南部哲也
会議録に記録された「南部哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1972/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 建設委員会12 件・12%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 建設委員会 第11号
○参考人(南部哲也君) 公団の工事の監督の体制でございますが、かつてはほとんど一〇〇%公団の職員で監督いたしておりました。事業量の増大に伴いまして、監督の人員のうち公団の職員の占める割合は、今日は三割でございます。あとは民間の監理、監督を業とする方々を業務委託しておるわけでございます。私どもはかつてこの公団の直接の監督が三分の一を割っては困るという主張を予算のときにいたしまして、三割を割っておったのを、いまや一生懸命毎年努力いたしまして…
第68回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(南部哲也君) 再開発につきまして私のほうが公庫の金を借りなければならないというような措置はただいまのところ考えておりません。
第68回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(南部哲也君) 分譲も可能でございます。
第68回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(南部哲也君) ただいまのお話の資料については私どもは関知しておりません。
第68回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(南部哲也君) 住宅金融公庫の民間関係の宅地造成資金の融資につきましての制度の概要、実績等についてお答え申し上げます。 私どもは長年宅地造成関係の融資をやってまいっておりますが、これは対象が県で設置されました住宅供給公社その他公的な機関にしぼっていましたのですが、昭和四十四年度から民宅についても、民間宅造についても若干予算を使ってよろしいということを認めてもらいまして、そして対象は首都圏に一応限るということで、しかも、首都圏近郊…
第68回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(南部哲也君) 現在まで再開発法に基づく事業というものは実施しておりません。現在立花町でいろいろとその議を進めておる次第でございますが、いろいろ話がありましたように、その再開発の場合には地主と借地人と借家人と、こういう方々の利害が必ずしも一致しません。したがいまして、これらの人々が全部がこの案に賛成するというまでになかなか時間がかかるということが一つと、それから、やはりいろいろな面で必ずしも資金的に余裕のある方ばかりじゃございま…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○参考人(南部哲也君) 高蔵寺の弾薬庫の問題につきましてお話がありましたように、住宅公団をいたしましては、あそこが全部高蔵寺のニュータウンの計画としてやっていくということが一番これは日本のためになる、こう思っております。そのために、先生御指摘のように、いろいろ弾薬庫の移転につきまして実はいままでも努力してきておりますし、防衛庁のほうには、四十一年六月に前総裁の名前でこの移転についてぜひ考えてほしいというお願いも出しておるわけでございます…
第68回 参議院 建設委員会 第5号
○参考人(南部哲也君) 公団の最低と申しますが、実は公団の管理開始は昭和三十一年度でございます。三十一年度の管理開始した団地の家賃の平均は、四千六百円でございます。それから逐次上がりまして、四十五年度は平均家賃で一万七千七百円というふうになっております。最高をお尋ねでございましたが、最高は三万円をちょっとこすという、東京の大島六丁目の団地、このようになっていると思います。
第68回 参議院 建設委員会 第5号
○参考人(南部哲也君) お答えいたします。 従来、団地を建設する場合、そこに人を住まわせる環境の整った住宅をつくるためには、ただ土地を買って家を建てればいいということではないわけでございまして、そのために、駅からの通勤バスが通るようにとか、あるいはそこで出てくる汚水の処理をどうするか。そうしますと、これは、それを放流いたします河川が流出の能力がないときには、その改修も起きるというような、いろんな事業がほかに出てくるわけであります。私ども…
第68回 参議院 建設委員会 第5号
○参考人(南部哲也君) 公団といたしましては、先ほど申しましたように、設立当初の家賃と今日の家賃と大体三倍から四倍の差がある。これは、いまお話にありましたように、いろいろな面で比較が、ただ金額だけの比較というわけにはまいらないと思います。しかし、いろいろな点で公団自身の住宅の今後を考えますと、七十年間の償却ということになっておりますので、この間には、いろいろな建てかえその他の必要も出てきましょうし、いままで十五、六年やってきた経験から、…
第68回 参議院 建設委員会 第5号
○参考人(南部哲也君) 特分の問題につきましていろいろ御指摘いただきまして、特定分譲の実際の需要を見てまいりますと、非常に景気に左右されております、非常にこれが申し込みが多いときと、それからあまりないときと。本年あたりは、おそらく一万戸もこなすことができないというような状態になっておると思います。いまお話しのように、中小企業に対するPRというものが十分であったかどうか、この点は十分私どもとしては反省しなきゃならない点だと思います。実際の…
第68回 参議院 建設委員会 第5号
○参考人(南部哲也君) 御趣旨のような方針で今後の特定分譲の建設を再検討いたしたいと、このように申し上げたわけでございます。
第68回 衆議院 建設委員会 第4号
○南部参考人 お答えいたします。 公団の家賃は建築費と用地費を基準にしてきめております。したがいまして、昭和三十一年度に管理開始当時の家賃は四千六百円、四十五年で一万七千七百円というふうに上昇しております。その間、お話にありましたように所得のほうも伸びておりまして、管理開始年度における所得との対比といたしましては大体一四、五%で四十五年まで推移してきておるわけでございます。ところが最近特に用地の値上がりが激しくなりまして、用地費だけで申…
第68回 衆議院 建設委員会 第4号
○南部参考人 お答えいたします。 ただいまお話のありました三十一、三十二年度のげたばきの問題でございますが、三十四団地、千百二十四戸ございます。このうちに、十年たったらば譲り受けを申し出ることになっておりますので、その申し出た団地は二十六団地、七百八十八戸でございます。これにつきまして現在契約の締結を進めておりますが、契約の締結の終わったのが十三団地、三百四十四戸でございます。残りの分につきましては、ただいま価格等について鑑定の手続中で…
第68回 衆議院 建設委員会 第3号
○南部参考人 こま川団地の水の問題につきましてはいろいろと経緯がございまして、ただいまお話のあったような問題が現在まだ未解決に残っております。水の問題の費用の分担でございますが、これは上水道を使う場合にはやはりその分担金が要るということで、日高町の今後のいろいろな問題は、お話にございました東急不動産のほうの住民割り、あるいは西武鉄道のほうの団地がありますればそれの住民割りということで、事業各団体がそれぞれの計画人員に基づきまして分担をす…
第68回 衆議院 建設委員会 第3号
○南部参考人 公団の事業につきましていろいろ御注意いただきまして、われわれとしても肝に銘じてこのようなことのないようにひとつ措置していきたいと思います。ただ、御承知のような現下の用地取得難という問題が片や控えておりまして、またもう一つには予算的に、一戸をつくるための予算の経費というものがきまっております。こんな関係でどうしても遠隔地に立地せざるを得ないというようなことでございまして、通勤時間の増大ということだけは避けられないという状態で…
第68回 衆議院 建設委員会 第3号
○南部参考人 賃金の不払い等の不始末というような点につきまして、われわれのほうといたしましても今後十分気をつけまして、指名の際に考慮していくという措置を考えていきたいと思っております。 ――――◇―――――
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○南部参考人 お答え申し上げます。 公団といたしましては、家賃についていろいろ検討しておることはございますが、いまだ建設大臣あてにこのようにしてもらいたいという案を具申したことはございません。
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○南部参考人 ただいま御指摘の記事につきましては、当人も来ておりますので、真偽のほどは当人からはっきりさしてもらいたいと思います。
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○南部参考人 公団家賃の不均衡是正といいますか、そういう問題は実は住宅宅地審議会で提起になりまして、さらに行政管理庁から公団の査察の際にも指摘になっておるというようなことで、公団といたしましてはこの問題について十分の検討が必要であるということで、この問題の基本問題検討委員会というのをつくりまして、あらゆる面からの検討はいたしております。 そこで、第一の値上げが必要であるかどうかという問題でございますが、これはいろいろな意味で公団が独立の…