原一郎
会議録に記録された「原一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2002/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保10 件
- エネルギー5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会46 件・46%
- 内閣委員会40 件・40%
- 外交・安全保障に関する調査会14 件・14%
※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 環境委員会 第21号
○石原政府参考人 ダイオキシン類に係ります水底の底質の環境基準の点についてでございます。 ダイオキシンの環境基準につきましては、大気、水質、土壌ということで、環境媒体につきましては既に環境基準があるところでございますが、底質の環境基準につきましては、当時の科学的な知見から、今後の検討ということにされまして、昨年の十二月に中央環境審議会の方に、底質の環境基準はいかにあるべきかということで諮問をさせていただきまして、先月ですか、去る六月二十…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(石原一郎君) 岡谷市の地下水汚染についてのお尋ねでございます。 岡谷市におきましては、お話のありましたように、昭和の四十年代あるいは五十年代に掛けまして、市内の精密機械の関連企業におきましてトリクロロエチレンなどが部品の洗浄剤に使われてまいりました。その廃液等の不適切な処理により地下水が汚染されたというふうに聞いております。 地下水の汚染の件でございますけれども、水道水源につきましては、十六か所で水源を岡谷市の方で取ってお…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(石原一郎君) 汚染されている、一定の土地について汚染されている状態が見付かった場合においてどのような措置を取るかということにつきましては、今後、技術基準等で詳細に検討していくことになります。その過程で検討していくことになりますが、基本的には健康被害のおそれがあるという観点からの検討になろうかというふうに考えております。
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(石原一郎君) 地下水の浄化の手法につきましては、物質ごとに技術はございますが、揮発性有機化合物質でございますればくみ上げての曝気ということで浄化するというような技術があるところでございます。
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○石原政府参考人 瀬戸内海におきます海砂利の採取計画についてのお尋ねでございます。 瀬戸内海におきます海砂利につきましては、その環境への悪影響が心配されておりまして、平成六年度から七カ年かけまして十二年度までの調査をさせていただきました。その結果、海砂利の採取によって砂州なり砂堆が消失し、あるいは海底がれき化したというような調査結果、あるいはイカナゴの減少にもかなりの影響を与えているのではないかという調査結果が得られておるところでござい…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○石原政府参考人 瀬戸内海の環境保全につきましては、瀬戸内海環境保全基本計画というのがございます。一昨年の十二月でございますが、これを改正しました。改正に当たりましての視点としましては、環境の保全に加え、良好な環境の回復という視点から改正したものでございます。その中におきまして、海砂利の採取についても、影響を与えないような形でという改定の計画になっております。 いろいろな県がこれに基づきまして府県計画の策定ということになるわけですが、そ…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○石原政府参考人 海砂利につきまして、一律に禁止という形にはなかなかいきませんけれども、いろいろな、採取するにしても影響が最小限になるようにというような形での基本計画、あるいは今現在府県計画の策定が進んでいるところでございますけれども、そういうような中で、できる限り影響が少ないような形での対応をしてまいりたいというふうに考えております。
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○石原政府参考人 影響がないというふうな形で考えておりますので、御懸念のようなことがないようにというふうに考えております。
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○石原政府参考人 そういう動きは現在のところございません。そういう意味では、御懸念の向きはないというふうに考えております。
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○石原政府参考人 将来の仮定のことでございますけれども、影響がないように対応してまいりたいというふうに考えております。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○石原(一)政府参考人 ムラサキイガイの件でございます。引地川の下流でのムラサキイガイのダイオキシンの濃度についてでございます。 引地川の、藤沢のダイオキシンのこの問題が発生しまして以降、五月三十一日に、その当時の周辺環境調査、結果を含めての発表をさせていただいたところでございます。その後、フォローアップが必要ということで、藤沢市あるいは神奈川県において、フォローアップ調査を実施しております。 その結果によりまして、ムラサキイガイにつき…
第154回 衆議院 環境委員会 第7号
○石原政府参考人 硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素についての、まず人体への影響の点でございます。 硝酸性窒素に汚染されました飲用水を人が摂取した場合、メトヘモグロビン血症ということで、亜硝酸性窒素と赤血球が結合した、そういう病気ということに発症のおそれがあるということでございます。ただし、欧米においては死亡例も報告されているところでございますが、日本における報告例は、現在のところございません。硝酸性窒素と亜硝酸性窒素につきましては、こういう健…
第154回 衆議院 環境委員会 第7号
○石原政府参考人 硝酸性窒素と亜硝酸性窒素、急に出てきたということでは、そういう意味ではないというふうに理解しています。施肥あるいは家畜の排せつ物、それから生活排水もあるというような、いろいろな面での要素があるということでの御説明をさせていただいたところです、とりわけ生活排水にウエートがあるとかどうとかということではなくて。
第154回 衆議院 環境委員会 第7号
○石原政府参考人 おっしゃられるように、肥料、畜産系も原因ということでございます。おっしゃられるように、そういうことで、その汚染の原因というのが、施肥あるいは畜産性のもの、それから生活排水もあるわけですけれども、非常に面的でありまして、だれが原因者云々というような形での対応ということではないと思っております。 そういう意味で、現時点におきましての対策としては、地域ぐるみでそういう施肥のあり方あるいは家畜のふん尿の処理のあり方というような…
第154回 衆議院 環境委員会 第7号
○石原政府参考人 先生おっしゃられますように、現在、守山市と野洲町からの地下水汚染の報告を県の方が受けまして、去年の十二月、それから本年の一月にかけて、汚染状況の調査等を行ったところでございます。 その後、滋賀県としては、両地区の汚染井戸の近接の状況あるいは汚染状況調査等の結果から見まして、御指摘のように、両地区を一つの汚染地域とみなして調査、対策を進めるのが必要であるというふうに考えまして、来年度からは両地区を含む周辺地域を一体的な地…
第154回 衆議院 環境委員会 第7号
○石原政府参考人 失礼いたしました。本年度の十四年度からということでございます。
第154回 衆議院 環境委員会 第7号
○石原政府参考人 水質の定期モニタリングあるいは地下水の汚染状況の調査につきましては、都道府県あるいは政令市の協力を得て実施しているところでございまして、その結果につきましては公表しているところでございます。 それからまた、本件につきましては、本年の一月二十五日でございますが、滋賀県から報告を受けたところでございます。 その報告の中では、環境部局と水道部局との連携のもとに、水源地周辺の地下水調査、汚染原因の調査などが行われ、また、住民の…
第154回 衆議院 環境委員会 第7号
○石原政府参考人 四塩化炭素の過去及び現在の使用状況ということで、滋賀県におきましては汚染原因を究明するということで、お話のありました汚染井戸周辺に存在する三十八の事業場に立ち入り、過去の使用状況及び現在の揮発性有機化合物の使用状況を調査しております。 その結果では、その二事業場におきまして使用していた。分析等の使用、しかも二階のフロアでの使用ということでございましたので、その事業場なりの使用が今回の汚染の原因であるというふうにはならな…
第154回 衆議院 環境委員会 第7号
○石原政府参考人 専門家の意見も聞きながらの調査方法を検討していくということで予定しております。そういう専門家の意見の過程で、こういう方法がいい、あるいはこういう方法がいいというような形での意見を踏まえた上で対応していきたいと思っておりますので、できる限り汚染原因の究明の調査を進めてまいりたいというふうに考えております。
第154回 衆議院 環境委員会 第7号
○石原政府参考人 本法案におきましては、土壌の汚染の可能性が高く、かつ、汚染があるとすれば健康被害のおそれがある土地につきましては、調査命令の対象となるということになっております。 今回の場合は、飲用に供されている地下水が汚染され、健康被害のおそれがあるということでございます。したがいまして、その汚染源と推定される土地が判明した場合におきましては、調査命令の対象となり得ると考えておるところでございます。