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日本住宅公団総裁参議院衆議院
総発言数
386
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団総裁
直近の発言日
1971/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 20 を表示
日本住宅公団総裁1971/12/22

67衆議院 建設委員会 第5号

○南部参考人 ただいまの藤尾政務次官の御答弁のとおりでございます。

日本住宅公団総裁1971/12/22

67衆議院 建設委員会 第5号

○南部参考人 用地の買い方につきまして、過去においていま先生のお話がありましたような事例が確かにございました。われわれとしてはこれについて非常に反省をいたしまして、最近の用地の取得におきましては、すべて鑑定士法による土地の鑑定士の免許を持った方々、これの三者の鑑定をとりまして、その平均以下で購入するという努力をいたしております。特に地価の公示の制度ができますと、これは公団はもろにこの制度をかぶりまして、それ以下でもそれ以上でも買えないと…

日本住宅公団総裁1971/12/22

67衆議院 建設委員会 第5号

○南部参考人 お借りしている資金の一番長いもので三十年、民間資金は昨年におきましてようやく十年ということでございます。返すほうは賃貸は七十年でございますから、七十年で返すということになれば、十年の場合には七回借りかえなければならない。それから分譲の場合は二十年ですから二回借りかえなければならない。こういうような事情で資金繰り資金そのものがどうしても必要だという仕組みに、これは発足のときからなっておるわけでございます。三十年あるいは三十五…

日本住宅公団総裁1971/12/22

67衆議院 建設委員会 第5号

○南部参考人 資金繰り資金の増大ということは、ただいまの仕組みでいきますと公団の生まれたときからの宿命みたいなものでございまして、確かにこれがどんどん雪だるま式にふえていけば、資金量全体からいえば非常に圧迫になるという点はあろうかと思いますけれども、これは要するに借りかえ資金といいますか、一般の民間企業でいいますと運転資金に相当するものでございます。それがあるから家賃が高くなるという要素はないわけでございます。家賃のほうはちゃんと計算の…

日本住宅公団総裁1971/12/22

67衆議院 建設委員会 第5号

○南部参考人 政府出資金のかわりに利子補給金という制度が現在行なわれておる。ですからわれわれのほうとしてはむしろ、いまお願いしておりますのは、五%の償還ということで計算しておるのを、かつて十年間は四分一厘で計算しておる、しかもいま全体の経済状態からいいますとみんな金利が下がっているという状態でございますから、ぜひ五%から四%にしてもらいたいということが、実は来年度の予算要求の私どもの一番の大きな主眼ということでお願いしているわけでござい…

日本住宅公団総裁1971/12/22

67衆議院 建設委員会 第5号

○南部参考人 これは決算よりは概算でいただいたほうが、われわれのほうの資金繰りとしては楽なことは自明の理でございます。しかし現在のところは決算補助ということで考えておりますものですから、それでそのような要求をわれわれのほうとしてはしておる。欲を言えば概算に直したほうがなおよろしいということはもちろんございますけれども、それらの点についてはまたいろいろと建設省のほうにもお願いをするということにしておるわけでございます。

日本住宅公団総裁1971/11/05

67衆議院 決算委員会 第2号

○南部参考人 今回、二回にわたりましてわざわざ現地を御視察いただきまして、ただいま詳細なる御報告、御注意を賜わりましたこと、厚く御礼申し上げます。 第一の雨漏りの問題につきましては、これは公団側といたしましては、公団の建築に対する信頼の問題にかかる問題でございまして、実は早急にこの対策を実施するということで、御指摘の団地等につきましての補修は現在実施中でございまして、大体今月一ぱいでこれは片づけるという方針でおります。しかし、そのもとに…

日本住宅公団総裁1971/11/05

67衆議院 決算委員会 第2号

○南部参考人 請負業者の責任の問題につきましてお尋ねでございました。 実は、今回の問題を契機といたしまして、この前の本委員会においてお約束しましたとおり、工事の不良の業者につきましては、指名停止の措置を講じました。全体で十数社に及ぶ指名停止を行ないまして、それが下請の悪いのを使っておったという場合には、元請がどういうことになるかということについての反省の資ともいたしたいというようなことで、そのような措置を講じております。今後とも先生の御…

日本住宅公団総裁1971/10/13

66衆議院 決算委員会 第4号

○南部参考人 この四月から公団総裁を担当しました南部でございます。公団のいろいろな問題につきましては絶えず御協力をいただきまして、まことにありがたく存じております。 いま御質疑のありましたとおり、今日まで六十万戸の管理戸数をかかえ、現在なお十万戸の建設中の住宅がございます。四十二年あたりから住宅建設戸数がどんどん伸びておりまして、毎年一万、二万の増加を来たしておるわけでございます。したがいまして、あらゆる面に全部目が届いておるかという点…

日本住宅公団総裁1971/10/13

66衆議院 決算委員会 第4号

○南部参考人 住宅公団といたしましては、全国一律にやっているわけではございませんで、住宅の困窮度の高いところでやっているわけでございます。その結果、現在、東京、大阪、名古屋、福岡、この四つを発足当初から支所といたしまして、そうして年間に各支所別にどれだけの建設をするということで大臣の御承認をいただきまして、事業計画をきめて、それに基づいて建設をやっておるわけでございます。ところが、十数年やってきまして、はっきり言いますと、福岡地区あるい…

日本住宅公団総裁1971/10/13

66衆議院 決算委員会 第4号

○南部参考人 現実において現在なおあき家があるという点で、計画としてはこれはわれわれとしても反省しなければならないということは十分申し上げているわけでございます。ただ、住宅難解消の本来のあれからいえば、なぜ先ほど来年の三月までには充足されるだろうと申しましたかといいますと、要するに、福岡の地帯でのいろいろな転勤、それらの時期が大体年度末に行なわれまして、四月初めにはどっと需要がふえる、こういうような状況を従来も繰り返しておるわけでござい…

日本住宅公団総裁1971/10/13

66衆議院 決算委員会 第4号

○南部参考人 お説のように、地方公共団体との話し合いが非常にぎすぎすしておるというような点がありまして、私は、就任以来この問題をできるだけ早く解決するということで尽力してきております。千葉県の検見川あるいは稲毛の問題につきましては、実は本年の三月に発注しておるわけであります。先日も知事とは十分に話しまして、四十六年度の事業についてのこのようなトラブルがないように、すべての点で打ち合わせをしておるわけでございます。ただ、地方公共団体のうち…

日本住宅公団総裁1971/10/13

66衆議院 決算委員会 第4号

○南部参考人 ガスのくみ上げによる地盤沈下というような問題につきましては、これはいろいろな点で問題があろうかと思います。この地区に開発の予定地を設定したということについては、われわれとしても相当検討しなければならない問題があろうと思います。ただ、いま答弁にありましたように、たとえば千葉市の八割はこういう鉱区が設定されております。そういうような事実からしまして、千葉県でやはり宅地造成をするということになりますと、全部こういう鉱区権のあると…

日本住宅公団総裁1971/10/13

66衆議院 決算委員会 第4号

○南部参考人 現地を私も見ております。それから、いまの状態から申しまして、被害のないような万全の措置というようなものをいま検討さしておりますが、現在のところこれを中止するという意図はございません。すでに民間の協力者も用地の買収についてはありまして、宅地としての造成を急がれておる面もあります。そういう面で、十分注意の上、区画整理事業としては今後もやっていくつもりでございます。

日本住宅公団総裁1971/10/13

66衆議院 決算委員会 第4号

○南部参考人 御指摘のいろいろな問題につきまして、非常に先を急ぐために詰めが甘かったという点は十分反省いたしまして、今後このようなことのないようにいたしたいと存じます。

日本住宅公団総裁1971/10/13

66衆議院 決算委員会 第4号

○南部参考人 ただいまいろいろな工事上のミス、これは私どものほうで対策に非常に苦慮しております。そのためには根本的には設計そのものについても変更を加えなければいけない。目下大急ぎであらゆる面、設計の面、施工の面、監督の面、検査の面、こういうすべてについてこのような事故の再び起こらないような方途はいかにあるべきかということを検討いたしております。残念ながら、人員の点においては、毎年の事業量に見合った職員の増加というのは現実の問題として認め…

日本住宅公団総裁1971/10/13

66衆議院 決算委員会 第4号

○南部参考人 来年度の予算要求に際しまして、実はできるだけ職住接近もしたい、あるいは住宅の規模も大きくしたい、予算要求としては当然にそういった理想的な姿でわれわれとしては予算要求するわけでございます。そうしますと、家賃がお話しのようにだんだん上がっていく、このように家賃の上がっていくのを押えるためには、どうしてもそれに対応する措置を講じなければいけないということで、あわせてたとえば利率の五分というのを四分に引き下げるとか、傾斜家賃の制度…

日本住宅公団総裁1971/10/13

66衆議院 決算委員会 第4号

○南部参考人 大島の面開発の大多数は二DKでございます。たまたまあそこに同時に三DKがあるということでございますが、これは実は当初の計画が分譲で計画しておったためにそういうものが出てきたということでございまして、現在の職住接近といいますか、交通の便利のいい市街地住宅、これはほとんど一DKと二DKで構成されております。したがいまして、おっしゃるように場所柄その他を考えて、できるだけその付近の人が入れるようなということで、募集に際しても、地…

日本住宅公団総裁1971/10/13

66衆議院 決算委員会 第4号

○南部参考人 先生のお説のとおりでありまして、私どもは二カ年の瑕疵担保の責任を業者に負わしております。しかし、このような結果が出るのが一年なり二年先のことになっております。そこで現在、われわれの立場といたしましては、いまおっしゃいましたように、これを施工した業者に対して厳重に責任を追及していきたい。たとえそれが下請でやったにしても、責任は請負契約の相手方である業者でありますから、今回を機にいたしまして、厳重に調査の上、指名等において適当…

日本住宅公団総裁1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○南部参考人 いま労働問題としては、先生御指摘のように、一番むずかしい立場にあるのが政府関係特殊法人の理事者であります。組合側には労働三法が完全に保障されております。使用者側には給与の変更について主務大臣の認可を必要とするという制度上の縛りがございます。これは、もちろん特殊法人としての性格に由来して法律でそのように法定されておる。われわれは、そういった縛りの中で、いかにして組合側と自主的な交渉を発展さしていくかということにここ数年来絶え…