原一郎
会議録に記録された「原一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2002/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保10 件
- エネルギー5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会46 件・46%
- 内閣委員会40 件・40%
- 外交・安全保障に関する調査会14 件・14%
※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 環境委員会 第6号
○石原政府参考人 指定湖沼の水質改善につきましては、指定湖沼は特に水質の改善が必要であるということでございます。したがいまして、湖沼水質保全計画というのを策定しております。その湖沼水質保全計画に盛り込まれました水質保全事業につきましては、その実施が特に促進して図られるよう、例えば指定湖沼地域での実施、あるいは事業の優先採択といったような措置を講じておるところでございます。 例えば、当省所管の水質改善事業ということで申しますと、合併処理浄…
第155回 衆議院 環境委員会 第6号
○石原政府参考人 資料を持ち合わせておりませんので、後ほど調べまして。
第155回 衆議院 環境委員会 第6号
○石原政府参考人 瀬戸内海におきます藻場、干潟につきましては、藻場、干潟の重要性にかんがみまして、平成十二年に瀬戸内の基本計画を改正しております。それを受けまして、山口県の基本計画もこの七月に改定になったわけでございます。 その中におきます藻場、干潟の扱いにつきましては、委員が御指摘のとおり、その重要性にかんがみという記述がなされているところでございます。したがいまして、藻場、干潟の重要性は依然として変わらない、従来に増してさらに重要に…
第155回 衆議院 環境委員会 第6号
○石原政府参考人 定量的に数字を持ち合わせておりませんけれども、瀬戸内及び山口県計画に記述がございます響灘におきましての藻場、干潟については、重要であるというふうに考えております。
第155回 衆議院 環境委員会 第6号
○石原政府参考人 お答えできる資料を持ち合わせておりませんので、また調べまして御報告したいというふうに考えております。
第155回 衆議院 環境委員会 第6号
○石原政府参考人 先ほどの広島湾の藻場ですけれども、広島湾の山口県の側の藻場部分での面積は、第四回自然環境保全基礎調査によりますと百八十ヘクタールでございます。 それと、先ほどの藻場の重要性ということにつきましては、十二年の瀬戸内の基本計画の中で、従来四十八年に策定されたものから比べまして、さらに重要が増したということでの改正でございます。 ただ、具体的な事案に関しての藻場の必要性、重要性等につきましては、当該事業の実施に当たりまして環…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(石原一郎君) 新たに修正、本法案の二十四条で評価委員会を設けることになっております。 この評価委員会につきましては、有明海、八代海の再生を図るために総合的な調査を実施すると、その調査を適正に評価するということでございます。そういう評価を踏まえ、再生に係る評価を行うとともに、附則、五年後の見直しということにつなげていくという形での役割を持った委員会であるというふうに理解をしております。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(石原一郎君) 総合評価委員会につきましては、有明海、八代海の再生に向けた非常に重要な役割を持った委員会であるというふうに認識しております。したがいまして、委員会につきましては、法案の成立後できるだけ早く設置したいというふうに考えております。 具体的に申しますと、関係省庁とも調整しつつ、年明け早々を目途に、遅くとも年度内には委員会を開催できるよう準備を進めてまいりたいというふうに考えております。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(石原一郎君) 各種事業の実施につきましては、その事業主体が当然の責務といたしまして、その事業が環境保全上適正な配慮を確保しつつ実施すべきであるというふうに考えております。 諫早湾干拓事業につきましても、その事業主体である農林水産省が有明海の環境改善のための総合的な取組の一環として現在その調査を実施されているところでございます。また、その調査の実施に当たりましては、具体的には、例えば地元の市町村あるいは関係者とも調整をしつつ…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(石原一郎君) 総量規制の関係でのお尋ねでございます。 瀬戸内海、東京湾、伊勢湾につきましては総量規制を実施しておるところでございます。有明海につきましては、汚濁負荷量の総量の削減に資する措置ということで対応したいということになっております。これは、海域の状況が東京湾及び瀬戸内海などと有明海においては違うというふうに考えております。 東京湾、瀬戸内海につきましては、大規模な工場の集中的な立地あるいは人口の集中ということで、環…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(石原一郎君) 環境省におきます有明海の調査についてでございます。 水質、有機汚濁及び窒素、燐等につきましては、水質のモニタリングということで従来から実施してきております。十二年のノリ不作を受けまして、単に水質だけではなくて底質、底生生物の状況をより的確に把握することが必要であるということで、十三年の二月、八月、十四年の二月というような形で実施してきております。また、本年度におきましても同様の調査を年四回実施する予定でござい…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(石原一郎君) 大変難しい問題でございます。 有明海の環境そのものにつきましては、基準値というような形では水質の環境基準ということでの数値目標が定められております。この目標そのものにつきましては、水質という観点から、先ほど申しました有機汚濁、CODの数値あるいは窒素、燐の数値として定めております。ただ、この環境基準そのものにつきましては、有明海につきましてはすべてで達成しておるというわけではございませんけれども、一部の水域を…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(石原一郎君) 有明海の潮汐、潮流につきましては、十三年度、十四年度、現在も含めて調査をしているところでございます。 一つは、潮汐につきましては、外海の影響により、有明海の中でも高水温で水位が高く、潮差が減少している。 あるいは流動につきましては、これはいろんな報告がございます。場所によっていろいろ違うんではないかと思っておりますが、以前より減った、あるいは変わらない、あるいは流速が増したというような箇所もあるように聞いてお…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石原政府参考人 水質汚濁防止法に基づきます現在の総量規制でございます。 現在は、人口及び産業が集中しており、かつ通常の排水規制、これは濃度の規制でございますが、通常の排水規制によっては水質の環境基準を維持することが非常に困難であるという広域的な閉鎖性海域について実施しております。現在、この要件ということで、東京湾、伊勢湾、瀬戸内海の三海域について実施しておるところでございます。 有明海についてのお尋ねでございます。 この総量規制を実施…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石原政府参考人 有明海の異変の問題についてでございます。 有明海につきましては、環境省といたしましては、従来から水質の監視等のモニタリングをやっております。この結果によりますれば、一般的な有機汚濁の指標であるCOD並びに富栄養化原因物質と言われております窒素、燐の水質項目については、環境基準を著しく超過しているような状況にはございません。 しかしながら、先ほどお話にもありましたように、二枚貝類の魚介類が長期にわたり低迷している、さらに…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石原政府参考人 有明海の異変につきましては、いろいろな原因仮説が言われておるところでございます。河川からの砂粒の細粒化等による底質の悪化、あるいは干潟の消失による底生生物の減少、大きくは、さらには周期的気候変動、海洋変動という、有明海の異変につきましては、そういういろいろな仮説が言われておるところでございます。 環境省といたしましても、水環境の保全ということで、水質の保全、モニタリングを続けるとともに、さらに、とりわけ海洋の環境に大き…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石原政府参考人 有明海、八代海の再生のための方策といたしまして、埋め立ての規制についてというお尋ねでございます。 有明海につきましての環境悪化の要因等につきましては、現在、調査検討をしているところでございます。 瀬戸内海法につきましては、環境アセス法、環境影響評価法が成立以前であったということと、かつまた世界に比類のない景勝地であるということもございまして、埋め立てへの配慮ということで、規定がございます。 現在、開発行為につきましては…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石原政府参考人 委員御指摘のとおり、有明海の調査及びその評価につきましては、現在、各県あるいは環境省、農林水産省、国土交通省初め、総合的な調査を実施しているところでございます。したがいまして、おっしゃられるように、調査そのものが非常に総合的に実施する必要がある、あるいは評価についても、多面にわたる部分を総合的に評価する必要があるということは事実でございます。 ただ、その際に、一つの機関で実施する必要があるかということになりますと、必ず…
第155回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(石原一郎君) 環境省といたしましては、水質の保全という観点から、水質の汚濁、水質汚濁防止法に基づきます排水規制等を実施しております。また今後、水環境行政といたしましては、単に水質だけではなく、水質、水量あるいは水生生物等を総合的にとらえた取組を推進していくことが必要であろうかと思っております。 治水、利水、水をめぐります関係行政分野とも連携しつつ、全体として整合、総合性を確保していくことが重要であろうというふうに考えており…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号
○石原政府参考人 霞ケ浦の水質の改善につきましては、大変重要なことと考えております。 霞ケ浦の水質の改善につきましては、現在、平成十三年度から十七年度までの五カ年に基づきます第四期の湖沼水質保全計画に基づきまして、排水規制の上乗せ、あるいは生活排水対策、それから流入河川の浄化対策等の推進を図っているところでございます。 直接、燐あるいは窒素の濃度の関係と富栄養化というのはなかなか難しい問題がございます。ただ、いずれにしましても、霞ケ浦の…