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日本住宅公団総裁参議院衆議院
総発言数
386
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団総裁
直近の発言日
1973/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 20 を表示
日本住宅公団総裁1973/05/10

71衆議院 決算委員会 第11号

○南部参考人 お答え申し上げます。家賃の高騰をいかにして抑制するかということにつきましては、公団といたしましても絶えず苦労をいたしておる次第でございまして、昭和四十一年から補給金の制度ができまして、それまでいろいろと出資等がございましたのが、金利差六分五厘の政府資金を使いまして、これを家賃計算上は五%ではじいております。したがいまして一・五%の分につきまして決算補助で補給金をいただくということで現在まで来ておりますが、明年度につきまして…

日本住宅公団総裁1973/04/19

71参議院 建設委員会 第6号

○参考人(南部哲也君) 住建と宅地と両方ございます。住宅建設のほうで現在持っておりますのは六百七十二ヘクタールでございます。それから宅地のほうは大体、全体の六割は首都圏が占めておりますんで、こまかい数字はちょっといま手元にございませんが……。

日本住宅公団総裁1973/04/19

71参議院 建設委員会 第6号

○参考人(南部哲也君) 毎年新規に大体二百ヘクタールぐらい購入しております。多いときには五百ヘクタールぐらい購入した年もございます。そういった手持ちの累計が、ただいま申しました六百七十二ヘクタールでございますが、年間、最近のあれでいきますと二百ヘクタール足らずは購入できるということでございますんで、両方合わせますと、建設戸数八万戸のうち宅地の必要な七万二千戸というものに対する用地はあるわけでございます。ただ、これに対する地方公共団体との…

日本住宅公団総裁1973/04/19

71参議院 建設委員会 第6号

○参考人(南部哲也君) 四十七年度の事業だと思いますが、四十七年度の事業は年度末までに大体三万二百戸ばかりの発注を了しております。これは四十七年度の全体計画を一万八千戸実は削減いたしまして、事業計画上これは翌々年度に回るということです。したがいまして、四十七年度としては七万戸ということでございます。七万戸に対しての三万強ということでございます。

日本住宅公団総裁1973/04/03

71衆議院 内閣委員会 第11号

○南部参考人 筑波研究学園都市の用地の取得並びに造成ということを決定されましたのは、昭和三十八年の閣議了解であり、公団が現在までやってきましたのは、学園都市に必要な用地の確保ということでございまして、これはほぼ一〇〇%完成しております。あとの宅地の造成につきましても、ただいま新住法並びに区画整理に基づく事業はそれぞれ進めております。ただ、先ほどからお話がありましたように、この建設につきましては、事業主体が非常に多数ございまして、上物一切…

日本住宅公団総裁1973/04/03

71衆議院 内閣委員会 第11号

○南部参考人 公団といたしましては、大都市における住宅難の解消のために、今後とも住宅の建設は続けてまいりたい。ただ御指摘のように、いろいろむずかしい問題がございます。それは一つには、過密をどうするか、過密の助長になるんではないかという御意見があります。したがいまして、たとえば首都圏の三県あたりにおきましては、できるだけ人口を抑制しようという見地から、たとえば団地の繰り延べ、あるいは建設を縮小するというような動きがありますので、先生御指摘…

日本住宅公団総裁1973/04/03

71衆議院 内閣委員会 第11号

○南部参考人 公団が用地を取得する前には、全部地方公共団体と事前に話をしなければなりません。ここで現在一つのネックがあるわけでございます。その際に、地方公共団体のほうは、先ほど申しましたように、人口抑制の根拠は何に置いているかと申しますと、水の手当てがない、したがって、団地ができても将来水の手当てができないということは、地方公共団体として責任を持てない、こういうお話でございます。したがいまして、今後の団地建設につきましては、公共団体並び…

日本住宅公団総裁1973/04/03

71衆議院 内閣委員会 第11号

○南部参考人 実は一番頭が痛いのは用地費の値上がりでございます。したがいまして、用地費の値上がりを、なるべく各戸において負担を軽くするという意味からは、どうしても高層住宅をやらなければならない。従来大体十四、五階までが限度でございました。それをできるならば二十五階くらいまで上げて、そうして用地費の節約をしたい、このように考えておるわけでございますが、それにしても、用地費の増加というものが私どもの家賃に大体三割か四割くらいになってはね返っ…

日本住宅公団総裁1973/04/03

71衆議院 内閣委員会 第11号

○南部参考人 確かに御指摘のような問題がありまして、現在根本的に検討いたしております。実は監督は、いま直轄というお話がございましたが、公団自体の監督員が三分の一以下でございます。そのために、あとはみんな民間委託ということになっておりまして、監督の面での不十分という点が一つございます。 それからもう一つは、実はできるだけ家賃を安くというので、発足以来十数年間、合理化に合理化を重ねてきております。壁厚もできるだけ薄くというように、構造上持ち…

日本住宅公団総裁1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○参考人(南部哲也君) 先ほど防衛庁のほうから説明がありましたとおりの進捗状況でございます。

日本住宅公団総裁1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○参考人(南部哲也君) 日本住宅公団は、住宅の不足の著しい地区において、住宅不足に悩む勤労者のために耐火性能を有する集団住宅を建てる。また大規模な宅地を供給するということが第一条に書いてございます。

日本住宅公団総裁1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○参考人(南部哲也君) 住宅を建設するためには土地が必要でございます。私どものほうで、できるだけ国有地の払い下げをいただきたいということで、いろいろ従来も国有地の援助をいただいております。今回のグラントハイツの敷地につきましては、これは建築交換の制度でこのように、先ほどからお話がありましたような施設についての建築交換でやってもらいたいというのが国の要請でございましたので、私どもはそれに従っただけでございまして、公団法の目的にはいささかも…

日本住宅公団総裁1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○参考人(南部哲也君) 土地を入手するための手段といたしまして、私どもは、たとえば大学の校舎を建設することもございます、公務員宿舎を建設することもございます、いろいろこれは土地を入手するための手段としての一方法でございまして、公団法自体には米軍の宿舎を建てるとかいうようなことはございませんですけれども、それが対価として金銭で払われるか、建築交換で行なわれるかということは、そのときそのときの私どもが土地を入手するための条件として与えられた…

日本住宅公団総裁1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○参考人(南部哲也君) 四十八年度は八万戸の予定で、ただいま……

日本住宅公団総裁1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○参考人(南部哲也君) 四十七年度八万八千戸でございますが……

日本住宅公団総裁1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○参考人(南部哲也君) ただいま毎日のように入札しておりますが、大体五〇%までできるかどうかということでございます。

日本住宅公団総裁1973/03/13

71衆議院 予算委員会 第23号

○南部参考人 最近、家賃の高騰とそれから立地が非常に遠隔化したために、御指摘のように、ただいま関東では三千戸ほどあき家がございます。われわれといたしましては、これらに対しましてどのように対していったらいいか、いま建設大臣からお話しのように、家賃の体系そのものについても一応再考すべき時期に来ているんではないか、このように考えておる次第でございます。

日本住宅公団総裁1973/03/09

71衆議院 建設委員会 第6号

○南部参考人 お話のありましたように、最近の団地建設につきましては非常に時間がかかる。足、水の問題、学校の問題等、これらの問題が全部話がつくというのには非常に時間がかかるわけでございます。したがいまして、お説のように本年度の残り分とそれから来年度の八万戸というものを全部こなすということは、私どもとしても、最大の努力をいたしましても至難の事業だと考えております。 その第一は、首都圏の三県におきましては、とにかく戸数を減らしてくれ。現に千葉…

日本住宅公団総裁1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○南部参考人 グラントハイツの開発でございますが、これはただいま先生御指摘のように、開発計画でこれをきめるということになっております。したがいまして、私どもといたしましては、この計画で、いまお示しのありました人口からすべてのものについていろいろと御討議を願う、そういうことをたてまえにしておりますので、あらかじめ、何戸建てて何万人入れるというような計画は持っておりません。もっぱらこの計画会議、調整部会で円満に話がついた線で施行していきたい…

日本住宅公団総裁1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○南部参考人 用地取得難でございますので、私どもの立場からいたしますれば、できるだけたくさん戸数を建てたいという気持ちはございます。しかし、計画全体を、東京都知事が会長になっておる計画会議できめるということになっておりますので、その計画に従っていきたい、このように考えておる次第でございます。