南部哲也
会議録に記録された「南部哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1975/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 建設委員会12 件・12%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(南部哲也君) 原資は各事業年度の予算から出ております。予算のもとは政府資金、民間借入金あるいは自己資金というような構成になっております。
第75回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(南部哲也君) 役員の退職給与の規程というのは、政府機関百幾つありますが、全部同一の基準になっております。その基準に従いまして監督大臣の許可を得てそのように決めます。それはいまお話しになりましたように、四十五年の二月に改定になっております。 それから結局それはどこからということになりますが、もちろん家賃の中の事務費相当分、あるいは建設における事務費相当分、それから分譲代金の中におけるやはり事務費相当分というものが公団の収入源でご…
第75回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(南部哲也君) 公団の当面いたしておりますいろんな隘路につきましては、これは各地方において事情が違いますので、なかなか一口には申し上げられないわけであります。いまお話しの団地お断りというのは、これは首都圏の関東臨海部、具体的に言いますならば神奈川、埼玉、千葉というようなところでは、これは人口が余りに急にふえるからその急増を何とかしてとめたい、人口抑制ということがもとになっておる。で、この場合には、したがいまして年間に建てる戸数を…
第75回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(南部哲也君) 住宅公団は今年でちょうど二十年目を迎えるわけでございますが、この二十年間に発注いたしました住宅戸数は九十二万一千一百三十八戸でございます。このうち、供給いたしておりますのが四十九年度末で七十八万三千八百三十五戸、これだけの戸数を供給いたしております。その内訳は賃貸住宅が四十九万五千六百三十一戸、分譲住宅が二十八万八千二百四戸でございます。 それから宅地の方でございますが、宅地につきましては総施行面積が二万五千三百…
第75回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(南部哲也君) 大規模の宅地の造成につきましては、実はあらゆる面の計画の整合性ということが一番根本になるわけでございます。いまお話のありましたように、まずわれわれといたしましては、その団地の所在する地方公共団体、これは都道府県があり市町村があり、おのおのその主張があるわけでございますが、これと十分にまず話を詰めなければいけない。したがいまして、そのときにいろんな問題が起きてくるわけでございます。一番いろんな点で苦労するのは、急に…
第75回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(南部哲也君) 具体の問題につきまして、実はちょっと手元に資料ございませんが、大体どこの市町村でも先ほど申しましたように人口が非常に急にふえるということについて、いろいろな面で、私どもの方でできるもの以外に、たとえば保育所の問題であるとか、あるいは医療施設の問題であるとか、いろいろ関連の施設がございますので、箕面につきましても、この建設の年度を調節してもらいたいといういろいろな要求がございます。したがいまして、いまの団地が完成し…
第75回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(南部哲也君) 私どもの方も実は大団地をやる場合に地元の公共団体と、これと本当に一体となってというつもりでいままでやってきたつもりでございますけれども、若干やっぱりいろいろな面でかゆいところに手が届くほど両方で話が全部詰まってから着工するという現実ではない面があったと、これはわれわれの方の反省でございます。したがいまして、この宅地開発公団が大規模の宅地を造成するというときには、その前提として私は国と地方公共団体の間に全く意見の一…
第75回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(南部哲也君) 先ほどこの二十年間における業績をお話し申し上げましたが、二十年間で住宅地だけに限って申し上げますならば、住宅公団がやってきた供給面積は七千百四十二ヘクタールでございます、二十年間に。ところで、ただいま宅地開発公団がやろうとしておるのは十年間に一万一千ヘクタール、これは住宅公団がやってきた事業の大体倍のスピードでございます。したがいまして、ここで新しい機関ができたならば宅地造成の面積はふえる、それは当然にふえると思…
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○南部参考人 住宅公団は、過去二十年間におきまして、本年度で大体八十万戸の管理と、それから宅地の方は一万ヘクタールの供給、こういう仕事をやってきておるわけでございます。一万ヘクタールと申しますけれども、そのうち住宅用地は六千六百ヘクタールでございます。さらにこれは民地も入っておりますので、現実に供給したヘクタール数で広さを申しますと、大体三千ヘクタールでございます。したがいまして、年間百五十ヘクタールくらいの供給ということになるわけでご…
第75回 衆議院 建設委員会 第10号
○南部参考人 お答えいたします。 私ども各支社におきましては、地方公共団体と密接な連携をとって建設用地を確定していくという方向をとっております。そういう意味で、滋賀県知事に大阪の関西支社長から協力の申し入れをいたしました。その結果、知事の方から公社の方にその旨の話がございまして、公社から関西支社長に対して御返答があった、そういう文書の経緯は存じております。 ただ、この問題は昨年の夏ごろに起った問題でございますが、当時総需要抑制のもとにお…
第75回 衆議院 建設委員会 第10号
○南部参考人 資金の問題と申しますのは、一番大きなそれにからむ問題といたしましては買収単価の問題でございます。公団は、御承知のように、土地鑑定三者平均の時価というものをもって現在一応時価として、それを基準に相手方と折衝をするということにしておりますが、お話のように転がしのあったものにつきましては、相手方に、もしわかるならば取得原価その他を知らしていただきまして、その後の金利なり管理費を加えてどうなるかという原価計算と両方を参考にしてきて…
第75回 衆議院 建設委員会 第10号
○南部参考人 公団といたしましては、かねて滋賀県に住宅適地を求めて進出したいということで、たとえば現在でもすでにローズタウンにおいては住宅の建設をしております。そういうようなことで、各支社には、各県あるいは各市町村とよく連携をとって、その地方計画に基づくものであるならばそれに援助できるような方向で住宅の建設も進めていくようにという指導はいたしております。その指導の一環として四月の文書が出たものとわれわれは解している次第でございます。
第75回 衆議院 建設委員会 第10号
○南部参考人 公団側がイニシアチブをとったものではございません。
第75回 衆議院 建設委員会 第9号
○南部参考人 お答えします。 宅造のでき上がりの価格の問題でございますが、これは一つには素地価格、それから造成費それから金利をいかに見るか、さらにはそれが何年間で建設できるか、こういう要素で結果が全部違ってくるわけでございます。したがいまして、まず第一に素地価格が先ほど申しましたような平米二万円ということになりますと、われわれのいままでやってきた経験におきますと、早くて建設期間が五年から七年かかります。金利は現在わが方住宅公団では八分見…
第75回 衆議院 建設委員会 第8号
○南部参考人 公団につきましていろいろの隘路がございます。われわれといたしましては、この隘路打開のために政府の方にもあるいは国鉄その他の運輸関係にもあるいは厚生省の方にも、いろいろ陳情申し上げております。したがいまして、宅地開発公団にいろいろな有利な方途を与えるということを、もし住宅公団にも同様にそういう有利な条件を与えられるならば、もっと仕事が進むのではないかという御質問だと思うのでございますが、従来まで、ちょうどことしで二十年になり…
第75回 衆議院 建設委員会 第8号
○南部参考人 共益費につきましては、大体三年に一回上げることにしております。ことし大体三百団地以上の団地で共益費の値上げをそれぞれ自治会、住民の方々と話し合いをいたしまして、九四%の団地ではすでに話がついております。残りました団地につきまして、ただいま先生が御指摘のようないろんな問題がありまして、計算の根拠の間違っているもの、こういうものは全部再計算をするようにという指導をいたしております。先ほどお話のありました明舞団地につきましても、…
第75回 衆議院 建設委員会 第8号
○南部参考人 公団の現在の入居しておる方々でございますが、やはり過去に供給いたしましたものは二DKが主体でございまして、狭いということを非常に言っておられます。われわれといたしましては、そういう意味でできるだけ三居住室のもの、できれば三LDKをということで、少なくとも三DK、三LDKの方が二DK以下のものよりも多くなるようにという質の改善をまず第一に考えております。ただ客観情勢でいろいろ建設そのものがむずかしくなっておりますので、戸数に…
第75回 衆議院 建設委員会 第8号
○南部参考人 従来やってきた大規模は、先ほど計画局長が言いましたような状態でございます。ただいま地価が大分鎮静しておりまして、その意味で場所によってはすれすれのところでいけるかどうかという状態だろうと思います。
第75回 衆議院 建設委員会 第8号
○南部参考人 いろいろな隘路がございますが、私の方では大きく言いまして、金の問題と足の問題と水の問題、さらにつけ加えれば緑の問題というふうに考えております。 金の問題というのは、いろいろ地方公共団体の方に財政負担がかかるという問題でございます。足の問題というのは、交通施設が不備である。水の問題というのは、これが一番大きな原因で、首都圏の県におきましては人口を抑制する、県内に入ってくる流入人口を抑制するという立場から、実は第二期五カ年計画…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○参考人(南部哲也君) ただいまお尋ねの高松市の屋島の下の塩田の区画整理、これにつきましてぜひ公団住宅を建ててもらいたいという御要望がございまして、この三月に分譲住宅二百戸ばかりを着手する予定にしております。