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日本住宅公団総裁参議院衆議院
総発言数
386
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団総裁
直近の発言日
1975/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 20 を表示
日本住宅公団総裁1975/07/02

75衆議院 建設委員会 第23号

○南部参考人 開発の手順等につきましては、特にそこに住宅建設する場合におきましては、学校の問題、水、交通の問題以外に、地方公共団体といろいろ話し合いをいたしまして、そうして十分煮詰めてやっております。住宅建設のスピードも公共団体の御要望に従って、たとえば三千戸建てられるところでも千戸ずつ三年かかってやるとか、そういう調整も全部やっております。今後ともこの点についてはますます公共団体と一体となって開発を進めるという態度が必要なことは申すま…

日本住宅公団総裁1975/06/20

75衆議院 建設委員会 第21号

○南部参考人 芝園の問題につきましてかねがねいろいろ御心配いただきまして、私どもも川口芝園という、通勤としては職住接近の非常に理想的な場所であるということで、できるだけたくさんあそこには住宅を入れたいということで、当初二十五階から始まったわけでございます。ただいまそれを十階削ってというまでにはいろいろ経緯がございまして、すでに二年以上の……(清水委員「半分の人とやっていたのですよ」と呼ぶ)

日本住宅公団総裁1975/06/20

75衆議院 建設委員会 第21号

○南部参考人 ですから、この問題につきましては、市当局、市長さんとよく相談をいたして、できるだけ住民の御納得を得るような線で努力していきたいと思っております。

日本住宅公団総裁1975/06/20

75衆議院 建設委員会 第21号

○南部参考人 テラスにつきましては、一つは立地条件がいろいろございまして、これらについて、各立地によって千差万別でございまして、一律にたとえばいま先生お話しの建て増しをするとかいうようなことがなかなか簡単に判断できないという問題がございます。したがいましてわれわれの方としては、このテラスを初めとして御指摘の古い住宅、十年、十五年、二十年たっておる住宅について、今後どういう対策でこれに処置するかということにつきましては、ただいま建設省とも…

日本住宅公団総裁1975/06/20

75衆議院 建設委員会 第21号

○南部参考人 第一点の、全国でテラス住宅がどれぐらいあるか。約一万五千ほどございます。新所沢におきましては千五百戸ばかりのテラスがございます。 それから、中層の方をどういうふうに改造するつもりか。これは先ほど申しましたように、テラスよりも中層の改造という方が格段むずかしゅうございます。したがいまして、これについてどのような方途でやるかということは、建築基準法との関係、その他もありますし、目下検討中でございます。 それから、新所沢について…

日本住宅公団総裁1975/06/20

75衆議院 建設委員会 第21号

○南部参考人 中層については、先ほど申しましたように、これは非常にたくさんあるわけでございまして、増築の方針としては、実際には実行上はテラスの方がやりやすい、増築するとすれば。そういうことで、現在まずテラスについて考えるとすればやっていくということでございます。 それから家賃の問題は、これはそういう点がございますから、具体的に各団地の方々と十分に話し合いをしていかなければいけない、このように考えております。と申しますのは、御承知のように…

日本住宅公団総裁1975/06/20

75衆議院 建設委員会 第21号

○南部参考人 従来増築については一定の公団なりの規定がございまして、これは管理上あるいは建築基準法上いろいろ問題がございますから、公団の許可した範囲でなければこれは認めないということで、御指摘のようにパーゴラであるとか物置きであるとかいうものについてのみ認可をしてきているわけでございます。したがいまして、私どもの方でこれを実施するとすれば、やはり公団の手で実施したい。皆さん方一応の基準でと、見積もりをとってということをおっしゃっておりま…

日本住宅公団総裁1975/06/17

75参議院 建設委員会 第13号

○参考人(南部哲也君) 宅地開発公団ができますことによって、これから着手する大規模の宅地事業というのは宅地開発公団の方で実施をするという現状でございますんで、現在住宅公団が持っておりますすでに手持ちの宅地部門の事業量だけでもほぼ十年ぐらいのものを持っており、それから大体従来宅地部門から住居部門に移管されます用地というのは全体所要量の二割から三割程度でございまして、これを毎年継続的に供給するということになりますと、ことしの予算のように大体…

日本住宅公団総裁1975/06/17

75参議院 建設委員会 第13号

○参考人(南部哲也君) いま計画局長から御答弁ありましたように、私ども実務的に見ますと、この公団ができてその製品がわれわれの手に入るというのは、少なくても四、五年先でありましょう。これはどんなに逆立ちしてやってもそれぐらいの日数はかかるわけであります。さらに大規模にやると、五百ヘクタール以上ということになれば、われわれの経験からすれば、これは七、八年から十年近くかかります。したがいまして、その間住宅公団の方の住宅建設業務が継続的にあると…

日本住宅公団総裁1975/06/17

75参議院 建設委員会 第13号

○参考人(南部哲也君) 要請がどのようにしてくるかということは、新公団ができまして、新公団の幹部が決まりまして、そうしてそれによってということになると思います。話し合いの段階はそれからであろうと思いますが、とにかく現在実際に宅地開発事業に熟練している職員というのは日本じゅうでわが公団が一番であろうと思います。そういうことで現在の公団の受け持っております仕事、これを完遂するために必要な要員、これは当公団としても確保しなければいけませんけれ…

日本住宅公団総裁1975/06/17

75参議院 建設委員会 第13号

○参考人(南部哲也君) 住宅公団におきましてはこれらの問題につきまして必ず地元の教育委員会と連絡をとりまして、さらに教育委員会は文化庁とも連絡をとりまして、各発掘されました遺跡につきましては、これをそのまま保存すべきもの、あるいはそこの出土品等について保存すべきものというようにはっきり区別をいたしました。その費用は全部公団負担でやっております。このルートを一番確立しているのは住宅公団ではないかと思っておりますが、残すべきものというものに…

日本住宅公団総裁1975/06/16

75参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○参考人(南部哲也君) お答えいたします。 住宅公団は設立以来本年度でちょうど二十年目になりますが、この間に住宅九十一万戸以上の発注をいたしておりまして、現在七十八万戸の住宅が完成して供給されております。約二百五十万ほどの人々がここに入っておるわけでございます。そうした住宅建設とあわせまして、大規模な宅地開発ということで、住宅用地、工業用地、流通用地、さらには研究学園都市、合わせまして二万五千ヘクタールの宅地造成に着手いたしまして約一万…

日本住宅公団総裁1975/06/16

75参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○参考人(南部哲也君) 本年度で当公団の事業費は一兆円を超しております。先ほど申し上げましたように、住宅の管理も八十万戸という管理をいたすことになるわけでございまして、両方の仕事ということで、いままで宅地開発と両方やってきておりますが、実は宅地開発の方で現実に宅地分譲ができたというのはこの二十年間で九百ヘクタール以下でございます。あとは全部集合住宅の用地その他に追われまして、もしもこれから十年の間にただいまこの法案提案のような広大な一万…

日本住宅公団総裁1975/06/05

75参議院 建設委員会 第11号

○参考人(南部哲也君) 公団が用地を取得するためには当該地元市町村と十分に協議をしなければならない。いまお話しのように地元の市において、あるいは市議会においてこれに対する反対があるということになれば、公団は反対のある限りはその用地を取得しないというような方針でずっとやってきておるわけです。したがいまして、いまいろいろお話のありましたような点がどういうことで市議会の方並びに市当局の御了解を得られるかという点を現在現地において詰めておる状態…

日本住宅公団総裁1975/06/05

75参議院 建設委員会 第11号

○参考人(南部哲也君) 最近大変地価が上がりまして、市街地では平米十万を超すというような、これも入手しております。団地においても交通至便のようなところではやはり平米五、六万の土地も当然買わなければならないということがございますが、これは大体私どもの方は、上に住宅をつくりまして両方を一括して分譲あるいは賃貸というような方式でやっておるわけでございます。したがいまして、最近土地だけを分譲するというのは非常に減っているわけでございます。できる…

日本住宅公団総裁1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○参考人(南部哲也君) お説のとおり、土地そのものは公団の資産として残っておりますんですが、土地を取得いたします資金でございます。ただいま政府資金を活用させていただいておりますが、これは年利八分でございます。したがいまして、それに伴う利息はどうしても公団としては払っていかなければならない。そこで、現在のところでは償却費も含めて五%という利率でこれを算定する、七十年償還、こういうことで家賃の計算に土地代が入っておるわけであります。先生お説…

日本住宅公団総裁1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○参考人(南部哲也君) 公団の大体の、これは事業計画予算によって決まって、各年度におきまして建設大臣の認可を受けて決めるんですが、ただいまのところ賃貸四割、分譲六割と、こういう比率になっております。ただ、分譲の中に実質は賃貸——社宅であるとか民営賃貸というものが入っておりますので、実質的の賃貸と分譲の比率は五二対四八と、五二が賃貸であって、四八が分譲と、こういうことになります。

日本住宅公団総裁1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○参考人(南部哲也君) 私どもは、設立以来「住宅に困窮する勤労者のために」ということで……。

日本住宅公団総裁1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○参考人(南部哲也君) そのためにやってきておるのでございます。

日本住宅公団総裁1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○参考人(南部哲也君) 私は建設省の関東地建の局長をやめたのは昭和三十九年でございます。役人として二十四年間勤めてまいりました。そのときの退職金はたしか三百万円だと思います。公団の理事を五年か六年やっておりますが、そのときの退職金は正確には額はわかりませんけれども、手取りで申し上げますと約九百万円、それから副総裁になりましたときの退職金が三百万円、最後の総裁云々の問題はまだ今日決まっておりませんですが、現在の月額の給与は八十万円でござい…