南部哲也
会議録に記録された「南部哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1974/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 建設委員会12 件・12%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○南部参考人 二、三年前から非常に用地の取得が、当公団といたしましては困難になってきております。当時、一度断わった土地で、時間の経過に伴いまして、あとでもう一ぺん交渉をするというようなことは、ほかにも全然皆無であるというわけではございません。 そういうようなことで、本件について特に一番問題になったのは、賃貸住宅ではなくて分譲住宅ということになりますと、これはなかなか予算上、当時はそれが実現が不可能であるという問題もございました。もちろん…
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○南部参考人 分譲住宅ならばというような意見が、非常に地方公共団体に強うございます。 今回の飯能については、県とはそこら辺の打ち合わせはまだしておりません。これは、土地取得について御了解をいただく、開発そのものにつきましては、これから開発計画なりあるいは都市計画的なもろもろの関係は打ち合わせをするということになっておるわけでございます。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○南部参考人 保安林が相当あるということは承知いたしまして、それは削除いたしておりますが、自然公園の点については承知しておりません。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○南部参考人 農地の分につきましては、これは例の転用許可を条件として解除条件を全部付してございます。山林の分については、そういう措置はとっておりません。 ただ、実は埼玉県につきましては、市街化区域の中で、すでに公団が所有しております高坂の地区につきまして、同様な問題が起きておりまして、これは逆に市街化区域から自然公園に県にお渡しするというような措置もとっております。 ですから、これらの点につきまして、所有権が完全に公団に移った際には、十…
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○南部参考人 契約上はそのようになります。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○南部参考人 これらの点につきましては、今後の地元市町村並びに県との話し合いということで、開発がどうしてもできないという場合には、先ほど申しましたように、住宅地区であったものについても、公園に変更したりいろいろしております。それから、住宅地につきましても、県との間で、私のほうで所有した土地の二割は、県のほうに譲渡するというようなこともお互いに約束しておりますので、いろいろそういう面で今後話を詰めてみたい、このように考えておる次第でござい…
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○南部参考人 先ほどお話のありました平米六千円というのは、大体金利と管理事務費一四%を入れたものがその額でございます。 ただ、一つ一つの問題につきましては、おのおの取得の時期が違いますものですから、原価は幾らだということになりますと、ちょっとなかなか、直ちにその計算が出るというわけではございませんです。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○南部参考人 取得原価というのは、要するに西武なり興和が地主から買ったものでございます。それに、先ほど申しました……
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○南部参考人 これはもとの西武が買いました契約書を徴しまして、これによって確認いたしました。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○南部参考人 平米約二万円でございます。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○南部参考人 三菱地所は、長津田の問題につきましては系列会社の菱和不動産を使っております。したがいまして、私のほうは、菱和がさらにその下に地元の業者を使っておりますので、その契約書を全部洗いまして原価を算定いたしております。洗いました時期がみなそれぞれ違います、地主から買った時期その他が。したがいまして、これらの問題についての三菱の取得原価というものを私どものほうであれしたのは、約三十八億強でございます。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○南部参考人 全部平均いたしまして、平米で申し上げますと約一万三千円でございます。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○南部参考人 要するに差額でございますから、そのとおりでございます。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○参考人(南部哲也君) 御指摘のように、第一線で事業をやっているものといたしまして、一番頭を痛めておるのが汚職の問題でございます。いまお話がございましたように、四十六年、四十七年において五件ほど汚職事件が発生しております。本年は幸いにいたしまして一件も発生しておりません。四十六年度の問題といいますのは、これはその前々年、四十四年、四十五年における用地買収にからむ汚職でございます。それから四十七年度の汚職事件というのは工事にからむものでご…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○参考人(南部哲也君) 四十六年度はまだいいのでございますが、御指摘のように、四十七年におきましては七万の計画に対して三万、五割を割るという進捗状況になってきております。実は私どもの仕事は、首都圏において全事業量の六割以上、三分の二は首都圏でやっておるわけでございますが、この首都圏におきます第一に用地取得のむずかしさというのが急激に増してきております。それから用地が取得されましたものにつきましても、関係地方公共団体との間の話し合いがなか…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○参考人(南部哲也君) 経理の面においてどんぶり勘定その他の問題はございませんです、これは。住宅公団の資金充当は、初年度が四〇%、次年度が四〇%、三年度目が二〇%ということで資金の割り当てはされておるわけでございまして、ただ、それが現在のところでは三年ではなかなか完結しない。四年になり五年になるという点はございますが、先ほどお話になりました障害期間つき云々という発注のしかたも、実は予算を固定したいということでそういう措置を考えておる。そ…
第71回 参議院 文教委員会 第25号
○参考人(南部哲也君) 筑波の学園都市を建設する経緯はいま理事から説明したとおりでございますが、当時は、このような大規模な用地を取得しあるいは大規模な新住あるいは区画整理事業を施行する能力は、住宅公団以外になかったわけでございます。これは「業務の範囲」どうこうという話もございましたが、昭和四十五年の筑波研究学園都市建設法においてはっきりと住宅公団の仕事ということが法で明定されているわけでございます。 そこで、いまお話しの、それでは今後起…
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○参考人(南部哲也君) 御指摘のこま川団地につきましては、私どものほうで事前の調査不十分というような点、あるいは通勤上の非常に遠隔地であったというような点で、ただいままで、まだ八百余戸の未入居があるという点につきましては、今後の建設計画の反省資料といたしまして、十分に気をつけていきたいと思っております。 水の問題につきましては、先生御指摘のとおり、東急不動産がこの専用水道の施設をする。その際に、利用人口比で費用を負担するということになっ…
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○参考人(南部哲也君) そのとおりでございます。
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○参考人(南部哲也君) これだけ多額な例はございません。