南部哲也
会議録に記録された「南部哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1975/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 建設委員会12 件・12%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 建設委員会 第7号
○南部参考人 五十年度につきましては、ただいま御審議中の予算等で六万戸の計画になっております。最近一番大きな用地取得の問題が、地価の鎮静とともに非常に容易になりましたし、ただいま住宅局長から御説明がありましたように、地方公共団体の関連公共費の償還条件の改善ということがございますので、ただいまのところ十分達成できるという自信を持っております。
第75回 衆議院 建設委員会 第7号
○南部参考人 過去におきましては、実は住宅建設に非常に追われまして、十分の詰めが行われないで発注するというようなことが四十六年までございました。その後、地元と、もちろん法律上も公団法三十四条あるいは三十六条で地元の公共団体の意見を聞かなければならないということになっておりますし、これは実質上は意見というよりも全く協議で現在施行しているわけでございます。ただ御承知のように、非常に関連する部門が多うございまして、たとえばその後、反省する事項…
第75回 衆議院 建設委員会 第7号
○南部参考人 住宅公団発足以来本年で二十年になります。この間住宅の方は大体管理戸数で八十万戸に達しようとしております。住宅建設につきましても、先ほど来お話のありましたように、地方との協議その他で非常に難航しながら今日に至っておる、ある時期には用地の取得難が非常に激しくて、私どもの方で入札したものが全部民間企業に取られるというようなこともありまして、悩みに悩んだ時代もございます。現在までなおいろいろな隘路がございます。しかし、それと同時に…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○南部参考人 賃貸住宅よりも分譲住宅の方が多くなった、この結果、公団の使命が損なわれるのではないかという御質問でございます。 実はいろんな問題がございまして、団地建設が非常にむずかしくなってきておる。特に、御指摘の大都市におきましては、水の問題、交通の問題あるいは関連公共の負担の問題、これらの問題に関連いたしまして、たとえば首都圏におきましては、賃貸住宅も地元に八割の入居を認めなければ団地は建設させないというような状態にただいまなってお…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○南部参考人 多摩につきましては、最初の住宅建設が行われた当時、各新聞からは、陸の孤島である、交通機関が全然ないということでずいぶん非難を受けたわけであります。私どもは、これにどうしても鉄道をつけたいということで、運輸省、建設省にお願いいたしましていろいろと施策を検討した結果、鉄道建設公団を仲介といたしまして国あるいは地方公共団体も補助金を出す、しかし、受益者である東京都並びに住宅供給公社、住宅公団、この三者が面積割りでまた受益者負担と…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○南部参考人 特住債関係につきましては非常に値上がりをいたしまして、われわれも非常に残念に思っております。先生お話しのように、各積立者に対しましては十分に話し合いをするように本社の方からも現地を指導いたしたいと思います。
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○南部参考人 これは十分に徹底して御説明申し上げるということにしたいと思います。
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○南部参考人 四十七年以降住宅の建設が非常に落ち込んでおるという先生の御指摘は、そのとおりでございます。四十六年度におきましては、公団といたしまして八万三千戸の計画に大体マッチした戸数の消化をいたしたわけでございますが、実はそれ以降いろいろな問題がございまして、住宅の建設をおくらさざるを得ないという現状に立ち至っているわけでございます。 その間の事情につきましては、本委員会においても、一昨年、昨年といろいろお話がございましたように、住宅…
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○参考人(南部哲也君) 光明池につきましては、三十八年に取得いたしまして、都市計画決定のあったのが四十五年でございます。昨日、私現地を全部調べてまいりましたが、進捗率はただいま五〇%、明年度から住宅を発注できるという状態にまでようやくこぎつけました。御指摘のように、この事件を契機にいたしまして、用地取得につきましては、慎重を期するということで、価格の面からいいましても、その後の用地取得につきましては十分の配慮をいたしまして部下を指導して…
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○南部参考人 興亜建設株式会社でございます。
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○南部参考人 昭和三十八年五月十七日でございます。
第73回 衆議院 建設委員会 第6号
○南部参考人 残念なことに、当時の書類等は現在公団の手元にございませんので、担当者が大体推察で、当時どうであったろうかということでいろいろ現在お答えをしておるわけでございます。 先生おっしゃいますように、これだけの大きな土地でございますから、十分慎重に現地も見なければいけませんし、いろいろな面におきまして、今日から見ますると若干奇異の感をわれわれも抱く点もありますけれども、手続その他からいいますと、正当の権利者からいろいろ検討いたしまし…
第73回 衆議院 建設委員会 第6号
○南部参考人 ただいま先生のお述べになりました事実等は、過去におきまして何べんも国会においても議論をされております。私ども後任者といたしまして、それらの議事録は全部目を通しておりますので、その限りにおいては十分に承知しております。 私どもといたしましては、その後、この問題を契機にいたしまして、いろいろな面で用地買収についてもっともっと慎重であるべきであるということで、担当者をそのように指導してまいっております。したがいまして、その後のい…
第73回 衆議院 建設委員会 第6号
○南部参考人 公団が土地を買う場合に、近傍類地の価格を調べる、それからもう一つは、不動産の鑑定の専門家に依頼して鑑定をとるという二つの方途をこの際とっているようでございます。したがいまして、近傍類地のとり方がどうであったかというような問題、あるいは不動産の当時の鑑定といたしましては四千二百円で出てきておるというような事実を、われわれは現在書類によって承知しておるわけでございまして、そういう意味で四千百円という価格は一応公団の措置としては…
第73回 衆議院 建設委員会 第6号
○南部参考人 この問題を契機にいたしまして、用地の価格の算定につきましては、その後の公団におきましてはやり方を変えております。それまでしばしば近傍類地のとり方あるいはその価格の調査が不十分であったというような御指摘を検査院からもいただいておりますし、価格の決定そのものも本所の理事会にまで上げてこれをきめるというふうに変更いたしております。いろいろな点から今日推察してみますと、検査院の言われるように、当時の価格の算定につきましてはもっと慎…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○南部参考人 お話しのように、昭和三十一年供給を開始したものにつきましては大体四千六百円ぐらいでございまして、四十八年中に供給いたしました賃貸住宅の平均家賃は二万二千七百円というように、約四、五倍の開差が出てきております。ただ、現在まで私どものほうの賃貸住宅、いま大体四十五万戸管理いたしておりますが、総平均いたしますと、月家賃にいたしまして一万三千円ぐらいになっております。 そこで、先生お話しの古い家賃をどうするかという問題でございます…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○南部参考人 これは公的住宅の供給のしかたの根本に関する問題でございまして、公団だけでどうこうというわけにはなかなかいかないと思います。先ほどから住宅局長から御答弁がありましたように、やはり国全体の、これは公団だけではなくて、公営、公団あるいは公庫、すべての住宅を通じまして、家賃のあり方をどうするかという施策が必要であろうと思います。私どもといたしましては、日々ただいま建設をしておりますが、この建設費の高騰、実は非常に頭を痛めておりまし…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○南部参考人 それまでに、一例を申し上げますと、たとえば収入と家賃との関係を、公的といいますか、住宅対策審議会のほうで御結論が出ますれば、それに沿った施策が行なわれるであろうということを期待申し上げているということでございます。
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○南部参考人 そのとおりでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○南部参考人 ふだんいろいろと先生に中に入っていただきましてお世話になっておりながら、たいへんどうも、こちらの親切味が足りないために別分の住居しておられる皆さん方との間に意思疎通を欠くということでまた御心配をいただくということで、たいへん恐縮に存じております。特に不動産取得税の問題、これはこれからの問題でございますので、これはせっかく先生から県のほうにお話があるということで、こちらから一切話がないということはまことにもって不都合な話だと…