原一郎
会議録に記録された「原一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2003/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保10 件
- エネルギー5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会46 件・46%
- 内閣委員会40 件・40%
- 外交・安全保障に関する調査会14 件・14%
※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 環境委員会 第13号
○石原政府参考人 我が国が世界から輸入しておりますトウモロコシが千六百万トン、大豆が五百万トンでございます。そのうち遺伝子組み換え作物が幾らかということで、主な輸入先国ではかなりの割合での組み換え作物が植えられているという状況でございます。ただ、どういう形で、これが組み換え作物だというような統計のとり方をしておりません。そういう意味では、なかなか統計的な制約がございます。ただ、食品の世界で非組み換えか不分別かというような部分があったり、…
第156回 衆議院 環境委員会 第13号
○石原政府参考人 分別流通のパーセンテージと申しますか、大豆については搾油用と食品用がございまして、そういう意味では食品用の割合がそれなりに多くて、その食品の部分については、日本国では組み換え体でありますと組み換え表示しないといかぬのですが、消費者等との関係から表示が求められる加工食品の原料大豆については、大豆業者、ほとんどが分別流通で対応しています。 したがいまして、逆にアメリカにおける大豆価格が、非組み換え物が値段が上がってくるとい…
第156回 衆議院 環境委員会 第13号
○石原政府参考人 中国で組み換え作物としてありますのは綿でございます。中国から我が国も、綿、綿実の輸入を行っておりまして、これが三百四十三トンです。中国におきます作付面積中、綿については半分近く組み換えと言われておりますので、三百四十トンの半分程度、百七十トン程度は入っている可能性があるというふうに考えております。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石原政府参考人 種苗の開発等に関します行政との関連等についてでございます。 新しい品種の開発あるいは種苗の育成技術といったことにつきましては、食料・農業・農村基本計画が策定されております、それに基づきまして、試験研究のサイドでは、農林水産研究・技術開発戦略ということで、五年後、十年後、十三年に作成しましたので目標としましては一つは平成十七年度、それから平成二十二年度目標ということになります。その中におきまして、個別の品種ごとに、十七年…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石原政府参考人 農林水産ジーンバンク事業についてのお尋ねでございます。 昭和六十年度にスタートしまして、植物資源でその当時は十二万四千点だったわけでございますが、その後収集等に努めまして、平成十四年度末で二十二万五千点になっております。 保存の機関等につきましては、全国の十四機関三十五カ所でこの二十二万五千点を保存しておるという状況でございます。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石原政府参考人 品種開発等に伴います開発者への報償金のお話だと思いますけれども、特許なり、作物の関係ですと育成者権になるわけですが、特許の職務発明者の特許権の帰属、機関に帰属して報償金を出すというシステムになっておるわけですが、それにつきましては、従来ですと六百万円の限度額があったんですが、頭打ちをなくしまして、一定の率に従って出すと。いわば青天井になるわけですが、そういう意味でのインセンティブの発揮ですとか、あるいは育成者権につきま…
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(石原一郎君) 体細胞クローン牛の研究開発につきましては平成九年からやっております。平成九年から十四年度まで、技術の内容としては体細胞クローン技術の作出の開発、一方で、不安要因の解消という研究でございます。 九年から十四年度まで、これらの研究に合わせまして十四億二千万円となっております。
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(石原一郎君) 体細胞クローン牛の作出技術についてでございます。先生も御指摘のとおり、死産率が高いといったようなこともいろいろございます。そういう意味では、そもそも生命の発生機構には元々未知の部分がまだ多くあります。また、その死産率が高いといったこともございます。そういう意味で、今後更に体細胞クローン技術の確立を図っていく上では解決すべき課題があると思っております。 また、その体細胞クローン技術というのは大変新しい技術でござ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(石原一郎君) そういう予算措置はございます。
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(石原一郎君) 遺伝子組換え技術でございます。 委員御指摘のとおり、この技術そのものにつきましては、これまでの品種改良あるいは栽培技術の改良といった点を実現できない高品質、高機能、低コストの農作物の生産を可能にすることによりまして豊かな国民生活の実現の大きな可能性を有した技術だというふうに考えております。 一つは、その安全性の確認でございます。安全性の確認につきましては、食料については当然のことながら食品としての安全性、それ…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(石原一郎君) バイオマス利活用技術の世界の中におきますどの程度のものかというお話と、世界各国との連携というお話がございました点につきましてお答えを申し上げます。 バイオマスの利活用の技術につきましては、技術の中身が大変多くのものから成っております。木質材料から家畜ふん、排せつ物までを変換する、あるいはメタン、メタノールを電力、エネルギーへの変換、あるいは生分解性プラスチックへの変換といったいろんな技術から構成されております…
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○石原政府参考人 遺伝子組み換え技術につきましては、一つは、従来の作物と異なる非常に高品質な作物あるいは低コストで生産できる作物をつくり出すということにより、豊かな国民生活の実現に大きく寄与する可能性を有した技術であるというふうに考えております。 しかしながら、一方におきまして、この技術につきましては、大変新しい技術であるということもありまして、国民の中には組み換え作物につきまして懸念をお持ちの方もございます。したがいまして、遺伝子組み…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石原政府参考人 BSEにつきましては、いまだ未解明のことが大変多うございます。 研究といたしましては、本年度から、BSEのプリオン病の制圧のためのプロジェクトというのを実施することにしております。一つは、異常プリオンたんぱくの構造ですとか、あるいは、正常プリオンたんぱくがなぜ異常化するかという機構の解明、それと、なぜ異常プリオンたんぱくが動物の体内に摂取されて脳にまで移行するかということがあるわけですが、そういう経路の解明等の研究、あ…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石原(一)政府参考人 お答え申し上げます。 現時点ではできておりません。おっしゃられるようなシステムを構築するとなれば、百三十万なりのベースでのおのおのの違う遺伝子のDNAの類型が区分できる必要があります。 それにつきましては、どのマーカーを使って、たくさんのマーカーを使わない限り多くの数ができませんので、現時点ではそういうマーカーは開発されていませんし、そういう意味では、まだまだ先の話であろうというふうに考えております。
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(石原一郎君) 我が国の種子保存の状況でございます。農業生物研究所が中心になりまして、我が国の各地にございます研究所と連携いたしまして、十四機関、三十五か所、二十一道府県の地域におきまして、現時点におきまして二十二万五千点の植物の遺伝資源の保存を行っているところでございます。
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(石原一郎君) 遺伝子組換え作物についての開発の目的なりその状況ということでございます。 遺伝子組換え作物につきましては、従来の育種とは異なる方法でございます。したがいまして、これまでの品種にないような品種改良、あるいは栽培技術の改良が実現できます。したがいまして、この技術そのものとしましては、高品質で高機能な農産物、あるいは低コストでの生産と、食料の生産ということを可能にする技術であると考えております。したがいまして、この…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(石原一郎君) 作物のいろんな特性が変わるということがございまして、現時点での遺伝子組換え作物の開発というのは、言葉は第一世代とよく言ったりもしますが、海外で開発されているもの、例えば除草剤耐性ですとかいうような作物がございます。こういうものは、生産性の向上ということで、生産コストの削減ということでのメリットを追求した農作物としてございます。我が国におきましてはなかなか、むしろそういう第一世代というのは受け入れ難いような雰囲…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(石原一郎君) いろんな作物の中に、先ほど申しました中に、例えば病害虫の抵抗性あるいはいもち病に強い遺伝子を持った稲ですとか、それからトマトにしましても病気に強い、あるいは日もちが良いといったようなトマトの開発ですとか、それからこれは食べ物ではございませんが、カーネーションについては先ほど申しましたように色が変わっているもの、あるいはペチュニア、これも花でございますが、病気に強いといったようなものの開発、それから大豆について…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(石原一郎君) この遺伝子組換え作物につきましては、食品、いろんな安全性の審査がございます。環境の審査、それから食品につきましては厚生労働省の方で食品衛生法に基づき安全性の審査をしておるところでございます。 したがいまして、この遺伝子組換え作物につきましては、いろんな需要、国民の要望等を踏まえていろんな遺伝子組換え作物ができてくるであろうというふうに考えております。したがいまして、そういうものにつきましては安全性を、農林水産…
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○石原(一)政府参考人 ワイン向けのブドウの品種改良の点についてでございます。 国といたしましては、独立行政法人農業技術研究機構果樹研究所というのを持っております。そこと連携しつつ、それと山梨県の果樹試験場とも連携しつつ、山梨県の果樹試験場に品種改良の委託の試験研究をお願いしています。 先ほど先生からお話のありました金額のものにつきましては研究費部分だけですので、委託費そのものといたしましては一千万強でございます。その費用なり委託研究費…