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日本住宅公団総裁参議院衆議院
総発言数
386
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団総裁
直近の発言日
1973/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 20 を表示
日本住宅公団総裁1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○南部参考人 案といいますか、会議における公団側の立場は、いま申しましたような、できるだけたくさん建てたいという主張はせざるを得ないわけでございまして、原案といたしまして一応考えておりますのは、戸数で一万五千二百戸ぐらいということで、ただいま御指摘のありました二万三千一尺計画人口八万というのに対応する戸数というのは一万五千二百戸ということでございます。

日本住宅公団総裁1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○南部参考人 先ほどから申しますように、連絡会議を持っておるのは、そういった問題についてお互いの話し合いを十分その場でしていきたいというのが前提でございます。したがいまして、区側の意見というものに対しまして、私どもの立場といたしましては、これには東京都も入っております、都営住宅の住宅局その他もどのように考えているかというような、やはり全体の話し合いでその問題をきめていく、そのための会議である、このように考えておりますので、私どものほうの…

日本住宅公団総裁1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○南部参考人 グラントハイツの周辺の整備をするということについては、われわれとしても決して異存はないし、むしろ望ましいことだと思っております。ただ、その区画整理の減歩率を下げるために、いまの公団の所有に属する土地を分けてもらいたいという点については、これは先ほどからお話のように、グラントハイツ全体百八十二ヘクタールの中で、住宅地区というのは半分以下でございます。公園が三二%、道路が一九%というように、いわばグラントハイツ全体から見れば減…

日本住宅公団総裁1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○南部参考人 朝霞のキャンプの付近に私ども二、三の団地がございます。したがいまして、現在の状態では、もし国有財産の処分のほうでそのような処分がされるというようなことになれば、そのほんの一部でもいいから住宅用地にいただきたい。地元が空地、緑地には、いまお話があったようないろいろな要望をしておられるということも承知しておりますので、全部を、あるいは大半をというようなことは全然思っておりませんが、ほんの一部くらいをもしお譲りいただけるならばと…

日本住宅公団総裁1973/02/28

71衆議院 予算委員会 第18号

○南部参考人 本年度の事業は、一月末におきまして一万五千戸ほどの発注でございまして、約一七%の進捗率でございます。例年二月、三月におきまして、仕事を大量発注するということでございますが、ただいまの見通しでは、大体全体の五〇%程度の発注ということになろうかと思います。 この原因につきましては、一つには、土地がありましても従来と違いまして、地方公共団体と十分に建設契約そのものを打ち合わせなければならない、あるいは量を確保するために、従来の建…

日本住宅公団総裁1973/02/28

71衆議院 予算委員会 第18号

○南部参考人 東京都内の問題でございますが、価格の点で企業のほうに、私どもの希望する土地を買い取られたという点はございます。

日本住宅公団総裁1973/02/27

71衆議院 予算委員会 第17号

○南部参考人 首都圏の臨海三県につきましては、いまお話しのようにいろいろな問題がございまして、特に将来の水問題これからただいま人口を抑制しようという方針をはっきり打ち出しております。したがいまして、新規に土地をこの三県について求めるということは非常にむずかしくなってきておるというような状態でございまして、これはやはり国全体といたしまして、過密の対策をどうするか、首都圏の水問題をどうするか、あるいは足の問題をどうするかという総合的な見地か…

日本住宅公団総裁1972/11/07

70衆議院 決算委員会 第1号

○南部参考人 お答えいたします。家賃は今後どうあるべきかということにつきましては、いろいろの面から検討いたしております。ただいま住宅局長からお答えがありましたように、修繕費とか固定資産税とか、それから管理事務費とかいうような問題、これは純粋に事務的な問題でございまして、たとえば公租公課の問題、これは十年間は軽減されますけれども、十年経過いたしますと軽減措置がなくなります。そのような点につきまして、個々の団地について、これは全部仕様に基づ…

日本住宅公団総裁1972/11/07

70衆議院 決算委員会 第1号

○南部参考人 私といたしましては、大臣の御認可がなければ来年度値上げの実行ができないわけであります。そこで、どういうふうにするかというのは、かかって大臣の御意向次第という問題でございますので、準備はいろいろしておりますけれども、最終的な判断は政治的な判断におまかせするということになろうかと思います。

日本住宅公団総裁1972/11/07

70衆議院 決算委員会 第1号

○南部参考人 準備と申しますか、いろいろ資料の収集その他、先ほど申し上げましたように、各団地別の資料について検討しておるということでございまして、これは上げるということを前提にしての作業ではございません。ただ、公団の経営といたしましては、あらゆることを十分に検討しておく必要がある、実際上赤字になっている分については、どうやって赤字を補てんしていくかというような検討は絶えずしていくのが経営の本体としては当然あるべきだ、そういう意味での検討…

日本住宅公団総裁1972/09/08

69衆議院 建設委員会 第4号

○南部参考人 お答えいたします。 団地サイズの解消につきましては、ここ数年来段階的にずっと実施してきております。来年度で完全にこれを解消したいということで、現在予算のほうは御要求を申し上げておるという段階でございます。団地サイズを解消すればそれだけ家は広くなりますので、その点についてその分だけの家賃の増はございます。そこで家賃の引き下げでございますが、私どもといたしましては来年度の予算の最重点はこの家賃を引き下げる。現在五%で計算してお…

日本住宅公団総裁1972/09/08

69衆議院 建設委員会 第4号

○南部参考人 川口の問題につきましては川口市当局と十分に話し合いをつけまして、ただいま二十五階の線で進めております。二十五階というのは、あらゆるデータを計算いたしまして、現在のところ最も経済的単位といたしまして、高層をはかる場合量高に経済性があり、しかも建築上の安全性があるという確信をもって私どもは提案いたしておるわけでございます。ただ、これを実際に実施するにあたりまして、川口市並びに蕨市と十分に話し合いをしなければいけませんので、現在…

日本住宅公団総裁1972/06/08

68参議院 建設委員会 第20号

○参考人(南部哲也君) 公団発足以来宅地造成をやっております地区は、大体現在までのところ九十五地区ございます。このうち、お話しの新住法で計画あるいは施行しているのが六カ所である、あと残りの八十数カ所というものは全部公団法の、いわゆる先買い区画整理方式でやってきております。新住法につきましては、先ほど計画局長が言われましたように、御指摘の多摩も、私どものほうで施行している部分は新住法の手法を使ってやっておりますが、この場合は、御承知のよう…

日本住宅公団総裁1972/06/08

68参議院 建設委員会 第20号

○参考人(南部哲也君) 現在まだそこまで具体的な詰めはしておりません。御承知のように、最近におきましては、住宅公団の進出に伴う地方公共団体の財政負担の問題との関連、公共施設の負担の問題、水の問題、人口の問題、さらに足の問題、こういうような問題がございまして、たとえば首都圏におきましての臨海三県というものはむしろ団地を断わるというような風潮になってきております。したがいまして、この趣旨に沿ってもしやるとすれば、われわれのほうでそういうとこ…

日本住宅公団総裁1972/06/08

68参議院 建設委員会 第20号

○参考人(南部哲也君) ただいまの大阪のほうのお話しありましたですが、これは非常に大きなニュータウンでございまして、いま御提案になっている改正法は、その意味ではそこまで全部大きくということではなくて、大体人口五万、五万といいますと、われわれのほうでやっております例をあげますと、高蔵寺の事業であるとか、それからこれから手をつけようとする三多摩の事業であるとか、そういう規模のものであろうと思います。したがいまして、この手法で大きくやろうとす…

日本住宅公団総裁1972/06/08

68参議院 建設委員会 第20号

○参考人(南部哲也君) 地価の問題は非常に時間的要素に左右されます。したがいまして、事業に着手しましてから短期に事業が完成した場合と、それから長期にかかって完成した場合という場合において、付近地全体の地価そのものの差が非常に違うわけでございます。一般的に言って最近では、大都市周辺では年に一五%ないし二〇%上がっておるということでございますから、そういう意味で、三、四十キロの平均でという御指摘でございますが、かける費用といいますか、費用に…

日本住宅公団総裁1972/06/08

68参議院 建設委員会 第20号

○参考人(南部哲也君) 泉北と同じような関与のしかたにもしなるとすればなると思います。泉北においては企業局のほうで、この地区に高層住宅を建ててもらいたいというような御要望のある点について、われわれのほうは、その地区地区をそのときどきの時価でお譲りいただきまして、これに住宅を建てておるという現状でございますので、おそらく同じようなことが、泉南がもし行なわれるとすれば行なわれると、かように考えておる次第であります。

日本住宅公団総裁1972/05/09

68参議院 建設委員会 第11号

○参考人(南部哲也君) たびたび不祥事件を起こしまして私としてはまことに申しわけなく思っております。本委員会におきまして先生から御指摘をいただく前に、皆さま方におわびを申し上げたいと思っておりました。 湖北台の事件につきましては、これはまさに公団始まって以来初めてバルコニーが欠損するという状態でありまして、実は昨年の秋ぐらいにバルコニーにひびが入ったという程度の事故があったわけでございます。したがいまして、それについての対策を急ぎとりま…

日本住宅公団総裁1972/05/09

68参議院 建設委員会 第11号

○参考人(南部哲也君) 先ほど設計上のミスと申しましたことはちょっとことばが足らなかったかと思います。設計上のミスではなくて、従来設計というものは、十七年間いまの設計でやってきておるわけでございます。ただそれが施工上いろいろミスがあったということになりますと、こういうことの設計をいまのままにしておくと同じようなミスが起こるおそれがあるということで、昨年の秋に、設計にいままでは鉄筋の下にささえをしていなかったわけでございます。コンクリート…

日本住宅公団総裁1972/05/09

68参議院 建設委員会 第11号

○参考人(南部哲也君) ただいまの東理事から技術的な問題、田中先生の御指摘のとおり、施工における日進月歩の変化というものに公団の設計が対応していなかったのではないかという御指摘、これは先ほど申しましたようにたいへん気づくのがおそくて、昨年の秋からそのような態勢に対して設計そのものも変えましたとこう申し上げたわけでございます。施工について十分に今後注意もいたしますし、このようなことのないようにということで、いろいろ御指摘いただきましてまこ…