P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,395
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2002/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会46 件・46%
  • 内閣委員会40 件・40%
  • 外交・安全保障に関する調査会14 件・14%

※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,395 20 を表示
環境省環境管理局水環境部長2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○石原政府参考人 水質汚濁防止法が平成八年に改正されて、地下水の浄化措置の条項がつけ加わったところでございます。 平成八年度以降に判明した汚染事例数は千三百九十七件でございます。 水質汚濁防止法十四条の三で、浄化措置命令として、特定事業場において有害物質に該当する物質を含む水の地下浸透があったことにより、現に人の健康に係る被害が生じ、または生ずるおそれがあると認めるときは、地下水の水質の浄化のための措置を命ずることができるということにさ…

環境省環境管理局水環境部長2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○石原政府参考人 汚染の判明事例数としては千三百九十七件でございます。 その対策の中身でございますけれども、浄化措置等ということで、浄化あるいは都道府県が健康被害のないような形での対応がなされているものが三百八十六件でございます。あと、浄化対策そのものの中には、自然原因で三割、あるいは原因が不明である、あるいは原因者が調査中であるといったような形でのものになっております。 そういう意味では、健康の被害のおそれのあるというような場合につき…

環境省環境管理局水環境部長2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○石原政府参考人 地下水の汚染に関しまして対策ということでございます。 浄化措置命令そのものの発動そのものにつきましては、人の健康ということで、取水口の測定点におきましての、そこの濃度が基準値を超えている場合に、汚染が健康被害のおそれがあるということになるわけでございます。 また、対策としては、いろいろな対策があるわけでございますが、飲用指導なり、あるいは上水道への転換というのも一つの対策であろうというふうに考えております。

環境省環境管理局水環境部長2002/03/29

154衆議院 環境委員会 第5号

○石原政府参考人 東京ガスの豊洲用地につきまして、東京ガスの方で平成十年七月から十一年十月にかけまして調査を実施したところでございます。その調査結果につきましては、先ほど先生の方からお話がございましたように、砒素については、〇・〇一の環境基準に対して〇・四九ミリグラムといったような数字でのものが検出されております。鉛、砒素、水銀、六価クロム、シアンにつきましても、いずれも環境基準値を超えておるところでございます。 ただ、倍率そのものをも…

環境省環境管理局水環境部長2002/03/29

154衆議院 環境委員会 第5号

○石原政府参考人 御指摘の土地につきましては、現在、東京ガスが、十三年の二月、昨年の二月から十九年三月にかけての計画で、浄化あるいは土壌の処理を進めているところでございます。 この処理につきましては、環境省の方で、こういう土壌・地下水汚染に係る調査、対策につきましては指針をつくっております。また、その運用基準というものもつくっております。また、それを受けまして、東京都の方も土壌汚染対策指針ということで策定しておりまして、それに基づいての…

環境省環境管理局水環境部長2002/03/29

154衆議院 環境委員会 第5号

○石原政府参考人 汚染土壌の移動の件でございます。 汚染が判明したということで、例えば本制度でいいますと指定区域ということになろうかと思います。そういうところからの処分のための搬出される土壌につきましては、本法案では、汚染の除去等の措置、あるいは土地の形質の変更制限に係る基準において規制することとしております。 現在におきます土壌の移動そのものにつきましては、今回の法案におきましても、今回の法案は、そういういわばゾーンディフェンスという…

環境省環境管理局水環境部長2002/03/25

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(石原一郎君) 赤土の流出防止につきましては、平成九年度に現状あるいは対策についての調査報告書を取りまとめたところでございます。その後、どのような対策がどのような効果があるかという実証調査等を重ねてきております。 例えて申しますと、農地における赤土の流出の防止のために、例えばグリーンベルトを設置すればどのような効果があるか、あるいは播種をすることによって裸地を覆うということによってどういう効果があるかというような調査を実施し…

環境省環境管理局水環境部長2002/03/25

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(石原一郎君) はい。 赤土対策につきましては、現時点におきまして、これだけの対策をこれだけの費用で実施すれば確実に止まるというような性格のものではないというふうに考えております。対策の実施とともに、効果を実証あるいは有効性を検証しつつ実施していくものであろうというふうに考えております。

環境省環境管理局水環境部長2002/03/25

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(石原一郎君) ダムについて特別、河川関係になるのかもしれませんが、知見があるというわけではございませんが、農地からの流出の濁水を沈降処理するという方法として、農地の下流に沈砂池を設置するというのは現に実施されている対策でございます。そういう意味では、その沈砂というのは効果はあるんだろうと思います。 ただ、お尋ねのございました川をせき止めてとか、そういう話につきましては具体的に内容を承知しておりません。また、お話を伺った上で…

環境省環境管理局水環境部長2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(石原一郎君) ダイオキシン類によります土壌汚染対策を進めていく上で、対策技術の確立は大変重要な課題であるというふうに認識しております。 このため、環境省といたしましては、十一年度からダイオキシン類により汚染された土壌の浄化技術についての実証調査を実施しております。この中におきまして、先生御指摘のございました微生物を用いました浄化技術の調査も行っているところでございます。シーズ技術ということで、将来実用化の可能性があり実証調…

環境省環境管理局水環境部長2002/03/12

154衆議院 環境委員会 第3号

○石原政府参考人 埋設農薬の関係につきまして、環境省の取り組みにつきまして御説明させていただきます。 埋設農薬の量そのものにつきましては、農林水産省の先ほどの坂野審議官の方からお話があったところでございます。埋設農薬の関係につきましては、ストックホルム条約でのストックパイルの適正処理というふうな観点から、環境省としても重要な課題であると認識しております。先ほど御説明もありましたが、この埋設農薬の処理に当たりましては、ポイントとなるのは二…

環境省環境管理局水環境部長2002/03/12

154衆議院 環境委員会 第3号

○石原政府参考人 温暖化の琵琶湖の水質等に関する影響の件でございます。 温暖化につきましては、環境省におきまして、昨年三月に地球温暖化の日本への影響に関する報告書というものを取りまとめております。その中におきまして、温暖化が及ぼす影響につきまして、水環境に関しましては、河川あるいは湖沼の、浅い湖沼、深い湖沼といったような分類分けをしまして、それぞれ影響を予測しております。 琵琶湖は深い湖沼に属するわけでございますが、その中におきまして、…

環境省環境管理局水環境部長2001/12/04

153衆議院 環境委員会 第4号

○石原政府参考人 住友電気工業伊丹製作所では、五十九年から実施した自主調査により、弗素、六価クロム、砒素、トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン等による地下水汚染が判明し、自社敷地内の土壌、地下水の浄化対策を実施してきております。この結果につきましては本年の八月三日に公表をしたところでございます。 環境省としましては、住友電気工業が行いましたこの八月三日の公表によりまして、同社の土壌、地下水汚染を知ったという状況でございます。

環境省環境管理局水環境部長2001/12/04

153衆議院 環境委員会 第4号

○石原政府参考人 事業者が汚染物質を検出いたしました調査時期は、弗素につきましては昭和五十九年、トリクロロエチレンと六価クロムにつきましては昭和六十三年、砒素については平成二年、テトラクロロエチレンについては平成十年と聞いております。 また、この調査結果を関係自治体に報告した時期につきましては、トリクロロエチレンについては昭和六十三年、テトラクロロエチレンについては平成十一年、弗素、六価クロム、砒素につきましては今年六月に県に報告があっ…

環境省環境管理局水環境部長2001/12/04

153衆議院 環境委員会 第4号

○石原政府参考人 周辺住民が地下水汚染の実態や事業者が実施しております浄化対策の内容を知ったのは、事業者が本年八月の公表時に周辺の自治会に対しまして説明を行っております、八月の二日と三日でございますが、この時点が住民が知った時点というふうに考えております。 また、従業員に対しましては、労働組合等を通じまして、同時期、八月の三日でございますが、説明を行ったというふうに聞いております。

環境省環境管理局水環境部長2001/12/04

153衆議院 環境委員会 第4号

○石原政府参考人 県の調査によりますと、周辺地区の地下水中のトリクロロエチレンにつきましては平成元年から定期モニタリングを実施しておるわけでございます。その間、平成五年から九年まで環境基準を超過していたものの、それ以降、十年以降は環境基準を下回っているということでございます。また、テトラクロロエチレンにつきましては、これまで環境基準は超過していないという状況でございます。また、弗素、六価クロム、砒素につきまして、周辺井戸について本年六月…

環境省環境管理局水環境部長2001/12/04

153衆議院 環境委員会 第4号

○石原政府参考人 今回の弗素、六価クロム、砒素による地下水汚染の原因は、設備等の劣化による亀裂などからの薬剤の地下への浸透ということが原因でございます。このような原因による汚染につきましては、兵庫県等が通常立入検査を行うわけでございますが、通常の立入検査での発見というのは難しく、県としては事業者から報告を受けるまで事実を把握できなかったというふうに聞いております。

環境省環境管理局水環境部長2001/12/04

153衆議院 環境委員会 第4号

○石原政府参考人 周辺の地下水質は、現在では環境基準を満足しております。ただ、事業場の敷地内の地下水質は、なお、トリクロロエチレンあるいは六価クロムで環境基準を超える状況にございます。したがいまして、兵庫県では、今後とも地下水の浄化対策を実施するよう指導していくというふうに聞いております。

環境省環境管理局水環境部長2001/12/04

153衆議院 環境委員会 第4号

○石原政府参考人 最近におきます土壌汚染の判明事例の増加等にかんがみまして、昨年の十二月から、土壌環境保全対策の制度の在り方に関する検討会で、どのような制度のあり方が望ましいかということでの検討を重ねてまいりました。 その中間取りまとめにおきまして、土壌汚染の調査についてでございますが、土壌汚染は、水質汚濁あるいは大気の汚染といったものとはかなり異なる特質がございます。調査自身が非常にわかりづらい、あるいはボーリングなり掘削をしなければ…

環境省環境管理局水環境部長2001/12/04

153衆議院 環境委員会 第4号

○石原政府参考人 中間取りまとめにおきます土壌汚染対策のあり方につきましては、繰り返しになりますが、土壌汚染の特質ということに着目して、どのように汚染を把握し、かつ、どのように人に対する健康影響を防ぐかという観点での報告になっております。 したがいまして、調査そのものにつきましては、まず一つは、土壌汚染というのは土地の表面からはわかりづらい、ボーリング等が必要である、あるいは建物が存在するところでは困難であるといったような特質を踏まえて…