方で示しております。これは、PCBなり水銀の有害物質を含む底質についての一般的な指針というものでございます。 この中で、処理方法といたしましては、締め切った上、底質ですから川の底にあるわけですが、締め切った上、覆土によって封じ込める、ということは乾燥させて封じ込める、あるいは締め切らずに覆土することのみによって封じ込…
第151回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(石原一郎君) 指針そのものがあくまで一般的な指針ということで定められておるということでそのように申し上げたところでございます。本件の処理につきましては、大阪府の方におきまして正蓮寺川総合整備事業に係わる環境対策検討委員会ということで検討されているというふうに承知しております。
第151回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(石原一郎君) ダイオキシン類につきましては、底質の環境基準というものが定められておりません。平成十一年に中央環境審議会の水質部会でダイオキシン類についての底質の基準について論議をいただいたところでございます。 ダイオキシン類につきましては、法施行が十二年の一月でございます。既存の測定データ等が少ないということが基本的にあるわけでございますが、既存の測定データ等の科学的知見からは、一つはダイオキシン類について底質と水生生物と…
第151回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(石原一郎君) PCBのような形での暫定的な除去基準というものはつくっていないということでございます。 ただ、ダイオキシン類そのものの人間への影響ということを考えますと、先ほど申しました底質そのものにつきましては直接底質を人間が摂取するということはないわけですね。魚を経由する、あるいは水質との関係になるわけでございます。除去の工事そのものにつきましては、ダイオキシン類そのものが工事の過程において拡散しないというような形での工…
第151回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(石原一郎君) PCBにつきましては現在までのところ七十八水域、この水域の中には人口密集地等の東京の芝浦あるいは香川県の高松港における工事等がございます。 お尋ねのダイオキシン類そのものに直接してのことがあったかということにつきましては、今この場でお答えできる資料を持ち合わせておりませんので、また追って御説明させていただきたいと思います。